2021/06/30 - 2021/06/30
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akikoさん
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大阪の北摂 池田市に、かつて豊臣秀吉が参拝し、歌人平間長雅が在住したと伝わる久安寺という真言宗の古刹があります。ここは関西花の寺第十二番の札所で、四季折々の花(特に紅葉・アジサイ・ボタン・ハス)が咲くことで有名。
先日、新聞に「久安寺にある具足池にあじさいが浮かべられ、見頃を迎えている」と写真入りで紹介されているのを見て、思わず魅了されました。そう言えばここは去年、yokoさんの旅行記で見て行ってみたいと思っていたところだと思い出し、我が家からもそう遠くないこともあり、チラリと見に行ってみることにしました。
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バス停から少し戻る形で、久安寺の正面に建つ楼門を見にきました。
この楼門は室町時代初期に建立。最も美しい楼門と評価され、国重要文化財指定。
楼門の案内板に「羽を広げ、今飛び立とうとする鳥のような軽やかなる楼門。これは水平のない軒反りの技が作り上げた雅の美しさ。屋根の長い方、短い方ともに同じ曲線にする工夫は類例がない」と説明が...。 -
楼門には仁王像が祀られ、
門の間から新緑のアジサイの小径が見えていました。 -
門の前に咲いていたアジサイたち
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楼門は、現在通過できないようになっていて、ぐるりとまわって本坊の前までやってきました。
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そこには丸い『具足池』があって、一面にアジサイが浮かべられていました。
"具足池"とは、「吾(われ)、唯(ただ)、足るを知る心」すなわち、「不足感を捨てて、不満を口にしないで」とまんまるい池からあふれる水が言うのだそうです。 -
とても綺麗なアジサイが浮かぶ池をどこから撮影すればよいのか迷いながら、、、
まずは池の端から。 -
次は、久安寺の看板を背景に入れて。
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水面に浮かぶアジサイに焦点を当て、
うしろに地植えのアジサイも小さく入れて撮ってみます。 -
久安寺の看板を入れてもう1枚!
ここにアジサイが浮かぶ『#あじさいうかべ』がSNSでとても人気があるのだそうです。 -
最後に、もう1枚だけ無数のアジサイが浮かぶ池を撮影。まるでそれは紫陽花の海のようでした。
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本坊入口。ここにもアジサイが生けられていました。
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本坊を正面に見て、左に伸びるアジサイの小径がありました。
その先には『楼門』が...。 -
多くの種類のアジサイが咲く小道で、
まず目にとまったのがこの白い小さなアジサイ。 -
気に入ったアジサイを見つけることにし・・・
次に見つけたのが、私が好きな額アジサイ。この額アジサイは装飾花が周囲を囲む形ではなく、整った花容でした。 -
こんな薄いブルーのアジサイも咲いていました。
優しい色合いで可愛い♪ -
これは見方によれば、ハート型に見えるような...。
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最も美しい楼門と評価されている門の近くまできました。
門を裏側から撮影。 -
楼門側からアジサイの小径を見て。
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これはピンクの花弁の縁のギザギザが印象的なアジサイ。"なでしこ咲き"と呼ばれるのだとか。
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縁がぷっくりした渦アジサイを発見!
てっぺん部分をズームして撮ってみました。ぷっくりしたフォルムがよくわかります。 -
これも色違いの渦アジサイ。萼片が内側にまるまって渦を巻くように見えるところから名付けられたとか。
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また本坊の前に戻り、今度は右手の拝観受付の方に!
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拝観受付の前の大木は榧(かや)の木で・・・
豊臣秀吉が久安寺に参拝し、三光神を祀り、月見の会を催し、東に連なる山並みが美しいと讃え、記念に手植えをした木で、400年の老木なんだそうです。 -
拝観料300円を支払って、中に進んでいきます。
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ピンクのアジサイの後方に『薬師堂』が見えてきました。
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薬師堂の奥には『芳泉庭(ほうせんてい)』という菩提樹の木が植えられたお庭が...。
お釈迦さまは、大きな菩提樹の下で座禅瞑想し悟りを開いたと言われています。そこでは芳しい香りがしていたそうです。
この庭にはお釈迦さまにまつわる坐禅石と仏足石も置かれていました。 -
いたるところにアジサイが咲いていて、、、
奥に続く参道を進んでいきます。 -
石灯籠が並ぶ『両果の道』。
この道をはさんで左手には「バン字池」、右手には山頂に『三光社』がある「ア字山」という小山があります。 -
『両果の道』を行くと、左に行基菩薩像とわらべ地蔵さんが!
久安寺は神亀2年(725年)に行基菩薩によって開創されたんだそうです。 -
その先に『朱雀池』という池がありました。
自然にできたこの池がこの寺の起源だそうで、 行基菩薩は725年ここにたどり着かれた時、妙なる音楽と共に紫の雲が湧き、この池から閻浮檀金の小観音を感得。奥深い真理を悟ったそうです。今は、その地に弁才天を祀り、蓮の咲く池となっています。 -
弁財天像と蓮の花
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参道の先に、仏塔が見えてきました。
これは金色の輝く九輪が天国へ導くパゴダ風建造物の『舎利殿涅槃堂』。内部にお釈迦様入滅時(涅槃)の石像と遺骨(仏舎利)が祀られています。 -
円形をした涅槃堂の内部。左に見えているのが・・・
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6.4mもある、巨大なお釈迦さまの入滅時の大涅槃像でした。
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お顔のアップと頭側から撮った像。頭部の螺髪の間に硬貨が挟まっているのが見えるでしょうか?ここに挟むと何かご利益があるのでしょうか???
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壁には、お釈迦さまの一生が描かれたレリーフが飾られていました。
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窓際にお花を象った置物があって・・・
中央の水たまりに仏像が映り込んでいました。 -
映り込んだ仏像がこの観音像でした。
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次に、来た道を戻り、月見台がある『バン字池』にやって来ました。
まるで平安時代の貴族が登場しそうな雰囲気です。 -
この池の周りには三鈷の松やジュラシックツリーなどが植えられ、回遊式庭園となっています。
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本堂横にもブルー系のアジサイが多く咲いていました。
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アジサイの咲く通路
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本堂の回廊から、『三十三所堂』へ続く渡し回廊が見えていました。
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天女(供養菩薩)が舞う庭『普供養の庭』
後ろに見えているのが、西国33カ所霊場の本尊をまつる『三十三所堂』です。 -
アジサイの小径から本堂を振り返って...。
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『阿弥陀堂』の前に咲くブルーのアジサイ。
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『光明泉』という井戸がありました。
この閼伽井(井戸)は弘法大師が錫杖で湧水させ、加持水に用いられたと伝える泉なんだそう。 -
アジサイの小径をどんどん進んでいきます。
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弘法大師空海を祀る『御影堂』が見えてきました。
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屋根の瓦には「久安」という刻印が...。
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御影堂の石段を下りてきました。写真ではわかりにくいのですが、右下に小さな池がありました。
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これがその池ですが、周りに写真を撮る人が数名いました。
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白い小さなものが浮かんでいるように見えたのが、水中花の梅花藻だったんです!
「梅花藻は水温が低い清流にしか育たない」と以前訪れた滋賀の醒ヶ井で聞いたことがあり、このような池でも育つとは知りませんでした。
よく水面を見ると、大きなオタマジャクシが藻の上でじっとしていました。オタマジャクシを見るのは何十年ぶり?(笑) -
本堂の写真を撮り忘れていることに気づき、本堂前の広場まで戻ってきました。
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広場の右手に鐘撞堂が!
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これは開運の鐘だそうで、大きな梵鐘の「黄色調(おうじきちょう)」の音色が響く間に拝むと、その瞬間に運が開けるのだとか。
こういう"開運"という言葉に弱い私ですが、さすがに一人で鐘をつく勇気がありませんでした。これでこの久安寺をほぼ見終えました。 -
具足池に浮かぶ「#あじさいうかべ」をチラリと見にくるつもりが、お寺にいろんな見所があり紫陽花もたくさん咲いていたので、思いのほか長居をしてしまいました。
今年はコロナ禍で紫陽花を見に行けないかもしれないと寂しく思っていたのですが、6月中旬から布引ハーブ園、奈良の般若寺、そしてこの久安寺でも季節の花・紫陽花を見ることができ本当にうれしかったです。
来年も梅雨どきには紫陽花を見に行くことができますように...。最後に、心の中でお願いをし久安寺をあとにしました。
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この旅行記へのコメント (18)
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- パディントンさん 2021/07/08 20:12:57
- 紫陽花、紫陽花、また紫陽花!
- akiko さん、こんばんは!
奈良・般若寺のクリアボールの中の紫陽花はとても涼しそうで癒されましたが、またこの久安寺の”紫陽花うかべ”にはびっくりしました。綺麗ですね~(*^▽^*)
最初、表紙の紫陽花の池?海?はどれくらいの広さがあるのかしら?と思いました。
色々な色があって美しいですね。一つの紫陽花にも色んな色があるのですから、まるで極楽浄土のようです。天女がその上で舞っているような気がしました。
お花はそれぞれ似合う季節がありますよね。やはり紫陽花は新緑が似合いますね!
雪の中で咲いているなんて、やはりピンときません。
神様がお決めになったのかな~、なんて思いました。
来年は般若寺と久安寺どちらも行ってみたいと思っています。
素敵な旅行記ありがとうございました!
パディントン
- akikoさん からの返信 2021/07/08 21:51:26
- RE: 紫陽花、紫陽花、また紫陽花!
- パディントンさん、こんばんは〜♪
般若寺、久安寺とアジサイ関連の旅行記を見ていただいてありがとうございます(*^^*)
アジサイはもう今シーズンたっぷり見たと思っていた時に、久安寺の池にアジサイが一面に浮かぶ記事を見てとてもそそられたんです。場所も意外と近かったので。
写真は撮り方で小さいものが大きく映るので、表紙の写真をご覧になったらどんな大きさの池なの?と思われたのは無理はないです(笑)実は巨大な池ではなく勝手な推測では直径10m弱かなと思います。それでもいろんなアジサイがぷかぷか浮かんでいるのを見て、とても綺麗で思い切って見に来た甲斐があったと思いました。
> 色々な色があって美しいですね。一つの紫陽花にも色んな色があるのですから、まるで極楽浄土のようです。天女がその上で舞っているような気がしました。
夢のある素敵な表現をしてもらってありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o))) 般若寺の副住職さんが"花浄土"という言葉を使っていたのですが、花浄土と通じるところがあってとても嬉しく拝見しました。
> お花はそれぞれ似合う季節がありますよね。やはり紫陽花は新緑が似合いますね!
確かに秋も似合わないかもしれないですね!雨のよく降る新緑の頃に、アジサイから私たちが元気をもらえるように、梅雨に咲く花とお決めになったのかもしれないですね!
パディントンさんは京阪神にお住まいなんですよね。久安寺は由緒のあるお寺ですが、もしかしたら遠くからくるほどのところでもないかもしれません。般若寺は奈良の中心部に他に見るところがありますが、久安寺は近くに何もないんです(>_<) 池田には日清のラーメン博物館がありますが(笑)何かのついでに!?ぜひ訪問してみてくださいね〜
メッセージをどうもありがとうございました♪
akiko
-
- ネコパンチさん 2021/07/07 09:39:31
- ぷかぷか♪
- akikoさん、おはようございます!
またまた知られざるあじさいスポットのご紹介、
ありがとうございました!
まあるい池にぷかぷか浮かんだあじさいが
何とも気持ち良さそう(#^.^#)
まずは池の全体を撮ったあと
あれこれ思案しながら撮影を楽しまれた様子に
私も思わず笑顔になりました♪
紫陽花の海、素敵な表現ですね。
地植えのあじさい達がまだまだ元気だったのは
嬉しい誤算だったと思います。
早い早いと言われた今年のあじさいですが
結局咲き納めは平年並み?
大好きな額あじさいや珍しい渦あじさいに出会えて
思い切って出かけて本当に良かったですね!
真言宗のお寺ということで
石灯籠が並んだ「両果の道」は
高野山の奥の院の参道を彷彿とさせますね!
石灯籠が新し過ぎるのはご愛嬌ですが(笑)
そういえば具足池のバックに「こうやくん」
(高野山のゆるキャラ)がいらっしゃいますね^ ^
手が生えかけたカメラ目線のおたまじゃくしは
今頃カエルさんになったかな?
梅雨の晴れ間のお出かけを
一緒に楽しませてもらいました♪
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2021/07/07 22:54:04
- RE: ぷかぷか♪
- ネコパンチさん、こんばんは〜
久安寺のまあるい池を覆いつくすアジサイたち
ぷかぷか浮かんで気持ち良さそうでしょ!
綺麗に撮ってあげたくて、いろんなアングルを
試してみたんです。
あんなに大きな水面にいっぱいのアジサイが
浮かんでいるのを見たのが初めてだったので、
ワクワクしながら撮影を楽しんでいたような...。
久安寺のアジサイは早咲きから遅咲きまであって
ネコちゃんの言う通り、まだ元気というか、
咲き切らないアジサイもあったので、
いろんな表情のアジサイを撮ることができました♪
> 大好きな額あじさいや珍しい渦あじさいに出会えて
> 思い切って出かけて本当に良かったですね!
アジサイはもう十分見たと思っていたけれど、
やはり自分好みのアジサイはまだまだありました。
渦アジサイも可愛かったな。
> 石灯籠が並んだ「両果の道」は
> 高野山の奥の院の参道を彷彿とさせますね!
言われてみたら、そうですね!苔生していたら
もっと雰囲気があったでしょうね〜
> そういえば具足池のバックに「こうやくん」
> (高野山のゆるキャラ)がいらっしゃいますね^ ^
そうそう。ネコちゃんも高野山に行かれてたから
「こうやくん」に見覚えがあったのね。
ゆるキャラで可愛いですよね(^_-)-☆
> 手が生えかけたカメラ目線のおたまじゃくしは
> 今頃カエルさんになったかな?
何十年ぶりに見かけたおたまじゃくしでしたが、
今頃、立派なカエルになってゲロゲロ鳴いているかも(笑)
アジサイの旅行記に最後まで付き合ってくれてありがとう(*^^*)
akiko
-
- あまいみかんさん 2021/07/05 13:53:26
- 花手水の極みの紫陽花池。
- akikoさん、こんにちは。
久安寺は、とても良いお寺だから・・・っとお勧めされてから、20年。
秋にはお茶会もあるし、是非行って御覧なさい。。。っと言われながらも、
バス便面倒くさいあなあ~っと思ってたけど、あらっ、意外と近いんですね。
それに、なんとも立派なお寺だ事。
楼閣門も山の深い緑に映えて美しいですネエ。
具足池いっぱいに浮かんだ紫陽花の数ったら。
ビックリしてしまいました~。
いろんな種類の紫陽花が植わっているようですが、
寺域内には、ホントに沢山の紫陽花があるのですね。
だって、あれだけの同じブルーの色合いの紫陽花を浮かべることができるんだもの。
行基さんが開祖で、弘法大師さんも秀吉さんも訪れたことのある古刹なのですね。
屋根付きの渡り廊下や、いろんな御堂が、風情のあるお寺のようですが、
深い山懐にあるのも、なんだか修行場めいてて惹かれますね。
梅花藻が咲いているのも、オヤっ@@~の嬉しさだし、
そこに乗っかってるオタマジャクシさんもカメラ目線で可愛い。
春に下鴨神社から上賀茂神社まで、川沿いを歩いて行ったことがあるのですが、
その時、河原の堰でオオサンショウウオと出会いました。
初めて、出会った山椒魚(80センチ位)に大興奮した私ですが、
なんかその時の顔つきに似ているような気がして、
嬉しくなりました~、可愛い~。
今年は、お陰様で、紫陽花、満喫できました!!
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2021/07/05 21:20:58
- RE: 花手水の極みの紫陽花池。
- あまいみかんさん、こんばんは〜
アジサイの美しいお寺を探すのに、地元の久安寺のことををすっかり忘れていて、新聞やインスタで思い出した私です。みかんさんもまだでしたか!
池田駅から本数は少なめですが、15分ほどバスに乗ればお寺の前まで行けるんです。紅葉かアジサイの美しい時にぜひ行ってみてくださいね。
>具足池いっぱいに浮かんだ紫陽花の数ったら。
> ビックリしてしまいました〜。
そうでしょう!6月中旬から池にアジサイが浮かべられ始め、6月末にかけてだんだん数が増えていくようです。「終わりかけの生命にもう一度潤いを」という願いが込められ、池に浮かべられていくんだとか。一面に浮かぶアジサイは見事でした!こんな様子を見られるところが近くにあったなんて...。
> 行基さんが開祖で、弘法大師さんも秀吉さんも訪れたことのある古刹なのですね。
> 屋根付きの渡り廊下や、いろんな御堂が、風情のあるお寺のようですが、
> 深い山懐にあるのも、なんだか修行場めいてて惹かれますね。
池田の奥に、そのような由緒があるお寺があったかと思うと、まんざらでもないと、ちょっとうれしくなりました。
> 梅花藻が咲いているのも、オヤっ@@〜の嬉しさだし、
> そこに乗っかってるオタマジャクシさんもカメラ目線で可愛い。
梅花藻、ちっちゃな白い可憐な花で可愛いですよね!それにおっきなオタマジャクシが休んでいて、多分、サンショウウオではないと思うのですが、、、みかんさんは上賀茂神社の近くでオオサンショウウオをご覧になったそうですね!80cmもあるほぼ絶滅危惧種のものを見つけられて、本当にびっくり仰天ですね〜。でもおっしゃるように、どちらの顔もちょっとのっぺりしていて可愛いですね!
アジサイの旅行記に連続で付き合っていただきありがとうございました♪
akiko
-
- りぽちゃんさん 2021/07/03 21:48:33
- #あじさいうかべ
- akikoさま、こんばんは~☆
今回もとっても素敵な旅行記をありがとうございます!
久安寺のこの紫陽花、般若寺の紫陽花をインスタで見ていたら
オススメで上がって来たので気になっていたんです。
そしたらまたまたakikoさまが~(*´艸`*)
しかも池田なんですね!
もっと遠くなのかと思ってたら、いつも宝塚観劇に使っている
阪急宝塚線から行けるなんて・・・
場所を全然確認してなかったんですが、
これなら観劇ついでに行ける距離でしたね。
でも駅からバスなのがちょっと不便?
私はバスと長距離列車が苦手なのですが、
フットワークの軽いakikoさまならサクッと行ける距離ですね♪
紫陽花は全体的に色味が優しいので、
これだけたくさん浮かべてもキツくならないのがいいですね。
最近流行りの花手水は鮮やかなお花を使ったものが多いですが・・・
紫陽花ならではの可憐さに癒されました(〃ω〃)
りぽちゃん
- akikoさん からの返信 2021/07/03 22:33:16
- RE: #あじさいうかべ
- りぽちゃん、こんばんは〜
いつもありがとう〜(((o(*゚▽゚*)o)))
りぽちゃんもインスタでご存知だったんですね!
SNSの影響力は絶大ですね〜
場所は電車の場合、池田駅が最寄りでバスで15分くらい
のところにあります。
バスの便が頻繁に出ていないのが不便だけど、
久安寺バス停からすぐのところにあるので、それほど
行きにくい場所ではないんですよ。
具足池の"あじさいうかべ"は、6月後半〜7月初旬に
行われるようです。
手水舎にお花を浮かべる花手水はよくありますが、
池に浮かべる社寺は限られているので、一度は池に
大量に浮かぶ様子を見てみたいと思いますよね(^_-)-☆
久安寺は具足池だけじゃなくて、見所も多いので、
いつか機会があれば訪ねてみて下さいね。
akiko
-
- Rolleiguyさん 2021/07/03 13:21:33
- 浮かぶ紫陽花
- akikoさん、こんにちは。
久安寺の具足池に浮かぶ紫陽花。吾唯足を知る、という池なのに足るを知らないほど沢山の花が浮かんでいる様にえーっと驚きました。
でもこれが紫陽花だからいいのかもしれません。華やかな花だと、見た目は圧倒的かもしれませんが、俗的な雰囲気になってしまうかもねと思いました。
高校の修学旅行で京都・大坂・奈良に行った時に、大徳寺の蹲に「吾唯知足」の4つ文字が書かれていたのにいたく感激して、それが書かれた湯飲みを買って母へのお土産にしました。その後数十年母はそれを愛用していました。akikoさんの旅行記でこのことを懐かしく思い出しました。
京都だから紫陽花も品がよく見えるなどということはないでしょうが、周囲が引き立てるということは大いにありうるのかもねと思いました。薄い、控えめな色の紫陽花を見て、ああこれはやはり日本の花だなあと思いましたが、もともとは渡来したもののようですね。シーボルトが持ち帰って今ではオランダに紫陽花同好会があると、先日NHKの番組で言っていましたが、西洋の花とは趣の異なる花への関心の高さの表れかもしれません。育てやすく、美しい紫陽花は私のようなずぼらな人間には大切なお友達だと
思っています。
Rolleiguy
- akikoさん からの返信 2021/07/03 16:34:03
- RE: 浮かぶ紫陽花
- Rolleiguyさん、こんにちは〜
なるほど!言われてみたら、guyさんが言われるように、具足池を彩るのは、足るを知らない量のアジサイの数ですね!!! (笑)
> でもこれが紫陽花だからいいのかもしれません。華やかな花だと、見た目は圧倒的かもしれませんが、俗的な雰囲気になってしまうかもねと思いました。
最近は、手水舎や水鉢、そして池にお花を浮かべて目で愉しむ「花手水」が全国的に流行っていて、今の時期はアジサイが浮かべられているところが多いです。なんでも、ちょうど良いバランスというか塩梅があって、やり過ぎは良くないかもしれないですね。
> 高校の修学旅行で京都・大坂・奈良に行った時に、大徳寺の蹲に「吾唯知足」の4つ文字が書かれていたのにいたく感激して、それが書かれた湯飲みを買って母へのお土産にしました。その後数十年母はそれを愛用していました。
そうだったんですね。私もずいぶん前に、龍安寺の蹲踞に「吾唯知足」と刻まれているのを見て調べたことを思い出しました。"足ることを知る"って、いつも覚えておきたい言葉ですね。お母さまがずっとお土産のカップを愛用してくれたそうで、それを伺った私もほっこりしました。
アジサイは江戸時代にシーボルトがオランダに持ち帰り、アジサイが欧州で人気となって品種改良がされ、そのアジサイが日本に逆輸入されたというのは有名な話ですね。オランダのライデンに行った時、シーボルトハウスやライデン大学の日本庭園に立ち寄ったことがあり、日本語が書かれた看板があちこちにあって、日本に興味を持ってくれている人が多いことを知りました。紫陽花同好会もあるのですね!嬉しいですね〜
Rolleiguyさんのお庭にあるアジサイもそろそろ終わりでしょうか。我が家のアジサイの一つはもう咲き切ったので、剪定したばかりです。来年も可愛い花を咲かせて欲しいですね。
akiko
-
- るなさん 2021/07/03 10:37:55
- 紫の海
- akikoさ~ん、こんにちは♪
石垣から帰ってすっかり日常です。帰りの便、沖縄本島は大雨の影響で大変だったようです。幸いにも石垣は大丈夫でした。
いいなぁこんな素敵な場所がひょいと行ける距離にあって。って実は私、ここ紫陽花ってワードでチェックしていたんですよ(笑)まぁちょっと大阪はすぐに行ける距離じゃないのですが、京都行くなら大阪もいいか?なんてね。
東京はやっぱり風情がないので近場にあまり出かけない私です(苦笑)というか出かける時はがっつりとスケジュール組んで~みたいな私なので、ひょい!が出来ないんですよね(;^ω^)
紫の海原のような紫陽花池♪素敵!!
紫陽花って大輪だからこういう広範囲の水にも浮かべやすいんでしょうね。関東に雨引観音ってあってここもすごいんです。行きたいんですけどちょいと遠くてなかなかGo出来ません。https://youtu.be/GM5PeWcNsCE
あぁぁでも花の浮かんだシーンを見るたびに由志園に行けなかったことが悔やまれるぅ。
昨年は仕事もしていなかったし紫陽花をたくさん見に行けたんですが、今年は仕事もあるうえにちょろちょろと国内旅に行ってたので紫陽花はまったく見学出来ずに終わってしまいました。
梅花藻の旅行記、yokoさんのところで昨年拝見しました~可愛いですよね♪
おたまじゃくし、大きくないですかぁぁ??(゜゜)~思わずサンショウウオ?なんて(笑)
るな
- akikoさん からの返信 2021/07/03 15:15:34
- RE: 紫の海
- るなさ〜ん、お帰りなさい!
石垣島楽しかったですか?お天気ももったようで、良かったですね〜〜
私は石垣島に行ったことがないのですが、南のリゾート地に行くと、帰ってくるのがいやになりませんでしたか?
ところで、るなさんも久安寺のアジサイのこと知っていたんですね。さすがです!でもね、写真はウソをつきますから、関東からわざわざ来るところでもないかも。←お寺の人に怒られてしまいますが(笑)近くのものがアジサイを見に行くのにはピッタリ!!!という感じです。
雨引観音は私もインスタで見て知っていました。貼り付けてくれた動画も見せてもらいました。ここの花手水は、"水中花"でもなく、"水中華"ってネーミングなんですね。水の中華じゃなくて、水中の花(華)というわけでしたか(笑)とにかく、ここの花手水もとっても綺麗ですね!上にある池にもたくさんの紫陽花が浮かんでいて、ハート型にまとめられたアジサイがあったり、くるくる回るアジサイがあったり、いろんな趣向が凝らされていて、とっても魅力的!近くにあれば、すぐにでも行きたくなる場所です。
> あぁぁでも花の浮かんだシーンを見るたびに由志園に行けなかったことが悔やまれるぅ。
その気持ち、お察しします!私もとっても見にいきたいです〜〜ぅ。あの広大な池いっぱいに浮かぶお花の様子は絶景中の絶景ですよね!
白くて梅のような小さな水中花の梅花藻はとても愛らしいでしょう。そこに休んでいた生き物は、確かにサンショウウオのように見えますね〜。断言はできないんだけど、周りにいた人もオタマジャクシだと言ってたので、一応オタマジャクシということで...(笑)梅花藻もオタマジャクシも見られる、とっても自然豊かな久安寺でした。
akiko
-
- yokoさん 2021/07/03 08:12:40
- 紫陽花の海♪
- akikoさん おはようございます!
久安寺に行ってこられたのですね。私も昨年の同じ頃に阪急バスに揺られて行ったので、思い出しながら同じ空気感を感じることができました(^^)
★そこには丸い『具足池』があって、一面にアジサイが浮かべられていました。
"具足池"とは、「吾(われ)、唯(ただ)、足るを知る心」すなわち、「不足感を捨てて、不満を口にしないで」とまんまるい池からあふれる水が言うのだそうです。
→そういう意味だったのですね~。コロナ禍で不満・不足ばかりを口にしていましたが、今ここに元気で居られることに感謝しなくてはけませんね<(_ _)>
今年の具足池に浮かべられた紫陽花は数が多いですね。開花が早かったので同じ時期でも開花が進み、浮かべられる紫陽花の数が多くなったのかもしれませんね。“紫陽花のお葬式”のネーミングはいただけませんが。。。やっぱり“紫陽花の海”が良いですよね~~!!
紫陽花の咲く小道をくまなく廻ったので、akikoさんと一緒に歩いた気分で読ませて頂きました♪ 私が行ったときは沙羅の花も綺麗に咲いていました。 舎利殿には行っていなかったので、興味津々に見せてもらいました。大きな涅槃像が横たわっていたのですね。お釈迦様の一生のレリーフは、ヨーロッパの教会で見たキリストの一生のものと繋がりました。
梅花藻はびっくりしたでしょう?私ものぞき込んで「アレッ?」となりました。でもこんなところで見られるなんて、得した気分になりますよね。藻の上で休んでいる(?)オタマジャクシも、最近では見かけない季節の風物詩になりましたね。あんなに大きいのではありませんが、子供の頃は近くの田んぼでよく見かけたものです。
akikoさんのお陰で、今年は美しい紫陽花の写真をたくさん見せて頂きました。ありがとうございました!!
yoko
- akikoさん からの返信 2021/07/03 14:37:38
- RE: 紫陽花の海♪
- yokoさん、こんにちは!
新聞に久安寺のアジサイが紹介されていて、yokoさんの旅行記のこと思い出したんですよ。
具足池一面にアジサイが浮かんでいて、ちょっと感動♪ あのアジサイは「終わりかけの生命にもう一度潤いを」という願いを込めてアジサイを浮かべる取り組みが、16年前に始まったそうですね。
具足池に込められた思いを知ると、自分を振り返りますよね。「足るを知る」って大切なことですね。つい何ごとにも欲が出てしまうのは私も同じです。yokoさんの仰るように、元気で居られることが一番ありがたいことで、、、それに感謝した上で、どこかにお花を見に行きたいくらいの欲は持ってもいいのかなと、勝手な解釈をしています(笑)
具足池には多くのアジサイが浮かんでいました。きっともうアジサイシーズンが終盤なのでしょうね。ところで、“紫陽花のお葬式”って初めて聞きましたが、そのような言い回しがあるのですか。とてもネガティブな表現ですね(笑)
yokoさんが行かれた時はナツツバキのような沙羅の花も咲いていたんですね。確か、お釈迦さまが入滅した時に咲いていたんですよね。舎利殿は結構立派な施設でしたよ。巨大な涅槃像があり、壁面にレリーフの装飾もたくさんありました。次回、行くことがあればぜひ立ち寄ってみてね。
梅花藻のことyokoさんも旅行記に書かれていたのですね。そのことを記憶していなくて、梅花藻を見てびっくりしました。川の清流でなくても育つのですね!梅花藻を眺めていたら、じっとしている生き物が休んでいて、またまたびっくり。オタマジャクシは都会ではほとんど見られず、絶滅危惧種に近いのではないのかしら。久安寺では自然がまだ残っているんですね〜
もうすぐ梅雨が終わると、お花を見に行く機会が少なくなりますね。また良い場所があれば教えて下さいね!
akiko
-
- cheriko330さん 2021/07/03 01:59:01
- 今年のアジサイの見納め.。.:*♡
- akikoさん、こんばんは~
まだアジサイは、きれいに咲いていたのですね。シーズンの最後に池に浮かんだ
こんなにきれいなアジサイを見れて(*^-^*)
アジサイの宝石箱、アジサイの洪水~。どこかで聞いたことがありますね(笑)
大宰府の花手水のアジサイも27、8日で終わったようです。
こちらの由緒正しきお寺も広くて、見どころ多しです。
花のお寺で、紅葉もきれいだそうですね。
色んなアジサイも楽しませていただきました。両側のアジサイを見ながら
小道を通り、なでしこ咲き、渦アジサイもカワイイです。
我が家のアジサイは、akikoさんが「優しい色合いで可愛い」と書かれている
アジサイに近いです。私はあまり好きではないのですが、akikoさんが撮ると
きっと素敵に変身するのでしょう。酸性土にしてもっと濃いブルーにしたいの
ですが。
わらべ地蔵さんや、あまり見たことがない大涅槃像までも。
拡大して見ると、1円5円10円がよく見えました。
置物の水たまりに映り込んだ仏像もよく見つけられましたね。
平安時代の貴族が登場しそうな雰囲気の写真も、そうだと頷けました。
水中花の梅花藻もオタマジャクシも見つけられて、大きく写っていましたね。
私も久々です。
今年はアジサイ見学は、どこへも行かなかったのですが、akikoさんの旅行記で
堪能できました。
では、また~▷◁.。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2021/07/03 13:48:47
- RE: 今年のアジサイの見納め.。.:*?
- cheriko330さん、こんにちは〜
灯台下暗し、アジサイの名所が地元にもありました。久安寺って行ってみると大きくて由緒のある古刹でした。
SNSで最近脚光を浴びるようになってきた具足池に浮かぶアジサイのこと、「アジサイの宝石箱」「アジサイの洪水」という表現も素敵ですね!
太宰府天満宮のアジサイの花手水はインスタで見ましたが、本当に見事でしたね!全国的にもアジサイが水面に浮かぶ花手水があちこちで見られるようになってきました。アジサイの楽しみ方が増え、今後、花手水は定番になること間違いなしですね〜。
久安寺にはいろんなアジサイが咲いていて、どのアジサイが可愛いか探して、写真を撮るのも楽しかったです。渦アジサイもアップにすると、ぷっくりがいっぱいで可愛いですよね!
> 我が家のアジサイは、akikoさんが「優しい色合いで可愛い」と書かれている
> アジサイに近いです。私はあまり好きではないのですが、akikoさんが撮ると
> きっと素敵に変身するのでしょう。酸性土にしてもっと濃いブルーにしたいの
> ですが。
あの優しい色合いのブルーのアジサイ、アジサイらしくて気に入りました。せっかくご自宅で咲いているのですから、来年咲いた時は、時間をかけて可愛く撮ってあげて下さいね。濃いブルーのものもいいですが、淡い色合いも優しくて好きです♪
> わらべ地蔵さんや、あまり見たことがない大涅槃像までも。
> 拡大して見ると、1円5円10円がよく見えました。
いろんな硬貨がはまっていたでしょう(笑)いったいこれは??と思って写真をとったのですが、意味があるのかないのか不明です。
> 置物の水たまりに映り込んだ仏像もよく見つけられましたね。
水面の映りこみは、瑠璃光院などの机への紅葉の映りこみと同じで、気をつけて見るようになったかも(笑)
> 水中花の梅花藻もオタマジャクシも見つけられて、大きく写っていましたね。
梅花藻が咲いていた池にじっとしていたのは、近くにいた人も「あれはオタマジャクシ」と言っていたので、オタマジャクシだと思うのですが、最近は全く見かけないですし、話題にもあがりませんよね〜 昔はよく観察しましたが...。
7月に入り、もうアジサイは終わりですね〜 旅行記につきあっていただいてありがとうございました(*^^*)
akiko
-
- takaさん 2021/07/02 16:25:19
- 古刹にはアジサイが似合いますね。
- akikoさん、こんにちは。
akikoさん、今日は私の旅行記にご丁寧なお便りをどうもありがとうございました。さっそくakikoさんの久安寺のアジサイの旅行記も拝見しました。
毎回、情報網が凄いですね。関西の方はakikoさんに尋ねたら今の行くべきところ、見るべきところを間違いなく教えていただけそうですね。
具足池のアジサイ、こんなにたくさんあると、凄いというか立派と言うか、迷いますね。どこから撮るか悩ましい。確かにアジサイの海、私はアジサイの雲海にも見えますね。
それにしても、アジサイの優しさ、繊細さ、美しさを絶妙に撮影されていますね。毎回毎回、惚れ惚れとする写真の数々。そして、アジサイの時季もちょうど見頃にピッタリじゃないですか。早すぎず、遅すぎず、丁度いい。
アジサイの美しさをこんなにきれいに撮れるなんて。私がアジサイだったら(変なたとえですが)、きっと真っ先にakikoさんにカメラマンの指名をお願いしますね。
境内のしっとりとした雰囲気、そして参道のあちこちに咲いているアジサイ、お地蔵さまや弁財天様とも合いますね。
そして大涅槃像の迫力は凄いですね。硬貨を挟めた人もいるんですね。おもしろいけれど、これって、ちょっといたずらし過ぎですよね。
水たまりの映り込み、さすが目の付け所が違いますね。この写真、最高です。私ならきっと通り過ぎてしまいますね。
屋根瓦の写真の雰囲気も好きです。梅花藻は初めて聞きました。そして、毎回akikoさんの旅行記は丁寧に詳しく解説されているのでたくさんのことを学ぶことができます。すぐ忘れますが。
地元では決して見ることのできないアジサイや古刹の雰囲気をたっぷりと楽しむことができました。ありがとうございました。
taka
- akikoさん からの返信 2021/07/02 21:34:20
- RE: 古刹にはアジサイが似合いますね。
- takaさん、こんばんは〜
久安寺の旅行記を見てくださってありがとうございます。
具足池に浮かべられたアジサイを"アジサイの雲海"と素敵な表現をしていただいてうれしいです(*^^*) 今まで旅行記で大きな池にアジサイが浮かべられているのを見たことがあり、一度そのような光景を見てみたいと思っていました。久安寺は池といっても丸い人造の池なので、圧倒されるほどでもなかったですが、それでもとても魅力的でした。
梅雨に生き生きと咲くアジサイですが、同じ種類でも形の良いもの、美しいもの様々で、気に入ったアジサイを探すのも楽しかったです。そして、どこから撮ったら綺麗かなとファインダーを覗きながらアングルを決めて撮っていきました。takaさんにいろいろ褒めてもらってうれしいです^ ^
> アジサイの美しさをこんなにきれいに撮れるなんて。私がアジサイだったら(変なたとえですが)、きっと真っ先にakikoさんにカメラマンの指名をお願いしますね。
なんて光栄なことでしょう!もし、ご指名の折には指名料は北海道の美味しい小豆で作った餡子でいただきたいです(笑)
舎利殿涅槃堂の涅槃像、大きいでしょう。螺髪の間に硬貨をはめるってやはり変ですよね!最初、お賽銭かと思ったのですが、なんか違う気がして。
水たまりの映り込みは、たまたま見つけたんです。何が映っているんだろうと思って外を見たら、池に観音像が立っていて納得。観音様を見つけたということで、何かラッキーなことがあれば良いのですが(笑)
梅花藻って初夏に咲く小さな梅のような水中花で、"水の精" という別名も。関西では滋賀の醒ヶ井の地蔵川が有名なんです。 咲いている様子はよかったら、これを見て下さいね。https://kitabiwako.jp/spot/spot_362
地域によってとても珍しい植物があって、それを知るのも楽しいですね(^_-)-☆
akiko
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