2021/05/02 - 2021/05/05
535位(同エリア845件中)
タニマチさん
中国天津在住の日本人駐在員です。
2021年の5月連休、四川省の世界遺産を巡る一人旅です。
本稿は、旅の最終日、成都観光を綴ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 四川航空 奥凱航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月4日 13:30
峨眉山駅に到着。
チケット予約済の成都行きの高鐵は19:44発。
早めのチケットに変更できないかなと窓口に行ったら
「今日は全て売り切れ」との返事。
ダメ元で(中国語が解らないふりして)13:52発に乗り込もうとしたら
改札であっさり「乗れません!!」…そりゃそうだ。スミマセン。
駅でぼんやり4時間も待つなんて時間の無駄なので、
タクシーでバスターミナルに向かい、
そこから高速バスで成都に向かう事にしました。
峨眉山駅から峨眉山城北バスターミナルまで20元。
14:30にバスターミナルに到着。 -
スマホで事前にバスの時刻表を事前に確認。
15:00発、16:30発のチケットがまだ残ってる。
所要時間約1時間40分との事。
これなら元の予定の高鐵より早く成都に着けるな。
窓口でチケット購入。
15:00発の便が無事取れました。 -
バスのチケットも中国人なら事前にネット購入できるんですよね。
外国人は身分証No.が無いので窓口で買わなきゃいけない。
これ何とかならないかなぁ
(→パンダを日本に連れてきている親中派の議員さん) -
高速バスって聞いてたのに…
1時間半経ってもまだ成都まで半分の距離の眉山付近。
峨眉から眉山まで下道走ってる。
眉山からは流石に高速に乗って成都に向かっていきました。 -
結局成都のバスターミナルに到着したのは18:20。
3時間20分かかりました…
でも元の予定の高鐵よりは早く成都に着いたから良しとしよう。 -
バスターミナルから最寄りの地下鉄駅新南路から一駅春煕路
降りたところに伊勢丹があります。
今晩は日本食が恋しくなったから夕食はここにしよ。
ここから歩いて5分くらいで今晩のホテル
成都新良大酒店に先ずはチェックイン。
ちょっと休んで夜の成都の街へ。 -
伊勢丹の和幸でトンカツでも食べようと思ったら人が一杯…
-
同じフロアにあった博多一幸舎でラーメンと餃子を頂きました。
厨房では日本人の親方が日本語で中国人従業員を教育してた。 -
19:20
成都の街。天津より同じ時刻でも明るい気がする。
天津との体感時差30分くらいかな。
それにしてもマスクしてない人結構多いな。 -
さすがに20:30には暗くなりました。
明日に備えて今日はもう寝ます。 -
5月5日 旅の最終日
4:30起床で身支度してホテルをチェックアウト。
5:30地下鉄駅春熙路のある交差点付近の屋台で朝食。 -
皆朝早いなぁ…
じゃなくて、夜通し遊んでた奴らなのか? -
今日の朝食はチャーハン。17元。結構大盛。
屋台の店主が「しょっぱくない?大丈夫?」
と声かけてきたけど、辛さも塩加減も問題なし。
ただちょっと朝から重たかったかな… -
地下鉄春熙路駅から地下鉄3号線で熊猫大道駅まで。
6:30熊猫大道駅着。
熊猫大道駅を降りたらパンダ基地への直通バスが出てる
との事なので行ってみると、朝8:00~とのこと。
折角7:30の開園に間に合うように早くホテル出たのに…
周りを見渡してもタクシー走っていない。
滴滴でわざわざタクシー呼ぶのも面倒くさいので、
シェア自転車でパンダ基地を目指すことにしました。
熊猫大道駅からパンダ基地まで約5km、自転車で約30分。 -
7:00
パンダ基地到着。既に凄い行列が出来てました。 -
チケットセンターでチケット購入。
だからここでも中国人は事前に…(以下省略) -
無事チケット購入。55元。
-
結構広いです
-
こんな道を歩いていきます
-
成都大熊猫繁育研究基地
この建物、なんだかTVで見た事ある様な… -
いましたいました。
タケノコを貪り食ってます。 -
やはりタケノコを喰ってます
-
パンダが本来住む森に極力近い環境が再現されてるんですね
-
ホンモノのたれパンダがいました
-
そうだったんですね…
今は5月、シーズンオフですか。
ちっちゃいパンダがうじゃうじゃいるところを期待してたんですが、
事前の勉強不足でした。 -
こちらは室内のパンダ
-
室内にいるパンダの方がより近くで見る事ができます。
屋外にいる彼等は望遠レンズが無いと大きい写真撮れません。
いい写真撮りたい人は一眼レフカメラを持参すべし。 -
ここの森にはレッサーパンダ(小熊猫)もいるんですが、
いい写真撮れませんでした。 -
熊猫科学探秘館。
パンダの研究に関わる色々な展示物がありました。 -
熊猫科学探秘館内部の様子です
-
-
-
-
-
園内に掲示してあった「推奨ルート」です。
これを見落としていたので、結構往ったり来たりしてしまいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2021年5月 四川の旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2021年5月 四川の旅
0
35