2021/06/18 - 2021/06/24
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neko2323さん
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この旅行記のスケジュール
2021/06/18
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飛行機での移動
NH110便。 特典航空券利用。
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電車での移動
JFK空港ターミナル7からエアトレイン〜LIRR〜地下鉄〜PATHでJerseyCityへ
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Hyatt house Jersey cityに宿泊。
2021/06/19
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午前、エンパイアステートビルで新型コロナワクチン接種。
2021/06/21
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ニューアーク国際空港へ。 国内外へ出発する皆さんでごった返ししていました。
2021/06/23
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電車での移動
PATH〜地下鉄でジャマイカ〜エアトレインに乗り換え後、JFK空港へ
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飛行機での移動
ANA109便。
2021/06/24
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この旅行記スケジュールを元に
このご時世に海外旅行は不謹慎かも知れないとの逡巡がありましたが、受け入れ側は拒否していないことを知りました。
旅行決定時点では、私の世代へのワクチン接種がいつになるのかわからなかったことも手伝い、行き先はニューヨークに。
全てが決まった後に接種券のみ届きましたが、私の順番はまだ先のようです。
旅行前に調べたこと
①出入国に必要なPCR検査について
<クリニック決定>
日本側 JAL経由(利用しなくても安いので)「にしたんクリニック」料金は検索をお願いします。
米国側 日系クリニックでのおすすめは、「岩原内科(Makoto M Iwahara, MD)」。証明書込み175ドルとのことでした。
日程の都合で使えなかったのが残念ですが、問い合わせの電話で日本語が通じる安心は何にも変えられません。
実際に使ったのは、ニューアーク空港内の検査施設です。
<国内で検体をどう送るのか>
ゆうパック推奨でしたが、地元の郵便局で確認を受けたのちレターパックで送付。
<検査結果の体裁等>
日本出国時 PDFファイルを自宅でプリントアウト→ANAカウンターで目視→JFKで入国審査時目視→そのまま持ち歩き
(航空会社がきっちり見ていますが、JFK空港ではさほど重視していませんでした)
米国出国時 検査施設は日本の様式に手書き対応OKとのことでしたが、医師のサインは出来てもスタンプは押せないとのこと。
この点、日本人のドクターならうまく対応してくださると思います。
JFKのANAカウンターでじっくり目視→日本の検疫でじっくり目視→回収
②現地の治安について
こちらを参考に。
https://maps.nyc.gov/crime/
③ワクチン接種場所について
こちらを検索。ウォークインOKのサイトなら飛び込みで行っても大丈夫。身分証明書をお忘れなく。
予約は現地でしかできない仕様なので、前日に行いました。
現地住所はホテル住所その他でOK。
https://www1.nyc.gov/site/coronavirus/vaccines/covid-19-vaccines.page
④旅行保険について
ワクチン接種による副反応への対応をメールにて問い合わせ。
医師の診察を受け、治療の対象になれば適用可能とのこと。
クレジットカード付帯に加えて、今回はとくに手厚くかけていきました。
⑤現地ホテルの状況について
意外にもGoogleのクチコミが役に立ちました。
現地は人手不足と感染防止のため、朝食サービスがない、清掃が毎日入らない状況のようです。
お部屋の清潔度もコロナ前と同じではないという声も。
最近合法化された大麻の使用が伺われるクチコミも見られたので、そういったホテルは除外しました。
⑥日本入国時の水際対策について
こちらは日々変わっているので、厚労省の該当ページを毎日見ていました。
ホテル隔離や自宅での隔離については、SNSを参考に。
自主隔離中の動向確認。
11:00頃健康観察メール(14:00まで返信)
私は10:00~18:00のうち、1日2回ほど、OELアプリで「今ここ!」の要求。
概ね10:00~15:00過ぎまでの間、1日1回MySosアプリで届け出た待機場所にいるかどうか確認。顔と背景、そして位置情報を見られています。
アプリ使用中以外も、期間中は終日位置情報を記憶させておく仕様に。
帰国後の感想
このようなご時世だからこそ見聞し、体験できたことが多い数日間でした。
初日はマスク着用、サングラスに帽子という装備でしたけれど、TPOに気をつければ大丈夫と気づきました。
地下鉄やPATH、LIRR等ではアジア系の人の姿が
無かったので、まだ乗らないに越したことはないのだと思います。でも、ものすごく危険かと問われれば、「いいえ」です。
最後に。
五輪を間近に控え、混乱の渦中にある日本を離れて、再生への一歩を踏み出したアメリカ・ニューヨークの力強さを垣間見ることができたのも、何も言わず快く送り出してくれた家族のお陰です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発当日の羽田第3ターミナル。
ここがたくさんの笑顔で溢れる日が早く訪れますように。
チェックイン時には、パスポートのほか出発72時間前採取のPCR検査陰性証明が必要です。チェック等で時間がかかることもあります。どうか時間には余裕を持ってお出かけください。 -
現在はANA suite lounge を該当者全員が使用中です。
当日は7割ほどの入り。
入ってすぐに希望の席までアテンドされました。
諸事情により食事はセルフサービスです。
お約束の海鮮丼。
漬けと炙りの鮪がのっています。
酢飯が無化調なことに気づき、「さすが」と思いました。羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
野菜とヨーグルト。
全てパックされた状態で提供。 -
特製生姜スープ。
しっかり生姜味がしました!
超のつく生姜好きの私は、おかわりを。
少しとろみもついていて、キャビンで冷える身には嬉しい。
アルコール類は「緊急事態宣言」により提供なしです。
既に出国していると言うのに。 -
免税店などはあまり開いていいない制限エリア内。
107Bからディレイ20分ほどで出発。
約50人が搭乗。 -
座席の画像はこれしかありません。
ファーストクラスは私含め3人だけの世界。
CAさんのほうが数が多い気がしました。
YouTubeなどで見ていたIFEのモニタ。
我が家のテレビよりも大きく、写りもキレイ。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、モニタをiPadなどのように直接タッチして操作することが可能です。 -
離陸後5時間くらい休んだ後の食事。
まずはアミューズから。
和食を選択しました。 -
朧げな記憶だと、手毬寿司だったと思います。
酢飯が染み渡る美味しさで、ラウンジのきっちり感はホンモノだったことに気づき慄く私。
選りすぐりの日本酒とともにいただきました。 -
牛肉入りの煮麺だったと思います。
牛特有の臭みえぐみがなく、牛肉の風味も愉しめるよう工夫されているひと椀。
薬味も効いていて、スルッといただけました。 -
炊き合わせなど。
この時点でお腹いっぱいです。 -
スパークリングの日本酒へ浮気です。
山梨県の「七賢」。
ふわふわ軽く、ほんのり甘い一杯。 -
イチオシ
CAさんに楽しみにしていると伝えて置いたら、私の傍で栓を抜いていただけました。大感激です!!
2016年にエバー航空さんでいただいて以来の「KRUG」。
前回は周囲の皆さんがたくさん飲んでいるのと、CAさんも「もっと飲むよね?」と勧めてくださったのとで、恐らくはボトル1本空けたと思います。
今回は「専用のボトルでございます。」と言っていただけたものの、精一杯品よく味わうに留めました。 -
CAさんお勧めのキャビア乗せサーモン。
「これ、メインですよね?」という言葉を飲み込み、完食。
庶民の知るサーモンのそれとは違う、臭みが少なく脂ののりもちょうどいいひと皿でした。 -
デザートとお抹茶。
ここまで完食したお陰で、翌日は夜まで食事が要りませんでした。 -
朝食です。
飲み物は、ほうじ茶。
上品な空間では、貪るという気持ちが昇華されるのでしょうか?
供されれば食するものの、自発的にはあまり……となります。 -
イチオシ
CAさん達からいただいたプレート。
実は食事中も美味しさのあまり涙していたくらいでして、これをいただいた時は困惑や嬉しさがないまぜになり、うまくお礼もできませんでした。
担当のCAさんとは、人生の糧にしたい会話ができました。
この稀有な巡り合わせに深く感謝しております。 -
まもなくJFKへ着陸です。
ここから先はアジアンヘイトクライムなどへ厳重警戒で臨んだため、初日のニューヨークでの画像はありません。
到着後、JFKからのマンハッタンへのバスを探しましたが、付近に白タクの客引きがいたため、エアトレインとLIRRを使ってペンステーションまで向かいました。
☆車内の様子☆
エアトレイン アジア系は皆無。
LIRR 現地の方々のみ乗っているうえ、スーツケースを傍らに置く人間は私だけ。
~ペンステーションにて地下鉄へ乗り換え~
地下鉄 地元の方でいっぱい。特別に不穏な感じはしません。
~WTC駅にてPATHへ乗り換え~
PATH 地下鉄では物乞いが現れその積極さに驚きましたが、こちらはいたって平和です。 -
宿泊先のエクスチェンジプレイス付近に到着。
滞在中はハイアットハウスジャージーシティに宿泊。
日本出国前に各部屋備え付けの電子レンジが使えることを確認していました。
種類は限られているものの無料朝食サービスがあり、大変助かりました。
清掃は3日に1回。タオルやアメニティの交換も然り。お願いすれば持って来てもらえたかも知れません。私は日本からある程度持参したので十分でした。 -
実は前日のうちに幾つかワクチンサイトを巡ったのですが、辿り着けず。
タイムズスクエアのサイトが本命だったものの、現地は(恐らくは)観光の方々でごった返していて、昨今の発砲事件を受けてか、周囲にはパトカーから出ずに警備中のポリスがたくさんいる、そういう環境でした。
私は怖くてサイトへ行く気力がなく、そのままチェルシーへ移動。ニューヨークの地図に慣れていないこともあり、見つけられず。乗り継ぎに戸惑いつつ、ブルックリンへ。着いて雰囲気が平和だったのは喜ばしいのですが、見つけられず。
で、翌日エンパイアステートビルへ行くことに決定。
いくら何でもオープン前の時間なら混んでいないということから決めました。
予約サイトにアクセスできたので、問診票に回答。エンパイア ステート ビル 現代・近代建築
-
イチオシ
ドクターの問診のあと、看護師さんからワンショット。
ちなみにこちらは80Fです。
出来るだけ腕は動かし、今日はたくさん水を飲んでねとアドバイスを受けました。
とにかく緊張しないことがいちばんだそうです。 -
ここで15分待機です。
終わった人は86Fへ上がって見学を楽しむことが可能。
ドクターとストレッチャー完備。
有事の際は1Fまで降りられるよう、ビルの警備員さんも待機。
ニューヨークで打つと様々なインセンティブが受けられます。
私はエンパイアステートビル86Fまでの無料入場(時間外なので行列無し、ほぼ貸切)
話題の宝くじ登録はしませんでした。
今年中ならクリスピークリームで1日1個、所定のドーナツが無料に。 -
副反応と思しき浮遊感あり。
これは無理せずホテルへ戻らねばと思いつつも、名残惜しいので1枚。
帰りにファーマシーへ寄り、タイレノールを購入。
気になる副反応は、気怠さと頭痛、若干の腕の痛み。
いずれも翌日には無くなりました。 -
CDC発行のワクチン証明。
私はファイザー製を打ちました。
2回目は国内で予約済み。
2回目の副反応へは副作用救済制度が使えると厚労省に確認済み。
日本国発行のワクチンパスへの記載は、2021年7月末頃詳細がわかるとのことです。
私はできれば来年欧州へ行きたいので、IATAなどのワクチンパスへ載せられればいいとの心づもりでいます。
基本的に何があっても自己責任ですので、ご注意を。 -
ホテル近くのJersey City 9-11 Memorial。
ニュージャージー州出身の犠牲者へ捧げられた碑には”killd”という単語が使われています。テロには屈しないし許さないという、想いの強さが伝わってきました。
モニュメントの傍らに座り込む、花束を抱いた男性の像は、打ちひしがれているように見えても、その瞳には精気が感じられました。 -
イチオシ
Google Store。
2021年6月17日にオープン。
Appleユーザなので馴染みがないけれど立ち寄りました。
お土産がユニークです。 -
最後の夜、ライトレールに。
エクスチェンジプレイスからWhole Foods Marketのある駅まで乗車。
実はニューアーク空港までも鉄道で出かけていたので、気をつけはするものの、もはやその雰囲気に馴染みかけています。
格別に恐れることはないけれど、気は抜かない。
荷物から気を逸らさない。 -
切符を買ったら使う都度こちらへ。
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夕闇のなか、進行方向右手に摩天楼というゴージャスさです。
-
買い出しより戻ってからの夜景。
実は夕刻以降の外出は控えていたのです。
でも周辺は穏やかな雰囲気のビュースポット。
勇気を出して行ってみると、日本人は私ひとりでも、様々な国の皆さんが思い思いにうつくしい景色を楽しんでいるではありませんか!
言うまでもなく、ここまで嫌がらせの暴言等ゼロです。 -
駅には多言語に訳された反レイシズムのポスターが貼られていました。
ニューヨークではワクチン啓蒙やマスク啓蒙ポスターが多かったけれど、ニュージャージーはこれが加わりました。 -
帰りは地下鉄でジャマイカ。
徒歩でエアトレイン乗り継ぎJFKへ。
ジャマイカでは地上乗り継ぎのため、物騒で有名な界隈をスーツケースとともに歩きました。 -
JFKでチェックインの際、ANAが利用するブリティッシュエアウェイズのラウンジは閉鎖中とアナウンス。
失意のうちに一般待合室へ。
できればシャワーを浴びたかったです。 -
NH109便、復路はTheRoom。
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誓約書。ずん、と入国に重みが増す一瞬。
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水際対策に関するルール。
アプリのDL方法や使い方も書かれています。 -
誓約書の裏側だったか?
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書類記入が終わり、前々からそのかほりが気になっていた一風堂のラーメンを。
プレモルがお供です。 -
〆は特製カレーを。
牛肉がゴロッと入っていて、満足感あるひと皿です。 -
入国時の抗原検査はマイナス。
無事に入国審査を受けられます。
~水際対策について~
変則的であることを前提に……。
ship停止後にCAさんからのアナウンス。検疫官の指示があるまでオーバーヘッドコンパートメントの荷物を取ることも禁止です。
歌舞伎の動画のメイキングを数回見てから、降機の許可が。
その後は順路通りに進むだけ。
必要書類はクリアフォルダに入れ、アプリは事前DL、健康状態のQRコードも保存しておくと手早くチェックポイントを通過できます。
お手洗いは結果待ちのフロアでは付き添いが必要になるので、チェックポイントがあるうちに行っておくといいです。 -
これを持ち、入国審査へ。
私は往路で指紋認証を登録しました。
ターンテーブル脇には、既にANAの方が荷物をカートに乗せてスタンバイ。
夜間到着の身には、頭の下がるおもてなしです。
今回は税関アプリもDLし、機内で記入することなくスムーズに入国です。
ドアを出ると家族が迎えに来てくれていました。
都内で1泊し帰宅。翌日から14日間の自主隔離へ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- snowy;yukinoさん 2022/06/28 02:41:28
- A room with a view ゴージャスなワクチン接種会場♪
- そして 機内食すばらしかった♪
日本の検疫所のマーク、↑のやつのほうが好きですw
大きいのは なぜか不気味に見えるんです、、
はやくダルームに乗りたいw しかし 現実的には
年末からサンノゼ発着はじまる ズィップエアかしら、、
どうもありがとう!
良い旅をわれらに♪
xx
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