宮城蔵王・遠刈田温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
5月5日、陸奥紀行最終日。<br /> 天気が下り坂という予報でしたが、思い切って米沢から蔵王を目指しました。米沢に宿泊していたので、いつ開通したのか、東北中央自動車道を利用して快適に上山市の蔵王エコーライン入口までやってきました。午前8時頃ですが、車の量はとても少なく、GWであることを考えるとある意味ラッキーだったかも。<br /><br /> 実は、エコーラインは昨日終日通行止めが続いていて、今日通れるかどうか不安でしたが、これも神のお導きか、蔵王ハイラインも含めてバッチリお釜まで開通したようです。春の東北は要注意です。<br /><br /> 雨も予想される中、山頂駐車場はすでに結構たくさんの車で埋まっていて、なんとかお釜駐車場から熊野岳までトレッキングが楽しめそうでした。お釜をグルリと半周して熊野岳の残雪の急勾配になる頃から風が強まり、熊野岳稜線は強風となりましたが、視界は良好であり、朝日岳まで展望することができました。<br /><br /> トレッキングで出会った人は天候を警戒してか10名程度でしたが、日本百名山の旅の際にはホワイトアウトだったので、ルートに沿って立ててある目印の木製柱を頼ってのハイクだったことを思うと、今回は大満足です。帰りに再び福島の高湯温泉まで行き、玉子湯に浸かって福島空港から伊丹経由で愛媛へ向かいました。

陸奥紀行4、蔵王の稜線漫歩・熊野岳ハイクと福島・高湯温泉へ立寄湯

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2021/05/05 - 2021/05/05

93位(同エリア428件中)

kiyo

kiyoさん

5月5日、陸奥紀行最終日。
 天気が下り坂という予報でしたが、思い切って米沢から蔵王を目指しました。米沢に宿泊していたので、いつ開通したのか、東北中央自動車道を利用して快適に上山市の蔵王エコーライン入口までやってきました。午前8時頃ですが、車の量はとても少なく、GWであることを考えるとある意味ラッキーだったかも。

 実は、エコーラインは昨日終日通行止めが続いていて、今日通れるかどうか不安でしたが、これも神のお導きか、蔵王ハイラインも含めてバッチリお釜まで開通したようです。春の東北は要注意です。

 雨も予想される中、山頂駐車場はすでに結構たくさんの車で埋まっていて、なんとかお釜駐車場から熊野岳までトレッキングが楽しめそうでした。お釜をグルリと半周して熊野岳の残雪の急勾配になる頃から風が強まり、熊野岳稜線は強風となりましたが、視界は良好であり、朝日岳まで展望することができました。

 トレッキングで出会った人は天候を警戒してか10名程度でしたが、日本百名山の旅の際にはホワイトアウトだったので、ルートに沿って立ててある目印の木製柱を頼ってのハイクだったことを思うと、今回は大満足です。帰りに再び福島の高湯温泉まで行き、玉子湯に浸かって福島空港から伊丹経由で愛媛へ向かいました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
3.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  •  東北中央自動車道で上山温泉を目指して車を走らせている時は、ひょっとしたら蔵王エコーラインが通行規制があって通れないのではないかと一抹の不安がありましたが、道路情報では通行止めというアナウンスもなく、無事登ってくることが出来ました。

     東北中央自動車道で上山温泉を目指して車を走らせている時は、ひょっとしたら蔵王エコーラインが通行規制があって通れないのではないかと一抹の不安がありましたが、道路情報では通行止めというアナウンスもなく、無事登ってくることが出来ました。

  •  やや左のお盆を伏せたような山の平たい頂が、今日の目標・熊野岳1841m。<br /> お釜は、中央のなだらかな部分の、向こう側に当たります

     やや左のお盆を伏せたような山の平たい頂が、今日の目標・熊野岳1841m。
     お釜は、中央のなだらかな部分の、向こう側に当たります

  •  途中、車にも殆ど出会わなかったので、通行止めを心配して人出がないのかと思いましたが、エコーラインを上るに連れて残雪も現れ、上の方の駐車場では先客を発見!

     途中、車にも殆ど出会わなかったので、通行止めを心配して人出がないのかと思いましたが、エコーラインを上るに連れて残雪も現れ、上の方の駐車場では先客を発見!

  •  ここまで雪の壁があるとは!昨日、通行止めとなったのも、わかる気がします。今日、通れてラッキーでした!!

     ここまで雪の壁があるとは!昨日、通行止めとなったのも、わかる気がします。今日、通れてラッキーでした!!

  •  エコーラインはそのまま宮城県の蔵王町へと下って行きますが、ここで、蔵王ハイラインで標高1720mの山頂駐車場まで登るため、左折

     エコーラインはそのまま宮城県の蔵王町へと下って行きますが、ここで、蔵王ハイラインで標高1720mの山頂駐車場まで登るため、左折

  •  ハイラインはさらに雪の壁が高い!

     ハイラインはさらに雪の壁が高い!

  •  蔵王山頂駐車場。思った以上に、車が多かった

     蔵王山頂駐車場。思った以上に、車が多かった

  •  先程、エコーラインから見えていた熊野岳が遠くに見えました。<br /> ここには、数回やってきたことがあるのですが、ガスの中とか強風の中とか、酷い気象条件の時ばかり。今日も、どうなるかわからないので、雨対策など万全の装備でレストハウスへ向かいます

     先程、エコーラインから見えていた熊野岳が遠くに見えました。
     ここには、数回やってきたことがあるのですが、ガスの中とか強風の中とか、酷い気象条件の時ばかり。今日も、どうなるかわからないので、雨対策など万全の装備でレストハウスへ向かいます

  •  刈田岳手前の山頂レストハウス。<br /> 山頂付近は風が強く吹くため、レストハウスに入るとホッとします

     刈田岳手前の山頂レストハウス。
     山頂付近は風が強く吹くため、レストハウスに入るとホッとします

  •  レストハウスを抜けていくと、3分くらいでお釜が目に飛び込んできます

     レストハウスを抜けていくと、3分くらいでお釜が目に飛び込んできます

  •  多くの人が、お釜目指して展望台のギリギリのところまで進んでいきます。帰りは登りになりますが。

     多くの人が、お釜目指して展望台のギリギリのところまで進んでいきます。帰りは登りになりますが。

  •  お釜右に位置する、刈田嶺神社1758m

     お釜右に位置する、刈田嶺神社1758m

  •  今回、目指すのはお釜左に全景が見える、熊野岳1840m。<br /> 熊野岳でもその山頂は、祠がある左端になります

     今回、目指すのはお釜左に全景が見える、熊野岳1840m。
     熊野岳でもその山頂は、祠がある左端になります

  • 刈田リフト分岐

    刈田リフト分岐

  •  ハイラインを車で上らずに、刈田駐車場からリフトでここまで来ることもできますが、ちょっと、マイナーなコースのように思える

     ハイラインを車で上らずに、刈田駐車場からリフトでここまで来ることもできますが、ちょっと、マイナーなコースのように思える

  •  刈田分岐付近から見た、ラストハウスと刈田嶺神社方面

     刈田分岐付近から見た、ラストハウスと刈田嶺神社方面

  •  刈田リフト分岐から左方向に当たる、馬の背方面へ

     刈田リフト分岐から左方向に当たる、馬の背方面へ

  •  熊野岳までの登山ルートには、木柱が10mおきくらいに立てられていて、それに沿って歩けば山頂まで導いてくれます

     熊野岳までの登山ルートには、木柱が10mおきくらいに立てられていて、それに沿って歩けば山頂まで導いてくれます

  •  お釜は活火山なので、噴火活動が起きたときには避難を促す看板が何カ所も設置してあります

     お釜は活火山なので、噴火活動が起きたときには避難を促す看板が何カ所も設置してあります

  •  辺りの地形がなだらかなので、この木柱がないと濃い霧が出た場合方向がわからなくなってしまいます。過去に、遭難事故が起こったため設置されたのだと思われます

     辺りの地形がなだらかなので、この木柱がないと濃い霧が出た場合方向がわからなくなってしまいます。過去に、遭難事故が起こったため設置されたのだと思われます

  •  馬の背の先で観光客発見!あまりにも人影がなかったので、少し安堵感が漂う

     馬の背の先で観光客発見!あまりにも人影がなかったので、少し安堵感が漂う

  •  馬の背がちょうどお釜の正面に当たり、きれいに見えます。刈田岳はお釜の横になります

     馬の背がちょうどお釜の正面に当たり、きれいに見えます。刈田岳はお釜の横になります

  •  湖面が凍結した残骸が集まっていました。ちょうど、火口壁の影で太陽光が当たらない部分に残っていました

     湖面が凍結した残骸が集まっていました。ちょうど、火口壁の影で太陽光が当たらない部分に残っていました

  •  お釜というのは火山の噴火口なので、火口壁はその激しい噴火の痕跡を残しています

     お釜というのは火山の噴火口なので、火口壁はその激しい噴火の痕跡を残しています

  •  お釜の右側、つまり、刈田岳の方向が、火口壁が低くなっています。近くまで行ってみたいところですが、立入禁止

     お釜の右側、つまり、刈田岳の方向が、火口壁が低くなっています。近くまで行ってみたいところですが、立入禁止

  •  馬の背も大部歩いてきたので、刈田岳が小さくなりました

     馬の背も大部歩いてきたので、刈田岳が小さくなりました

  •  砂の荒れ野を歩く感じ

     砂の荒れ野を歩く感じ

  •  熊野岳がすぐ前に迫る

     熊野岳がすぐ前に迫る

  •  少しずつ標高が上がっているせいか、お釜が遠くなっていく

     少しずつ標高が上がっているせいか、お釜が遠くなっていく

  •  これだけ正面からばっちりとお釜を見ることができて、天の神様に感謝!諦めずに来てよかった

     これだけ正面からばっちりとお釜を見ることができて、天の神様に感謝!諦めずに来てよかった

  •  観光客なのか登山者なのか、振り返るとわずかな人影は見えたが、ここから先熊野岳に進んだのは、自分以外に1名。

     観光客なのか登山者なのか、振り返るとわずかな人影は見えたが、ここから先熊野岳に進んだのは、自分以外に1名。

  •  先行者がいると、寂しさが吹っ飛んでありがたい

     先行者がいると、寂しさが吹っ飛んでありがたい

  •  先行者はこのまま雪の斜面を直登した

     先行者はこのまま雪の斜面を直登した

  •  お釜が次第に後方になっていく

     お釜が次第に後方になっていく

  •  蔵王の熊野岳までのコースはさほど厳しくはないが、見えていても中々到着しない感があります。しかし、ずっとお釜を眺めながら歩けるので、視界が効くときは疲れも感じなかった

     蔵王の熊野岳までのコースはさほど厳しくはないが、見えていても中々到着しない感があります。しかし、ずっとお釜を眺めながら歩けるので、視界が効くときは疲れも感じなかった

  •  この雪の斜面を先行者のように登ろうか、少し右に回り込もうかと考えながら、右側絶壁沿いを進んでいきました

     この雪の斜面を先行者のように登ろうか、少し右に回り込もうかと考えながら、右側絶壁沿いを進んでいきました

  •  先行者は雪の斜面を登っていますが、ここは歩きやすさとお釜を最後まで眺めるため、さらに右の雪がない部分を通るルートファインディング

     先行者は雪の斜面を登っていますが、ここは歩きやすさとお釜を最後まで眺めるため、さらに右の雪がない部分を通るルートファインディング

  • 期待通りのお釜の姿を見ることができました

    期待通りのお釜の姿を見ることができました

  • この熊野岳右肩から見る景色は、このコースを歩いてきた者のみが見れます。こんな景色を楽しみに歩くわけです

    この熊野岳右肩から見る景色は、このコースを歩いてきた者のみが見れます。こんな景色を楽しみに歩くわけです

  •  馬の背と刈田岳(正面中央)

     馬の背と刈田岳(正面中央)

  •  熊野岳の登りの頃は天気も展望も良かったのですが、帰りは雨がぱらつき始め展望を楽しむ余裕がなかった

     熊野岳の登りの頃は天気も展望も良かったのですが、帰りは雨がぱらつき始め展望を楽しむ余裕がなかった

  •  熊野岳の登りはじめて、振り返ったところ。馬の背の歩いてきた稜線がよくわかる

     熊野岳の登りはじめて、振り返ったところ。馬の背の歩いてきた稜線がよくわかる

  • 熊野岳避難小屋を目指す

    熊野岳避難小屋を目指す

  • お釜はどんどん後方に小さくなる

    お釜はどんどん後方に小さくなる

  • 山頂稜線に建つ熊野岳避難小屋

    山頂稜線に建つ熊野岳避難小屋

  • 避難小屋入り口。石で覆われて頑丈そうに見えます。今回は、休憩もせずに山頂祠へと向かいました

    避難小屋入り口。石で覆われて頑丈そうに見えます。今回は、休憩もせずに山頂祠へと向かいました

  • 避難小屋から続く、稜線の道標

    避難小屋から続く、稜線の道標

  •  稜線からは、日本百名山の朝日岳が遠くに望めました

     稜線からは、日本百名山の朝日岳が遠くに望めました

  •  朝日岳の手前には、地蔵岳1736m

     朝日岳の手前には、地蔵岳1736m

  •  地蔵岳の右には、三宝荒神山1703m。二つの山の鞍部に蔵王ロープウェイの山頂駅があって、地蔵様もおられます

     地蔵岳の右には、三宝荒神山1703m。二つの山の鞍部に蔵王ロープウェイの山頂駅があって、地蔵様もおられます

  •  全く樹木がない、熊野岳山頂稜線

     全く樹木がない、熊野岳山頂稜線

  •  ずっと先に、小さな建物があり、その辺りが山頂です

     ずっと先に、小さな建物があり、その辺りが山頂です

  •  熊野岳稜線からお釜の方を見ると、刈田岳よりもその後方にある山々の方が高い気がする。<br /> それらは、屏風岳1825mと南屏風岳1810mでした。

     熊野岳稜線からお釜の方を見ると、刈田岳よりもその後方にある山々の方が高い気がする。
     それらは、屏風岳1825mと南屏風岳1810mでした。

  •  地蔵岳の向こうには、山形市へと続く町並み

     地蔵岳の向こうには、山形市へと続く町並み

  •  小さく見えている祠までは、避難小屋からおよそ800m

     小さく見えている祠までは、避難小屋からおよそ800m

  •  避難小屋から先は、ほぼ稜線が水平なので、展望を楽しみながら気持ち良く歩くことができます。

     避難小屋から先は、ほぼ稜線が水平なので、展望を楽しみながら気持ち良く歩くことができます。

  •  山頂の熊野神社に近づきました。前回は真っ白のガスの中、神社だけが風景だったので、今回はとても感無量!

     山頂の熊野神社に近づきました。前回は真っ白のガスの中、神社だけが風景だったので、今回はとても感無量!

  •  熊野神社を正面から見たところ

     熊野神社を正面から見たところ

  •  熊野神社にて

     熊野神社にて

  •  神社の前にある、日本百名山の碑

     神社の前にある、日本百名山の碑

  •  熊野神社のお社

     熊野神社のお社

  •  お賽銭は登山の証と安全を祈って、納めさせていただきました

     お賽銭は登山の証と安全を祈って、納めさせていただきました

  •  お社の横にある、山頂避難小屋

     お社の横にある、山頂避難小屋

  • 斎藤茂吉山の歌碑。1934年に建立されたもの。<br /><br />陸奥をふたわけざまに聳えたまふ 蔵王の山の雲の中に立つ<br /><br />茂吉はこの辺りの出身で、蔵王にも登ってきたそう

    斎藤茂吉山の歌碑。1934年に建立されたもの。

    陸奥をふたわけざまに聳えたまふ 蔵王の山の雲の中に立つ

    茂吉はこの辺りの出身で、蔵王にも登ってきたそう

  •  茂吉の歌碑から見た熊野神社エリア

     茂吉の歌碑から見た熊野神社エリア

  • 先行者の方と、お互いシャッターを切り合います

    先行者の方と、お互いシャッターを切り合います

  •  さあ、再び長く殺風景な熊野岳山頂稜線を引き返します

     さあ、再び長く殺風景な熊野岳山頂稜線を引き返します

  •  遭難者を悼む碑も立てられていました

     遭難者を悼む碑も立てられていました

  •  下りはこの雪原を横断して、馬の背へと向かいます

     下りはこの雪原を横断して、馬の背へと向かいます

  •  雪原には木柱が立てられていて、近道でもある

     雪原には木柱が立てられていて、近道でもある

  •  まあ、だいたいこのコースを歩くのでしょうが、登り回り道を行ったのはお釜がきれいだったので、良かったと思います

     まあ、だいたいこのコースを歩くのでしょうが、登り回り道を行ったのはお釜がきれいだったので、良かったと思います

  •  雪原を下って、山頂稜線を振り返る。二人の登山者が、左の方で熊野神社を目指していました。この時は、風がかなり強まっていました

     雪原を下って、山頂稜線を振り返る。二人の登山者が、左の方で熊野神社を目指していました。この時は、風がかなり強まっていました

  •  馬の背を下って行くと、雨がポツポツしてきて、レインウエアを着ました

     馬の背を下って行くと、雨がポツポツしてきて、レインウエアを着ました

  •  こっちはレインウエアを着ているのに、観光客は強風の中、軽装でお釜近くを散策していて、ギャップあり

     こっちはレインウエアを着ているのに、観光客は強風の中、軽装でお釜近くを散策していて、ギャップあり

  •  どんどん天気が崩れていく感じなので、急いでレストハウスを目指します

     どんどん天気が崩れていく感じなので、急いでレストハウスを目指します

  •  雨と風が強くなっていきますが、ここまで帰ってくるともう安心です

     雨と風が強くなっていきますが、ここまで帰ってくるともう安心です

  •  GW最終日で人でも多かったためか、TVの撮影クルーが来ていました。ニュースの話題にでもなるのでしょう

     GW最終日で人でも多かったためか、TVの撮影クルーが来ていました。ニュースの話題にでもなるのでしょう

  •  蔵王エコーラインを宮城側へと下って行くと、雨がさらに強くなってきます。白石ICから東北自動車道に入って、高湯温泉を目指します

     蔵王エコーラインを宮城側へと下って行くと、雨がさらに強くなってきます。白石ICから東北自動車道に入って、高湯温泉を目指します

  •  国見SAで昼食休憩

     国見SAで昼食休憩

  •  喜多方ラーメンを注文。しかし、昨日の福島屋さんのラーメンとは全く別物。麺だけは喜多方ラーメン風でしたが。

     喜多方ラーメンを注文。しかし、昨日の福島屋さんのラーメンとは全く別物。麺だけは喜多方ラーメン風でしたが。

  •  GW最終日なので、雨ですがかなり国見SAは混んでいます

     GW最終日なので、雨ですがかなり国見SAは混んでいます

  •  再び、吾妻小富士の麓を目指して走ります

     再び、吾妻小富士の麓を目指して走ります

  •  玉子湯は、高湯温泉の中でも、一番最初に現れるお宿。予約を試みましたが、一人者は受け付けないシステム。ネット予約でも電話でもはじかれました。

     玉子湯は、高湯温泉の中でも、一番最初に現れるお宿。予約を試みましたが、一人者は受け付けないシステム。ネット予約でも電話でもはじかれました。

  •  かき入れ時のため、二人でなければ駄目なのでしょう。仕方ありません。日帰り入浴で訪れました

     かき入れ時のため、二人でなければ駄目なのでしょう。仕方ありません。日帰り入浴で訪れました

  • 湯小屋。ここと、大滝の湯に入浴可能で、入浴料は800円。<br /><br />日帰り入浴客には宿の対応がちょっと素っ気ない感じがしたので、それを覚悟して訪れましょう!

    湯小屋。ここと、大滝の湯に入浴可能で、入浴料は800円。

    日帰り入浴客には宿の対応がちょっと素っ気ない感じがしたので、それを覚悟して訪れましょう!

  • 玉子湯、玄関。<br /><br />福島市内から近いため、人気があるよう。高湯温泉のポスターに使われている雰囲気のある温泉かと思ったが、それは別の所だった。

    玉子湯、玄関。

    福島市内から近いため、人気があるよう。高湯温泉のポスターに使われている雰囲気のある温泉かと思ったが、それは別の所だった。

  • 下山後の温泉で疲れを取ることができただけでも良かった、と思い福島空港へ向かいました。<br /><br />福島空港のロビーには、円谷プロの作品がたくさん見られます。

    下山後の温泉で疲れを取ることができただけでも良かった、と思い福島空港へ向かいました。

    福島空港のロビーには、円谷プロの作品がたくさん見られます。

  •  福島空港では、2階にあるシャロンというレストランしか食事を摂るところがなく、ネットで口コミを見ると「遅い」など評価がよくなかったのですが、行ってみるとポークカレーがとても美味しかった。オリジナルの味が出ていて、気に入ったので、到着したときも、帰るときもそれをいただきました。

     福島空港では、2階にあるシャロンというレストランしか食事を摂るところがなく、ネットで口コミを見ると「遅い」など評価がよくなかったのですが、行ってみるとポークカレーがとても美味しかった。オリジナルの味が出ていて、気に入ったので、到着したときも、帰るときもそれをいただきました。

  •  シャロンのポークカレー

     シャロンのポークカレー

  •  シャロンの店内。那須岳にリベンジするので、もう一度ここを訪れたいと思うお店です

     シャロンの店内。那須岳にリベンジするので、もう一度ここを訪れたいと思うお店です

  •  福島空港から伊丹までIBEXで、そこから、ANAで松山まで帰りました。

     福島空港から伊丹までIBEXで、そこから、ANAで松山まで帰りました。

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