2013/02/09 - 2013/02/16
574位(同エリア605件中)
たつさん
一週間の休みが取れ、チケットを探していたらNYまでの安いチケットが見つかった。
NYまででは勿体ないのでそこから飛べる国を探していたら、航空チケットサイトのバナーに「THE RIO CARNIVAL」の文字が。
ちょうど休みを取った期間中…観ねば!ということで、もう一つ見てみたかったレンソイス国立公園と合わせてプランニング。かなりバタバタしたが、十分に楽しめた弾丸ひとり旅となった。
綱渡りだったのがブラジルビザの取得。
申請書を提出するには往路復路の航空券の控えや預金証明書が必要…(2013年当時の話)ということで、急いで準備し、上京のついでに五反田の領事館へ提出。郵送してもらっては間に合わないので、翌週に再び上京し、ようやくビザを入手したのが出発前々日。
もっと余裕を持っておけばよかった。
4日目はサンルイスからサンパウロに戻って1日ぶらぶらし、NY経由で日本へ
2年前にエンジェルフォールズの旅で出会った友人に会えるかな?
1日目:関空→NY→
2日目:→リオデジャネイロ
3日目:リオデジャネイロ→サンルイス
4日目:サンルイス→レンソイス国立公園→サンルイス
★5日目:サンルイス→サンパウロ→
★6日目:→NY→
★7日目:→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
サンルイス→サンパウロの夜中便。
機内食はビスケット -
サンパウロ国際空港(GRU)着
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寝ぼけまなこで飛行機を降りる
眠い -
さすがブラジルの最大手(2013年現在)TAM航空
日本ではまず見られない風景なので壮観 -
空港のカフェでデニッシュとポンデケージョ(ブラジルのチーズ入りパン)で朝食(R21)。ポンデケージョ、おなかに貯まるしほんとに美味しい
そういえば、2年前にウユニ塩湖のツアーで一緒だったオランダ人がサンパウロに住んでたな…と思い出して、メッセージで連絡してみた。返信来るかな? -
郵便局ではがきを出し、ロッカーに荷物を預けてバスで街中へ。
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空港からヘプブリカ広場までフレスコン(空港バス)でR30。
バスのシートが快適すぎて街中まで爆睡。 -
ヘプブリカ広場近辺をぶらぶらと歩く
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風が涼しくて気持ちいい
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メトロに乗ってセー広場へ
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カテドラル・メトロポリターナ。
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地元の礼拝者と旅行客が半々くらい?
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カテドラルの横を抜けてリベルダージへ。
サンパウロの日本人街であり、世界で最大級の日本人街と言われているらしい -
店の看板に日本語がちらりほらり
通りを行きかう人々も日本人のような顔立ちの人が増えてくる。彼らがしゃべる言葉も心なしか日本語のように聞こえてくるから不思議。 -
赤い鳥居がそびえたつ大阪橋。
近所には沖縄そば屋もあった。 -
スーパーに入ると日本そのもの
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ブラジル日本移民資料館に行ってみるが、開館は午後からとのこと。
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スーパーをぶらぶら
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Sao Joaquim駅からメトロに乗ってパウリスタ大通りへ
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大通りを2㎞くらい歩き、途中のスーパーでジュースとリンゴを買ってイビラプエラ公園へ。
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今回の旅行は雨期にもかかわらずあまり雨には降られていなかったが、ちょっと雲行きが怪しくなってきた
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サイクリングをする人も多く、市民の意向井の場という感じか
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朝連絡してみたオランダ人に電話するも出ず。
今回会うのは断念かな。 -
公園からバスでパウリスタ大通りへ戻る
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メトロでPublica駅へ。
カップヌードルの屋台?が出てた -
地球の歩き方に載っていたシュラスカリア「Trilha Gaucha」へ
シュラスコや野菜でおなかいっぱいに(R28)
外に出ると大雨。 -
バス停からフレスコン(空港バス)でサンパウロ国際空港へ戻る。
オランダ人から連絡があり、パートナーが体調が悪くて今日は都合がつかなくて申し訳ないとのこと。こちらこそ急に連絡して申し訳なかった。 -
海外の空港のこの画面はずっと見ていられる
22時のNY(JFK)行き。 -
ロッカーから荷物を出し、チェックイン
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TAMのラウンジでシャワーを借りて搭乗口へ。
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車に乗せられて、沖止めの機体へ。
結構新しい機材 -
最新(2013年当時)の大型モニター。USBもついていて充電もできる。
しかも3人掛けシートにひとりだけ。やった! -
ファーストミールはビーフライス。
シュラスコでおなかいっぱいだったのであまり箸が進まず。 -
3列シートのひじ掛けを上げて横になって眠る。おかげで7時間ほど熟睡できた。
到着前のセカンドミールはオムレツ。 -
定刻より20分ほど早くJFK到着。
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熟睡できてすっきり。
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NYはやっぱり雪が残ってる
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入国を済ませて、荷物を預ける
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空港からAirtrainでJamaica Stationへ(USD5)
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Lung Island Railroad(LIRR)に乗り換え
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通勤電車でNYのPenn Stationへ
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NYに来たのは2度目だが、前回は夜だったので、明るいNYの街を歩くのは初めて。
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気温2℃。サンパウロが30℃弱あったので寒く感じる
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ちょうどマジソンスクエアガーデンの前に出た。
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昼過ぎの飛行機の時刻まで特に予定もないので、7th Street沿いにぶらぶら歩く。
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そうはいっても朝ご飯を食べないと。
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BAGEL MAVEN CAFEというカフェでブリトーとスムージーの朝食(USD13)
ボリュームたっぷり。 -
そういや自由の女神を見たことがなかったな、と思い、遠目でもいいので見てみることにする。
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14th Avenueからメトロで港を目指すが、この駅で止まってしまう。
ここから先は運休中らしい。 -
地上に出て歩き、Staten島行きフェリー乗り場に向かって歩く
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港から遠目に見られた自由の女神。
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駅に戻り、R線に乗って34th streetへ。
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何か買って帰るか、と、近くのファストファッションの店でTシャツを1枚買う。
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そうこうしているうちに時間が迫ってきたので、Penn駅からLIRRで空港へ。
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荷物をピックアップしてCI(中華航空)のカウンターに並ぶと、係員のおばちゃんが「トランジット?ならこちらに並んでいいよ」と優先レーンに通してくれた。
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「どこ行ってきたの?」
「リオとサンパウロ」
「カーニバル観た?」
おばちゃんと会話をしながら順番を待つ。陽気なおばちゃん。ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
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CIのラウンジも兼ねているOASYSラウンジで休憩。
シャワーはなかなかお湯にならず浴びるのを断念。 -
関空経由の台北行き。CIのB747。
今思えば貴重な経験となった。 -
エアリンガスもNYに飛ばしてるのね。
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離陸後1時間ほどでファーストミール。
CIの機内食は口に合っておいしい。 -
映画を2本ほど見て、8時間ほど眠る。
セカンドミールは焼きそば。 -
北極圏を抜け、北海道から南下して関西へ
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定刻より少し早く関西国際空港着。
台北行きの乗客もいったん降ろされていた。
バスで帰宅。
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