2021/02/07 - 2021/02/07
152位(同エリア335件中)
ごりさん
この旅行記のスケジュール
2021/02/07
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父と子の鑑賞
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徒歩での移動
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ピースクロックの鑑賞
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徒歩での移動
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思い出のパッケージの鑑賞
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徒歩での移動
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麻布十番がなぜそう呼ばれるようになったのか石碑を読む
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徒歩での移動
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母と子を鑑賞
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徒歩での移動
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微笑み SMILEを鑑賞
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徒歩での移動
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太陽の微笑みを鑑賞
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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アダムとイヴの鑑賞
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徒歩での移動
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ラックドング 幸運の種を鑑賞
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徒歩での移動
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カップルを鑑賞
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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はしごの上でほほえんでを鑑賞
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
はじめて麻布という街を歩きました。
同じ港区の六本木には何度となく来たことがありますが、なかなか縁がなく一度も来たことのない街でした。
麻布には大きな商店街があり、たくさんのモニュメントがあります。歩きながら芸術鑑賞ができるという素敵な街でした。
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麻布十番駅を出ると、すぐ麻布十番商店街というのがありました。
この商店街にはいくつかのモニュメントがあります。
これらを微笑みのモニュメントといいます。
麻布にはいくつかの大使館がありますが、これらは各大使館から贈られたモニュメントです。
こちらはジンバブエの作家が手掛けた父と子という作品。父と子が寄り添っています。
無表情な像ですが、子供の姿勢を見ると安心しきった様子が伝わります。微笑みのモニュメント 父と子 名所・史跡
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こちらが、ピースクロックという作品。
アメリカ合衆国の作家が手掛けたもので、アメリカ大使館から贈られました。微笑みのモニュメント ピース クロック 名所・史跡
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時計はきちんと動いてるみたいです。
作者がこの作品に込めた意味がよくわからなかったものの、現代的なアートだと思います。 -
オーストラリア作家の思い出のパッケージという作品。
見るからにかばんの形です。このかばんと共に体験してきた思い出が彫られています。微笑みのモニュメント 思い出のパッケージ 名所・史跡
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さらに商店街を歩くと微笑みのモニュメントではありませんが、蕎麦屋の一角にこんなものをみつけました。
麻布十番由来を示した石碑です。麻布十番の由来の碑 名所・史跡
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麻布十番と言われるようになったのは江戸時代に遡るのだそうです。
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近くに古川という川がありますが、この川の改修工事をするときにこのあたりの土地を10区画ほどに区切ったそうです。
ちょうどこのあたりが十番目だったことから麻布十番と言われる由来となってるそうです。 -
麻布十番商店街はこんな感じの通りです。車道も石畳になっていて、少し洒落た雰囲気が漂います。
麻布十番商店街 市場・商店街
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微笑みのモニュメントをまた一つみつけました。
こちらは韓国の作家が手掛けた母と子という作品。
母の膝に抱っこされた子供。無邪気そうというよりは物静かで大人しそうな親子というイメージでした。微笑みのモニュメント 母と子 名所・史跡
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続いて、パキスタン大使館から贈られた、微笑み SMILEという作品です。
こちらも母子をテーマにした作品となっています。
石の材質や国によって全く雰囲気の違う作品ばかりです。微笑みのモニュメント 微笑み SMILE 名所・史跡
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こちらは太陽の微笑みという、ベネズエラ作家の方が手掛けた作品です。
太陽からの日差しのようなジリジリ感が見るからに太陽をモチーフにしてるのがわかります。微笑みのモニュメント 太陽の微笑み 名所・史跡
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商店街にはチェーン店をはじめ、たくさんの飲食店が並んでいますが、このような昔からありそうなおもちゃ屋さんもあります。
家族みんなで楽しめるようなボードゲームなども販売されていました。
おもちゃ屋さんってなかなか最近見かけなくなりましたね。小林玩具店 専門店
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こちらはアダムとイヴというフランス作家の方が手掛けた作品です。
こちらはブロンズ像となっています。布がたるんでいるところなど、忠実に再現されています。今までは抽象的なものや現代アートに近いものが多かったため、このような像が逆に新鮮でした。
さすがフランス。微笑みのモニュメント アダムとイヴ 名所・史跡
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ラックドング 幸運の種というフィンランド作家が手掛けた作品です。硬い殻が剥けて、根を出しそうなそんな雰囲気がただよっています。
ラックドング 幸運の種 名所・史跡
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微笑みのモニュメントには作品名や、どこの国からのものかを示すものが作品の下に小さく取り付けてあります。
作者の意図などは記載されていません。 -
また別の微笑みのモニュメントを発見しました。
赤い鮮やかな現代的なアート。微笑みのモニュメント カップル 名所・史跡
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オーストリア作家が手掛けた作品で、カップルという作品です。
ハートのようにも見えます。
左右で分かれていますが、どちらかは女性、どちらかは男性を示しているのだと思います。 -
麻布十番はオシャレな飲食店も多いです。
こちらはマニヴィアというビルですが、全フロアが飲食店というのも珍しくはありません。マニヴィア麻布十番 名所・史跡
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こんな感じのビルがあちこちに点在しています。
食べるのに困る街ではなさそうです。 -
マニヴィアのまえにあったのが、はしごの上でほほえんでというオランダ作家の方が手掛けた作品。
オランダらしいのははしごにある靴が木靴であること。初めて見た人でも、作品を見て国名を当てられる唯一の作品ではないでしょうか。
梯子の上にはカエル。なかなか微笑ましい作品です。
でも、全体的にどの作品もそうですが作者の意図がいまいちよくわからない作品というのが正直な感想です。
その2につづく。微笑みのモニュメント はしごの上でほほえんで 名所・史跡
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