2021/05/04 - 2021/05/04
5666位(同エリア10927件中)
Tokuさん
近江長岡のグリーンパーク山東へ車で家族で泊りに行きます。車に7人+荷物はきついのと車に弱いので、僕一人電車で行きました。その途中の近江八幡へは前から行きたかったので、朝早く電車でウォーキングしてきました。その後、現地で家族と合流しました。今回一人旅、近江、八幡山ウォーキングです。(はちまんやま)
枚方市→丹波橋→東福寺→京都→近江八幡 08:01発 → 09:35着 1,130円
バス 駅→新町通り 220円 八幡山ロープウェイ 500円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9時35分に近江八幡駅に到着。大回りで通った駅です。この駅名の市名に旧国名の「近江」を冠しているのは、福岡県の八幡駅との同名回避によるものだそうです。
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近江八幡駅の北口を出ると左手に観光案内所がある。そこで歩く観光マップをいただきました。バスはほぼ満席でした。
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バス停「小幡町資料館前」まで一本道で、多くの方が降りました。乗車約10分。バスはICカードも使えました。220円。
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バス停からすぐに「小幡町資料館」があります。
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資料館前が「旧伴家住宅」。アベックの方に撮ってもらいました。お礼に観光マップをあげて、持っているタブレットでマップを見ようとしたら、太陽光では画面がほとんど見えない。仕方ないので、うる覚えで歩き出す。
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資料館横の植木
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新町通り。車がなかったら、どこかの時代劇映画のシーンでみたような光景です。今、半七捕り物帳を読んでいるので、この風景すごく楽しめます。奥がこれからいく八幡山。
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森五郎兵衛邸の解説板。ここから大阪や東京に飛躍していったそうだ。
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おなじ通りにある旧西川家住宅。ほんとは左側にどっしりした京風建築の2階建家屋があります。
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新町通りのお願い地蔵さま。中に石の地蔵様が祭ってある。商人ならお参りすべし。
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新町通りを抜けたら、八幡堀につきました。ここら辺は今風ですね。
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八幡堀はあの秀次が開墾したそうです。
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八幡堀を使って荷下ろしをしたような雰囲気の階段。
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自動シャッターしたらボケました。
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新町通りを右側、東へ堀沿いに行くと雰囲気が良くなってきました。
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八幡山をバックに八幡堀。手前の案内板の後ろに英語が入っていました。
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近江八幡の街並みについて書いてあります。
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日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の大杉が大杉町の由来と。
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明治橋。
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明治橋より東の白雲橋がメインですが、この橋を抜けてロープウェイ乗り場に向かいます。
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明治橋を抜けて右に道をとると鳥居。鳥居の右が日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)、左がロープウェイ。
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八幡山ロープウェイ。奥が神社。ここで先に神社に行っておけばよかった。今回は帰り道順に外れてお参りにいけなかった。
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ロープウェイ乗り場。往復割引ありますが、片道500円で、帰りは自分の足で。
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八幡山城址一周の散策コース看板。
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ロープウェイに7名ほど乗車。
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ぐんぐん高度を上げるので、乗車全員わーと歓声があがる。
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駅からのバス通りの小幡町通りに、並行して歩いてきた新町通りもよく見える。
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左側の山が安土城址があり、中央が西国三十三所32番札所の観音正寺がある美しい山容で知られる繖山(きぬがさやま/432.9m)。
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ロープウェイ山上駅を降りて、すぐに 村雲 お願い地蔵尊。
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左は北の丸、右は村雲瑞竜寺門跡。どちらへ行っても一周できます。
多くの人が右へ行ったので、左へ行きました。 -
こちらはほとんど坂のないきれいな道でした。
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西の丸に来るとすぐに開けた展望がすばらしい。
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左に三上山、中央奥が比叡山。
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遠くに比良山系、手前に九里信隆が城主だった水茎岡山城跡(すいけいおかやまじょう)。
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琵琶湖と長命寺山(333m)と津田山。
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展望のいい西の丸で軽く食事をして、山を歩きます。
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八幡山城の石垣。
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竜神堂。このお堂は最近建てられたそうです。人を気にしない猫がお花の水を飲んでいました。
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この石垣は野面積みというそうです。
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左に伊吹山、右に繖山(きぬがさやま/432.9m)、手前西の湖と美しい風景が見える。
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分岐点から30分かけて村雲瑞龍寺門跡へ。門跡とは、一般の僧侶とは違い、皇族・貴族が住職をつとめる寺院をいうそうです。
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瑞龍寺(ずいりゅうじ)。
秀次の菩提を弔うため建立されたお寺は京都の村雲にあったのが、江戸時代の火事で西陣に移され、昭和37年(1962)ここ八幡城本丸跡に移されたそうです。 -
奥にお稲荷さんもありました。
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こちらの展望台には若い人向けのもの?が置いてありました。違和感が。
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11:16 下山開始。
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結構急な坂を降ります。
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汗をかいたので上着を脱いで小休憩。
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もう少しで足が、、、というところで八幡公園へ。
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ここから登っていくのが普通ですが、僕は30分かけてゆっくり降りてきました。
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八幡公園内。
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コーヒーブレイク。とても気持ちがいい。
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八幡公園からまた八幡堀へ。
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登山前のポイントに来ました。
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八幡堀はくねくねしているから水がうまく流れないようです。鳥も見当たりません。水に関してはもう少し頑張ってほしいところです。
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八幡堀を川沿いに東へ行くと、どんどん雰囲気が良くなります。
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やっとメインの白雲橋へ来ました。
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白雲橋からの眺め。
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堀からここを上がって、荷をあげたのかも。
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堀の間際に多くの土蔵があり、効率よく荷をさばける。よくにぎわっていたんだな。
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この階段は幅が広いから、大きい荷物を家の中に入れられる。
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路地にも狭い石畳がありました。荷物を持たない人はここを通るのかな。
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こちらの路地は足元が悪く通れない。
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直お家に入れます。
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堀に船を渡して橋にしている。これは観光用かな。
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その橋上から来た方角を撮影。
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堀はまだまだ奥までありそうですが、八幡堀の観光はここまでのようです。
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堀そばに瓦の工房。瓦作りの体験ができるようでした。
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右がかわらミュージアムで、瓦で作った道。
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道の左に無料展示場がありました。瓦の木型が置いてあります。
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瓦を圧縮する機械もあります。
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かわらミュージアムの横で、カメラマンとモデルさんとその一家の方が撮影を見守っていました。お見合い写真かな。
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白雲館。明治10年に八幡東学校として建築された白雲館は、当時のお金6千円で設立されたもので、貴重な擬洋風建造物らしい。今は観光案内所と2階は画廊でしたが、2階に上がった階段がユニークでした。
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昔よく使ったメンソレータムの会社。今はメンタームに。残念ながら今日は休業でした。
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大正10年の建築物を1921年にヴォーリズが増改築を行って、郵便局舎に、それを1960年まで使っていたそうです。こんなモダンな郵便局なら楽しそう。
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旧八幡郵便局の前の通り。
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通りの大木。なんていうんだろう。そばにいて気持ちがいい。
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適当に駅へ歩いていたら大きなお寺を見つけました。西光寺。
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織田信長のゆかりの寺。
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駅へ小幡通りを歩いていたら、きれいな花が咲いていました。
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ここはブーメラン通りというんですね。大きな手などのモニュメントが道端に置かれていました。
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14:04発琵琶湖線新快速に乗るために、時間を合わせて歩いてきたが、13時半に近江八幡駅に到着。駅で休憩していたらすぐに時間がきた。
近江八幡での4時間自由に歩いてみて回って、すごく楽しかった。もう少し時間があれば、家に入ってじっくり眺めたかった。また、有名な食事処は並んでいたので時間がないので入れなかった。まだ、見ていないところもあるので、機会があればまた来たいな。
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