2015/10/31 - 2015/11/02
244位(同エリア1052件中)
柑橘スターさん
- 柑橘スターさんTOP
- 旅行記8冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 6,636アクセス
- フォロワー4人
2015年の記録ではありますが…
紅葉の季節にウェールズのカステル・コッホ、ウェールズとイングランドの国境を成すワイ川近くのティンターン・アビー(廃墟の教会)、コッツウォルズのスードリー城を巡る3日間。素敵ホテルに泊まって大満足の小旅行でした。
-
前日夜にすでにコッツウォルズのホテルに移動しておりました(暗かったので写真はない)。2日目の朝からお出かけ本格スタートとなります。ロンドンやコッツウォルズからウェールズに行く場合、この国境の橋を渡るとウェールズです。
-
看板にはウェールズ語での表記もあります。英語と全然違いますね。Mannedという英語表記もあまり馴染みありませんが、笑 有人の料金所ブースということでしょう。
-
1つ目の目的地カステル・コッホです。
11世紀からあるお城ですが、19世紀にカーディフ城も手掛けたビュート公爵と建築家ウィリアム・バージェスによって再建され、戦後イギリス政府に受け渡された後に一般公開されています。カステル コッホ城 城・宮殿
-
ここはウェールズ人の友人のおすすめということで教えてもらいました。外見はシンプルですが中はどうでしょう。
-
中に入ります。
-
中に進むと下に中庭があります。
-
下に降りてみます。中庭から見た外見も地味めです。
-
まずはバンケットホール。色やモチーフがたくさんあるところがなんとなくビクトリア朝っぽいです。
-
窓のパターン。よい眺めです。
-
壁画、ルネサンスやロココの様式と比べると新しいスタイルです。
-
ビュート夫人の寝室
-
ドローイングルームの天井。鳥が天に向かう様子が素敵です。この他にも自然をモチーフとしたディテールがたくさんあり、ビクトリアン時代のイギリスにいる気分が高まります。
-
ギリシャ神話の登場人物と思われます。外は地味ながら、中はぎっしりしたお城でした。
-
カステル・コッホを後に、次の目的地はこちら、ワイ川渓谷にあるティンターン・アビーです。
-
ヘンリー8世の時代に修道院が解散となってからは廃墟となりました。ステンドグラスがあったのだとしたら見てみたかったですね。
-
大きな修道院だったのでしょう。
-
廃墟であっても美しいです。
-
その後はイングランド側に戻り、休みます。コッツウォルズらしい道を走ります。
-
丘陵地帯に日が暮れてきました。
-
羊に出会うと、コッツウォルズに来たって感じしますね。ちなみにウェールズも羊たくさんいて、ラム肉美味しいです。
-
今回の宿、Burleigh Courtです。乙女心くすぐるインテリア!ちなみに、シェリー酒も置いてありました。私はお酒弱いので残念。
-
ホテルでは夕食をレストランでいただくこともできます。写真は一泊めの夜のメイン。しかし、何の肉だったのか覚えていない…
-
デザートのクランブル
-
2泊した次の朝。
-
秋のコッツウォルズ、朝晩結構寒いです。
-
小高い場所にあるこのホテル、霧を見下ろすというこの光景、忘れられない美しさ。天気がよくすぐ霧が晴れたので、写真すぐ撮ってよかったです。
-
写真より自分の目で見た方が感動でした。
-
ラウンジを通ってレストランへ。
-
よく光の入るテーブルで、イングリッシュブレックファストです。
-
ちなみに前日朝はスモークサーモンを選びました。
-
紅葉したツタ?がとても素敵。
-
少しホテル周辺を歩いた後、本日の目的地へ。
-
スードリー城です。
スードリー城 城・宮殿
-
よく手入れされた庭を散策。
-
アルパカ?
-
お天気に恵まれ、嬉しい。
-
セントメアリー教会
-
左から、トマス・シーモア、キャサリン・パー、ヘンリー8世。このお城の歴史の主人公の三人ではないでしょうか。トマスはキャサリンの元カレ。ヘンリーに求婚され彼の最後の妻となり、ヘンリー死後はキャサリンはトマスと再婚しました。この辺の話はかなり複雑なのですが、面白いのでぜひ皆さんにも知ってほしい。キャサリンは死後この教会に眠っているのです。
-
紅葉の季節にコッツウォルズに来られたのはラッキーでした。
-
このお城、お庭かなり楽しめます。
-
ところでこのお城、
-
現在のオーナーがまだ住んでいるんだそうです。
-
歴史の波の中で廃墟と化した部分もあります。
-
あまり内部の写真を撮影しなかったようです。もしかしたら制限があったのかも。
-
インテリアの参考にしたくなるような。
-
結構広いので、時間を十分取りましょう。
-
スードリー城のあと、ロンドンに戻る前に。ボートン・オン・ザ・ウォーターです。
-
コッツウォルズにしては大きめの村です。ランチ休憩しました。
-
パイをいただきました。
-
今日も日が暮れてきました。羊さんともお別れ…
-
ロンドンに帰らなければ。
-
名残惜しいので、夕暮れのお馬さんを写真に収めてから高速道路を目指します。
6年前の旅行の記録ですが、この旅をきっかけにコッツウォルズ以西、ウェールズやデヴォンを訪ねるようになりました。近いうちに旅行記にしたいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イギリス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52