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2015年の記録ではありますが…<br />紅葉の季節にウェールズのカステル・コッホ、ウェールズとイングランドの国境を成すワイ川近くのティンターン・アビー(廃墟の教会)、コッツウォルズのスードリー城を巡る3日間。素敵ホテルに泊まって大満足の小旅行でした。

ウェールズにも立ち寄るコッツォルズ

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2015/10/31 - 2015/11/02

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柑橘スターさん

2015年の記録ではありますが…
紅葉の季節にウェールズのカステル・コッホ、ウェールズとイングランドの国境を成すワイ川近くのティンターン・アビー(廃墟の教会)、コッツウォルズのスードリー城を巡る3日間。素敵ホテルに泊まって大満足の小旅行でした。

  • 前日夜にすでにコッツウォルズのホテルに移動しておりました(暗かったので写真はない)。2日目の朝からお出かけ本格スタートとなります。ロンドンやコッツウォルズからウェールズに行く場合、この国境の橋を渡るとウェールズです。

    前日夜にすでにコッツウォルズのホテルに移動しておりました(暗かったので写真はない)。2日目の朝からお出かけ本格スタートとなります。ロンドンやコッツウォルズからウェールズに行く場合、この国境の橋を渡るとウェールズです。

  • 看板にはウェールズ語での表記もあります。英語と全然違いますね。Mannedという英語表記もあまり馴染みありませんが、笑 有人の料金所ブースということでしょう。

    看板にはウェールズ語での表記もあります。英語と全然違いますね。Mannedという英語表記もあまり馴染みありませんが、笑 有人の料金所ブースということでしょう。

  • 1つ目の目的地カステル・コッホです。<br /><br />11世紀からあるお城ですが、19世紀にカーディフ城も手掛けたビュート公爵と建築家ウィリアム・バージェスによって再建され、戦後イギリス政府に受け渡された後に一般公開されています。

    1つ目の目的地カステル・コッホです。

    11世紀からあるお城ですが、19世紀にカーディフ城も手掛けたビュート公爵と建築家ウィリアム・バージェスによって再建され、戦後イギリス政府に受け渡された後に一般公開されています。

    カステル コッホ城 城・宮殿

  • ここはウェールズ人の友人のおすすめということで教えてもらいました。外見はシンプルですが中はどうでしょう。

    ここはウェールズ人の友人のおすすめということで教えてもらいました。外見はシンプルですが中はどうでしょう。

  • 中に入ります。

    中に入ります。

  • 中に進むと下に中庭があります。

    中に進むと下に中庭があります。

  • 下に降りてみます。中庭から見た外見も地味めです。

    下に降りてみます。中庭から見た外見も地味めです。

  • まずはバンケットホール。色やモチーフがたくさんあるところがなんとなくビクトリア朝っぽいです。

    まずはバンケットホール。色やモチーフがたくさんあるところがなんとなくビクトリア朝っぽいです。

  • 窓のパターン。よい眺めです。

    窓のパターン。よい眺めです。

  • 壁画、ルネサンスやロココの様式と比べると新しいスタイルです。

    壁画、ルネサンスやロココの様式と比べると新しいスタイルです。

  • ビュート夫人の寝室

    ビュート夫人の寝室

  • ドローイングルームの天井。鳥が天に向かう様子が素敵です。この他にも自然をモチーフとしたディテールがたくさんあり、ビクトリアン時代のイギリスにいる気分が高まります。

    ドローイングルームの天井。鳥が天に向かう様子が素敵です。この他にも自然をモチーフとしたディテールがたくさんあり、ビクトリアン時代のイギリスにいる気分が高まります。

  • ギリシャ神話の登場人物と思われます。外は地味ながら、中はぎっしりしたお城でした。

    ギリシャ神話の登場人物と思われます。外は地味ながら、中はぎっしりしたお城でした。

  • カステル・コッホを後に、次の目的地はこちら、ワイ川渓谷にあるティンターン・アビーです。

    カステル・コッホを後に、次の目的地はこちら、ワイ川渓谷にあるティンターン・アビーです。

  • ヘンリー8世の時代に修道院が解散となってからは廃墟となりました。ステンドグラスがあったのだとしたら見てみたかったですね。

    ヘンリー8世の時代に修道院が解散となってからは廃墟となりました。ステンドグラスがあったのだとしたら見てみたかったですね。

  • 大きな修道院だったのでしょう。

    大きな修道院だったのでしょう。

  • 廃墟であっても美しいです。

    廃墟であっても美しいです。

  • その後はイングランド側に戻り、休みます。コッツウォルズらしい道を走ります。

    その後はイングランド側に戻り、休みます。コッツウォルズらしい道を走ります。

  • 丘陵地帯に日が暮れてきました。

    丘陵地帯に日が暮れてきました。

  • 羊に出会うと、コッツウォルズに来たって感じしますね。ちなみにウェールズも羊たくさんいて、ラム肉美味しいです。

    羊に出会うと、コッツウォルズに来たって感じしますね。ちなみにウェールズも羊たくさんいて、ラム肉美味しいです。

  • 今回の宿、Burleigh Courtです。乙女心くすぐるインテリア!ちなみに、シェリー酒も置いてありました。私はお酒弱いので残念。

    今回の宿、Burleigh Courtです。乙女心くすぐるインテリア!ちなみに、シェリー酒も置いてありました。私はお酒弱いので残念。

  • ホテルでは夕食をレストランでいただくこともできます。写真は一泊めの夜のメイン。しかし、何の肉だったのか覚えていない…

    ホテルでは夕食をレストランでいただくこともできます。写真は一泊めの夜のメイン。しかし、何の肉だったのか覚えていない…

  • デザートのクランブル

    デザートのクランブル

  • 2泊した次の朝。

    2泊した次の朝。

  • 秋のコッツウォルズ、朝晩結構寒いです。

    秋のコッツウォルズ、朝晩結構寒いです。

  • 小高い場所にあるこのホテル、霧を見下ろすというこの光景、忘れられない美しさ。天気がよくすぐ霧が晴れたので、写真すぐ撮ってよかったです。

    小高い場所にあるこのホテル、霧を見下ろすというこの光景、忘れられない美しさ。天気がよくすぐ霧が晴れたので、写真すぐ撮ってよかったです。

  • 写真より自分の目で見た方が感動でした。

    写真より自分の目で見た方が感動でした。

  • ラウンジを通ってレストランへ。

    ラウンジを通ってレストランへ。

  • よく光の入るテーブルで、イングリッシュブレックファストです。

    よく光の入るテーブルで、イングリッシュブレックファストです。

  • ちなみに前日朝はスモークサーモンを選びました。

    ちなみに前日朝はスモークサーモンを選びました。

  • 紅葉したツタ?がとても素敵。

    紅葉したツタ?がとても素敵。

  • 少しホテル周辺を歩いた後、本日の目的地へ。

    少しホテル周辺を歩いた後、本日の目的地へ。

  • スードリー城です。

    スードリー城です。

    スードリー城 城・宮殿

  • よく手入れされた庭を散策。

    よく手入れされた庭を散策。

  • アルパカ?

    アルパカ?

  • お天気に恵まれ、嬉しい。

    お天気に恵まれ、嬉しい。

  • セントメアリー教会

    セントメアリー教会

  • 左から、トマス・シーモア、キャサリン・パー、ヘンリー8世。このお城の歴史の主人公の三人ではないでしょうか。トマスはキャサリンの元カレ。ヘンリーに求婚され彼の最後の妻となり、ヘンリー死後はキャサリンはトマスと再婚しました。この辺の話はかなり複雑なのですが、面白いのでぜひ皆さんにも知ってほしい。キャサリンは死後この教会に眠っているのです。

    左から、トマス・シーモア、キャサリン・パー、ヘンリー8世。このお城の歴史の主人公の三人ではないでしょうか。トマスはキャサリンの元カレ。ヘンリーに求婚され彼の最後の妻となり、ヘンリー死後はキャサリンはトマスと再婚しました。この辺の話はかなり複雑なのですが、面白いのでぜひ皆さんにも知ってほしい。キャサリンは死後この教会に眠っているのです。

  • 紅葉の季節にコッツウォルズに来られたのはラッキーでした。

    紅葉の季節にコッツウォルズに来られたのはラッキーでした。

  • このお城、お庭かなり楽しめます。

    このお城、お庭かなり楽しめます。

  • ところでこのお城、

    ところでこのお城、

  • 現在のオーナーがまだ住んでいるんだそうです。

    現在のオーナーがまだ住んでいるんだそうです。

  • 歴史の波の中で廃墟と化した部分もあります。

    歴史の波の中で廃墟と化した部分もあります。

  • あまり内部の写真を撮影しなかったようです。もしかしたら制限があったのかも。

    あまり内部の写真を撮影しなかったようです。もしかしたら制限があったのかも。

  • インテリアの参考にしたくなるような。

    インテリアの参考にしたくなるような。

  • 結構広いので、時間を十分取りましょう。

    結構広いので、時間を十分取りましょう。

  • スードリー城のあと、ロンドンに戻る前に。ボートン・オン・ザ・ウォーターです。

    スードリー城のあと、ロンドンに戻る前に。ボートン・オン・ザ・ウォーターです。

  • コッツウォルズにしては大きめの村です。ランチ休憩しました。

    コッツウォルズにしては大きめの村です。ランチ休憩しました。

  • パイをいただきました。

    パイをいただきました。

  • 今日も日が暮れてきました。羊さんともお別れ…

    今日も日が暮れてきました。羊さんともお別れ…

  • ロンドンに帰らなければ。

    ロンドンに帰らなければ。

  • 名残惜しいので、夕暮れのお馬さんを写真に収めてから高速道路を目指します。<br /><br />6年前の旅行の記録ですが、この旅をきっかけにコッツウォルズ以西、ウェールズやデヴォンを訪ねるようになりました。近いうちに旅行記にしたいです。<br /><br />最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

    名残惜しいので、夕暮れのお馬さんを写真に収めてから高速道路を目指します。

    6年前の旅行の記録ですが、この旅をきっかけにコッツウォルズ以西、ウェールズやデヴォンを訪ねるようになりました。近いうちに旅行記にしたいです。

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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