2021/04/03 - 2021/04/03
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むう2にゃんさん
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まだまだ先行きが見えないコロナ禍ですが、気分転換に京都の桜を見に行きました。
4月3日は ずっと巣籠していた母親を連れてのバリアフリーお花見、翌週の4月10日は一人でお花見、大阪から2週続けてのお花見遠足です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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4月3日(土曜日)
去年は自粛して身に行けなかった桜の花、車椅子ユーザーの母親と一緒に京都までお花見遠足です。 -
本日のお花見先は京都府立植物園、自宅からこの植物園へは電車と地下鉄の乗り継ぎですが、エレベーター利用のバリアフリーなので 車椅子でもOKなのです。
植物園内も、車椅子やベビーカーで移動ができるような工夫がされています。 -
少し盛りを過ぎた木もありますが、染井吉野や枝垂桜を楽しみます。
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こちらは桜ではなく桃の花、薄桃色と紅色の花が愛らしいですね。
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少し花曇りのお天気でしたが、植物園の桜を楽しんだ後は本日のランチ、祇園四条にあるフレンチのお店、呂色さんに向かいます。
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去年の秋にも一度こちらに伺いまして、とても美味しかったので今回は母親を連れて 春の母娘ランチ会です。
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本日のメニュー表です。
お酒の飲めない母親はミネラルウォーター、私は ワインペアリングで5種類のグラスワインを頂きます。 -
最初はシャンパーニュ、ピノノワールのブラン・ド・ノワールになります。
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先付けは与謝野米のリゾット、蛤のお出汁がお米に染み込んで美味、蕗の薹とエディプルフラワーで春を感じます。
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ホワイトアスパラのスープに桜の香りを纏わせた一品。
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2杯目のワインはアルザスのリースリング。このワインに合わせるのは・・・
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烏賊とセロリのサラダ仕立て。
モチモチの烏賊とセロリをマリアージュさせるのは、なんと金柑!
シェフ、GJです~(#^.^#) -
3杯めのワインは、2杯目と同じアルザス産 ゲヴェルツトラミナーです。
香りがとても華やかなワインには、無水調理された野菜のエチュベを合わせます。 -
こちらは大鍋で料理したあとの状態です。
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そのあと蓮根の籠に春野菜を盛りつけて、供されます。
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フォークの背でえいっ!と蓮根籠を割ると、春の彩りが現れます。
籠の下は人参のピューレ、人参の自然の甘さで野菜たちを頂きます。 -
自家製ライ麦パンも、美味しゅうございます。
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4杯目のワインは、ブルゴーニュ マルサネの白。
ブルゴーニュの名生産者・Domaine JOSEPH ROTYのマルサネ、2010年=11年の熟成を経たものです。 -
白身魚・ハタのロティにオリーブのソース、アオサ添え。
濃厚なハタの旨味とオリーブのソースがベストマッチ、爽やかなアオサと共に頂きます。ワインと合わせると、超美味~! -
最後になる5杯目のワインは、ボルドーのクロ・リュネル 2007年。
コート・ド・カスティヨンで作られている赤で、セパージュはメルロー80%、カベルネ・フラン20%だとか、どっしりした渋重ながら バランスが良いので飲みやすいワインです。 -
メインは但馬牛の炭火焼き、前回に頂いたのと同じ大国しめじと大大蒜が添えられています。
ああ、しみじみと美味しいですわ~。 -
締めはお蕎麦を鴨の出汁で頂きます。
葱が苦手な私はいつも「葱抜き s'il vous plait」なので、こちらは母親のお蕎麦です (^^;) -
デセール1皿目は、苺とフロマージュ・ブラン。
前回のコメントが「ミルキッシモ!」だったのですが、今回もミルキッシモ!と叫びたい美味しさです。 -
2皿目はフィナンシェとハーブティー、これで本日のランチは終わり、とてもとても美味しゅうございました。
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お花見とランチを終えて4月3日の予定は終了です、おつかれさまでした~。
4月10日(土曜日)
翌週の土曜日、先週から引き続き 京都のお花見です。 -
今日は私1人で京都まで遠足、朝いちばんで家を出て、最初に伺うのは 8時開門の竜安寺です。
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竜安寺の山門、ここから広大なお庭を散策します。
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目に染み入るような青葉の静けさ。
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明治以前の神仏習合信仰の名残りでしょうか、竜安寺の境内に鳥居がありました。
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竜安寺の石庭、朝早い時間だったので人気も少なくゆっくりと拝観できました。
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石庭の後は、引き続き鏡容池の巡るお庭を歩きます。
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竜安寺を出て、59番の市バスで金閣寺に向かいます。
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コロナ禍の前は観光客でごった返していた金閣寺も、いまは観光客も少なめ。
昔の静かな京都に戻ったようです。 -
鐘楼を通り、目の前に現れるのは------金閣寺の凛とした美しさ。
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金閣寺は皆様ご存じの通り、室町時代 足利三代将軍・義満が建立した建物です。
当初は社寺ではなく、足利家の別荘「北山殿」として造営され、義満の薨去後に寺院に改められました。 -
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金閣寺の次は、本日のメインイベント・仁和寺です。
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仁和寺の重厚な二王門。
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大きすぎてカメラに入りきらない~。
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天皇からの勅使を迎える際に使われた勅使門。
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勅使を迎えるに相応しい、優美な装飾です。
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京都の桜の最後を飾るのが、遅咲きの御室桜です。
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桜越しに見える五重塔、美しいですね。
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大地に散り敷く、桜の花びらたち。
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この仁和寺は平安時代の宇多天皇が御出家後に住まいされ、その後も皇族の男子が門跡として住まわれたため、御室御所と称されました。
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この後は、代々の門跡が住まわれた優美な御殿を拝観します。
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仁和寺を拝観したあとは、30分弱歩いて法金剛院に向かいます。
(1時間に1本の 8番系統路線バスに乗り遅れたのです) -
今日のランチは 花園駅前にあるイタリアンカフェ「ぴちぴち金魚(なんちゅうネーミングなん?)でパスタランチ。
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ふかふかのフォカッチャと、アサリのクリームパスタで栄養補給(#^.^#)
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花園駅近くの法金剛院は蓮の花の名所として有名ですが、いまは「花も紅葉もなかりけり」な時期。
ご本尊の阿弥陀如来が期間限定で拝観できると旅友さんに教えて頂いて、こちらに伺うことにしたのです。 -
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あと少し先になれば、蓮や花菖蒲の花がお寺の境内を彩ることでしょう。
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これで本日の遠足は終わりです。
今夜の晩御飯は、大好きなお弁当屋さん「菱岩」さんのお弁当を予約済。
京阪三条駅から歩いて 5~6分のお店に伺います。 -
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菱岩さんの春弁当「花」、合わせるワインはブラン・ド・ブランのシャンパーニュ (^_-)-☆
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しみじみと美味しゅうございます、ああ幸せ~♪
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こちらが本日の遠足資料一式、次の遠足は青紅葉でしょうか。
皆様、コロナ対策に気を配りつつ日本の春を楽しみましょう~。
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