2021/06/21 - 2021/07/14
1806位(同エリア23009件中)
yokoさん
ご近所でお気に入りでもある「伊和志津神社」で “夏詣” というものをやっているらしいと知り、行ってきました。夏らしい風鈴や風車の装飾もされていて花手水と共に楽しみました。
花手水のある神社で一度行ったこととのある「水堂須佐男神社」も含めた兵庫県の四社で、「兵庫スサノオ四社巡り」をやっているとのことです。二社巡りではありますが二つの神社にお詣りして、今年後半の平穏を願ってきました。
*「夏詣」とは、過ぎし半年の無事を感謝し来たる半年のさらなる平穏を願い神社仏閣を詣でるもの。浅草神社が考案し新しい習慣として共に育てていきたいとのことで、各地でも最近始まっているようです。
*6/25、7/14と内容を更新しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
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阪急電車の逆瀬川駅から歩いて6分の「伊和志津神社」にやってきました。宝塚随一の古社ということで歴史のある神社です。
駅からもわが家からもわりあい近くて、いつ行っても花手水が見られるお気に入りの神社です。
先週の金曜日に用事のついでに行ってみると、“夏詣”の幟が立ち風鈴や風車の飾りまであり夏らしさに溢れていました。ただ、手水舎の掃除中でちょっと残念な状況。。。ということで出直してきたという訳です。 -
“夏詣” の提灯の前の階段には、クリアボールに入った紫陽花。akikoさんが奈良「般若寺」でご覧になったものと同じでしょうか♪
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朝の9時前ですが既に日差しは強く、花が茹だってしまわないか心配になります。
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“願掛け風鈴” が、風に揺れています。
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大きな絵馬には「兵庫スサノオ四社巡り」と書いてあります。兵庫県の東西南北に位置する四社を巡りを提案しているとのことです。
尼崎市 須佐男神社
宝塚市 伊和志津神社
高砂市 高砂神社
舞子市 舞子六神社 -
前回の下見(?)の時に見て気になったので、HPにお邪魔するとFBでこのような写真がアップされていました。6/15に令和3年夏詣の無事終了と無病息災・縁結びを祈る祈願祭のために四社の神職が集まったのだそう。何とも絵になる凜々しいお姿です!!
6/30から8/31まで、“夏詣”として素敵な御朱印が頂けたり願掛け風鈴(伊和志津神社)があったりするようですよ。 -
小さな手水にもダリアの花。
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大きな桜を支える木を使って風車の飾り♪
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そして大きな手水舎には、たくさんのダリアの花*,゚.:。+゚*
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3年前から、西谷のダリア農家さんからの寄進で始まったそうです。
実は違う花だろうと思って(できれば紫陽花)来たのです。ダリアは秋にたくさん見ていたので。。。贅沢を言ってはいけませんね(^^;) -
2019年初めて行ったときには錆びた手水口だったのに、オーダーメイドしたのかピカピカの手水口と天然の竹を使ったものに変わっています。写真を撮る常連の私としては有り難いことです。
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上には和傘や風鈴も飾ってあります。
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神社自体は小さいけれど、いつも楽しませてくれる工夫に感謝です。
境内にある幼稚園に送りに来た親子も、手水を使っているのを見かけました。
毎日こんなに素敵な手水舎を見られて羨ましいです。 -
四社は無理ですが、今日は二社巡りをすることにしました。
二社目は尼崎市水堂にある「須佐男神社」です。JR立花駅から歩いて8分くらいでしょうか。“水堂”という地名は、往古この辺りは海辺に近く葦原生い茂る湿地であったことから付けられたのでは。。ということでした。 -
石の鳥居の横には、樹齢数百年の大きなクスノキがあります。尼崎の保護樹林になっています。
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鳥居の足元にはチョコレートコスモス。
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鳥居を入ってすぐ右手、ここにも小さな手水舎があり花手水になっています。
土曜日に行かれた方のブログで「紫陽花になっていた。」というのを見て、にんまりしていました。やっぱりこの季節に、紫陽花の花手水は欠かせませんよね♪ -
手水口が鯛になっているのが、こちらの特徴です。
上に並んでいるのは、巫女姿のアマビエかしら?
1693年から長い歴史を持つ手水鉢に浮かべられた、色々な種類の紫陽花の花。
京都の楊谷寺で紫陽花の花手水を見てしまうと、どこのを見ても物足りなく感じてしまいますが。。。コロナ禍で見られただけで良しとしましょう。 -
横には鉢植えの紫陽花。愛らしい装飾花なのですが、水が足りなくてちょっとしんなり。鉢植えなので水やりが大変ですよね。
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本殿にお詣りしましょう。
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ちょうど扉が開けられていて、美しい天井画が見えています。
平成10年、復興再建された時に奉納された天井画『万葉の花』(鈴木靖将 作)東西8メートル、南北4メートルで、杉板16枚を使って描かれています。
中心には銅鏡・刀剣などの古墳副葬品、その周囲に四季に分けて「万葉集」の歌に詠まれた野の草花(ききよう、むくげ、つばき、なぎ)が描かれています。
阪神淡路大震災の後で奉納されたものなので歴史は浅いですが、鮮やかな花々は一見の価値があると思います。 -
万葉植物名の一覧です。現代の名前とは違うものもありますが、様々な植物があったことが窺えます。
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こちらにも「兵庫スサノオ四社巡り」の大きな絵馬が置いてありますね。
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とても小さな神社ですが、色々な花が植えてあります。万葉の花もあるようです。
立ち姿が美しいユリの花。 -
こちらは万葉の花ではありませんね。
アガパンサスがたくさん咲いていました。 -
桔梗は、和の花の代表のような花ですね。
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裏手に上がると。。。少ないけれど紫陽花が咲いていました。
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セピアがかったヤマアジサイも素敵,゚.:。+゚*
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薔薇のような梔からは良い香りが・・・
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シラサギカヤツリって、本当に白い鷺が飛んでいるような真っ白な花ですね。
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本殿の横には。。。
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水堂古墳保存館がありました。
鍵は掛かっていなかったので、少し覗かせて頂きます。 -
実は境内地のほぼ全体が、前方後円墳になっているんだそう。古墳中心部がこのように保存されていました。当地域の海洋と陸地を領有する豪族のお墓ではないかということです。この前に来た時は見るのを忘れていたので見られて良かったです。
昨年からコロナ禍で我慢の日々が続きました。後半は明るい話題が増える毎日になりますように!! 強く願って帰りました。 -
6/25(金)
前日にランチした友人が伊和志津神社に入ると茅の輪があったと言うので、今日は改めてカメラを持ってやって来ました。ウオーキングにちょうど良い距離なんです。
いつもとは違う鳥居から入ります。神社に確認すると、こちら側が正面だとのことです。 -
手水舎を覗いてみると。。。
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花手水が新しくなっているようです。
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少し色合いが変わっていますね。
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こちら側のダリアも、前にはなかったミックスのオレンジなどが加わっています。
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赤くて大ぶりの花弁の先が尖ったのや、オレンジから黄色へとグラデーションになったのもありました♪
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そしてこちらの「茅の輪」をくぐります。
夏越大祓(6月30日)
①正面から茅の輪を左回りにくぐり正面に戻ります。
②右回りにくぐり、もう一度くぐって神前に進み参拝します。
*大祓とは古来より人々が日常生活の中で知らず知らずのうちに犯した過ちや罪・穢れを祓い清める日本古来の神事。 -
昨日束ねて作ったばかりのチガヤが青々としていて、無病息災・疫病除けに効き目があるように感じました!
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清らかな心身に返り、この夏を健康で無事に過ごせるように願いましょう。
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小さな手水にも、可愛らしくダリアが一列に並んでいました。
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暑さで脱落した紫陽花に代わって、ダリアが登場していました。
いよいよ7月が目の前に迫っています。
夏バテしないように頑張りましょう!! -
ピンクのリボン(?)の木は2本の木が寄り添うようにくっついているので、「縁結びの木」と呼ばれているのだそうです。
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こちらがいつも私が使っている鳥居です。帰りはこちらから。
どちらが正面かで友人と意見が分かれました。私はこっちだと思っていたのですが。。。どうでしょう?
*実は反対側が正面でした。 -
7/14
またもや伊和志津神社にやって来ました。
今日もダリアの花手水になっています。 -
水曜日なので入れられたばかりでしょうか? 華やかです♪
手を清めてご本殿にお詣りさせて頂いた後に。。 -
今日の目的はご朱印なんです。実は思うところあって、ご朱印を集めることにしたんです!
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色々な種類のご朱印があるようですが。。
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「兵庫スサノオ四社巡り」で、今年はパディントンさんと分担してお詣りさせてもらったので、夏限定のご朱印に決定!!
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“初ご朱印”なので、奮発してこちらの切り絵のご朱印(1200円)にしてみました♪
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折れないようにちゃんとファイルに入れてくれました。
茅の輪に使ったチガヤを境内で燃やしていた宮司さんに戻って頂いて、日付も入れて下さいました。「ようお詣り頂きました。暑いですが気をつけてお過ごし下さい。」との声かけも嬉しかったです。 -
帰り道では夏の花「ムクゲ」が、たくさん咲いていました。
いよいよ梅雨も明けて、本格的な夏がやって来る日もすぐそこですね!
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この旅行記へのコメント (6)
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- パディントンさん 2021/06/25 22:08:41
- いい情報を教えて下さってありがとうございます。
- yokoさま、こんばんは!
お近くにこんな素敵な神社があるなんていいですね!
「夏詣」いい言葉ですね。初めて聞きました。初詣に行ってもう半年…ちょうど一年の半分でまたお詣りするのがいいですね。
和傘も花手水も涼しげです。4トラベラーのakikoさんの旅行記で奈良の”般若寺”でのクリアボールの中に紫陽花が活けられていて”何て素敵!(^O^)/と思いましたが、ダリアのクリアボールもあるのですね。
「兵庫スサノオ四社めぐり」…舞子六神社はすぐにでも行けそうです。
高砂神社も山電高砂駅からすぐの由緒ある神社です。久しぶりに行ってみようかな~と思いました。
この情報全く知らなかったのでとても嬉しかったです。
ありがとうございます!
来週からまた梅雨空が戻って来るようです。
どうかお身体お大切に!
パディントン
- yokoさん からの返信 2021/06/26 07:48:52
- RE: いい情報を教えて下さってありがとうございます。
- パディントンさん おはようございます♪
いつもありがとうございます。
私にとってはウオーキングで行ける距離で、花手水が楽しめるのでお気に入りの神社なんです。こちらの旅行記にも何度も載せています。クリアボールの中は始めは全部紫陽花だったのですが、毎年寄進されるダリアに代わってきたようです。
何度か行っている神社ですが、夏にお詣りしたのは初めてでした。「夏詣」は私も初めて聞きました。年末年始はよく行きますが、夏はつい足が遠のいてしまいますものね。残りの半年の平穏を願ってお詣りするのも良いものです。
神戸在住のパディントンさんにとっては、舞子も高砂もそう遠くないのですね。「兵庫スサノオ四社巡り」の二社は私が行ったので、残りの二社をパディントンさんにバトンタッチしますね。もし機会があったら行って見て下さいね(^_-)
今年は梅雨入りが記録的に早くて最初の1週間はよく降ったものの、後は中休みが多すぎるような。。。でも例年梅雨の後半は大雨が多いので、気をつけないといけませんね。本格的な夏ももうすぐ、体調に気をつけてすごしましょう!
yoko
-
- akikoさん 2021/06/24 12:08:10
- 季節感がたっぷり感じられました♪
- yokoさん、こんにちは~
とても気になっていた伊和志津神社と須佐男神社の旅行記を見せてもらいました。
伊和志津神社では“夏詣”らしく風鈴や風車の夏らしいデコレーションが飾られ、紫陽花が入ったクリアボールもあったとか.:*☆*:. ここのクリアボールアジサイは般若寺のものとそっくり!石段に並べられていて、とても可愛い花飾りになっていますね。よく見ると、ボールの底に色ガラス玉なども入っていて、神社の方の創意工夫が感じられました。
風鈴が風にそよぐ様子もとても涼しげです。京都の正寿院では無数の風鈴が飾られているようで、そちらも気になりますが、ご近所にこのような季節が感じられる場所があっていいですね!
手水舎にはカラフルなダリアの花が浮かべられていたとのこと。水面を覆い尽くすように浮かんでいる様は、とても豪華です♪ 以前、GWに奈良の岡寺で見事なダリアの花手水を見たことがありますが、ダリアって花期がとても長いようですね~(^_-)-☆
次に行かれた水堂須佐男神社では紫陽花の花手水をご覧になれたんですね!たくさんの種類と違った花色の紫陽花が浮かんでいて可愛い~~♪ この日、ダリアと紫陽花 2つの美しい花手水が楽しめて良かったですね!!!
美しい植物が描かれた天井画は、前もご紹介いただきましたが、何度見ても素敵です。
薄紫のアガパンサス、そして桔梗の花、ほかにも珍しいシラサギカヤツリというお花も咲いていたそうで、お花でも季節感を感じることができました^ ^
この神社が大昔の古墳の墳丘に創建されていたとはびっくりですね!尼崎に大昔に影響力がある人が住んでいたと思うと歴史のロマンも感じられました。
akiko
- yokoさん からの返信 2021/06/25 06:29:08
- RE: 季節感がたっぷり感じられました♪
- akikoさん おはようございます♪
早速お越し頂きありがとうございます(^^)
紫陽花のクリアボールは般若寺のはガラスと書いておられましたが、伊和志津神社の方はプラスティック?アクリル?のような素材でした。それでも似たようなものが見られたので嬉しくなって、ついお知らせしてしまいました♪ 大きい方の手水舎にも下にビー玉が沈んでいるのですが、この日はぎっしり花が浮かべられているので見えませんね。風車や風鈴など夏詣にふさわしいデコレーションもしてあり、暑い中でもお詣りする楽しみができますね。正寿院の風鈴を見に行きたいと調べましたが、アクセスに時間が掛かりすぎて諦めたことがあります。いつか行ってみたい気持ちはあるのですが。。。
本当にダリアは花期が長いのですね。岡寺のは規模が大きくて私もいつか見に行きたいと思っています。行きたい所だらけで、なかなか順番が回ってこないかもしれませんが。
須佐男神社は小さいながらも歴史のある手水鉢に、種類の違う紫陽花の花が浮かんでいて楽しませて貰えました。植物の天井画も変わらず色鮮やかでした。いつもは正面の扉は開いていないようなので、見られて良かったです。古墳の方は中に入るのははばかられたので、どなたのお墓だったのかは分かりません(^^;)また分かったら追記しますね。確かに歴史のロマンですね。
庭ではたくさんの草花が見られました。万葉の花を意識して植えておられるようですが、それ以外の洋花も目を楽しませてくれました。
このようなご近所旅行記に、丁寧にコメントを頂きありがとうございます!!
今年の夏は何処に行こう。。と考えていましたが、既にリバウンドの兆しも見られ気持ちが萎えています。ワクチン接種の時期もあるし。。。今年も残念な夏になりそうです。akikoさんはどのようなご予定ですか?
yoko
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- takaさん 2021/06/24 11:36:57
- 伊和志津神社、水堂須佐男神社の素晴らしい夏詣。
- yokoさん、こんにちは。
夏詣での旅行記拝見しました。もう、こんな時季なのですね。まだ、春が終わったばかりと思っていましたが、早いですね。コロナの時季、出かけられなく籠っていることが多いので余計感じるのでしょうか。
伊和志津神社でもクリアボールのアジサイがあるんですね。先日akikoさんの旅行記で初めて拝見したのですが、あっという間に広まるんですね。風鈴に絵馬、風車、4社巡り御朱印、花手水、各神社さんは大変ですね。今時、映えるものを積極的に取り入れないと訪問してもらえない?。そうですよね。私のような年寄りでもきれいなものがあると聞くと飛びついて行くのですから。若い方だとなおのこと。
手水はダリアで、農家さんからの寄進だとか。お寺にとってはありがたいことですね。やはり地元の方から慕われて愛される神社だからこそ、寄進いただけるのでしょうね。
アジサイは確かにきれいです。できれば、アジサイを見たかった、その通り。でも、小さな神社でも参拝者を呼ぶためにこんなに一生懸命努力する関係者のみなさんの姿には感謝と敬意ですね。十二分じゃありませんか。地元であればなお、yokoさんの故郷の神社の一所懸命な取り組みは素晴らしいですよ。
手水口や和傘をあしらう等の工夫、そして境内に幼稚園もあるそうですね。そこを通る親子のニコニコとした顔も想像がつき、それを眺める神社でお仕事をされるみなさんの嬉しそうな顔も目に浮かびます。そんな姿を思い浮かべると、私まで自然と顔がほころんできます。
須佐男神社では花手水がアジサイだったのですね。そして、目立たないけれど可愛いアマエビ、粋です。
万葉の花の天井画、きれいな日本画ですね。地模様の青い色は何か心を洗われるような眩しい色です。どんな花が描かれているのかリーフレット等で一つ一つの解説があったら嬉しいですね。庭にはたくさんの花も植えてあってこちらも良かったです。
両神社とも、私の地元にはありえないりっぱな夏詣の取り組みの工夫をされています。とてもきれいで工夫されて、yokoさんの写真にはそれらがしっかりと美しく描かれていました。
楊谷寺のアジサイの花手水は私は知りません。調べて見ると確かに凄いですね。最近はアジサイ、ネモオフィラ、藤等とにかくびっくりして目が飛び出そうなくらいに素晴らしくスケールの大きなものがネット社会ではあふれています。そんなものを見せられると私もそうですが、地元の小さな、地域、神社等の取り組み、そして派手ではないけれどちょっときれいな眺めが色褪せてしまい、何かちっぽけなものに感じてしまいがちです。私自身がそうでした(今でもそんな気持ちがあります)。
でも、それって悲しいことですね。私の地元もそうですが、小さいけれど、派手ではないけれど、こんなにがんばっているんだというものは堂々と胸を張って見てもらいたいですね。そして、地方の、小さな町の目立たなくても誇るべき取り組みはたくさん、このサイトでも取り上げられたらいいですね。私の自戒の思いも含めて今回考えさせられました。長々と失礼しました。
yokoさん、これからも地元のいいところを、たくさん紹介してください。今回の旅行記、とても新鮮で心温まる素晴らしいものでした。ありがとうございました。
taka
- yokoさん からの返信 2021/06/24 18:33:06
- RE: 伊和志津神社、水堂須佐男神社の素晴らしい夏詣。
- takaさん こんばんは!
関西は晴れて、今日は30度に迫る暑さになりました。
本当に早いですね。もう今年も折り返し地点になりました。
京都や奈良の神社やお寺は雰囲気があって素晴らしいけれど、近場の神社も捨てたものではありませんよね。若い神主さんは、色々と楽しませる工夫をして下さっています。今時は、写真映えするアイテムが必須になっていますものね。綺麗なもの可愛いもの見たさに、ホイホイ出掛けている私です(^^;)
伊和志津神社はいつでも行ける所なので、早朝に伺ったのは初めてでした。幼稚園の送りで来られたお母さんに「いつでも見られて良いですね。」と声を掛けると、「花が変わるのでね。」と笑顔で答えてくれました。笑顔でスタートできる一日、素敵ですよね★,゚.:。+゚*
「夏詣」という言葉、takaさんはご存じでしたか? 私は初めて知りました。初詣なら知っていますが、、、。でも一年の折り返し地点で半年を振り返り感謝し、残りの半年の平穏を祈るというのは良いアイデアだなと思いました。夏場はなかなか外に出にくい時季ですが、そのような取り組みがあれば出て行こうかな。。と思いますものね。
尼崎市の須佐男神社の方は更に小さくて、伊和志津神社のような華やかな飾りはありませんでしたが、紫陽花の花手水にホッコリしました。天井画は見事でしょう。2年前に行ったときには“万葉の花”の名前を記したものを貼り付けたのですが、今回はしていませんでしたね。コピーして貼り付けようと思います。
庭の草花も派手さはないものの、一つひとつ見ていると癒やしの時間になりました。コロナ禍で知った地元の魅力、少しでも他の地域の皆さんに発信し認めて貰えたら嬉しいです(^^)♪ 今日も丁寧に読んで頂いてコメントまで頂き、とっても嬉しかったです! ありがとうございました!!
yoko
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