2020/12/26 - 2020/12/26
169位(同エリア369件中)
たれたびさん
この旅行記スケジュールを元に
たいへんな1年だった2020年もまもなく終わり。
この状況下だからこそ、1年の苦労を家族忘年会として労うことにします。
今年の行き先は富士山。感染リスクを踏まえて、レンタカーでの移動とオープンエアでの活動を中心に、行き先を絞り込みながら進めます。
1日目は富士サファリパーク、2日目はまかいの牧場と結果的に2日とも動物がメインのテーマパークにお邪魔しました。サファリパークなんて子供の時以来、まかいの牧場はノープランだった2日目に急きょ決めたのですが、これが思いの外に大当たりで、しっかり満喫できました。
本編は1日目、富士サファリパークと宿泊先「休暇村 富士」の旅行記です。
サファリでは猛獣に、休暇村では大量の本マグロに襲われます(^_^)。
小4お姉ちゃんと卵アレ持ちの年長坊主の子連れです(アレルギー対応情報も随時掲載)。彼らの手下のたれぱんだ(白いの)とカビゴンさん(青いの)たちが付いてきます。
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今回の旅はレンタカーで移動。最寄りの横浜青葉インターから東名高速で1時間ちょっと。裾野インターで降り、15分ほどで着いたのは、富士サファリパーク。みんなが知ってるあのCMソングのサファリパークです
富士サファリパーク 動物園・水族館
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サファリゾーンはマイカーでも回れるのですが、せっかくなのでジャングルバスに乗ることにしました
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ジャングルバスってやつはな、、、
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金網がついたバスなんだな。
ヒトが移動式のオリに入って猛獣さまの前でプレゼンして、誰がおいしそうか品定めしていただくという趣向だじぇ(えっへん)。
えーとミニカビちゃん、いろいろ間違ってるから( ̄▽ ̄) -
しょうもないこと言ってるカビゴンさんは、ジャングルバスで支給される動物用のエサ箱に送りましょう。青い方が肉食用でレバーとか入ってます。黄色い方は雑食動物用(草食だけではない)の野菜果物類です。
オ、オイラ食べても中身スカスカだからうまくないじぇー(>_<) -
さて、ジャングルバスしゅっぱつー。
まずはクマゾーン突入! -
【危険!!!!!!】
絶対に車から出ない
窓やドアを開けない
DANGER!!!
しつこいくらいにこの看板が立ってました。否が応でも高まる緊張感! -
猛獣ゾーンに一歩はいると、
おう、待ってたぜ!とばかりに何とも凶暴そうなクマさんがお出迎え。こえー -
エリアの真ん中でバスが止まるとクマさんがやってきます
ながーいハサミ(?)で先ほどもらったエサをつまんでクマさんのもぐもぐタイム突入 -
あげるのは芋とかにんじんとか。
さっきのエサ箱では黄色い方。
あれ、肉食の猛獣じゃないの??
そっか、どんぐり食ったり蜂蜜狙ったりだもんな。プーさんのお仲間か -
ぜんぶがぜんぶ寄ってくるわけではなくて、お腹いっぱいな人たちは爆睡してました
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そして次にやってきたのは、ライオンゾーン。
そう、あのCMにある”ほんとに”ライオンです。
二重の金網越し、たったの30cm先にライオン様が。大迫力です -
何ボヤッとしてんのよ、とっととエサ出しなさいよ、
とライオンのお姉様に急かされ、お肉を献上します -
なかなかの美人さんです
背景が不自然にボケてるのは金網越しなせい -
オスはわりとダラーンとしてました
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肉食獣への餌やりはくまさんとライオンさんで終了し、虎ゾーンに突入。
なんか落ち着きがなく、延々と行ったり来たりしていました -
休憩中のチーターさんの皆さま
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猛獣ゾーンを抜けると草食系の皆さんのゾーンに入ります
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ちなみにこれがジャングルバスの中。金網だけの素通しで、走ると風が入って正直寒いです(このご時世、安心ではありますが)。椅子にヒーターはあるけど、防寒対策はしっかりと。カイロが効果的でした
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1時間ほどかけて一周したらおひるー。大人はオリジナルの富士山カレーです。富士山ライスを囲んで唐揚げや野菜など具沢山。観光施設のレストランとしては結構頑張ってます^_^
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娘は醤油ラーメン。大きなチャーシューと煮卵が入ってこちらも充実。父にはメンマだけ回ってきました(^^;)
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卵アレの坊主は低アレルゲンプレート。実はここのレストラン、アレ対応もバッチリ。入口の券売機でアレルギー情報がしっかり表示されてました。観光施設でここまでケアしてくれると本当にありがたいです
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ちなみにサファリエリアだけでなく、普通の動物園のようなエリア(ふれあいゾーン)もあります。レッサーパンダもたくさん
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まったり系で定番キャラのこいつも。
どこの動物園で見ても動かへんな(^_^;) -
餌やりも可能です。
たしかマーラ、だったかな。ネズミのなかま。
この他にも、かわいいネコちゃんやウサギちゃんを私たちが有料でご接待する(?)、ネコの舘、ウサギの館がありました。どちらも多数の接待希望者で満員札止めでした(・_・;) -
一通り遊んだあとは、帰る前にもう一回車でサファリを回ります(車での見学は何回でも可)。
あ、餌やりはできません(ドアあけたら自分がエサにされます) -
ライオンのおしどり夫婦。
お前百までわしゃ九十九まで、そんな感じで仲良さそうに寄り添っておられました。いいねぇ… -
虎ゾーン。クルマだと網が無い分写真が撮りやすいメリットはあります。結果的には、今回のようにジャングルバスで一回まわって説明を聞いて知識をつけて、その後クルマでマイペースで回ると楽しめます
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さっきはよく見れなかった象さんも。一応縁石で区切られたゾーンにいるので、クルマが踏みつぶされるとかは無さそう(^_^;)
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ラクダとアルパカさん。草食動物ゾーンは積極的に混住がなされていて、バリエーション豊かで楽しい
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モグモグタイム中のシマウマさん
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たくましい太もも、いや、ケツか(笑)
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シカの仲間がいっぱい。ニホンジカやヨーロッパ、北米のシカなどたくさんの種類が寄せ集まってました
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アメリカバイソン。群れでいると結構カッコいい!
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バイソンはあまり見る機会がないので、ちょっとトクした気分。
動物園は外からオリや柵の中を見る感じですが、サファリは動物のエリアを人間がお邪魔するつくりなので、多少は野生っぽく見えるのかな、という感じがしました -
たっぷりサファリで遊んだあとは、40分ほどクルマに乗って今夜のお宿に移動します。
我が家では恒例の休暇村。今回は休暇村 富士にお邪魔します休暇村 富士 宿・ホテル
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お部屋はこんな感じ。一般的な和室ですが、
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この休暇村最大のウリは、なんといってもこの富士山!全室富士山ビュー。しかも手前の田貫湖に映る逆さ富士とセットで楽しめます。視界に余分な建物もほとんど入らず、ここまで美しい富士を拝める宿をほかに私は知りません
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もちろんお風呂も自家源泉の温泉だじぇー
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早めに着いてお風呂に2回くらい入って、その間至福のゴロゴロを満喫したら、いよいよ晩ご飯です。これはレストラン入口ね
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今回のオーダーは、少し奮発して清水マグロづくし懐石
清水港直送のマグロをひたすら食べ尽くすコースです。
まずは前菜。上の3つのグラスに、皮や心臓などマグロ珍味が供されます。この時点で酒もってこい!、な状態(^^;) -
お造り。本マグロの赤身と中トロと大トロの食べ比べ。量もたくさんあって大満足。どれも美味しいのですが、庶民的にはやっぱり赤身かな、と思ってしまいます
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追加で頼んだ駿河湾のシラスと日本酒。うえーい( ´ ▽ ` )
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焼き物は本マグロほほ肉のステーキ
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熱々のストーンプレートで焼きます。シンプルに塩で味付けて、ほんの少しレモン汁を振ると、大変な絶品でした
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本マグロのレアカツ。生で十分旨いマグロをわざわざカツにするなんて勿体ない!、なんて思いつつ、でもやっぱりうまかった
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フィナーレは本マグロのお寿司6点盛り。
これ、東京で食べたらいくらぐらいするのかなー、とか余分なこと考えつつ頂きます。でもやっぱり赤身が好きな小市民(^_^;)
お造りやほほ肉ステーキも多かったので、ここに至るまでに結構お腹いっぱい。最後は頑張って完食します! -
怒涛のマグロ尽くしが終わってデザートだじぇ!
(正直かなりお腹いっぱいで、もったいないけどお茶で流し込むような感じでした)
とっても美味しゅうございましたm(__)m
初日はこれにて終了。2日め、まかいの牧場編に続きます。
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