2019/09/07 - 2019/09/08
151位(同エリア492件中)
夏陽さん
アリゾナ州にあるアンテロープキャニオン
光のビームが見える砂の洞窟
宮古島の海の洞窟では幾度か光のビームは見てるけど、地上にもこんな幻想的な世界がある。
と、写真だけ見るとそう思う。
実際はかなりの密状態。
ワチャワチャ
人を入れないように写真を撮る技が必要(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
モニュメントバレーから車で約3時間。
ハイビームを見るのにふさわしい晴天になった。
ビームが現れるのは4~9月の夏場、太陽が真上に来る時間帯に限られる。
ちょうどその時間帯を狙ってきた。アンテロープキャニオン 山・渓谷
-
アンテロープキャニオンもモニュメントバレーと同じくナバホ族の居留地なので、ナバホ族のガイドさんと一緒に入る。
持ち込みできるのはカメラのみ。スマホもOK。
ガイドさんがカメラの設定を教えてくれるので、みんな自分のカメラに合わせてせっせと設定をする。 -
アンテロープキャニオンはアッパーとロウワーがあり、光のビームが差し込むのはアッパーのみ。
まだ太陽が頭上に来る時間には早いので、最初にロウワーに入る。
ロウワーは名前のごとく低い位置にあるので、この狭くて急な階段を降りていく。
そしてその先には・・・ -
光と砂の芸術。
名付けてHalf Pipe Point
砂岩で出来た地層が鉄砲水によって侵食され、このような地形が形成されたそうだ。
どれだけの年月がかかってこのような芸術作品が出来上がったのだろうか? -
中はこのように狭く、ロウワーは一方通行になっている。
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Lion's Den
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Smiling Shark
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うーん、これは何だったかな?
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これはわかりやすい。
空に目を向けると...
そう。
タツノオトシゴ。 -
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ロウワーの魅力はこの波打つような砂岩の模様だ。
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写真を綺麗に撮るのに重要なポイント
→ホワイトバランスは曇りまたは日陰にすること
そうすることによってオレンジがかった砂の色が映える。
これはiPhoneで撮ってもらった写真だけど、鮮やかな色に仕上がった。 -
最後はこんな岩の裂け目から地上に出てくる。
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続いてアッパーへ...
アッパーの魅力は何といってもこの光のビーム。 -
いく筋もの光の筋
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スマホで撮ると設定のせいか光が青っぽくなる。
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斜面を伝って青い光が流れ落ちているようだ。
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Heart Point
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Dragon Eye
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ナバホのガイドさん(のシルエット)
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外に出てみると恐竜の足跡発見!
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ツアーの最後に訪れたホースシューベンド
駐車場からこんな道を15分ほど歩く。ホースシュー ベンド 山・渓谷
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コロラド川が大地をえぐって作り出した馬蹄型の絶景。
一部柵があるが、数年前には転落事故が起きたらしいのでそろりそろりと近づく。
こちらも標準レンズでは収まらないので、iPhone8に広角のアタッチメントレンズを装着して撮影。 -
1泊2日のグランドサークルツアーを終えて、ラスベガスに戻ってきた。
なんか体が汁物を欲していたので、締めにエビワンタンヌードルをいただく。
今回利用したveltraの現地ツアー。
結構なお値段だが、この短い日程で至れり尽くせりのサービスを受けられ、しかもThe View Hotelに宿泊することもできて大満足!
たった一人で全行程を運転して、さらにガイドまでしてくれたveltraのスタッフさんには本当に感謝だ。
次はもう少し足を伸ばして、サンタフェとセドナを結ぶクリスタル街道にも行ってみたいなぁ。。。
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