2013/02/09 - 2013/02/16
55位(同エリア87件中)
たつさん
一週間の休みが取れ、チケットを探していたらNYまでの安いチケットが見つかった。
NYまででは勿体ないのでそこから飛べる国を探していたら、航空チケットサイトのバナーに「THE RIO CARNIVAL」の文字が。
ちょうど休みを取った期間中…観ねば!ということで、もう一つ見てみたかったレンソイス国立公園と合わせてプランニング。かなりバタバタしたが、十分に楽しめた弾丸ひとり旅となった。
綱渡りだったのがブラジルビザの取得。
申請書を提出するには往路復路の航空券の控えや預金証明書が必要…ということで、急いで準備し、上京のついでに五反田の領事館へ提出。郵送してもらっては間に合わないので、翌週に再び上京し、ようやくビザを入手下のが出発前々日。
もっと余裕を持っておけばよかった。
2日目はリオからサンルイスへの移動日。夕暮れの旧市街はとても風情があり、南米にいる事を忘れそうになった。
1日目:関空→NY→
2日目:→リオデジャネイロ
★3日目:リオデジャネイロ→サン・ルイス
4日目:サン・ルイス→レンソイス国立公園→サン・ルイス
5日目:サン・ルイス→サンパウロ→
6日目:→NY→
7日目:→関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
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8時前に起床して出発の支度。今日も良い天気。
タクシーを呼んでもらうその間にフルーツ中心の朝食。 -
タクシーで空港へ。
昨日の名残か、ごみ袋を抱えた兄ちゃんを多く見かけた。
あちらこちらで清掃車も。 -
宿から10分程度でサントス・ドゥモン空港へ。
ここは国内線専用のこじんまりとした空港。市街地からも近い。 -
Azul Brazilian Airlinesでリオデジャネイロ→ベロ・ホリゾンテ→サン・ルイスというルート。
オンラインチェックインを済ませたのでこのまま入れるだろうとセキュリティチェックを通ろうとすると、バーコードを見て「No」とのこと。
仕方なくカウンターに並び直してチェックイン。
受け取ったのはレシートのようなペラペラの感熱紙。 -
中にあったラウンジにPriority Passで入れたので、ひと休み。
他には客もおらず、スタッフの注目を一身に集めてしまう。 -
出発時間になり、バスで機体へ。
Azul Brazilian Airlinesの提携会社のTRIPという会社の機体。 -
リオの街を見下ろすように上昇。
余りにも慌ただしすぎたリオ滞在。
次回はもう少しゆっくり来てみたい。 -
離陸後30分ほどしてからスナックと飲み物のサービス。
しかし、食べ始めるとすぐに着陸準備のサインが。 -
大陸らしい牧草地を眼下に見て、徐々に高度を下げる。
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牧場なんかも見えたりして。
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ほぼ定刻にベロ・ホリゾンテ国際空港着。
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天気もいいが、何より空が青く、そして広い。
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ベロ・ホリゾンテの空港は新千歳空港のような扇形の建物。
トランジットなのでそのまま待合室に通される。 -
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乗り継ぎのサン・ルイスへの便は、サン・ルイスの後にフォルタレーザ、レシフェ、サルバドールと回る経由便らしい。
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こちらはターミナルから歩いての搭乗。
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さっきのフライトに比べると、若干スナックが豪華なような気が。
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機内では昨夜の疲れか爆睡してしまい、起きたら着陸寸前。
サン・ルイスの空港に到着。
街にはバスで出ようと、空港横のバス停へ。 -
バスがやって来たが、このバスが動く様子が全くない。
仕方なく、タクシーで約30分。郊外のホテル Hotel Ibisへ(R40)
チェックインして洗濯を軽く済ませ、フロントで明日のレンソイスのツアーの空きがないかを問い合わせてもらう。 -
時間もあるので、ホテル前のバス停からローカルバスで旧市街(セントロ)へ。
サン・ルイスのバスターミナルの建物。
以前行ったイグアスの街のバスターミナル同様、入口が決まっており、自由に出入りできない構造になっている。 -
バスターミナルから道路を渡った所にあるセントロ。
セントロにはインフォメーションセンターが2軒あり、とりあえずそこで地図を…と思ったが、なんと2軒とも休み…。 -
このあたりは、プロジェクトによって復興された植民地時代の街並みがウリ。
建物の至る所にタイルが張り付けられており、宗主国であったポルトガルで見たアズレージョを思い出させる。 -
しかし、観光客がほとんどいない。
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建物はカラフルだが、こうも人が居ないとちょっと不気味な感じすらしてくる。
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セントロの北にあるセー教会。
1622年建立で、内部のバロック式の祭壇が見事…ということだが、既に閉館時間の17時半を過ぎており中は見られず。 -
セー教会前の広場からメインストリートを見下ろす。
この人気のなさ…。 -
そして雲行きも怪しくなってきた。
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ポツリポツリと降りだしたので、しばらく雨宿り。
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ようやく止んだら、あたりは徐々に薄暗くなってきた。
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近くのレストラン「Don Francisco」に入る。
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ビュッフェスタイルのレストラン。
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豆のスープや魚のフライ、バカリャウ(鱈の塩漬け)のフライなどから好きなものを取り、量り売りしてもらう。
味は…まあまあ。マスターの愛想がいいのはプラスポイント。
しかし、レストランの内部が薄暗いのが気になる。 -
店を出ると、もう真っ暗。
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南欧の街並みを歩いているようで、南米に居る感じが全くしない。
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そして相変わらず人も少ないし。
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そろそろホテルに帰ろうかと、来る時に乗った403系統のバスに乗る。
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途中で寝てしまったせいで、見たことのない海岸線をバスは走っていた。
まあ、何とかなるやろと思って乗り続けていると、いきなりホテルの前に出たので、ブザーを鳴らして降車。
チェックイン時に頼んだレンソイス行きのツアーは見つからかった、とのこと。
とりあえず寝るか、と、22時頃就寝。
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