2021/04/08 - 2021/04/08
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ドクターキムルさん
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日立戸塚工場跡に建設中の中外中央研究所は中外ライフサイエンスパーク横浜に名称が決定されたようだ。英語を片仮名にした「ライフサイエンスパーク」。どこかでこれに似た名前が…。そうか、”YRP”の二番煎じか?
「横須賀リサーチパーク」、英語表示では”Yokosuka Research Park”、略して「YRP」である。
横須賀リサーチパークは電波・情報通信技術を中心とした研究開発の拠点で、平成9年(1997年)10月の開設。東西に約1.7km、南北に約700m、およそ58万8000平方メートル(東京ドーム約13個分)の広さに、国際的な電波・情報通信技術を研究する公的機関や、国内外の企業の研究所、大学の研究室など58の機関(2017年8月現在)が集まり、基礎から最先端にいたる幅広い分野の研究開発が行われている場所である。
YRP野比駅を通過する際にお婆さん2人がこの駅名が変だと話していたことがあった。それがあって次のようなコメントをした。
「野比駅はハイランドと電電公社横須賀通信研究所の最寄り駅であった。
1979年のクリスマスに大容量自動車電話をサービスインしたが、それを実現できたのは横須賀通信研究所の技術であった。しかし、同時にディジタル化の試作・開発が進行していた。
試作・開発に成功した。その後、日本電気から防災無線機としてオーストラリアに製品輸出され、回路図やマニュアル等が英文化され、世界中の移動通信技術者が知り得る技術となった。
それ故、ヨーロッパで携帯電話の広域サービスに同方式が採用され、世界のデファクトとなったことは欧米などの海外では周知のことである。
携帯電話のディジタル技術の発祥はここ電電公社横須賀通信研究所であり、この駅を紹介するのであれば、世界のデファクトとなった携帯電話の技術が生まれ、それが世界で最初に試作・開発されて実証された輝かしい、今となっては歴史的な地であることを付け加えておきたい。」
柏尾川右岸にある中外ライフサイエンスパーク横浜には建物の骨組みである鉄骨群が建ち並び、都心の大学のような感じだ。しかし、左岸側は土が盛られ、建物の工事はまだ進んではいない。日立戸塚工場とは比べるべくもない大ビル群である。このビル建設の頃から作業員が大幅に増え、多くの人が自転車で建設現場まで通勤している。時代が進んだと思う事象である。
(表紙写真は中外ライフサイエンスパーク横浜に建設されているビル)
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中外ライフサイエンスパーク横浜に建設されているビル。
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「戸塚周辺マップ」。
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「中外ライフサイエンスパーク横浜 建設工事」。鹿島が施工している。
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中外ライフサイエンスパーク横浜に建設されているビル。
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中外ライフサイエンスパーク横浜に建設されているビル。
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壁に工事関係各社。
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中外ライフサイエンスパーク横浜に建設されているビル。
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中外ライフサイエンスパーク横浜に建設されているビル。
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建設工事現場に自転車置き場。
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壁に絵。
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壁に公園の絵。
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工事許可証。
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「開発事業のお知らせ」。
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中外ライフサイエンスパーク横浜の柏尾側川左岸(上図)と右岸(下図)。
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中外ライフサイエンスパーク横浜に建設されているビル。
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中外ライフサイエンスパーク横浜に建設されているビル。
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中外ライフサイエンスパーク横浜に建設されているビル。
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新しく架け替えられた連絡用の橋。柏尾川の両岸を結ぶ。
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