2020/12/27 - 2020/12/27
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たれたびさん
たいへんな1年だった2020年もまもなく終わり。
この状況下だからこそ、1年の苦労を家族忘年会として労うことにします。
今年の行き先は富士山。感染リスクを踏まえて、レンタカーでの移動とオープンエアでの活動を中心に、行き先を絞り込みながら進めます。
2日めは宿泊先(休暇村 富士)からほど近い、まかいの牧場にお邪魔しました。2、3時間くらい見学して昼過ぎには出発しようかと思ったら、体験プログラムが楽しすぎて長居するハメに。ほとんどがまかいの牧場の旅行記になってしまいました。昨日の富士サファリパークと合わせて、結果的に動物まみれの家族忘年会になりました(^_^)
小4お姉ちゃんと卵アレ持ちの年長坊主の子連れです(アレルギー対応情報も随時掲載)。彼らの手下のたれぱんだ(白いの)とカビゴンさん(青いの)たちが付いてきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて2日め。AM6:25
早起きして、カーテンを開けます。
うぅ、寒い(>_<)、でもこれが見たかった休暇村 富士 宿・ホテル
-
6:45
一刻毎に表情を変える朝の富士山。
子どもたちは爆睡中。
持参したコーヒーを淹れて、おくさんとまったり眺めます -
7:05
だいぶ明けてきました。
1枚めの写真からここまで40分。
これをみるだけでもここに泊まった価値がありました -
前後しますが、朝ごはんを食べ終わり9時前の富士山。
完全に明けきるとこんな感じです。この日は風も弱く、穏やかな1日でした -
子供たちも起きてきたので、みんなで朝風呂。
しっかり温まります。
帰りの階段で、額縁の富士山。ついでに娘。
窓を見た途端、この構図が舞い降りてきました。自分的には会心のいちまい( ̄∀ ̄) -
さ、朝風呂入ったら朝飯だなー。たくさん食べるじぇー。
休暇村の朝ごはんは基本バイキングです。
よく見るとかまぼこ(真ん中上)は富士山型。あと、卵かけご飯が充実してましたバイキング(卵や醤油の種類がたくさんがある)。
1つ困ったのは、食事にアレルギー表示がなかったこと。休暇村はあちこち泊まっていますが、アレ表示がないのは初めて。少々戸惑いました。とりあえず卵アレ坊主には怪しげなものを全部カットで、少し味気ない食事になってしまいました -
チェックアウト後に近隣を少し散策。お部屋から眺めた田貫湖を間近で見ます。
ちなみに田貫湖畔には、ゆるキャン△でも取り上げられたキャンプ場があるので、ぜひ一度利用してみたいです。
相変わらず富士山は美しいなー -
休暇村からクルマで10分弱、まかいの牧場にやってきました。
実は2日めはノープランで、まぁ、白糸の滝を見て、富士山浅間大社にお参りして帰ろうかなぁくらいのつもりだったのですが、検索したら面白そうだったので急きょ訪問決定。そして大成功まかいの牧場 テーマパーク
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まかいの牧場、国道139号に面して立っていて、何度も前を通ったことはあるのですが、中に入るのは初めて
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牧場と言っても、営農牧場ではなくて、千葉のマザー牧場のような観光牧場です
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面白いのが、体験メニューが充実していること。牧場なだけに、食に関する体験メニューがたくさん用意されていて、中にはちょっとやってみたくなるものがあります
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まず体験したのが、牛の乳しぼり。
1日に数回行われていて、無料で体験可能。あと定員も多いのでおすすめ -
尾根遺産のアドバイスにしたがって、おそるおそる乳しぼり。ぎゅっ、ぎゅっと絞ります。私もやってみましたが何とも形容しがたい体験でした(^_^;)
ちなみに我が家では怖がりの坊主だけがチャレンジできず(写真の奥、遠くで見守ってます)。お姉ちゃんは楽しかったとのこと -
字が少し小さいですが、乳牛さんの一生。
生まれて2年でお母さん牛になって、そしたら牛乳が出るようになります。その後、出産と搾乳を繰り返し、最終的にお乳が出なくなったら食肉に(>_<)
最後まで書いてあるところに、生命を扱うことの重みを感じました(ちゃんと書いてくれているので、親も説明しやすく良心を感じます)。 -
次の体験はバターづくり。別の尾根遺産から、牧場で採れたミルクから作られた生クリームを渡され、
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ひたすらシェイク、シェイク、シェイク!
(写真では止まっていますが、ひたすら振り続けています) -
10分近く振り続けると、あら不思議。
生クリームがバターになっています。できたバターは -
クラッカーにつけて美味しくいただきました
家庭でも乳脂肪分40%以上の生クリームを容器に入れてシェイクすれば簡単にできるそうです(実際にやってみたら美味しくできました) -
次は何やろっかなー、
と屋根の上でくつろいでいる山羊さん?発見! -
年賀状用の撮影スポットも用意されていました(^_^)
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そして次なる体験ですが、お腹が空いてきたのでお昼ご飯を自作できる飯盒炊爨にチャレンジします! 1日1回で5組限定なので、早めに行って予約します
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飯盒炊爨会場はこちら。
すでにカマドに火がおこされています。たぶんこの前に行われた焼き芋の火 -
ウエスタンスタイルな隊長から飯盒とお米とお芋をもらってレッツスタート
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水冷たいけど、がんばってます
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お米を水に浸している間に、隊長(子どもの扱いに長けた、とても愉快な方でした)に連れられて向かいの畑に移動。おまけのイベントとして、訳ありで売りものにはならない(けど食用には問題ない)大根の収穫体験をさせてくれました
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折れないよう、真っ直ぐ上に。大きなカブのように、みんなで力を合わせます
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大?収穫!
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お米の浸水が終わったら、切ったお芋を入れ、少量の塩で味付けをしたら炊飯開始!
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かまどに飯盒を置き、隊長の指示に従いながら、火加減をお行います。鉄の棒をふたに当てて、その感触で炊き加減を調整するのですが、なかなか具合が分からず苦戦しました。よくWebでは飯盒の中の沸騰音で調整のタイミングを聞き分けろとありますが、微妙な音の聞き分けなんて屋外ではちょっとムリでした
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炊けた!バンザーイ!!
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出来上がった芋ご飯はその場で昼食に供されます。芋の甘味とほんのり塩味のハーモニー、そして青空の下、自分で炊いたご飯がマズいわけがない。みんなで美味しくいただきました
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食べ終わったらお姉ちゃんと坊主は別行動。動物大好きなお姉ちゃんはヤギのお散歩に挑戦
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ヤギを連れてお散歩ではなくて、気ままに歩くヤギに連れられてお散歩するという趣向なので、どこにいくかはヤギさんの気分次第(^_^;)
どちらかというとヤギに引きずられていく感じでしたが、楽しかったそうです -
その間に坊主は牧場を探検。丘の上の大きなアスレチック遊具に引っかかったり、
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自称、富士山より高く斜面を生かした大きなブランコ(ハイジのブランコ)に引き寄せられてました
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たしかにコレはデカい!しかも手作り感があふれて微笑ましい感じです。
(先程の炊事場などちょっとした施設は自分たちで作り上げてるそうです) -
そんなこんなで、半日以上まかいの牧場で楽しんでしまいました。
とても良かったのが、スタッフの皆さんがとても親しみやすく接してくださったこと。乳搾りやバターづくりのおねいさんや飯盒炊さんの隊長、みなさん楽しく場を盛り上げてくださって、一家で楽しむことができました -
コロナ禍もすでに1年以上。昨日のサファリも含め、観光業やそこで働く人たちの苦境は計り知れないものがあるはず。こういった素敵な施設や人たちがが長続きできるよう、そして私たちが次に訪れることができるよう、できることがないか、探してみたくなりました
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いろいろ遊んで、結局牧場をでたのは16時過ぎ。どこも寄らず一目散に帰ります(その後東名の事故渋滞にも巻き込まれて、川崎に着いたのは20時前でした)。ちなみにこちらは新東名のSAから見た駿河湾に沈む夕日。朝日も夕日も見れて幸せな1日です
NEOPASA駿河湾沼津 (上り) 道の駅
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お正月、まかいの牧場で買ってきたチーズケーキと牛乳を使ったミルクティーで一服。チーズが濃厚でウマーでした。これはリピートで決定です!
富士山麓で動物まみれ忘年会、大成功でした。距離的にも手軽なのでまた行くじぇ!
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