2021/04/12 - 2021/04/13
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まさとし/国連加盟国全て訪問済さん
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4/11 東京・鍛冶橋駐車場→ バス車中泊
4/12 →盛岡→七戸→浅虫温泉→青森→酸ヶ湯温泉(八甲田・雪の回廊) 酸ヶ湯温泉旅館
4/13 酸ヶ湯温泉→青森空港→国道7号線→田沢湖→乳頭温泉(蟹場温泉) 乳頭温泉・鶴ノ湯温泉旅館
4/14 乳頭温泉(大釜温泉)→雫石駅→小岩井農場→盛岡→東京
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盛岡からレンタカーで国道4号線、奥州街道をひたすら北へ走ることになる。
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12時半頃に浅虫温泉駅でNさんと合流するが、途中七戸に寄り道したい。
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奥州街道の松並木。歴史を感じる街道は東海道を彷彿とさせる。
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七戸では南部縦貫鉄道のレールバスを見学したい。七戸には盛岡から3時間後の11時過ぎに到着した。
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南部縦貫鉄道の七戸駅舎。
南部縦貫鉄道の車両見学は事前予約が必要になっている。しかし現在コロナの影響で見学は中止されている。なのでここまで来たが車両見学はできないと思っていた。 -
事前に申し込みが必要なのでホームなど廃駅跡を見学するだけになりそうだ。動態保存されている車両も倉庫に入っていて見学できないかもしれないと思っていた。
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七戸駅のホーム。動態保存されている車両はイベント時にはこの線路を走ることもある。
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南部縦貫鉄道のホームと駅舎。
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結果として南部縦貫鉄道のレールバスの実物ををガラス越しに見ることができ満足した。車庫に窓があり、中をのぞき込むことができたのだ。実物を見られたので満足。
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1962年の開業時から1997年(平成9年)に路線が休止(のち廃止)となるまで野辺地から七戸間の主力として運用されていた。バスの工法によって製造された車両だが、通常のバス車両の耐用年数を大幅に上回り、約35年間にわたって使用された。
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そのまま一路浅虫温泉へ向かった。国道4号線は片側一車線だが信号で停められることもなくスムーズに走ることができた。Nさんは大阪から青森空港、青森駅を経て12時20分に浅虫温泉駅に到着することになっている。
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第三セクター青い森鉄道の浅虫温泉駅。
こちらは列車到着予定時間の数分前に浅虫温泉駅に到着した。 -
Nさんと合流して浅虫温泉駅近くにあるで鶴亀屋食堂という店に入った。
鶴亀屋食堂 グルメ・レストラン
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ボリュームのあるマグロ丼の店で定食などもありメニューは豊富だ。この時期は大間のマグロはなく、キハダマグロの丼になる。大間産のウニとキハダマグロがセットになったダブル丼を注文することにした。
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3850円。安くはないが量、味ともに満足だ。
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こちらはNさんが注文したキハダマグロ丼(ミニ)
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青森市の外れにある「八甲田雪中行軍記念館」へ立ち寄った。200人が犠牲になった悲惨な出来事の資料館だ。日露戦争にそなえて極寒に対応できるようにするための訓練が悲惨な結果となってしまった。
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わらじとか当時の装備は信じられないほど無防備だ。
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その後、今夜の宿泊先の酸ヶ湯温泉へ向かった。
今日天気がいいので酸ヶ湯温泉旅館を通り過ぎて雪の回廊に行っておくことにした。 -
雪の回廊がある国道394号線は1週間ほど前に冬季の通行止めそれにあわせてそれにあわせて今回このエリアに来た感じだ。しかし今年は雪が例年より少ない。とはいえ5メートルくらいの雪の壁を見ることができる。
天候に恵まれよかった。 -
傘松峠。標高1040メートルで雪の壁も一番高くなる。
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雪の街道を行く。
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谷地温泉への分岐点。このまま十和田湖方面に行くことも可能なようだ。
高度がだいぶ下がってきたのでここで折り返し、酸ヶ湯温泉に戻ることにした。 -
秘湯の猿倉温泉への分岐点。まだ冬季休業中のようだ。
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一日3本青森方面へのバスが運行されている。運行は明日からで車がなくても雪の壁の観光は可能なようだ。
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雪に埋もれた睡蓮沼の公衆トイレ。屋根だけ見える。
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雪の上から国道を見下ろす。
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4時に酸ヶ湯温泉に到着。
冬は日本有数の豪雪地帯にたたずむ温泉宿としても有名だ。この時期は雪も溶けて豪雪地帯の雰囲気はなくなっている。酸ヶ湯温泉 温泉
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歴史的な古い木造の温泉宿だ。
酸ヶ湯温泉 温泉
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チェックインを済ませた。
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酸ヶ湯温泉時代建物は古く部屋は手狭で快適さには何があるが清潔なので問題はないだろう。建物全体にかなり年季が入っているがそれはそれで悪くない。
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今回泊まる部屋は一番安い湯治棟6畳。1泊一人あたり8950円。
酸ヶ湯温泉 温泉
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酸ヶ湯温泉の玉ノ湯。有名なヒバ千人風呂は石けんが使えないが、こちらの温泉はシャンプーや石けんで体を洗うことができる。
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玉ノ湯も酸味のきいた酸ヶ湯独特のお湯だ。
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夕食に向かった。
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夕食は郷土料理のきりたんぽなど。イカの刺身なども出て量は多く、山の中の宿にもかかわらず満足のいく食事となった。
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酸ヶ湯温泉旅館名物の「ヒバ千人風呂」は歴史を感じる木造の大浴場だ。
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ポスター。コロナ前はこんな混雑も日常茶飯事だったのかもしれない。
今は空いていてそれはそれで居心地はいい。 -
千人風呂の配置図。
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温泉に入るための心得を表現したイラスト。
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夜遅くなると誰も浴槽にいない貸し切り状態になる。
酸ヶ湯温泉 温泉
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「ヒバ千人風呂」
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4/13
朝食は6時45分から。それまでにまず風呂に入ることにした。
早朝の千人風呂。まだ誰も入っていない。 -
朝食はバイキング。
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食堂からの眺め。今日は雨予報だがまだ雨は降っていないようだ。
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朝から満足度は高い。
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8時に酸ヶ湯温泉を出発。
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青森方面へ向かった。八甲田山を後に。
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体調不良のNさんを青森空港に送りとどけた。
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津軽平野経由で田沢湖方面へ向かう。岩木山。津軽富士とも呼ばれ迫力がある。
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今日は最終的に乳頭温泉に向かうことになる。途中高速の無料区間を通ったりしながらひたすら下道を走ることになる。
特に寄るところもなく秋田内陸縦貫鉄道に沿って走りつづけた。
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2021年 東北の温泉巡り
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