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往路は琴電屋島駅よりバス。帰路は歩いて下車。<br /><br />【屋島山上ウォーキングルート】<br />屋島山上バス停~屋島寺~談古嶺~獅子ノ霊厳~屋島寺仁王門~屋島城城門~ケーブルカー屋島山上駅跡~(徒歩下山)~大宮八幡宮~JR屋島駅<br /><br /><br />麓は源平合戦の古戦場の壇ノ浦、山上は南嶺が観光のメイン。木々の途切れた台地地形の端からの風景は瀬戸内海の海と島々、高松市街が一望でき、絶景である。<br /><br />麓からはバイキングコースが整備され、JR屋島駅か琴電屋島駅を起点に、歩いて見て周ると半日要するが、歴史あり自然ありと面白いコースだ。<br />

風光明媚な屋島・歴史ある屋島を歩く

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2021/04/10 - 2021/04/10

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TTukomi

TTukomiさん

この旅行記のスケジュール

2021/04/10

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往路は琴電屋島駅よりバス。帰路は歩いて下車。

【屋島山上ウォーキングルート】
屋島山上バス停~屋島寺~談古嶺~獅子ノ霊厳~屋島寺仁王門~屋島城城門~ケーブルカー屋島山上駅跡~(徒歩下山)~大宮八幡宮~JR屋島駅


麓は源平合戦の古戦場の壇ノ浦、山上は南嶺が観光のメイン。木々の途切れた台地地形の端からの風景は瀬戸内海の海と島々、高松市街が一望でき、絶景である。

麓からはバイキングコースが整備され、JR屋島駅か琴電屋島駅を起点に、歩いて見て周ると半日要するが、歴史あり自然ありと面白いコースだ。

  • 琴電車窓より、屋島全景。<br /><br />平坦面が侵食された南北に長い溶岩台地でテーブル状の台地になったメサの地形。<br />南と北に嶺があり、南嶺は標高292m、北嶺は標高282m。南北の幅は約5km、東西の幅は約2km。台地状の周りは急な崖になっている。

    琴電車窓より、屋島全景。

    平坦面が侵食された南北に長い溶岩台地でテーブル状の台地になったメサの地形。
    南と北に嶺があり、南嶺は標高292m、北嶺は標高282m。南北の幅は約5km、東西の幅は約2km。台地状の周りは急な崖になっている。

  • 琴電屋島駅下車。

    琴電屋島駅下車。

  • 琴電屋島駅前、屋島山上シャトルバス琴電屋島駅バス停。<br /><br />【屋島山上シャトルバス】<br />コロナの影響か、一日6本の運行ダイヤ。乗車は2人のみ。<br />JR屋島駅~琴電屋島駅~四国村~屋島山上の観光地を巡る観光的なバス。運賃は1回100円。

    琴電屋島駅前、屋島山上シャトルバス琴電屋島駅バス停。

    【屋島山上シャトルバス】
    コロナの影響か、一日6本の運行ダイヤ。乗車は2人のみ。
    JR屋島駅~琴電屋島駅~四国村~屋島山上の観光地を巡る観光的なバス。運賃は1回100円。

  • 屋島山上シャトルバス屋島山上バス停。

    屋島山上シャトルバス屋島山上バス停。

  • 屋島の南嶺の観光案内図。

    屋島の南嶺の観光案内図。

  • 屋島寺。<br />屋島山上、屋島寺。<br />天平勝宝のころ鑑真和上によって開創されたと伝えられる、四国八十八箇所霊場第84番札所。

    屋島寺。
    屋島山上、屋島寺。
    天平勝宝のころ鑑真和上によって開創されたと伝えられる、四国八十八箇所霊場第84番札所。

  • 屋島寺本殿。

    屋島寺本殿。

  • 瑠璃宝の池(血の池)。<br />「瑠璃宝の池」の由来は、弘法大師が屋島寺伽藍を南嶺に移す際に、お経と宝珠を納めた周りに掘った池。<br />別名「血の池」の由来は、源平屋島合戦で勝利した源氏が血のついた刀を洗ったとされることから。

    瑠璃宝の池(血の池)。
    「瑠璃宝の池」の由来は、弘法大師が屋島寺伽藍を南嶺に移す際に、お経と宝珠を納めた周りに掘った池。
    別名「血の池」の由来は、源平屋島合戦で勝利した源氏が血のついた刀を洗ったとされることから。

  • 屋島山上にある廃墟になったホテル。<br />壇ノ浦を眺める絶好の場所と思われる。

    屋島山上にある廃墟になったホテル。
    壇ノ浦を眺める絶好の場所と思われる。

  • 談古嶺。<br />源平屋島合戦史跡案内図。<br /><br />屋島山上の南嶺、屋島寺の東側にある源平合戦の古戦場「檀ノ浦」全体を見渡せるビュースポット。那須与一の扇の的、源義経の弓流し、平家軍船の泊地「船隠し」など平家物語の屋島合戦の舞台が眼下に広がる。<br />歴史に興味がなくても、瀬戸内海の眺めを堪能できるビュースポット。

    談古嶺。
    源平屋島合戦史跡案内図。

    屋島山上の南嶺、屋島寺の東側にある源平合戦の古戦場「檀ノ浦」全体を見渡せるビュースポット。那須与一の扇の的、源義経の弓流し、平家軍船の泊地「船隠し」など平家物語の屋島合戦の舞台が眼下に広がる。
    歴史に興味がなくても、瀬戸内海の眺めを堪能できるビュースポット。

  • 談古嶺。北から南に向かってのパノラマ写真①<br /><br />平家軍船の泊地「船隠し」は、対岸中央の岬状付近。

    談古嶺。北から南に向かってのパノラマ写真①

    平家軍船の泊地「船隠し」は、対岸中央の岬状付近。

  • 談古嶺。北から南に向かってのパノラマ写真②

    談古嶺。北から南に向かってのパノラマ写真②

  • 談古嶺。北から南に向かってのパノラマ写真③<br /><br />那須与一の扇の的は、対岸中央部分岐した川付近。<br />源義経の弓流しは、左手のみ川が見えなくなる付近。

    談古嶺。北から南に向かってのパノラマ写真③

    那須与一の扇の的は、対岸中央部分岐した川付近。
    源義経の弓流しは、左手のみ川が見えなくなる付近。

  • 談古嶺~獅子の霊巌に向かう途中。<br /><br />北嶺の眺め。

    談古嶺~獅子の霊巌に向かう途中。

    北嶺の眺め。

  • 談古嶺~獅子の霊巌に向かう途中。南から北に向かってのパノラマ写真①。<br /><br />高松市街地・女木島。

    談古嶺~獅子の霊巌に向かう途中。南から北に向かってのパノラマ写真①。

    高松市街地・女木島。

  • 談古嶺~獅子の霊巌に向かう途中。南から北に向かってのパノラマ写真②。<br /><br />女木島・直島。

    談古嶺~獅子の霊巌に向かう途中。南から北に向かってのパノラマ写真②。

    女木島・直島。

  • 獅子の霊巌。南から北に向かってのパノラマ写真①<br /><br />讃岐平野の展望。

    獅子の霊巌。南から北に向かってのパノラマ写真①

    讃岐平野の展望。

  • 獅子の霊巌。南から北に向かってのパノラマ写真②。<br /><br />獅子の霊巌は、屋島寺の西側にあるビュースポット。高松市街地、女木島・直島などの島々の美しい風景を満喫できる。<br />名前の由来は、展望台の下の大きな岩が海に向かって吠えているような獅子に似ているから。<br />尚、展望台からは岩は確認できません。

    獅子の霊巌。南から北に向かってのパノラマ写真②。

    獅子の霊巌は、屋島寺の西側にあるビュースポット。高松市街地、女木島・直島などの島々の美しい風景を満喫できる。
    名前の由来は、展望台の下の大きな岩が海に向かって吠えているような獅子に似ているから。
    尚、展望台からは岩は確認できません。

  • 獅子の霊巌。南から北に向かってのパノラマ写真③。

    獅子の霊巌。南から北に向かってのパノラマ写真③。

  • 屋島寺仁王門。

    屋島寺仁王門。

  • 屋島城跡。<br />663年朝鮮半島の「白村江の戦い」の敗戦後、新羅と唐の連合軍の侵攻に備えて、667年中大兄皇子が築かせた古代山城の一つ。<br /><br />発掘調査により城門が復元されいる。屋島山上南嶺に。朝鮮半島の技術で築かれ古代山城の独特な石垣の積み方は見飽きない。また、この場所からの眺めは素晴らしい。<br />

    屋島城跡。
    663年朝鮮半島の「白村江の戦い」の敗戦後、新羅と唐の連合軍の侵攻に備えて、667年中大兄皇子が築かせた古代山城の一つ。

    発掘調査により城門が復元されいる。屋島山上南嶺に。朝鮮半島の技術で築かれ古代山城の独特な石垣の積み方は見飽きない。また、この場所からの眺めは素晴らしい。

  • 屋島城跡からの眺め。<br />

    屋島城跡からの眺め。

  • 屋島城跡。<br />復元された城門石垣。<br /><br />「屋島城」は「やしまのき」と呼ぶ。

    屋島城跡。
    復元された城門石垣。

    「屋島城」は「やしまのき」と呼ぶ。

  • 屋島ケーブル廃線跡。<br />廃墟の屋島山上駅・お食事処とお土産屋。

    屋島ケーブル廃線跡。
    廃墟の屋島山上駅・お食事処とお土産屋。

  • 屋島ケーブル廃線跡。<br />屋島登山口駅から屋島山上駅に至る屋島登山鉄道のケーブルカー路線である。屋島ケーブルと呼ばれていたが正式な路線

    屋島ケーブル廃線跡。
    屋島登山口駅から屋島山上駅に至る屋島登山鉄道のケーブルカー路線である。屋島ケーブルと呼ばれていたが正式な路線

  • 屋島ケーブル廃線跡。

    屋島ケーブル廃線跡。

  • 屋島登山道。<br /><br />ケーブルカー屋島山上駅跡から屋島城跡城門に戻る途中にあった登山道に入る。<br /><br />屋島登山路(遍路道)から外れたヤブコギ道(観光地地図では点線表示のルートだった)でほぼ直登ルート。ほとんど整備されおらず(もちろん道標はない)途中から踏み跡を捜し、踏み跡頼りで下山する。急坂の滑りやすい危険なコース(登山道)だった。<br /><br />

    屋島登山道。

    ケーブルカー屋島山上駅跡から屋島城跡城門に戻る途中にあった登山道に入る。

    屋島登山路(遍路道)から外れたヤブコギ道(観光地地図では点線表示のルートだった)でほぼ直登ルート。ほとんど整備されおらず(もちろん道標はない)途中から踏み跡を捜し、踏み跡頼りで下山する。急坂の滑りやすい危険なコース(登山道)だった。

  • 下山地より、冠ヶ獄を眺める。

    下山地より、冠ヶ獄を眺める。

  • 下山地、大宮八幡宮。<br /><br />

    下山地、大宮八幡宮。

  • JR屋島駅到着。

    JR屋島駅到着。

  • JR屋島駅の跨線橋より、屋島を振り返る。<br /><br />

    JR屋島駅の跨線橋より、屋島を振り返る。

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