2021/06/09 - 2021/06/09
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jokaさん
今年に入ってから山友のTさんからのお誘い以外にほとんど山に行っていないことにふと気づく。
いかんいかん!おまえのベースは独り歩きだろ!世俗を離れてなんぼだろ!
というわけで四阿山あたりをのんびり歩こうかと5月下旬から天気サイトをチェックしていたら、谷川岳のページがふと目に飛び込んできた。
前々からの宿題である主稜縦走か馬蹄形、そろそろやっておけよという山の神様の啓示なのか。梅雨入り前最後のチャンスっぽいし。
仕方ないので計画建て始めたのが二日前。
急ごしらえで準備してあっという間に当日を迎えました。
仕事終わりに前乗りするだけとはいえ、泊りでの旅行は昨年の九州以来。
久しぶりに乗る新幹線に気分は上々!やっぱり旅っていいなあ♪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事を終えて、なんとか17時半前に東京駅へ。
新幹線の旅の始まりといえばの『駅弁屋 祭』。
今日もお世話になります。駅弁屋 祭 グランスタ東京 グルメ・レストラン
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いざ上越へ!
東京駅 駅
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現地に着いてから食事の予定なので軽くつまみ程度で。
噂には聞いたことのある国技館の焼き鳥!初めてなのでワクワクです♪
まさか『祭』に売っているとは…
結論:めっちゃ旨い!!! -
乗客は一車両に5名ほど。
毎日乗ってる通勤電車からすればホントに天国♪ -
今回の旅のお供はこちら。
25年ぶりに読み返すのでとても新鮮です。
アル中主人公設定がなぜか国内外で流行ってた頃ですね…
“マット・スカダー”シリーズや『深夜ふたたび』『男たちは北へ』などなど。
当然ながらギャビン・ライアル、ジェイムズ・クラムリ―なんかにも遡り、いわゆるハードボイルド作品に目覚めた時期でした。 -
今日も一日ご苦労様でした。
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19時前、越後湯沢駅で降車。
やる気のない構内にちょっと驚き。オフシーズンのリゾート地ってどこもこんな感じなのかな。越後湯沢駅 駅
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駅前も閑散と。
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西口を出て、これまた無人の道を歩くこと5分弱。
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『茶屋 森瀧』さんです。
名物うどんすきと観光地(リゾート地)とは思えないコスパの良さで知られる人気店。森瀧 グルメ・レストラン
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カウンターに陣取ってまずは乾杯♪
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突き出しの山菜三種盛り(左からウド、わらび、葉わさび)
最初単品で注文したら、大将が「突き出しで出してあげるよ」と。
ありがとうございます♪ -
いかの一夜干し
思ってたよりだいぶボリューミー! -
閉店までそれほど時間もないので、ここらで本命のうどんすき。
メニューには二人前表記しかなかったのですが、メニューを見ているわたしに大将が「一人前もできるよ」と教えてくれました。
それでもなかなかの量です。 -
かんずりを入れると関西風から越後風に。
大将からの受け売りですが… -
少し具材を減らしてからうどんを投入。
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おなかいっぱい♪
これで2500円ほど。安いっ!
噂通りのコスパと味の良さにも驚きですが、なにより大将のホスピタリティに感心しました。心の底から客商売がお好きなんでしょうね。
一品一品が値段不相応に気前がいいので、できれば二人以上であれこれ注文したいところ。舞茸の天ぷら食べたかったな……
とてもいいお店です。ご馳走様でした♪ -
コンビニに寄り道してから駅まで戻ってきました。
20時過ぎるとさらに人気がありません。 -
駅構内を通り抜けて東口へ。
人っ子一人いない道を3分ほど歩きます。 -
今夜のお宿、『ニューモンド』さんです。
サウナのような外観がナイス!越後湯沢 ホテルニューモンド 宿・ホテル
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ここにも人影なし。
徐々に声を大きくしていくと4回目で返事がありました。
遅いチェックインで申し訳ありません。 -
見るからに家庭用っぽい極狭エレベーター。
つい惰性で載ってしまいましたが、いつまでたっても3階に到着しない……
故障かと不安になり始めたころになってやっと扉が開きました。
心配性な人は歩いて上った方が無難です。 -
廊下に唐突に現れる電子レンジ。
無造作な置かれ方に思わず笑ってしまいましたが、こういう実質重視のサービスは嫌いじゃありません。 -
本日のマイルーム。
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ちょっと独特な間取りですが、使う分には快適でした。
こちらの宿には地下に貸し切り温泉があって、利用者がいると各部屋や廊下に設置されたランプが点って知らせてくれるのですが、そのランプがこの部屋では洗面所入ってすぐ右の壁にあるため、リビングスペースからだと見えないという親切なんだか不親切なんだかよくわからないシステムになっています。 -
『森瀧』さんで包んでもらった一夜干しの余りを肴に晩酌気分♪
けっきょくランプが消えるタイミングに出会わず部屋のシャワーを浴びて22時過ぎに就寝Zzz… -
翌朝、4時50分に起きてランプを確認すると消えてる!
さっそく地下の貸切風呂へ。 -
小綺麗な脱衣所。
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いい湯だな♪
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なんだか不思議な造りになっています。
20分ほど満喫して退散。
脱衣所には“一組30分以内のご利用をお願い致します”的なことが書いてあったけど、女性には厳しいルールですね、ていうかそもそも守ってる人の方が少ないか。 -
フロント前に戻ってくるとこの宿のぬしさんらしきお姿が。
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おはようございます!
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凛々しい横顔。
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毎朝飲んでる乳酸菌飲料や野菜ジュースなんかも含めて900kcalほどの朝食をいただいて準備完了。
落ち着いてコンタクトを入れられるというのが、前泊の地味に大きな利点だったりする。 -
階段の下にもう一匹のぬしさんが…
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お世話になりました。
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今日もいい天気です♪
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駅前ロータリーを左折して5分ほど歩いて湯沢車庫前に着きました。
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チェックアウト時に湯沢車庫前の場所を確認すると、宿のご主人が「駅前の方が近いよ」と教えてくださいました。
が、実は始発便だけ駅前を素通りします。
“地元の方のアドバイスだからといって鵜呑みにしてはいけない”
幾多の経験から得たわたしの旅あるあるです。
他には”地元民だからといって美味しい店を知っているとは限らない”とか“地元の人の「一本道だから迷いようがないよ」は信じるな”なんてものあります。 -
6時45分、平標登山口で下山。
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道沿いに少し戻って平標登山口へ。
手前の約150台停められる駐車場はすでにほぼ満車。平日かつ有料(500円/日)なのにすごい人気ですね。 -
6時55分、出発!
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しばらく樹林帯を進む。
陽射しを遮ってくれるので、思ってたほど暑くなくて楽でした。 -
進行方向に鉄塔が建ってます。
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鉄塔を過ぎるとこれから歩く稜線が目の前に。
テンション上がるなあ♪なんて余裕をかましてたのもここらへんまで。 -
まだ7合目!!!
平標山に着いたら一休みしようと思っているのですが、その手前にあるはずの松手山にいつまで経っても辿り着かない。それどころか7合目の表示を目にしてちょっとショックを受けました。松手山デカ過ぎ!
このペースだと予定の時間はおろか、最終のバスに間に合うかもあやしい。
早くも縦走計画に暗雲が… -
振り返ってみる。
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8時33分、やっと着いた!!
舐めてました、ごめんなさい。松手山さん。
ん?た、平標山!?
地図を見返してみるとどうやら先ほどの鉄塔のある場所が松手山だったみたいですね。迷いようのない一本道なので地図を確認せず突き進んだのが誤解の元だったようで……
あ~よかった♪最終バスの心配はしなくてよさそうです。
ちなみに標高は1984m。平標山 自然・景勝地
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珍しいタイプの道標ですね。
仙ノ倉山の次が谷川岳っていうアバウトさが良いと思います。
行く手のガスに一抹の不安を抱えながら、おにぎり一個食べて出発。 -
振り返るとシャクナゲ越しの平標山。
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あっという間に青空回復。
雪渓の上の山頂が仙ノ倉山だと思います。たぶん… -
ここへきてむちゃくちゃ整備されてる階段。
人気のほどがわかります。 -
背後には穏やかで素晴らしい稜線。
のどかだな~♪
少なくとも仙ノ倉山までは”The ハイキングコース”といった感じの万人受けするルートだと思います。 -
9時10分、仙ノ倉山山頂(2026m)。
何気に谷川連峰の最高峰だったりします。仙ノ倉山 自然・景勝地
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一見穏やかな稜線散策のようですが、ここからは見えないエビス大黒避難小屋まで250m近く一気に下げて、画面中央のエビス大黒ノ頭まで100m登り返すというそれなりのアップダウンが待ち受けています。
ここからが主稜縦走の本番です。 -
ハクサンイチゲかな?
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ミヤマキンポウゲ、で合ってますか?
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ん!
屋根が見えてきた。 -
エビス大黒避難小屋です。
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谷川岳の避難小屋は基本的にこんな感じの鉄の箱なので、夏なら雷除け、泊まるならそれ以外の季節でしょうか。
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ここで谷川岳方面からの縦走者らしき人とすれ違う。
「ずいぶん早いですね」と声を掛けると、昨日白毛門から馬蹄形を回って茂倉岳避難小屋に泊まったとのこと。
なるほど!そんな日程もあるのか!!
前々から馬蹄形一周には興味があったのだけれど、泊りでは短すぎるし、日帰りだと公共交通機関利用のわたしには少しせわしないかなと思いいまだに実行できていません。
いろんな人の意見を聞いてみるもんですね。 -
なんだか凄そうなところを通っていくようです。
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まだ7分咲きとはいえ足元にもいろいろな花が咲いていますが、やっぱり位置が高い分シャクナゲは目立ちますね。
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9時48分、エビス大黒ノ頭(1888m)。
エビス大黒山 自然・景勝地
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コイワカガミ
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エビス大黒ノ頭から今度は300m以上下ります。
この地味なアップダウンの連続が谷川岳主稜縦走の醍醐味ということになるのかもしれません。
わたしが理想とするお気楽稜線歩きはいったいいつ、どこで実現するんでしょうか。 -
歩いている時には気づかないけれど、遠目で見るとすいぶん楽しげなところを進んでいるみたいです。
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この日、縦走ルート上ですれ違ったのは10名ほどでした。
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仙ノ倉山もずいぶん遠くになりました。
こうしてみるとかなり標高を下げていることがわかります。 -
10時27分、毛渡乗越(1568m)着。たしか平標山から谷川岳の間の最低点。
大雑把に言うと、仙ノ倉山からなんやかやで500m下げて、谷川岳に向けてなんやかやで500m登り返すということ。
まあ、その”なんやかや”の部分が実は精神的には一番キツかったりするわけですが… -
毛渡乗越から万太郎山まで400mを一気に登っていきます。
中央の高い頂が万太郎山かと思いきや、地図で確認するとその先左側の山でした…
コースタイム1時間10分ってほんまかいな? -
これは何の花でしょうか?
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越路避難小屋
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あったら助かる針金ハンガー。
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好天に感謝!
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中央左の頂がエビス大黒ノ頭、中央のフラットヘッドが仙ノ倉山です。
平標山はここからだと仙ノ倉山の陰に隠れて見えませんね。 -
うまく撮れませんでしたが、たぶんシラネアオイ。
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雪渓と山の緑のコントラストが見事ですね♪
”ゼブラ”と呼ばれるようです。 -
関東近郊でシャクナゲといえば甲武信ヶ岳がパッと頭に浮かぶ。
それでも毎年”今年こそは!”と思いながら、なんだかんだと時期を逃してしまいます。
人ごみが苦手なもので… -
11時14分、万太郎山(1954m)に着きました。
万太郎山 自然・景勝地
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おにぎりタイム♪
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5分ほど休んで出発!
画面中央の双耳峰が谷川岳。一見派手な左のごつい山二つは一ノ倉岳と茂倉岳です。 -
万太郎尾根との分岐。
ここを尾根沿いに下っていくと土樽駅に至ります。
立派な標識が見るも無残な様子に。
半端にお金をかけて見栄えをよくしても、長い目で見れば昔ながらのシンプル標識にはかなわないわけですね。 -
それでも倒れた方向がよかったせいで矢印は正しい方向を向いているという…
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万太郎尾根はなかなかの激下り(急登)っぽいですね。
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なんて他人事みたいに考えてたら、こちらもなかなか…
登りは万太郎山まででほぼ終わりと勘違いしてました。
あらためて地図を見ると250m近く下る!ということは谷川岳までは300m弱登り返さなくてはいけないというわけで… -
雪渓は遠くから眺める方がいいのかも。
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やっと底が見えてきた。
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11時59分、大障子避難小屋。
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これまでの避難小屋に比べて物資が豊富。
利用者が多いのでしょうか。 -
これまでより道端の花が増えてきた気がします。
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ゼブラの真骨頂!
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ハクサンイチゲがいっぱい♪
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ハクサンコザクラ…でしょうか?
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12時10分、小障子ノ頭。
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まだまだ登ります。
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オジカ沢ノ頭避難小屋
気のせいか谷川岳に近づくにつれて生活感が強くなってる気がする… -
12時38分、オジカ沢ノ頭。
ここで休憩していた二人組は、昨日は平標山乃家に泊まったとのこと。
日の出前から歩けるのは山中泊の最高の利点ですね。羨ましい! -
さて、もう少し。
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このあたりから、谷川岳に近づくにつれて道が若干岩々しくなってくるのがおもしろい。
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岩場風な場所も。
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中ゴー尾根分岐
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どちらの標識も味があります。
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振り返ってみる。
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小屋まであと少し。
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13時21分、谷川岳肩ノ小屋に到着。
冷たい炭酸♪冷たい炭酸♪冷たい炭酸♪ -
マイガーッ!!!
心の傷も癒えぬまま山頂を目指します。 -
13時31分、谷川岳トマの耳(1963m)。
谷川岳 自然・景勝地
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反対側。
歩いてきた稜線が一望のもとに!
おそらく画面中央右の一番奥のこんもりした山が平標山かと。 -
肩ノ小屋も見えます。
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隣のオキの耳へ。
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振り返ってみるとトマの耳の尖り具合がよくわかります。
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13時41分、オキの耳(1977m)。
それなりに賑わっていたトマの耳とは打って変わってこちらは貸し切り。
歩いて5分ほどの距離なのにこの違いは何なんでしょうか?谷川岳 自然・景勝地
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昨年の秋に歩いた一ノ倉山、茂倉山へと続く稜線。
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恐怖の蛇紋岩。幾多の登山者の手足によって黒光り&ツルツルです。
谷川岳山頂から西黒尾根の途中までこのツルツル岩トラップが多数設置されているので、手足の置き場には細心の注意を払う必要があります。雨の日にはなおさら。
尾瀬の至仏山でもよく見かけました。 -
通りすがりに見上げたトマの耳も無人になっていました。
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夏道だと右に進めば小屋経由で天神尾根(ロープウェイ方面)、左だと西黒尾根(日本三大急登)ですが、この時点でどちらに行くかはっきりと決めていませんでした。
・西黒尾根は登りでは利用したことがあるので、未体験の上に楽に下れる天神尾根か。
・せっかくなら最後まで歩きせて王道感の強い西黒尾根か。
下山後の予定も含め谷川岳への到着時間次第で決定しようと思っていたのですが、けっきょくそんな思惑に関係なく、「ロープウェイ使ったらなんだか負けたような気がする…」という訳のわからない理由で西黒尾根を利用することに。
あ~あ、これで下山後の温泉はチャラか…
われながらアホですな。 -
ということで左に進んだわけですが、いくらも行かないうちに積雪ゾーンに合流。
カチカチに凍っているわけではないので慎重に進めばいけないこともなさそうだけど、踏み跡が見当たらないのがちょっと不安。 -
ということで一旦分岐まで戻り、肩ノ小屋経由で西黒尾根方面へ。
小屋前ではオジカ沢ノ頭でお会いした二人組が食事中。
諦め悪く小屋をのぞこうとするわたしに「小屋番さん、留守みたいですよ」と。
やはりダメか… -
ここが現在の正規ルート。
念のため持参したチェーンスパイクの投入を一瞬迷うも、さすがにちょっと大袈裟すぎて恥ずかしい。 -
ツボ足での雪面歩行、苦手なんですよね。
恐る恐る足を踏み出します。
表面溶けてるし距離も斜度もないので危険はほぼないのですが、それでも怖いもんは怖い! -
あ~疲れた…
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まだまだ青空です。
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画面中央左の天神平には今日も乗れなかった谷川岳ロープウェイの山頂駅が。
さようなら、ロープウェイ!
さようなら、温泉! -
さて、下りますか。
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カッコいい♪♪谷川岳から続く尾根筋が最高です。
山の世界に限らず”三大~~”なんて実質を正確に比較すれば大抵いい加減なものですが、知名度や歴史、あるいは数字で表せない風格など、選ばれるだけの理由はあるわけで。
西黒尾根の場合、この貫禄ある見栄えが寄与しているのは間違いない。 -
14時44分、ようやく厳剛尾根との分岐点。
予定を20分以上オーバー!
昨年は山行序盤かつ登りで利用したこともあり、「ゴツゴツして楽しい道だな♪」ぐらいの感想でしたが、下りだと蛇紋岩問題もあり余計な神経を遣って思ったように進めませんでした。 -
厳剛尾根方面はは通行禁止。
それにしても“厳剛”とは凄いネーミングです。
気になって調べてみると、たしかに急登部分はあるけれど、間近にマチガ沢の雪渓を眺めながら登れる楽しそうなルートでした。
今度登りで使ってみよう。 -
14時48分、ラクダの背。
谷川岳の雄姿もこのあたりで見納め。 -
あれがマチガ沢かな?
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ここが一番長い鎖場。しかもほぼ垂直。
鎖場が苦手なわたしにとっては、登りならともかく下りでは苦労する場所でした。 -
先ほどの鎖場で岩場は終了。
そこからはひたすらこんな感じの道が続きます。
一見快適そうですが、中途半端に大きな石がゴロゴロしてるのでスピードを出すには向いてません。 -
15時40分、ヘロヘロになって登山口へ。
昨年登った時、山頂まで二時間弱。今日は下りでやっぱり二時間弱。
登りと下りが同じタイム?!
岩場下りの下手さ加減がよくわかります。反省…… -
前回訪れた時にお気に入りとなった標識。カッコよくないですか?
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次のバスまで10分というビミョーなタイミングで到着したため、ここからも急ぎ気味で。
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登山指導センター前を通過しようとするも、思わず足を止めてしまいました。
谷川岳登山指導センター 名所・史跡
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ガーーーーーーっ!!!
顔やら腕やらを豪快に洗って元気百倍!
生き返りました♪ -
発車4分前に無事到着。
谷川岳ロープウェイ 乗り物
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40分弱バスに揺られて水上駅。
本来は一本前のバスに乗り、水上駅で約一時間半の余裕を作ってタクシー移動で温泉へ、という計画でした。
実際には次の電車まで30分、その次は一時間半後です。水上駅 駅
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温泉入るには二本目の電車になるわけですが、「晩飯食えるのはいつになるんだ!」とか「帰宅が遅くなるのは嫌だな…」なんて心の声に負けてしまい、次の電車に乗ることにしました。
そこだけ新築の駅のトイレで体を拭いて着替えてから、こいつで乾杯!
週末はともかく平日の水上駅前は開いてる店どころか人影さえ皆無のゴーストタウン。駅には売店すらなく、駅近くにはせいぜいジュースの自動販売機ぐらいしかないので…… -
こうなったら高崎で美味いもん食べるぞ!
ホルモン焼き?トンカツ?焼肉?蕎麦?
いずれにしてもまずはビールだね♪
とルンルン気分でネット検索していたら、不吉な文字を発見…
”まん防”?!
だって高崎でしょ!高崎って言ったら群馬でしょ!
緊急事態宣言やら蔓延防止法ってのはそれなりの都会でしか発令されてないんじゃないのか???
こんなことなら上毛高原か越後湯沢を目指せばよかったと思うも後の祭り。 -
いくら美味しいものだろうと、今の状態でノンアルコールなんてありえない!
高崎駅到着後、すぐに新幹線のチケット購入して改札横の駅弁屋さんで弁当ゲット、そのままホームへ。高崎駅 駅
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けっきょく高崎での滞在時間は10分でした。
-
高崎名物”鶏めし弁当”とメインディッシュの缶ビール♪
飲んだ瞬間、大きなため息が出ました。
幸せ~♪♪♪ -
昨日の”駅弁屋 祭”で購入していた燻製たこをつまみにのんびりと。
最後は慌ただしくなってしまいましたが、なんとか無事終了。
夕方からとはいえ、前泊すると旅気分がグッと盛り上がりますね。
貧乏暇なしのわたしにぴったり。今後はもっと活用することにしましょう。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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