2021/04/10 - 2021/04/11
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TRAVAIRさん
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春の撮影遠征旅行を3月に予定していましたが緊急事態自体が延長さえたことから4月にずらして出かけてきました。
しかし、感染の再拡大が進み東京にも蔓止の適用が決まり、中止も考慮しましたが、今年のGWは旅行どころでは無さそうと言うことで決行しました。
無論、感染防止に努めての旅です。
今回は、ついに引退が発表された九州地区のぱーいち(EF81)とななろく(ED76)を撮影と、SLが検査中の為数少なくなったDD51が代わりに牽引する「DLやまぐち」号を目的とした遠征旅行です。
二日目は山口線で「DLやまぐち号」の撮影です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 新幹線
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朝5時に起きてまずは朝風呂です。
ルートインホテルは大浴場が有るホテルチェーンなのですが、こうやって天然温泉を使っているホテルもいくつかあります。
やっぱり日本人としては大きなお風呂で足を延ばしてゆっくりとしたですから、こういうホテルが増えているのはうれしい限りです。
ちなみに博多駅周辺には数軒の天然温泉を持つビジネスホテルがありますが、どこも若干塩分を含んだ塩化物泉なのは海が近いからなのでしょうかね?ホテルルートイン博多駅前 ‐博多口‐ 宿・ホテル
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今日早朝から起きたのは、朝練をする為です。
6時過ぎに2本あるぱーいち(EF81)の貨物列車を撮影する為にホテルを出て博多駅に向かいます。
ホテルの玄関前に歩道橋入口があって駅まで直ぐ行くことが出来るのでホント便利なホテルで、博多の定宿にしたいですね。博多駅 駅
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博多駅から一駅乗って今日も吉塚駅で撮影です。
貨物列車を待っていると数少なくなった415系の鋼体車がやってきました。
交直切替が必要な関門トンネル通過用に残っているこの車両も今後はどうなるのでしょうかね?
この日の朝練の様子はこちらで
https://rail.travair.jp/?p=9977吉塚駅 駅
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ホテルに戻って、朝食です。
ルートインは基本、朝食無料サービスなのですが、最近は少し宿泊料金を抑えた素泊まりプランも出てきました。
早朝出発にはありがたいですが、今日は少し余裕があったので朝食を頂きました。
まあビジネスホテルの朝食ですから平均的な内容でした。ホテルルートイン博多駅前 ‐博多口‐ 宿・ホテル
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朝食後、ホテルをチェックアウトして博多駅7:39発の「のぞみ9号」に乗車します。
駅前なので10分前にホテルを出れば余裕で間に合います。
小倉まで1駅なの自由席です。日曜日の朝なので3両しかない自由席は空いていました。もっとも指定席は1両に数名と空気輸送でしたね。博多駅 駅
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小倉まではあっと言う間に到着です。
在来線に乗り換えて一駅戻るかたちで西小倉へ。
新幹線は鹿児島本線と同扱いなので一駅戻ると重複になるので小倉~西小倉間の運賃を支払う必要があります。西小倉駅 駅
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ココで朝練の第二ラウンドです。
駅から7,8分の北九州都市高速道路高架橋下の撮影地で2本の貨物列車を撮影します。
この付近は貨物線と旅客線の複々線になっていて旅客線と被る可能性があるのですが幸運にも被られることなく撮影が出来ました。
ただ、貨物列車が遅れていたようで、一番撮りたかったぱーいち重連の5075レが来たのはタイムリミットギリギリでした。特急 ソニック (883系 885系) 乗り物
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撮影後、急いで西小倉駅に戻ります。
9:24発の日田彦山線の小倉行きに乗るのですが到着が少し遅れています。
小倉で5分乗換の「のぞみ」に乗り継ぐのでハラハラものです。
2分遅れで到着しさらに小倉駅では4番線ホーム先端あたり停車するので階段まで遠く大急ぎで新幹線ホームに移動します。 -
新幹線ホームに上がるとちょうど「のぞみ16号」が到着するところでした。
小倉~新山口間はJR西日本の割引きっぷ「新幹線近トク1・2・3」を使います。
博多から新山口駅までは小倉で打ち切ってこの切符を使った方が安いので小倉で下車しても費用的には変わらないですし、JRの写真を撮るのだから少しでもJRの収入に寄与しなくてはいけませんよね。JR小倉駅 駅
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新山口駅からはレンタカーで移動します。
新幹線口近くの「タイムズカー」で車を借りて撮影地に向かいますか、途中のドラッグストア「クスリ岩崎チェーン 維新公園店」に立ち寄り、お土産の「カール」を購入します。
東日本では終売してしまった「カール」は西日本にきたら必須アイテムです。
ただ、コンビニには無い事が多いのでドラッグストアやスーパーに行く必要があります。 -
「DLやまぐち」の1発目は上山口~宮野間の国道陸橋下で狙ってみることにしました。
この場所はGoogleMapを見てこの辺なら撮れるのでは?思ってやってきたらなかなかいい感じの場所でした。
「DLやまぐち」の前に上り列車があるので陸橋下から撮影したのをトリミングしました。
ちょろっと咲いていた菜の花と場内信号機が良いアクセントになってます。宮野駅 駅
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上り列車は通過すると今度は「DLやまぐち」がやってきます。
この辺は山口市街地なので住宅なども多いので背後をどう処理するか悩んでいるうちにやって来てしまいました。
デデゴイチ(DD51)が牽引する客車列車は昔は沢山走っていて乗ったりしましたが今はデデゴイチや客車列車を見ること自体が珍しくなってますからね。
このポイントはマイナーなのか自分だけの貸し切りでした。 -
この後は国道を走り追い掛けます。
この先は定番ポイントになりますが、まずは長門峡の鉄橋ストレートへ。
20分程列車に先行できDLを追いかけて仁保峠を超えて、今度は定番の長門峡へ。
既に橋梁側は20人近くが居たのでまだ空いていた踏切側と橋梁の中間で構えることにします。
SLならココは風で煙が暴れる場所なので風向きに注意しないといけませんがDLならその心配はありません。
定刻にホイッスルを鳴らして発車したDD51がやって来ます。
まだ背後の山々は新緑にはちょっと早い感じですかね。
通過後は三脚が無い分、すぐに撤収することが出来ます。長門峡駅 駅
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さらに国道を北上してDLを追いかけます。
3発目は地福の発車にしようとと国道から逸れて踏切に向かいますが、踏切手前の駐車スペースが無かったのと撮影がストレート続きだったので、急遽徳佐に変更してさらに先回りすることにします。
既に20人以上の撮影者が居ましたが、先着者の隙間から狙えるのも手持ち撮影の利点です。
10分程でDD51がやって来ました。
これで下り列車撮影の部は終了となり予定通り3回撮影出来て良かったです。徳佐駅 駅
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さてこの後、津和野発の午後の上りまで時間があるので、徳佐から一山超えたた柚木慈生温泉へ向かいます。
こちらには、2008年のデスティネーションキャンペーン「はじめてなのに、なつかしい。おいでませ山口へ」の際、「サロンカーなにわ」を使った「デラックスSLやまぐち号」を撮影した後に来た温泉、それ以来再訪したいと思い続けてようやく来ることが出来ました。柚木慈生温泉 温泉
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受付で500円を支払い浴場へ。コロナの影響もあって駐車場に1台しか車が居なかったのですが、男湯はしばらく貸し切りでした。
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この温泉は高濃度の炭酸泉で、湯舟入っているとじわじわと体に気泡が付いてきます。
さらに温度もぬるめの設定なのでもう長湯のし放題です。 -
お昼はこちら販売している自家製のお弁当とアップルパイを購入します。コロナ対策で館内での飲食は禁止なのですが、オーナーさんが今日はお客さんが居ないから休憩スペースで食べていいよとのお言葉でしたので館内で頂きました。
お弁当もそうでしたが、自家製のアップルパイがとてもおいしかったです。徳佐あたりはリンゴの産地としても有名で秋にはリンゴ狩りが楽しめます。 -
さて一服してお腹も膨れたので、津和野に向かいます。
途中の道の駅「願成就温泉」で津和野銘菓の「源氏巻」を購入してから撮影地へ。
鷲原カーブに行ってみるとイン側は盛況でしたがアウト側からならまだ狙えそうだったのでアウト側から狙うことにします。
1時間程時間がありましたが、その間にキハ47が峠を下って津和野へ向かっていきました。
このキハが津和野に着くとホームへの入線入換が始まる筈です。
SLなら津和野発車の汽笛がココまで聞こえるのですが、ホイッスルだと届かないようです。踏切が鳴動して遠くにDLの姿が見えます。
山影から出てきたDD51がエンジン音を響かせながら登ってきました。復路のヘッドマークは今回新調された春バージョンです。道の駅 津和野温泉なごみの里 道の駅
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道の駅から国道までのアプローチ道路が開通したので鷲原からの追いかけが楽になりました。
それにしても、追いかけ者が国道をカッ飛んで追い抜いていくには閉口しますね。
国道を走っていると徳佐手前でDLやまぐちを追い抜きました。
追い抜いたと言え、上りやまぐちはスジが立っているので直ぐにやって来ます。2発目に向かったのは渡川駅手前の直線です。
ココは背景にいい感じで石見瓦の民家が入るので好きな場所です。
到着して5分もしないで踏切が鳴動してDD51がカーブから姿を見せます。渡川駅 駅
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SLの場合はサイド寄りに人が集まりますが、DLだと接近して撮影する人が多いのは煙が無いからなんでしょうかね。
そしてココは駅を通過した後、逆光ですが後追いが出来きます。
よく見ると客車の屋根越しにこの先にある国道オーバークロスのお立ち台で待つ撮影者が写ってます。
さてこの後ですが、SLだと速度も出ないので若干気持ち遅れ気味になる事が多く渡川で撮影した後に長門峡の先で追いつくのですが、DD51は余裕なダイヤなので既に長門峡を発車して篠目に到着する感じです。これだと発車にギリギリ間に合うと言う感じなので、篠目発車はパスして峠を下ることにします。 -
同じような行動な鉄は大山路か仁保津に向かったようですが自分は朝に撮影した宮野の国道下あたりで上りも撮れるのを確認しているので定番を外してみることにします。
ただ、サイドが取れる位置だと陸橋が目立つので接近戦になりますが少し下がってみると踏切が鳴動します。
仁保津だと客車に建物の影が掛かりますし、ココは自分だけだったので「密」にならずに撮影できましたから良かったかな。
これで「DLやまぐち」の撮影は終了です。上山口駅 駅
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帰りは山口宇部からJAL296便で帰るので空港に向かいます。
レンタカーをじゃらんで予約したので、同一県内なら乗り捨て料金が免除になるのが嬉しいです。
カーナビに少し遠回りなルートを指示されましたが、およそ40分程で空港近くのガソリンスタンドに到着。給油しましたが9L程と200km近く走りましたが、軽とあって燃費が良かったです。 -
空港ターミナルビル脇のレンタカー駐車場に車を駐車して返却手続きを済まします。
大きな空港だとターミナルから離れた事務所になったりしますが、地方空港だと空港内まで入れるので便利です。
JALカウンターでチェックインを済ましてFR24を確認すると搭乗機はまもなく山口宇部空港に到着するので3階の展望デッキで到着を撮影します。
帰りはB737-800、JA311Jです。
搭乗までまだ少し時間があったのでカードラウンジで一服してから搭乗待合室へ。
帰りもクラスJでしたので最後の搭乗となりました。
ドアクローズは19:04でRWY25から離陸したのが19:15でした。 -
この日は天気が良かったので、街並みの明かりが良く見えました。
JAL296便は四国の瀬戸内側を飛行し淡路島から大阪南部・伊勢湾を横断して伊豆大島へ直行し洲崎上空から東京湾に沿って羽田空港に向かうルートでILS34Lアプローチでランディングは20:28でした。
着陸シーンはこちら
https://youtu.be/Sy7RPs-VVzc
着陸後まだゲートが空いてなく誘導路で数分待たされたのち、7番ゲートには20:39にスポットインしてほぼ定時到着でした。
これにて春の大遠征は終了です。
今度はC57の「SLやまぐち」を撮影したいですね。
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