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olive kenjiさんからの御所望により写真3枚のみの旅行記をお届けします。<br /><br />およそ50年前<br />まだ学生だった唐辛子爺(のちに唐辛子婆の夫となった)は<br />20歳の誕生日(1月)を洋上(南シナ海、多分)で迎えました。<br />え~~~~っ!初めて知ったぞ。<br />「船の人に今日は自分のバースデーだといったの?」<br />いわなかった。<br />「え~~~っ!<br />ケーキは無理でもアイスクリームぐらい出たかも知れんのにアホぢゃねえ!」<br />(←過去の自分をどつかれる唐辛子爺)<br /><br />ふうむ、それにしても不思議じゃなあ。<br />唐辛子婆の父親は戦時中、南シナ海(多分)で乗ってた船を撃沈されて<br />24時間漂流後に救助された。<br />それはもしかしたら20歳前後だったかも。<br /><br />そしてそして<br />もしかしたら唐辛子婆と爺は横浜港ですれ違っていたかも。<br />婆が横浜からナホトカ行きの船に乗ったのも同じ年じゃなかったのかしら?<br />・・・残念”!もう少し後でした!<br />唐辛子婆が初めてロシアの地を踏んだのは1970年の7月でしたから。<br /><br />「ところでどうして貨物船に乗る気になったの?」<br />どこか知らないところを見てみたいと考えたんだ。<br />考えたけど金がない。<br /><br />宗谷の方の歌登(うたのぼり)というところでひと夏<br />町営軌道の測量のアルバイトをした。<br />土木工学の学生にはそんなバイトが舞い込んだりしてたんだよ。<br />なんとか旅の資金を作ったので行けるとこまでいってみようと考えた。<br /><br />当時フランス郵船が3便マルセイユまで就航していた。<br />それが一番安い便だった。<br />カンボジア号、ラオス号、ベトナム号、みんな旧植民地の名前だ。<br /><br />ネットも何もない時代その船の存在をどこで知ってどう予約したのか?<br />国際電話だって目の玉が飛び出るほど高かった時代。<br />「パスポートはどこでとったの?」<br /><br />いくら遠い目をしても<br />遠い目をして考え込んでも記憶の糸がたどれなさそう。

Malaysia 唐辛子爺若かりし頃の船旅 貨物船で香港、バンコク、シンガポール経由ペナンまで

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1967/12/30 - 1968/01/30

580位(同エリア6077件中)

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2

唐辛子婆

唐辛子婆さん

olive kenjiさんからの御所望により写真3枚のみの旅行記をお届けします。

およそ50年前
まだ学生だった唐辛子爺(のちに唐辛子婆の夫となった)は
20歳の誕生日(1月)を洋上(南シナ海、多分)で迎えました。
え~~~~っ!初めて知ったぞ。
「船の人に今日は自分のバースデーだといったの?」
いわなかった。
「え~~~っ!
ケーキは無理でもアイスクリームぐらい出たかも知れんのにアホぢゃねえ!」
(←過去の自分をどつかれる唐辛子爺)

ふうむ、それにしても不思議じゃなあ。
唐辛子婆の父親は戦時中、南シナ海(多分)で乗ってた船を撃沈されて
24時間漂流後に救助された。
それはもしかしたら20歳前後だったかも。

そしてそして
もしかしたら唐辛子婆と爺は横浜港ですれ違っていたかも。
婆が横浜からナホトカ行きの船に乗ったのも同じ年じゃなかったのかしら?
・・・残念”!もう少し後でした!
唐辛子婆が初めてロシアの地を踏んだのは1970年の7月でしたから。

「ところでどうして貨物船に乗る気になったの?」
どこか知らないところを見てみたいと考えたんだ。
考えたけど金がない。

宗谷の方の歌登(うたのぼり)というところでひと夏
町営軌道の測量のアルバイトをした。
土木工学の学生にはそんなバイトが舞い込んだりしてたんだよ。
なんとか旅の資金を作ったので行けるとこまでいってみようと考えた。

当時フランス郵船が3便マルセイユまで就航していた。
それが一番安い便だった。
カンボジア号、ラオス号、ベトナム号、みんな旧植民地の名前だ。

ネットも何もない時代その船の存在をどこで知ってどう予約したのか?
国際電話だって目の玉が飛び出るほど高かった時代。
「パスポートはどこでとったの?」

いくら遠い目をしても
遠い目をして考え込んでも記憶の糸がたどれなさそう。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 ヒッチハイク
旅行の手配内容
個別手配
  • ともかく札幌から函館まで行って<br />青函連絡船と列車を乗り継いで横浜港にたどり着いてラオス号に乗った。<br />内地に来るのは高校の修学旅行以来初めてだった。<br /><br />「船底部屋に雑魚寝だったの?」<br />いや、2段ベッドがあった。ユースホステルみたいな。<br />日本人がいたかどうか記憶がないがほとんどが西洋人のヒッピーだった。<br />ヒッピー全盛の時代だったよ。<br /><br />「どんなもの食べてたの?」<br />食事の内容は覚えてないがフランスパンに葡萄ジャムつけて食べるのが<br />めっちゃうまくてフランス人はこんなにおいしいもの食ってるんだ!<br />と感激した。<br /><br />香港とバンコクに寄港して2泊ぐらい停泊したので上陸してみた。<br />香港は町の喧騒ちゅうか人の声の大きさとあの熱気に驚いた。<br /><br />バンコクはクロントイの港に上陸する時<br />土地の姉ちゃんたちが我先に船の梯子段を上ってきたので<br />うわ~~なんじゃこりゃと驚いた。<br />バンコクはわしらが滞在してた頃(40年くらい前)よりもっともっと<br />貧しい時代だったんだよ。<br /><br />「バンコクではワット・アルン(暁の寺院)とかに行ったの?」<br />いや、行かなかったと思う。ヤワラート(中国人街)をほっつき歩いた。<br /><br />船はマルセイユまで行くんだがシンガポールで下船した。<br />帰りもシンガポールから。乗ったのはカンボジア号。<br /><br />ドイツ人のピーターと一緒に。<br />「この人はあまりヒッピーっぽいカンジじゃないわね。」<br />そうだな。

    ともかく札幌から函館まで行って
    青函連絡船と列車を乗り継いで横浜港にたどり着いてラオス号に乗った。
    内地に来るのは高校の修学旅行以来初めてだった。

    「船底部屋に雑魚寝だったの?」
    いや、2段ベッドがあった。ユースホステルみたいな。
    日本人がいたかどうか記憶がないがほとんどが西洋人のヒッピーだった。
    ヒッピー全盛の時代だったよ。

    「どんなもの食べてたの?」
    食事の内容は覚えてないがフランスパンに葡萄ジャムつけて食べるのが
    めっちゃうまくてフランス人はこんなにおいしいもの食ってるんだ!
    と感激した。

    香港とバンコクに寄港して2泊ぐらい停泊したので上陸してみた。
    香港は町の喧騒ちゅうか人の声の大きさとあの熱気に驚いた。

    バンコクはクロントイの港に上陸する時
    土地の姉ちゃんたちが我先に船の梯子段を上ってきたので
    うわ~~なんじゃこりゃと驚いた。
    バンコクはわしらが滞在してた頃(40年くらい前)よりもっともっと
    貧しい時代だったんだよ。

    「バンコクではワット・アルン(暁の寺院)とかに行ったの?」
    いや、行かなかったと思う。ヤワラート(中国人街)をほっつき歩いた。

    船はマルセイユまで行くんだがシンガポールで下船した。
    帰りもシンガポールから。乗ったのはカンボジア号。

    ドイツ人のピーターと一緒に。
    「この人はあまりヒッピーっぽいカンジじゃないわね。」
    そうだな。

  • シンガポールから鉄道で北上してクアラルンプールで降りてモスク見て。<br />それからヒッチハイクを繰り返してマレーシアの田園風景の中を走った。<br />次の村で降りてまたヒッチハイクしてトラックなんかにも乗った。<br />バターワースからフェリーに乗ってペナンのジョージタウンにたどり着いた。ジョージタウンの町には時計塔があったな。<br /><br />「この旅を皮切りに<br />まさか50年もの間海外で仕事をすることになろうとは!」<br />夢にも思ってなかったよ。<br /><br />アメリカ、アラブ首長国連邦、アルメニア、イスラエル、イラン、インド、インドネシア、カーボベルデ、カンボジア、ギニア、グルジア、ケニア、サウジアラビア、シェラレオネ、スーダン、スリランカ、セネガル、タイ、タジキスタン、中国、チュニジア、トルコ、ニカラグア、ネパール、パキスタン、パラグアイ、パレスチナ、バングラディシュ、フィリピン、ブラジル、ベトナム、ペルー、マラウィ、南アフリカ、南スーダン、ミャンマー、メキシコ、ヨルダン、ラオス、ルワンダ。<br /><br />みんなみんな行って見てみたい。<br />唐辛子婆の訪れたのはこのうちたったの13国なんだもの。<br />コロナ渦が終わったらどこから手をつけやうかしらららららん♪<br />手始めは<br />電柱という電柱のてっぺんにコウノトリが巣を作ってたっちゅう<br />アルメニア?<br />それともやっぱりワイン発祥の地グルジア?<br /><br />つけたし<br /><br />2010年の南アフリカでのワールドカップ(サッカー)日本戦は<br />南スーダンのホテルのレストランでみた。<br />そこしか衛星放送が入らないので北スーダンに駐在している人も見に来ていた。地方に滞在中の青年協力隊の人たちも応援に駆けつけてきた。<br /><br />日本はパラグアイ戦の延長PK戦で負けた。<br />デンマーク破って予選通過して決勝トーナメントに進出したんだが。<br />さあ、今年はどこまでいくんでせう?

    シンガポールから鉄道で北上してクアラルンプールで降りてモスク見て。
    それからヒッチハイクを繰り返してマレーシアの田園風景の中を走った。
    次の村で降りてまたヒッチハイクしてトラックなんかにも乗った。
    バターワースからフェリーに乗ってペナンのジョージタウンにたどり着いた。ジョージタウンの町には時計塔があったな。

    「この旅を皮切りに
    まさか50年もの間海外で仕事をすることになろうとは!」
    夢にも思ってなかったよ。

    アメリカ、アラブ首長国連邦、アルメニア、イスラエル、イラン、インド、インドネシア、カーボベルデ、カンボジア、ギニア、グルジア、ケニア、サウジアラビア、シェラレオネ、スーダン、スリランカ、セネガル、タイ、タジキスタン、中国、チュニジア、トルコ、ニカラグア、ネパール、パキスタン、パラグアイ、パレスチナ、バングラディシュ、フィリピン、ブラジル、ベトナム、ペルー、マラウィ、南アフリカ、南スーダン、ミャンマー、メキシコ、ヨルダン、ラオス、ルワンダ。

    みんなみんな行って見てみたい。
    唐辛子婆の訪れたのはこのうちたったの13国なんだもの。
    コロナ渦が終わったらどこから手をつけやうかしらららららん♪
    手始めは
    電柱という電柱のてっぺんにコウノトリが巣を作ってたっちゅう
    アルメニア?
    それともやっぱりワイン発祥の地グルジア?

    つけたし

    2010年の南アフリカでのワールドカップ(サッカー)日本戦は
    南スーダンのホテルのレストランでみた。
    そこしか衛星放送が入らないので北スーダンに駐在している人も見に来ていた。地方に滞在中の青年協力隊の人たちも応援に駆けつけてきた。

    日本はパラグアイ戦の延長PK戦で負けた。
    デンマーク破って予選通過して決勝トーナメントに進出したんだが。
    さあ、今年はどこまでいくんでせう?

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この旅行記へのコメント (16)

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  • ほいみさん 2021/05/11 16:48:39
    万博の前!
    ってことは、私はまだ小学生?
    そういえば、その頃、両親が観光で香港に行って、「変な」土産っを持ち切れないほど買って来た覚えがあります。海外旅行って言うだけで「凄い!」っていう時代でしたよね。

    その時代に貨物船で・・・
    私が学生だった時には、そんな風に海外旅行をした日本人の話が本になっていて、すっげえなぁ・・・なんて感心しながら読んだものです。当時は写真が少ないから、文章からドキドキ感が伝わって来るんですよね。

    私も1977年にバイカル号でナホトカに行きましたよ。当然その後、モスクワ経由でヨーロッパへ・・・というありきたりのコースでしたが。

    当時の写真、見たいものです。

    ほいみ

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2021/05/11 20:48:04
    Re: 万博の前!
    ほいみさん、いらっしゃいまし~♪

    >私も1977年にバイカル号でナホトカに行きましたよ。当然その後、モスクワ>経由でヨーロッパへ・・・というありきたりのコースでしたが。

    ありきたりじゃなか~~!ほいみさんやっぱり若い時からすんごい!
    私はバイカル湖どまりですもん。
    イルクーツクとブラーツクとハバロフスクしか知りませぬ。
    https://4travel.jp/traveler/tougarashibaba/album

    ほいみさんの当時の写真見たいものです。

    唐辛子婆
  • 五黄の寅さん 2021/05/11 07:48:08
    表題に惹かれて来てみれば
    唐辛子さん ご無沙汰しております。
    何時も楽しい筆致に引き込まれるのですが、今回はノスタルジーとロマンあふれるお話に完全埋没!
    ちょっと遅い世代ですが(笑)、世界史大好きで子供時代は探検家になろうと思ってたのに、この当時はロマンはロマンでもロマンPに入れ込んでたので、あーもったいない事をしたと思いながら読ませて頂きました。(笑)

    蛇足ながら、データーのデジタル化なんて流石です( ^)o(^ )

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2021/05/11 19:23:19
    Re: 表題に惹かれて来てみれば
    五黄の寅さん 、いらっしゃいまし~♪

    >データのデジタル化

    親の断捨離を手伝って知った真実は
    なんといってもアルバムがいっちばん困難!
    かさばるし、なかなかなかなかなかなかなかなか捨てられないし。
    断捨離能力のあるうちにやっとかないと大変ですよ~~~~。

    唐辛子婆
  • けーしちょーさん 2021/05/09 23:34:58
    驚きました。
    なんか凄い旅行記でビックリしました。
    私が生まれてないよ。。。ひー(笑)

    こうやって現像された写真を大切に保管されてらしたんですね。
    断捨離とかしてたら絶対に出てこない。。。
    私もみなさんと同様「深夜特急」を思い出しました。

    会社のオジサンにも昔、大学生だった頃に貨物船に乗ってアメリカに行く
    アルバイトをしたっていう人がいます。
    乗船してるスタッフの健康管理をするお医者さんのお手伝い、みたいな。
    そんな仕事内容だったと言っていました。
    日本からアメリカに行く貨物船に乗って、帰りは飛行機で帰ってくる。
    その時が人生初めての飛行機で。有り金全部突っ込んで洋酒を買って来たって。
    楽しそうに話してくれます。
    その人はなぜか某自動車ディーラーに就職して埼玉県から出なかったようですが。

    続編もありそうですね。
    期待してまーす。

    けーしちょー拝

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2021/05/10 00:26:56
    Re: 驚きました。
    けーしちょーさん

    4トラっていいなあ、若い人とお友達になれてと感激した瞬間でした。
    生まれてなかったんだあ!

    あはは、10年以上前にアルバムは断捨離っ!
    ぜ~~んぶはがして写真撮ってデジタル化しといたの。

    >乗船してるスタッフの健康管理をするお医者さんのお手伝い

    そのお医者さんってまさかドクトルマンボウじゃなかったでしょうね?
    北杜夫大好きでしたよ。

    >続編もありそうですね

    いえいえ、社会に出てからは仕事まっしぐらでしたから仕事関係の
    写真しかありませぬ。
    そのおじさんの話も面白そう。4トラに書かないかなあ?

    結婚してインドネシアとタイに滞在してた頃の写真は
    娘中心の写真ばっかりで。
    その娘がずっと長いこと
    「ぜ~ったいに載せちゃダメ!ダイアナだってヒラリーだって
    裸のねーちゃんと首すげ替えられて出回ってんのよ!」と
    反対してたので載せられませんでした。

    最近になって「おババの(旅行記作る)楽しみ奪ってボケられてもねえ。」と許可が出ましたので、ゆるゆるとね。

    唐辛子婆
  • ラムロールちゃんさん 2021/05/09 15:22:58
    超絶イケメン!!
    唐辛子婆さん、こんにちは☆

    なんと!すっごーーーーくカッコいいです!
    しかもとってもロマンがある…
    まさに、”旅”ですね。
    今、旅行記にある海外行のほとんどが”旅行”に見えますが、この旅行記は、本当に、”旅”って感じがします。
    自分には到底無理ですが、それ故に、ああ、憧れる…

    ラムロール

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2021/05/09 22:01:06
    Re: 超絶イケメン!!
    あはは、この時は19歳だったんだよね。ティーンエージャー!
    顔出ししても今とは似ても似つかぬから被害もないかなと思って。
    (←今の方がハンサム^^)

    >自分には到底無理ですが、それ故に、ああ、憧れる…

    ええっ!?
    インドで夕方一人でほっつき歩いて
    バナナの葉っぱの上のカレーを手で食べてる人がぁ?
    わたしゃ~いつもハラハラドキドキ。

    唐辛子婆
  • ElliEさん 2021/05/08 14:57:32
    深夜特急より古い!
    唐辛子婆さん、こんにちは!

    精悍なお姿の唐辛子爺さまの貨物船の旅。
    この冒険の旅を本にしていたら、沢木耕太郎さんより一足早く大ベストセラーになっていたかもしれないね~!

    今はインターネットでいろんな情報が得られるけれど、ほんとに昔はどうやって旅していたんでしょう。
    海外なんて特にわからないことだらけだろうに。
    若いから気にしないで突っ走っていったのかなあ。
    私も若い頃にヨーロッパをバックパック旅行した時、予定をどうやって立てたか全く思い出せない。
    小心者だから「突っ走っていった」とはとても思えないのだけど。

    私の父も南米行きの貨物船に乗り込もうとしていたらしいです。
    結局失敗したんですが。笑

    本当に早く自由に旅行ができるようになってほしい。
    この2年の足止めを取り戻すのは至難の技で、大きな損失ですね。

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2021/05/08 22:14:17
    Re: 深夜特急より古い!
    ELLiEさん、こんばんは♪

    え?そうなの?深夜特急より古いんだっけ?
    ということは
    沢木耕太郎が行ったから日本の若者が我も我もと海外を放浪したんじゃなくて
    みんなが行ってたから沢木耕太郎も行ってみた、ということ?

    ELLiEさんもヨーロッパをバックパック!全然小心者じゃないじゃん!
    父上は南米行きの貨物船乗船失敗とな!
    そ・それは失敗してよかったかも・・・。

    そちらのワクチン接種状況はどんなですか?
    こちらは私たちが接種し終わるのは8月ぐらいかしら?
    それから50代だから今年いっぱいはかかりそう。
    はやくどっか行きたいなー!

    唐辛子婆

    ElliE

    ElliEさん からの返信 2021/05/09 10:16:32
    Re: 深夜特急より古い!
    ワクチンは、私も主人も4月に1回目をした。
    娘は医療従事者枠でもっと早い時期にすませていました。
    娘の夫は別枠で明日することに。

    一般的には、今50代の人に接種しているところかな。
    もちろん仕事で必要な人、病気の人は優先されていて、
    妊娠中の人もようやく接種できるようになった。

    ワクチンしたからといって絶対安全ではないし、気をつけなくてはいけないことは変わらないけど、精神的にほっとしてる。

    旅行にいけない代わりに、最近はオンライン旅行でyoutube にはまってるよ~。
    各地の様子など見れて結構面白いの。

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2021/05/09 21:53:16
    Re: 深夜特急より古い!
    誰も何の副反応もなかった?
    血栓できやすい体質なのでちょっと心配。

    youtubeは同じマンションでドローンの趣味を持ってる人がいて
    それを時々見ています。秩父の方に行って飛ばしてるみたい。
    歩いては行けない所を上から見られるのが見晴らし良くて素晴らしい。
    自分でやってみたいくらいです。

    唐辛子婆

    ElliE

    ElliEさん からの返信 2021/05/10 15:49:55
    RE: Re: 深夜特急より古い!
    > 誰も何の副反応もなかった?
    > 血栓できやすい体質なのでちょっと心配。

    そういえば昭和記念公園で倒れたことがあったね。
    まだ薬飲んでいるのかな。
    かかりつけのお医者さんに聞いておいたほうがいいね。

    私は、例のアストラゼネカだったけど、2、3日腕が重いくらいで 別に副作用は無かった。
    私の周りでも特に副作用は聞いていないよ。
    主人は、ファイザー。娘はモデルナ。娘の夫は・・・あ、聞いてないや。
    種類は選べないの。
    その時に供給されたものを打つだけ。

    > youtubeは同じマンションでドローンの趣味を持ってる人がいて
    > それを時々見ています。秩父の方に行って飛ばしてるみたい。
    > 歩いては行けない所を上から見られるのが見晴らし良くて素晴らしい。
    > 自分でやってみたいくらいです。

    是非やってみて!楽しそう。
    私は、今GoPro動画にはまっていて、最近の旅行記には載せているよ。
    懐かしのスタンレーパークやUBCもあるから、よかったらみてね。

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2021/05/10 22:00:11
    RE: RE: Re: 深夜特急より古い!
    > まだ薬飲んでいるのかな。

    一生のまなくちゃならないの。
    プロテインSという、血液をサラサラにする物質(ホルモンみたいなものか?)が
    人様の2/3しかない体質なんですって。

    > かかりつけのお医者さんに聞いておいたほうがいいね。

    そうですね。みんな副作用なくてよかった!
    でも選べないっていうのはちょっと恐怖だわ。

    > 私は、今GoPro動画にはまっていて、最近の旅行記には載せているよ。
    > 懐かしのスタンレーパークやUBCもあるから、よかったらみてね。

    バンデューセン編で見ました。
    スタンレーパークも端っこだけしか行けなかったけど懐かしい!
    バンデューセンみてやっぱりバンクーバーは世界一住みたいところだなあと
    実感しましたよ。白いカタクリがきれいだなあ。

    唐辛子婆

  • olive kenjiさん 2021/05/08 04:45:11
    こんな時もあったのだ びっくり貨物船旅行記
    唐辛子婆さん びっくりしたな、もう~
    御無理言って、ご主人様の貨物船旅行記を書き上げて頂いて有難うございました。

    表紙写真のご主人様、精悍でカッコいいですね。まるで石原裕次郎ごときです。
    遠くの船の煙突から黒い煙が見えますが、この当時は汽車も汽船ももくもくと黒い煙を吐き出していました。この時代が懐かしいです。

    この頃は、まだフランス郵船が貨客船として運航していたのですね。もっと早く知っていれば、私も乗れたかもしれない。凄く悔やまれます。ただ高校中退はやはり無理かな。
    ヒッチハイクでマレーシアを回るなどの冒険青年がその後50年間の海外のお仕事に繋がっていくのですね。
    また数多い凄いお国に行かれていますね。カーボベルデって何処だ。
    これらの国々は、日本の技術で発展していた国々ばかりだと思います。
    その先兵として行かれたご主人様にあっぱれ、日本と世界の誇りでございます。

    ところで唐辛子婆さんは、どの様な経緯で知り合い、どの国々へ同行されたのでしょうか。まさかナホトカ行き船でロマンスとか。
    そりゃ、マルセイユまでフランス郵船が走っていたのでしたら、唐辛子婆さんが途中乗船してまでもスエズ運河渡りたくなる気持ちがよく分かりました。

    貴重な旅行記有難うございました。また古き記憶を思い出して頂いたご主人様にも御礼を申し上げて下さいませ。
                     FIN

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2021/05/08 22:04:55
    Re: こんな時もあったのだ びっくり貨物船旅行記
    olive kenjiさん

    御所望で旅行記を作成したことにより
    唐辛子婆も爺の昔話を掘り出すことができました。
    ありがとうございます。
    一緒にペナンに行った時も
    ヒッチハイクで訪れたことがあるなんて話はしてませんでしたし。

    でも、たったこれだけ?初めて訪れた国の話なのに覚えてないの?
    と呆れもしてしまいました。
    その後が強烈すぎる国々ばっかだったからかも。

    >ご主人様、精悍でカッコいいですね。まるで石原裕次郎ごときです。

    え~~~っ! 唐辛子爺の方がハンサムですよ~~~^^。

    唐辛子婆

唐辛子婆さんのトラベラーページ

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