2021/04/16 - 2021/04/17
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hidemi.yさん
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4月中旬、近畿日本ツーリストの「お値打ち旅」を利用して、親戚との家事連絡のついでに一泊二日で大阪市内観光をしてきました。
大阪市内は、新型コロナに対する「まん延等重点措置」発令中でしたが、二重マスク、消毒液の携帯等、感染防止に充分心がけて観光を決行。感染被害を受けることなく無事帰宅することができました。
その「お値打ちプラン」は、一人12,000円で近鉄名古屋駅から大阪市内間「近鉄特急ひのとり」を往復利用し、大阪上本町の「シェラトン都ホテル大阪」で朝食付きの宿泊と、「あべのハルカス300」の入場券が付いたもので、朝食代を除く宿泊代をタダとしても更に1,580円もお得でした。
さて観光の行程は、妻と二人で近鉄名古屋駅から「近鉄特急ひのとり」のレギュラー車両に乗車し、午前10時過ぎに「大阪上本町」で下車して、まず「大阪城」の見学に向かいました。
大阪上本町からは地下鉄谷町線を利用し、天満橋で下車して大手門から入城。
石垣の巨石や櫓、メインの天守閣を見学して来ました。
続く観光地は、「大阪天満宮」。
再び地下鉄谷町線を利用して、一つ目の駅、南森町で下車し、歩いて直ぐの「大阪天満宮」を参拝。
当初の予定では、大阪中の郭内はかなり広いと聞き及んでいて、見学に長時間を要すと思い初日は城と天満宮の見学のみと計画していたものの、意外にスムーズに見学することが出来、更に翌日は雨天の予報でしたことで、翌日回しとしていた「四天王寺」を拝観して来ました。
南森町から地下鉄谷町線で四天王寺前夕陽ヶ丘に至り、少し歩いて「四天王寺」に到着。
広い境内は人影まばらで、中心伽藍の見学客は我々のみでした。
拝観後は、地下鉄で谷町九丁目に戻り、大阪上本町駅直結の「シェラトン都ホテル大阪」で宿泊。
翌朝は、予報通りの雨降り。
朝食を済ませてチェックアウト後は、ホテルの脇から出発する「あべの橋行きのシャトルバス」を利用して「あべのハルカス300」の展望台にのぼり、眼下の大阪市内の眺望を見学。
とは言っても雲の合間から、近くの街並みが見える程度でした。
見学後は、傘をさして天王寺公園内を散策しながら「新世界」に向かい、通天閣にのぼってビリケンさんに会って来ました。
何処の観光地もガラガラで、密とは無縁のゆとりある観光が出来ました。
これらの観光後は、早々に感染危険ゾーンを脱出しようと近くのJR大阪環状線の新今宮から鶴橋に向かい、午後5時過ぎ発の「近鉄特急ひのとり」を2時間繰り上げ、更にプレミアム車両に変更して名古屋に戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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午前8時発の近鉄特急ひのとりに乗車
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レギュラー車両3号車の空席だらけの車内
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車窓からの伊賀地方の景色
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大阪上本町駅から地下鉄谷町九丁目に至る地下通路。雨天でも平気です。
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地下鉄谷町線天満橋のホームの様子。
ガラガラです。 -
天満橋駅への出入口の様子
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見えました1!!国税局南側道路からの乾櫓と大阪城
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千貫櫓の様子
大阪城の大手口を守る重要な櫓で、西と南側は堀に面し、大手門に向かう敵を側面から攻撃したそうで、城内に残る建物の中で「乾櫓」と並び、もっとも古い建造物とのこと。 -
千貫櫓と多聞櫓の様子
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大手門に至る通路
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大手門の様子
大阪城は、豊臣秀吉ゆかりの城のイメージが強いが、城の石垣や堀は徳川時代に築き直されたものとか。
大手門は、16世紀初め頃、徳川幕府による再建時に創建された門で、貴重な建造物とのこと。 -
多聞櫓の様子
大手門を潜って左に折れると、二の門の大門の上をまたぐ渡櫓が現れます。
この櫓も大手門と同時に再建されたものの、17世紀末頃の落雷によって全焼し、18世紀中旬に再建されそうで、多数の兵や武器を蓄えて敵を真上から攻撃するなど、高い防御能力を備えていたそうです。
この多聞とは、奈良県の多聞城でこうした形式の櫓を初めて築かれたことに由来するだとか。 -
渡櫓に接続する続櫓の石垣で左側の巨石を大手二番石、右側を大手見付石と呼ぶそうです。
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桜門の様子
これは二の丸から本丸に入るための豊臣秀吉築城当時からの名称の門で、二の丸に「桜の馬場」と呼ばれる場所があったものと考えられているそうです。 -
桜門から天守閣を望む
門の入口に向かって右側の巨石を「龍石」、左側の巨石を「虎石」、併せて「龍虎石」と呼ばれ、当時の書物に「雨が降ると龍と虎の姿が浮かんでくる」と記されているそうです。 -
門を潜って正面の石は「蛸石」と呼ばれる城内で一番大きい巨石で、表面積が約36畳敷だそうです。
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名の由来は、左下の模様が蛸に見えるからとか。
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やっと見えた天守閣の全景
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大阪城の別称は錦城と呼ばれ、建物は5重5階建てで、初代江戸城天守を細身にしたような外観で、白漆喰塗の壁面だったとみられるそうです。
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小天守台の金明水井戸屋形
秀吉が水を清めるために井戸に黄金を多数沈めたとか。 -
城内の入り口
入城するとエレベータで一気に7階まで昇ぼります。 -
7階からは階段で8階の展望台へ。
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観光客がまばらな展望台の様子。
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東側の眺望。展望台の通路は我々のみ。
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北側の眺望
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西側の眺望
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南側の眺望。
大手門から天守閣に至る公園内に人影はありません。 -
1階の 開店休業状態の土産売り場
因みに展望台からは階段を降りて各階の展示物を見学する一方通行で、7階は豊臣秀吉の生涯を案内、5階は真田幸村隊に関するパノラマビジョン、3,4階は歴史資料展示コーナー等となっています。 -
天守閣の見学を終えて出入口に戻ると、その脇の西側に人的な傷が付けられた大きな石が鎮座していました。
この石は「残念石」と呼ばれ、16世紀初め頃、城の修復の折りに小豆島で割られたものの、運ばれずに残されていた石で、近年ここに運ばれて展示してあるそうです。 -
先程登った天守の展望台です。
壁面の虎の雄姿や金のしゃちほこが光っていました。 -
天守閣北側の刻印石広場。
残念石に大名の家紋が刻されています。 -
極楽橋を渡橋中、金色に輝く内濠クルーズ「御座船」がゆっくり航行して行きました。
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極楽橋と石垣と天守閣が収まるビューポイントでパチリ。
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京橋口に向かう途中での石垣と大坂城の雄姿
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京橋口枡形の巨石です。
約33畳敷相当の肥後石だそうです。 -
地下鉄谷町線天満橋駅から大阪天満宮最寄りの南森町駅へ移動。
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駅からは日本一長い商店街と言われる天神橋筋商店街を抜けます。
この商店街は、大阪天満宮の門前町として栄えたのが始まりとのことです。 -
9世紀初頭に菅原道真公が太宰府へ向かう途中に旅の無事を御祈願なされと言われる大阪天満宮の表大門を潜ります。
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大門には大きな注連縄が張られています。
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門を潜りながら見上げると、鮮やかな色彩の装飾品が吊り下げられてあります。
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これは「十二支方位盤」と言われる十二支で方位か表わされたもので、西の方位に鶏ならず鳳凰が描かれています。
鳳凰が描かれている理由は、菅原道真の出立の折りに鶏の鳴き声を聞いて早めてしまったという故事により、鶏を避けたことことに由来するとか。 -
新型コロナウィルス感染予防のため使用できなくなっている手水舎です。
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本殿内の様子
大阪天満宮は、何度も大火に遭いながらも再建され、現存の本殿は18世紀半ばに再建されたものとか。 -
御朱印を頂いてきました。
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本殿と渡り廊下で繋がっている神楽殿です。
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本殿西側の登竜門です。
中国の故事に由来する「立身出世のための関門」を意味する登竜門で、東西の登竜門から本殿の中を通る特別な「本殿通り抜け参拝」の出入口です。 -
境内西側の出入口
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続いては、和宗総本山四天王寺の拝観です。
私達は、地下鉄谷町を四天王寺前夕陽ヶ丘駅で下車し、谷町筋を暫く南下すると見えてきた四天王寺の石鳥居です。
天王寺は、飛鳥時代の6世紀末に聖徳太子が建立した日本仏法最初の官寺で、境内の伽藍配置は「四天王寺式伽藍配置」と言われ、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式で、日本最古の建築様式の一つだとか。
元々は天台宗の寺院であったが、昭和24年から、聖徳太子が制定した十七条憲法の「和を以て貴しと為す」から名付けた「和宗」という宗派を名乗っているそうです。
この石鳥居は、元々は木製だったところ12世紀末に石造りになったそうで、寺院に鳥居があるのは、鳥居そのものが聖地結界の四門として古来インドの頃より建てられたもので、神社に限るものではないそうです。 -
石鳥居に掲げられた扁額の意味は、「ここはお釈迦さんが説法を説く所であり、ここが極楽の東門の中心である」とのことで、その形は塵取りを表わし、全ての願いをすくいとって漏らさない阿彌陀如来の本願を現したものとか。
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石鳥居の先には西大門、通称、極楽門が構えています。
創建は5世紀末で、現在の門は昭和37年にパナソニックの松下氏の寄贈により再建されたもので、極楽に通ずる門の意味から、通称、極楽門と呼ばれるそうです。
4本の門柱に転法輪があり、参詣者はこれを回転させ、直接法門に触れることにより、洗心の功徳を積むことができるそうです。 -
これが転法輪ですが、新型コロナウィルス感染防止の為に触れることが出来ませんでした。
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南大門に向かう途中の阿弥陀堂
法然上人二十五霊場の札所で、昭和28年に三重県の国束寺の本堂を移築したものとか。 -
昨年10月、大阪市教育委員会文化財保護課の職員さんが発見した扁額の裏の人面獣の彫刻、霊獣「白澤(はくたく)」です。
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高性能のカメラなら、鮮明に人面が確認できると思います。
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阿弥陀堂の東隣の万燈院です。
ここは紙の衣を着て修業した羅漢さんを形どった紙衣仏(かみこぶつ)をお祀りしているため紙衣堂とも言うとのこと。 -
堂内の様子
この仏さんは、病気回復に功徳があると云われ、入口に木槌と木臼があり、痛い所をさすると治ると言われるが、これも新型コロナの為に撤収させたとのことで残念。 -
この南大門の創建は、5世紀末で昭和60年に再建されたものとか。
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南大門の内側の「熊野権現礼拝石」。
熊野詣の折りには、まずこの場所で熊野を遥拝して道中の安全を祈り、熊野街道を南へと向かったと言われるそうです。 -
南大門の東側にある唐門です。
唐門とは、屋根に唐破風(頭部に丸みをつけて造形した日本特有の建築技法)を持つ門のことで、これは正面と背面に唐破風を持つ「向唐門」と呼ぶそうです、 -
門扉の徳川家葵の紋の彫刻が見事です。
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天井の龍の彫刻の様子
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南大門の先の中心伽藍中門
中門は、中心伽藍の南端、南大門の北に位置し、両脇の間に伽藍の守護神である金剛力士 (仁王像)を祀っていることから、俗に仁王門 とも呼ばれるそうです。
尚、中門からは中心伽藍に入場できません。 -
右側の赤色が那羅延金剛力士
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左側の青色が密迹金剛力士です。
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聖徳太子をお祀りしているお堂(天王寺の御廟)で、正式には「聖霊院」と言い、太子信仰の中心とのこと。
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太子殿の前殿には、「十六歳像」「太子二歳像」「四天王」が祀られているそうです。
上欄の猫の彫り物のあるは「猫の門」。
門の猫は、聖霊院にある経堂のお経がネズミにかじられないように見張り番をしているらしい。 -
猫の門の眠り猫です。
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前殿から奥殿に通じる回廊です。
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回廊からの中心伽藍の様子
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奥殿の様子
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内部には1月22日のみ公開の「太子四十九歳像」が安置されているとか。
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奥殿の周囲には通路が設けられており、奥へ進んでみたところ地下への階段があり、降りてみると煌びやかな空間でした。
後で調べたところ、信者さんにより永代奉安された太子観音像「極楽・水子・施薬・知恵・厄除・子育の六観音」が安置されている奥殿基壇内と言うとのこと。 -
この門は東重門と呼ぶ中心伽藍の西門。
ここからも入場できません。 -
中心伽藍の様子
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中心伽藍の北に位置する六時堂と石舞台
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近くで突かれている鐘の音につられて行った先は「北鐘堂」。
正式には、黄鐘楼と言われ、北の引導鐘、鐘つき堂とも呼ばれるお堂。
このお堂の鐘の音は遠く極楽までも響くと言われ、先祖供養のための鐘の音が絶えないとのこと。 -
堂内では僧侶がお経を唱え、上部から垂れ下がった綱を引きながら鐘を突いていました。
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お堂の裏側の様子です。
鐘を見ることは出来ません。 -
西重門に回ると中心伽藍の見学入口がありました。
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まずは五重塔を見学
塔は昭和34年、8度目の再建だそうで、聖徳太子創建の時に六道利救の悲願を込めて、塔の礎石心柱の中に仏舎利六粒と自らの髪六毛を納められたことで、「六道利救の塔」と言うとのこと。
塔の入口は南北にあり、開放しているのは北側のみで、南正面に釈迦三尊の壁画と四天王の木像をお祀りしているとのこと。 -
塔内の様子
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これは金堂
聖徳太子の御本地仏である救世観音をお祀りし、四方を四天王が守護しているとのこと。 -
堂内の様子です。
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御朱印です。
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講堂に向かう回廊
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講堂の様子
ここは経典を講じたり法を説いたりする七堂伽藍の一つのお堂で、内陣は中央を境に、東を冬堂、西を夏堂と呼ぶそうです。 -
冬堂には現世の人々の悩みや、苦しみを救う十一面観世音菩薩が祀られてます。
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夏堂には来世極楽に人々を導く丈六阿彌陀如来をお祀りし、現世と来世の二世に亘り、人々を安楽へ導き給うようにとの願いが込められているそうです。
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講堂からの金堂と五重塔
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これは龍の井戸
金堂の地下深くを流れる麗水に棲む青龍が寺城を守護していると信仰されたものらしい。 -
中心伽藍の見学後は西重門から再び北に向かい、丸池を見学。
四天王寺境内の四天王三池の一つで「鏡の池」「下の池」との別名があるそうです。
池の遥拝所があり、対岸側に祀られた釈迦如来像を拝み極楽浄土を観想するという慣わしがあるとのこと。 -
丸池からの六時堂と亀の池の様子
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六時堂前の石舞台の様子
石舞台は、左右の亀の池の上に架かっている石橋に組まれた舞台のことで、4月22日の聖霊会舞楽大法要の際には、古来よりの作法にのっとり舞台上で舞楽が舞われるそうです。 -
四天王寺境内中央に位置する雄大な六時礼讃堂
昼夜6回に亘り諸礼讃をすることで六時礼讃堂の名があるとのこと。 -
六時礼讃堂には薬師如来や四天王等が祭られ、供養や納骨等を行う寺の中心道場とのこと。
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六時礼讃堂と石舞台、それとあべのハルカス
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六時礼讃堂の北西にあった英霊堂
明治39年に建立された際には「大釣鐘堂」と呼ばれ、当時世界一大きい大梵鐘が釣られていたが、第二次大戦で供出され、その縁により戦没英霊を奉祀する英霊堂と改名されたそうです。 -
堂内の様子です。
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石舞台の南東側にある「太鼓堂」
元は時刻を知らせる太鼓を鳴らすお堂であったが、西側の北鐘堂と同じ鐘を設け、北鐘堂と相対峙して、伽藍の両耳をなすそうです。 -
本尊は虚空蔵菩薩とのこと。
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初日の観光を終えシェラトン都ホテル大阪で宿泊
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二日目の最初の観光は、日本一高いビル「あべのハルカス」の「ハルカス300展望台」
前日、乗車場所を確認しておいた、一人100円で乗車出来る「あべの橋行きのシャトルバス」に乗車。 -
当日の乗車率は、座席が半分弱埋まる程度の乗車率。
出来るだけ密を避けるため最前列の座席を利用しました。 -
あべの橋のバス停です。
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バス停からあべのハルカスへの案内に従ってチケットカウンターのある16階へ
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チケットカウンターの様子
カウンターの裏手にエレベータの乗降口があり、搭乗すると一気に到着フロアの60階へ -
その道中、流れる?光のアートが楽しめます。
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60階の天井回廊からの東方向の眺望
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北方向の天王寺公園の様子
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通天閣がなんとか確認できます。
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ガラス張りの天井回廊は貸切状態です。
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南側のあべの筋の様子
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命綱一つで細いデッキを歩くエッジ・ザ・ハルカス休止の表示
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60階から59階のお帰りフロアーの58階の天空庭園に至るエスカレーター
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58階の天空庭園の様子
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天空庭園からのヘリポートの様子
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58階のガラス張りの男子トイレ
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お帰りフロアーのロビー
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天王寺駅前交差点から見る地上300mのあべのハルカス
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天王寺公園を抜けて新世界に向かいます。
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通天閣が間近に見えてきました。
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人影のない新世界です。
大阪を象徴する繁華街「新世界」は、明治36年に開催された「第五回内国勧業博覧会」の跡地だそうです。 -
閑散とした通天閣本通商店街
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新世界と言えば、やはり、なにわのエッフェル塔「通天閣」観光ですね。
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入口の先は、地下への階段となっています。
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階下の「わくわくランド」と呼ばれる売店の隅にあるレジで展望台チケットを購入。
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エレベータに搭乗します。
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着いた先は2階のアンダーフロアー。
キン肉マン等のコーナーを抜けて行きます。 -
ローマの真実の口ならず、ビリケンさんの口
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同階から展望台へのエレベータの天井の様子。
これは夜空に浮かぶビリケン座だとか。 -
到着した黄金の展望台です。
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ビリケンさんを発見!
誰もが知っている通り、ビリケンさんはアメリカの女性アーティストが夢に見た神様がモデルとか。 -
通天閣の守り神で幸運の神様、ビリケンさんにご挨拶と併せて足裏をコチョコチョ。
撫でながら願い事をすると、御利益があるそうです。 -
4階の光の展望台は非常に騒々しく、即エレベータへ階下へ
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帰りのエレベータの天井には、満月に浮かぶビリケンさんが。
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3階の階段にある鐵の扉を開くと庭園がありました。
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わくわくランドで販売していたビリケンビールです。
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通天閣の出口は、何故か模擬交番でした。
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昼食は、「ジャンジャン横丁」に因んで「串かつじゃんじゃん」に入店。
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注文した串かつです。
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昼食後、JR大阪環状線の新今宮駅から鶴橋に向かいました。
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ホームに到着したJR環状線
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JR鶴橋駅です。
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帰りの「近鉄特急ひのとり」の乗車時刻の変更に伴う時間調整に、鶴橋駅直結の鶴橋商店街でお土産の買い物。
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700円の追金でプレミアム車両に変更し、リラックスしながら名古屋に戻りました。
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