2021/05/04 - 2021/05/05
439位(同エリア667件中)
ソネッチさん
ゴールデンウィーク後半に、また、また、湯平温泉でのんびりすることになりました。前回の旅行と行程も宿泊地も丸被りでやや新鮮味はないのですが、前回の旅で藤が綺麗だった千財農園は、今回、全く別の顔を見せてくれました。
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前回よりも30分遅らせて、8時30分に北九州の自宅を出発。途中、道の駅で休憩したり、パン屋によってブランチしたりして12時近くに宇佐市にある千財農園に到着。広大なお茶の農園の中にあります。駐車料は無料です。
前回、有名な藤を見に来ましたが、藤棚の奥にあるバラ園もすでに開園(入場料200円)していました。今回、再訪するとバラ園の入場料は400円にアップしていました。見ごろなのでしょう。嬉しくなりました。 -
園内に入ると、予想通りばらは見ごろ!とっても、綺麗でした。
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処狭しと咲く、色とりどりのばら。予想以上に見応えがありました。
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ばら園の一番奥のフェンスは、つるバラが牽引されています。
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遠くからはもちろん、分からないのですが、このフェンスの後ろは道が作られていて裏に回ると、
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薔薇の小道になっています。
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小道の左右も上も、ばら、ばら、ばら。おとぎ話にでてくるような素敵な薔薇の小道です。
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大輪の薔薇が多かったです。
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これは、八重のつるバラ。
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珍しい花色のばら。
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私は混色のばらがすきなようで、後から写真を見ると混色のばらばかり撮っていました。
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混色のばら、珍しいですものね。
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これも、混色(笑)
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農家の方が、されているのでどことなく素朴な感じもあるバラ園ですが、ともかくバラ密度が高い!素晴らしいと思いました。
十分に楽しんだ後、湯布院・湯平方面に向かいます。 -
湯布院はいつものようにスルーして、時間つぶしに今日は「塚原温泉」に行って見ます。日帰りの温泉施設があります。酸性泉でマニアには有名な温泉で、りっぱな駐車場には県外ナンバーの車が多数駐車していました。
入場料200円をはらうと、火口まで行けます。 -
駐車場から5分ほど歩くと、火口に到着します。あちらこちらで蒸気が上がっていました。
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しばらく雨がふっていないので、火口は無水状態。火口にたまった青い水が見たかったのでちょっぴり残念。
さあ、よい時間いなりました。湯平温泉に向かいます。 -
ちょうど3時に本日のお宿「山城屋」さんに到着。石畳の温泉街のど真ん中にあります。県道にある駐車場に車を停めて宿に入りました。
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私たちが泊まったのは、離れの「たんぽぽ」というお部屋です。
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冷蔵庫が置かれた洋間の隣は、
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テレビが置かれた和室。
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この2室とは、独立したベッドが2台入った洋室があります。
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部屋入り口のすぐ横にはこのような階段があって、階段を降りると露天(大)露天(小)陶器風呂の3つの家族風呂が並んでいます。本館奥にも内風呂があるので、この旅館は4つの家族風呂があります。私たちが泊まった日は5組の宿泊客だったので、待たずに入浴できました。
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食前、食後、翌朝と3回、入浴しましたが、すべてこの露天(大)を利用しました。5,6人は入れる広い広いお風呂。部屋からお風呂が近かったので、一緒に旅行に来ていた高齢の母も喜びました。
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夕食は個室のテーブル席で。時間になったら、ご主人が呼びに来てくれます。
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季節柄、筍を使ったお料理が多かったです。優しい味付けで好みでした。
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名物の海老の塩焼き。
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メインは、牛肉の陶板焼き。
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デザートは、部屋まで持ってきてくれました。
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朝食です。前回の宿でも出た中央のピーナツ豆腐は、湯平温泉の名物だそうで、宿でも購入できるということだったので、購入して帰りました。美味しいです。
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朝食の最後は、豆乳のパンナコッタが運ばれてきました。嬉しすぎです。
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家族経営でアットホームなお宿でした。元気いっぱいの女将さんの接客に好感が持てました。
次の日は、残念ながら雨。速攻で帰路につきました。
ばらが咲き始めたので、春の花見もそろそろ終盤ですかね。
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