2019/10/12 - 2019/10/12
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frau.himmelさん
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フライジングはミュンヘンから列車で20分ほど離れた美しい街です。
2017年9月、オクトーバーフェストの期間中、高騰しているミュンヘンのホテルの代替地としてフライジングに宿泊しました。そのためだけのフライジング滞在でしたので、ほとんど観光らしい観光はしていません。
その時の旅行記をご覧になってくださったトラベラーさんから、大聖堂には行かなかったのですか。あそこはローマ法王を輩出した由緒ある大聖堂なのですよ。そして世界最古のビール醸造所でビールは楽しまなかったのですか。なんて思いっきり後ろ髪を引っ張られるようなコメントをいただきました。
今回のフライジング訪問の目的はこの二点に絞りました。
しかし体調不良の中のビール醸造所でしたので、せっかくの美味しいビールは飲むことはできません。
それでも雰囲気は味わいたい。そこで・・・。
何でこんなもの飲まなきゃいけないの、と今まで敬遠していたノンアルビールを、我が人生で初めて経験しました。
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10月12日
朝食を済ませて、出かける前にホテルの窓から空を眺めます。
雲一つないいいお天気。
目の前はインターシティーホテル、その左横はミュンヘン中央駅です。
今日の予定は、まず夫の希望でドイツ博物館へ、その後フライジングへ参ります。
本来なら今日はチェコの国境近くまで遠出をする予定でした。またドイツ博物館も本来なら昨日訪れる予定でした。 -
私の体調不良のためにいろいろ予定が狂ってしまいましたが、今日は朝方服用した薬が効いているのか、今のところ順調です。
中央駅から地下鉄でゼンドリンガートーアで降ります。
木立の間から顔を覗かせているノッポの塔は聖マテウス教会、プロテスタントの教会です。
次にトラムに乗り換えてドイツ博物館へ。 -
ドイツ博物館はすぐわかりました。
でも入口はこっちではないみたい。 -
ドイツ博物館はイーザル川の中州にあります。
ヨーロッパの秋、真っ盛り。イーザル河畔の紅葉の見事なこと!
少し紅葉を鑑賞してから博物館に入ります。 -
向こう側のあの立派な建物は何だろう?
グーグルで調べたら手前の赤いビルはドイツ特許庁、奥の大きなビルは欧州特許庁の本部(違っていたらごめんなさい)。 -
また橋の向こうに万国旗が見えます(左矢印)。
何か銅像のようなものも見えます(右の矢印)。
そんなものが見えると気になってしようがない私、橋を渡って確かめに行ってみます。 -
欧州の国旗でしょうか。
奥には欧州特許庁本部の建物。 -
そしてこちらには、あの鉄血宰相ビスマルク像、直立不動で立っています。
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こちら側から中州に建つドイツ博物館を。
この後博物館に入館して見学しました。
その項は別記にて。 -
ドイツ博物館を3時間以上かけて見学し、中央駅に戻り、Sバーンでフライジングに向かいます。
車窓から見えるのは菜の花畑?
秋に菜の花とは・・・と思い、凝視しましたがやはり菜の花でした。 -
フライジング駅を降りてバーンホフ通りを進みます。
駅前の公園にはフライジングのシンボルクマの像。 -
夫はDOM(大聖堂)という案内標識を探しながらどんどん歩く。
私はそれに後からついて歩く。
実は、地図を入れていたiPadを忘れてきたのです。
几帳面な夫はそれが不愉快。反対にのんきな私は駅からそんなに遠くなかったからどうにかなるでしょうと思っている。 -
モーサッハという小さな川にかかる橋。
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その橋の袂にはこんなメモリアルが。
『この橋には、1945年4月18日のフライジンクでの空襲の痕跡が残っています』。
そしてその横に弾丸の痕のようなものが。
調べてみました。
1945年4月18日、第二次大戦の末期、フライジングは米軍の空襲を受けました。
その時の犠牲者は224名、そして多くの建物が破壊され、駅前は焦土と化しました。 -
今は何事もなかったように美しく流れるモーザッハ川。
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橋の近くのモーレンブルンネン。
周りの木々と同化して輪郭がはっきりしません。
夫はなおもDOMの文字を探しながら歩く。 -
そのうちに「DOM」の文字が見えなくなり旧市街に出てきました。
2年前に訪れた懐かしい場所です。
あの教会の塔に見覚えがあります。 -
フライジング旧市街。
懐かしいわね~。
私たちが泊まったバイエリッシャーホフはどっちだったかしら? -
このライオンのオベリスクも覚えています。
第一次第二次大戦の戦没者の慰霊碑。 -
慰霊碑の周りにいろいろな銘碑が。
「第1次世界大戦でフライジング市民15647人のうち472人が犠牲になった」
「第二次大戦では市民24482人のうち1112人が犠牲になった」
「過去を繰り返してはならない」など。
先ほど橋の袂にもモニュメントがありましたが、ミュンヘンに近く、またバイエルンの重要な街であったフライジングは第二次大戦では大変な被害を受けたようです。
ほんとに過去は繰り返してはなりませんね。 -
さて、大聖堂はどこだろう?
先ほどから見えているあの塔がそうじゃない?と夫が申します。
いやいやそうじゃないわよ。でもたしかここから見えたはずなのよね。
2年前の記憶を辿ります。
近くにいた地元の主婦らしい人に夫が尋ねました。
「あれがDOMですか?」 -
その女性、「残念ながら違うわね。あれはシュティフト教会よ。」
「じゃあドムはどこ?」
「今ちょうど工事中で見えないけど・・・」。
そうなんです。
何か2年前と様子が違っていると思いましたら、この付近大部分が工事中で高い塀に囲われているのです。 -
「歩いて行けますよね?」と私。
主婦「ウーーン、ちょっと遠いわね。なんとかベルクの上にあって歩いたら30,40分かかるわよ」と。
おかしいな~、私が調べた限りではそんなに遠くなかったはず。
なおもおばさまは、歩いてドムに行くのがどんなに大変か夫に説明しています。
夫はそれを信じて、「大聖堂へ行くのは大変だから止めようか」と。
私は旅行前に調べた結果に自信があるので、もうその時点でおばさまの言葉は信用していない。 -
その言葉を簡単に信じて、なおも引き返そうと言い募る夫に怒りがこみ上げた。
「わざわざフライジングに来て、大聖堂に行かなかったら何のためにここまで来たのよ!、私は一人でも行きますっ!」。
売り言葉に買い言葉、
「じゃあ駅で待っている」と言った夫だったが、やはり私の体調が心配だとみえて後からついて来た。 -
工事中の囲いの中に通り抜け用の細い通路を見つけた。
そこに入ると、何人かの人がこちらに向かって歩いてくる。
そちらに進むとなだらかな坂があり、大勢の人が歩いてくる。
入り口らしい門も見える。 -
なだらかな上り坂。
何か記念碑みたいなものも見える。
ここがさっきのおばさまが言っていた「なんとかベルク」ドムベルクなのですね。 -
そして林の中の木立からキリストの磔刑像が見えた。
かなり大きいけど写真の具合でよく見えません。
ここまで10分ほどしか歩いていない。 -
そしてそして、目の前に白亜の大聖堂が見えてきた。
「ほら、あったじゃない!」と勝ち誇った声で言いたかったけど止めました。 -
壁にはローマ法王ベネディクト16世のレリーフ。
法王はフライジングで神学を学び、フライジングの大司教を務められた方。その後ローマ法王になられました。
そんなすごい方が大司教を務められたということで、フライジング大聖堂は大変由緒ある聖堂として有名なのです。 -
これが大聖堂。
ヨーロッパの有名な都市の大聖堂のように大きくはないけれど、ロマネスク様式のすっきりとた佇まいです。
早速手近な入口から中に入ります。 -
質素な空間にピエタ像がおかれています。
後で調べたら、これは14世紀のとても古い価値のあるものらしい。 -
これも由緒ありそうな鐘、そして壁には紋章・・・。
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祭壇は聖母マリアの生涯を描いたものでしょうか。
う~~ん、確かに立派だけどここが大聖堂???
何か違うみたい。
帰国して調べたらここは聖ヨハネ教会だったそうです。 -
また別な入口から入ります。
先ほどの教会とは明らかに違います。 -
入口の左側のレリーフ、あの方はもしかしてバルバロッサ?
右は奥方ベアトリクス妃。
そして聖母子像と司教様が入り口でのお出迎え。 -
一歩中に足を踏み入れると、そこには美しく飾られた豪華な内陣。
天井画の見事なこと。
しばらく声もなく上を見上げていました。 -
説教壇も豪華の一言。
この感動をそんなに遠くない過去に味わった気がする。
過去を振り返る・・・。 -
思い出しました!
昨年(2018年)シニア3人でレーゲンスブルクを訪れた際、地元の親切な紳士に案内されて行った「聖エメラム教会」。
全く予定していなかった教会でしたが、その煌びやかな豪華な内陣に3人ともぼーーっとなってしまいました。
そしてここがあの有名なアザム兄妹の作だと教えていただきました。(2018年レーゲンスブルク写真) -
フライジング大聖堂も同じくアザム兄弟の作なのです。
フライジングはミュンヘンが誕生する以前のバイエルンの中心でした。
724年には聖コルビニアンが修道院を建てて居住しており、739年には司教の街として発展しました。聖コルビニアンは守護聖人です。
1159年に大火に見舞われましたが、1205年に大聖堂が建造されました。そして1724年にアザム兄弟によって現在のようなロココ様式の豪華な装飾が施されました。
写真は中央祭壇。 -
主祭壇の絵は、バロック期の巨匠、ルーベンスの作品「黙示録的女性」。
なお、下の彫像は右がジギスムント王で左は聖コルビニアンではないかと(私の推測)
コルビニアンの足元には彼のアトリビュートであるクマがいるように見えます(○印)。 -
キリストの磔刑像
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特に見事だと思ったのは、壁の1枚1枚に嵌め込まれたフレスコ画。
聖コルビニウスの生涯が描かれているのだそうです。 -
一番有名な場面。
聖コルビニウスがローマを目指して旅をしている時、突然クマが出てきて荷物を積んでいた馬に襲い掛かり殺してしまいます。
聖コルビニウスに諭されたクマは馬の代わりに荷物を運び、終生コルビニウスに仕えたそうです。
そのことから、クマは聖コルビニウスのアトリビュートになっています。
またクマはフライジングの紋章にも描かれています。
資料より写真をお借りしました。 -
この聖堂の中でもクマをいくつも探すことができます(○印)。
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豪華なバロックの天井と、これまた豪華なパイプオルガン
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パイプオルガンの拡大。
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小祭壇。入り口の祭壇。
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小祭壇。
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これも小祭壇?
地下にはクリプタがあったのですが、見逃しました。残念! -
大聖堂を降りて次の目的地へ向かいます。
なだらかな坂道を降りて・・・。 -
さっき、大聖堂と間違ったゲオルク教会の塔が近づいてきました。
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旧市街に降りてきた。
これから今日のもう一つの目的地、ヴァイエンシュテファンビール醸造所に行きたいけれど、私たちにとってはタクシーでなければ無理な距離。
しかし旧市街にはタクシーはおろか、バスも車も通っていない。
駅前まで行かなければタクシーには乗れないかもね。 -
駅前まで歩きます。
戦争のメモリアルがあるモーザッハ川。 -
駅前からタクシーに乗って10分ほどかかったでしょうか。到着しました。タクシー代10ユーロ。
創業が1040年と言う世界最古のビール醸造所。
元々は聖コルビニウスが修道院で造り始めたのだそうです。
フライジングは聖コルビニウスとのかかわりが強い街です。 -
今日はここで食事をするつもりだったので、お昼は軽く日本から持ってきたお菓子をつまんだだけです。
お腹が空きました。
まずは中に入ります。 -
中はさすがに歴史が感じられる雰囲気です。
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ヴァイエンシュテファンビール醸造所は歴史があるだけでなく、世界のビールコンテストで何度も金メダルを受賞しているのだそう。
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1921年にバイエルン州立醸造所になり、マークもバイエルンの紋章が使われています。
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レーダーホーゼンの民族服のお兄さまに「グリュスゴット!」と挨拶をして奥に入ります。
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外のガーデンも雰囲気よさそうですけど、注文形態が違うとのこと、私たちは中の空いている席に座ります。
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夫は何度も賞をとったヴァイスビアをいただきます。
おいしそ~~! -
私は食事が済んだら薬を飲まなければならないので、アルコールは飲めません。
コーヒーで我慢です。
悲しい~~! -
お料理は、私の大好きなシュヴァイネブラーテン、クネーデルつき。
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夫はターフェルシュピッツェのクリームソースがかかったもの。
ウィーンのものとはちょっと違います。
おいしそうにビールを飲んでいる夫に、恨めしそうな声で、
「ビール美味しい?」って聞いたら、世界最古のビールはレッカー!だそうです。クッーーツ!!
2杯目を頼むときに夫が言いました。
せっかく有名なビール醸造所に来ているのだから、少し飲んだら?
ノンアルコールならいいんじゃないの?って。 -
そして一緒に頼んでしまいました。
私はこの齢になるまでノンアルコールビールなんて飲んだことがない。そんなのを飲むくらいなら飲まない方がいい、と長いこと思っていました。
生まれて初めて味わうノンアルビール、確かにビールの味がするのですね。
でも体調のせいか、こんなのほんとのビールじゃないという先入観があるせいか、おいしいとは・・・・。
お料理は完食したので、体調はそんなに悪くなかったと思います。 -
ヴァイエンシュテファン醸造所は小高い丘の上に建っています。
ドイツのビアガーデンって、昨日のアウグスティナーケラーもそうだったけど、木立の中で楽しむところが多いですね。 -
お土産用のビールのジョッキ。
左の大きいのは65ユーロ、右の小は45ユーロ。 -
お会計をしてタクシーを呼んでもらいます。
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タクシーが来るまで付近をブラブラ。
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敷地内にはミュンヘン工科大学(TUM)のビール醸造学科が置かれています。
そこではおいしいビールを造るための研究が重ねられ、またビール工場の経営やマネジメントなど、幅広く勉強しているのだそうです。 -
白い小さな建物は礼拝堂。
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その奥にビール醸造所があります。
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タクシーがやってきました。
小高い丘の上のヴァイエンシュテファンを下って駅に向かいます。 -
フライジング駅。
ホームから、大聖堂のロマネスクの塔があんなに近くにみえます。
時間は6時をちょっと過ぎたばかり、Sバーンでミュンヘンに帰ります。
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この旅行記へのコメント (5)
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- ハッピーねこさん 2021/06/28 14:17:56
- ヴァイエンシュテファンビール醸造所!!
- himmelさん、こんにちは。
こちらは数日連続の梅雨の晴れ間。ここぞとばかりに洗濯に布団干しにいそしんでおります。
さて、フライジング記。やはりこの町は大聖堂と醸造所ですよねー!
まずは丘の上の大聖堂、無事に旦那様とともにお訪ねになり何よりでした。^^
あそこがアザム兄弟によるものとは知っていましたが、レーゲンスブルクの「聖エメラム教会」もそうなのですね!
一度だけ訪ねましたが、そういえばそんな雰囲気だったような・・・。
まだその頃はアザム兄弟の存在も知りませんでした。
そして醸造所。ここも大聖堂と同じ時に訪ねました。
やはり10月なので民族衣装のおじ様もいらっしゃるし、中庭も賑わっていますね。
私が訪ねた5月初旬はまだまだ静かなものでした。
何かグラスかタンブラーでも買ってくればよかったなーと今頃になって思っています。
そしてこのご旅行中、なんと帯状疱疹を発症していらっしゃったとは!
痛み止めだけでよくお過ごしになられましたよね・・・。
大変辛い症状が出ると聞いています。本当にお疲れ様でした。
無事にご帰国され本当に何よりでした。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2021/06/28 22:42:28
- Re: ヴァイエンシュテファンビール醸造所!!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
下でコメントをくださったベームさんにも申し上げたのですが、私のフライジング行きの背中を押してくださったお二方が、今回もまたほとんど同じころにコメントをくださるなんて奇遇です。
その節はありがとうございました。行ってまいりました。
しかし、あの帯状疱疹(あの時はまだ病名は判らなかったのですが)を発症しての醸造所訪問でしたから、本物の(笑)ビールが飲めなくて本当に残念でした。
とても雰囲気のいいレストランでしたね。
もう一度リベンジの機会があるのか、あれば行ってみたいです。
フライジング大聖堂、一歩足を踏み入れて、聖エメラム教会に入った時、感動したことを思い出しました。他にもアザム兄弟が関わった教会などはいくつか行ってるのですが、やはり前年に行って、まだ記憶に新しいからでしょうね。
そちらはお天気が良くて、いろいろ家事が捗ったとのこと、梅雨の合間の晴れ間は貴重ですものね。
私はまた九州の妹からプラムがどっさり送ってきたので、先ほどから4トラを見ながら、コンポートづくりにいそしんでいました。
プラムのコンポートはフランクフルトのエクセルシオールで、いつも朝食に出される定番で、私はヨーグルトにそれをトッピングしていただくのが楽しみでした。
それを思い出して、昨年より自家製コンポートを作っております。
ハッピーねこさんとは、共通する地名も多く、こんな話をしてもすぐ理解してくださるので、ついついとりとめのないことを書いてしまいます。
ところで次の特集は何ですか?
himmel
- ハッピーねこさん からの返信 2021/07/16 23:54:33
- Re: ヴァイエンシュテファンビール醸造所!!
- himmelさん、こんばんは。
梅雨が明けたはいいものの、早速の猛暑で参っております。
かと思えば豪雨もあり、年々自然災害が危ぶまれますね。どうぞご自愛のほど。
さて、早速にご返信をいただいておりありがとうございました。
半月以上も経ってからの返信で失礼致します。
ベームさんと同じ頃にコメントさせていただいたとは、奇遇かつ光栄の至りです。お知らせいただきありがとうございます。
妹さんからのプラムのコンポートづくり(これも梅しごとですね^^)から思い起こされたエクセルシオールの朝食。
あー、なんと懐かしく、遠い記憶に思えるあの朝食会場。早くまたあの場所に立ちたいものですね。
そういえば、西部ドイツは洪水に見舞われたとのニュースが。被害が甚大なようで、心が痛みます。
コロナをはじめ、いろいろな災いが治まってまた安心して旅に出られる時が本当に待ち遠しいですね。
私の次なる特集は・・・植物編を目論んでおりますが暑さにかまけてまだまだ着手できておらず・・・。(汗)
気長にお待ちいただけますと幸いです。
ハッピーねこ
-
- ベームさん 2021/06/28 13:47:25
- ヴァイエンシュテファン ビール醸造所
- himmelさん、
喉がごくっとなる旅行記です。
2013年、フライジングまで行きながら行けなかったところです。その時は日本に帰る日で時間がなかったのです。
ヴァイエンシュテファンの本拠で飲むヴァイエンシュテファン、さぞ美味しかったでしょうとご主人の満足げな様子とhimmelさんの悔しそうな気持が察せます。ノンアルではね。
ただ私も飲んだことはあります。アシャッフェンブルクのお城のレストランとランツフートのホテルのレストランで飲みました。ランツフートのホテルの名前が「ヴァイエンシュテファナー」でしたので、ヴァイエンシュテファン醸造所と関係があるのかもしれません。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2021/06/28 22:06:41
- Re: ヴァイエンシュテファン ビール醸造所
- ベームさんこんばんは。
前回のフライジングで後ろ髪を思いっきり引っ張ってくださったので、今回いってまいりました。
あの時、もう少し時間があれば、大聖堂にも醸造所にも行けたのに・・・、ってコメントくださいましたね。その時のコメントを少し誇張して(笑)、今回の頭書きに使ってしまいました。事後陳謝です。
そしてまたまた大聖堂のことでもベームさんの旅行記を参考にさせていただきました。こちらは深謝です。
はい、せっかく世界一古い醸造所に行きましたのに、私がいただいたのはノンアル、今までアルコール分が入っていないビールなんてビールじゃない・・・と思いっきりバカにしていたあのノンアルでした。
まぁ、あの場所で、あのヴァイエンシュテファンのマークが入ったジョッキでビールらしいものを飲んだ、という自己満足だけですね。
あの銘柄、アッシャフェンブルクのお城にも置いてありましたか。
私はあそこではフランケンワインをいただいたので気が付きませんでした。
と言ってもその頃はヴァイエンシュテファンの銘柄は知りませんでしたけど。
夫は、レッカー!って2回もお代わりしていましたので、そりゃー美味しかったでしょうね。
それにしても、ベームさんとハッピーねこさん、私にフライジング行きの背中を押してくださったお二人が、ほとんど同じころにコメントをくださるなんて、奇遇ですね。
ありがとうございました。
himmel
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