2019/11/21 - 2019/11/27
11位(同エリア41件中)
旅の初心者さん
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B.C;Before Corona.
むかしむかし、地球という星では旅行と言って、人々が自由に好きなところに行ける時代がありました。
Before Corona の最後の年の冬、あとひと月で世界封鎖の魔の手が忍び寄るとはつゆ知らず、最後の海外旅行を楽しんできた一人のおばさんが、
A,D;AftaerDisaster元年に昔を懐かしんで思い起こす旅行記です。
旅先でただ建物や自然をを見るだけじゃなくて、体験やアクティビティができるツアーを探して、一目で気に入ったのがこのツアー。,
一人旅をしてみたいけど自信がないので、クラブツーリズムの「世界をあるく」シリーズのパンフレットを見ていて、
砂漠ウォーキング,中東のグランドキャニオンハイキング、峡谷を抜けた先のオアシス、オアシスでのスイミング、セノーテのような泉でスイミング、ウミガメ産卵、オアシスの感慨水路、などの心惹かれる言葉にすぐ予約を入れました。
添乗員さんやガイドさんも素敵な方たちで、期待通りの楽しい旅に満足してオマーンが大好きになりました。
オマーンは入国に電子ビザを取らなくてならず、最初うまく取れなくて苦労しましたが、何とかビザを自力でゲットして準備OK。
水着とトレッキングシューズとサングラスを持って出発です。
オマーン一日目はオマーン第二の都市ニズワへ。
ファラジ灌漑水路、ニズワソート、ニズワスークをめぐります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
バスは市内に入ってきました。
これからずっとガイドしてくれるのはナセルさん、34歳、子供3人。
オマーンの概略説明をしてくれます。 -
オマーンは日本の4分の3の面積。人口は300万人とされてるが、出稼ぎとか移民とか増えてるので400万人になっているだろう。
イスラム教シーア派(緩い方です)。
1ドル300リアル。ドルは通用する。
水は飲めるが塩分があることがある。
海水を淡水化している・
ミネラルウォーター1ドル。
治安はすごくいい、2018年に世界で一番安全な国に選ばれた。
スト,銃、税金はない。
家は国が買ってくれる。
等オマーン愛に溢れているナセルさんです。 -
水道、電気代の75パーセントを国が払ってくれる。
カルロスゴーンがオマーンに投資している。
いすゞと日産の車工場がある。
夏は50度の暑さ。52度まで行くこともあるから観光は無理。
逆に夏はオマーン人は外国に旅行に行く。 -
同じような白い家は国が買ってくれた家なんだって。
でもちょっとお金があれば自分でもっと豪華な家を買うらしい。 -
などと興味深い話を聞きながら、まずは昼食のためレストランに行きます。
オマーン最初の食事、どんな料理でしょうか。 -
まだ13時前なので予約してあったレストランはのんびりしていて、私たちが着いてからぼちぼちとビュッフェ料理が出てきます。
ひよこ豆のペースト、フムスはこれから毎食お目にかかります。 -
暖かい料理が準備中なのでまずはサラダから。
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インゲン豆かと思ったら唐辛子でした。からーい。
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香辛料コーナー
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メイン料理もぼちぼち出てきた。
野菜のグリルなど暖かい野菜料理 -
牛肉やチキンなど肉料理も出てきました。
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デザートはココナツ風味の甘いケーキ
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14:00ニズワのファラジ灌漑水路に到着。
オマーンの強い日差しの洗礼を浴びます。 -
世界遺産になってるそうです。
見えにくいですが、World heritage site と書かれています。 -
きれいな水が水路を流れています、
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水温はぬるい。
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足を入れてみました。気持ちいいです。
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水路を泳ぐおっさん一人。ヨーロッパ人?
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影の濃さが日差しの強さを物語る。
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日差しが明るくてキラキラ。
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小さな公園という感じでした。
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地元の子供たちが水遊びがてら遊びに来ていました。
人懐っこい子供たち。
オマーンの女性は写真だめですが、ベドウィン系の人たちはOKです -
かわいい兄弟に一行大騒ぎ。かわいいー!
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次はニズワフォートに到着。
フォートとは砦のこと。
ガイドのナセルさんです。 -
ニズワフォート入り口
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ドアの一部のもう一つのドアは人物確認のための小窓。
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ニズワフォートの全景。
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ナセルさんが入場口で手続き。
受付の女性がすごーくきれいだったのでこっそり写真撮らせてもらいました。 -
入り口に武器が準備されてます。
海洋都市で海のシルクロードの重要地点として海洋貿易で繁栄したオマーンを守る砦でした。 -
井戸
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壺に水を入れておくと気化熱で水が冷えます。
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砦の中心のタワー
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ここから中に入って塔に登ろう
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食料貯蔵倉庫
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タワーの外壁。空の青さが圧倒的です。
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階段上ってタワー内部から上へ登ります。
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イチオシ
タワーの屋上に出ました。
圧倒的な日差しと空の青さ。 -
タワー外壁に開けられた穴には大砲。
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まん丸の屋上の四方に階段があって登れます。
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牢獄。こんな暑い屋上で真っ暗な部屋に閉じ込められたら気が狂いますね。
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下までつながる穴が開いている。
ここから熱く煮詰めたナツメヤシの実、デーツをドロドロにして攻めてきた敵に投げ落としたって。
ほんとかー?
この解説を聞いて、一同マジかー?とざわざわ -
四方向の階段のうち好きなところから登ってみます。
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城壁上部から撮ったタワー屋上
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城壁最上部からの四方の眺め
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ナツメヤシの木が多いですね
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市街の方向
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モスクの塔も見えます
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荒涼とした山とナツメヤシ
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またきれいな女性たちがいました。
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望遠で撮ってトリミングしました。
ごめんね。だってほんとにきれいなんだもの。 -
塔から降りて内部の拷問部屋へ。
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この鎖は予想外にすごく重かった。
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当時の女性の正装。ネックレスはお守りも兼ねてる。
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こんな風にしてナツメヤシの木に登ってデーツの実をとっていたそうです。
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外に出ました、まぶしい。
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ラクダが庭にいました。
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イチオシ
赤褐色の外壁に黒く焼き付けられたようなヤシの木の影
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イチオシ
赤い外壁をバックにはためく旗とその影
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砦の外に出ました。さっきの入り口のところに民族衣装のおじさんたちが集合してた。
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軍楽隊の皆さんのようでした。
フレンドリーに一緒に写真撮らしてくれました。
サーベルも持たしてもらった。 -
偶然ナショナルデーで祝日だったのです。
民族衣装のおんなのこ、かわいい。 -
砦から出るとすぐスーク(市場)です。
いかにもアラビアチックなランプ -
壺やさん。ぶら下がってるのはランプのように使うの?
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デーツ専門店に行ったら誰もいなくて閉まってる。
どうもお祈りにいっっちゃったみたいなので市場を回ってみる。 -
野菜がとにかくどれもデカい
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香辛料やさんにも行ってみよう
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音楽が聞こえたので振り返ったら、さっきのおじさんたちが楽器を鳴らしながら行進していた。
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香辛料やさんで乳香体験。
中東は乳香が有名だけど、それほど魅力を感じない。 -
ドライフルーツ各種、どれも1パック3ドル
ピスタチオとドライマンゴー購入。 -
ナセルさんとお店のおにいさん。
鼻と鼻を合わせる親しい人同士の挨拶をして見せてくれました。
この写真を撮ったカメラの液晶を本人に見せたら大喜びで、液晶画面をさらに自分のスマホで撮影していました。 -
やっとデーツやさんの店員さんがお祈りから帰ってきて開店しました。
日中からお店閉めていなくなっちゃうんだから驚くね。
色の濃いものから薄いもの、大きいの小さいの、いろいろ。 -
主人も私もデーツ大好きなので、今回のツアーで一杯買い込んでこようと思っていたので、意気込んで買い物モード。
山盛りのいろんな種類のデーツが広いお店いっぱい。
ばら売り山盛りデーツだけで20種類くらいあったかな。 -
デーツやお菓子を買った後、休憩コーナーでコーヒーとデーツで一服。
デーツを2キロ買いました。
私が買ったのは1キロ1200リアル=4ドルのもの。
信じられないほど安い。 -
ニズワスークを後にして、ホテルに到着しました。
ホテルの夕食レストランはいまいち規模が小さいらしいので、ホテルに荷物おいてから近くのレストランに向かう。 -
すごくたくさんのビュッフェメニューが充実。
ビーツ、トマト、ヨーグルト -
野菜が充実していてうれしい。
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肉と野菜のグリル
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チキンのカレー煮
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デザートもたくさん。
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バクラバ
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だいたいどの日もこんな感じのお菓子でした。
お茶はティーバッグ。
コーヒーは衝撃のインスタントの粉コーヒーだった。 -
暗くなってからホテルに帰って長い一日がおわり。
ホテル情報は次の回で。
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