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「山笑う」は俳句の春の季語。中国 北宋時代の山水画家「郭煕」の画論の中にある次のような言葉によるもののようです。<br />「春山 淡治にして笑うが如く、夏山 蒼翠にして滴るが如く、秋山 明浄にして粧うが如く、冬山 慘淡にして眠るが如く。」山の四季の移ろいを見事にあらわしていて好きな言葉です。<br />さて、今年も「笑う山」が見たいと君津の山に行ってきました。<br /> ① 三舟山 ②君津の散歩道 ③神野寺 ④大俵の山桜 <br />ソメイヨシノが咲き始めたこの時期、山桜は満開でした。<br /> <br />「世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」<br /><br />            <br />

山笑う春 in 房総

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2021/03/22 - 2021/03/22

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旅行記グループ 桜旅2021

3

49

風待ち

風待ちさん

「山笑う」は俳句の春の季語。中国 北宋時代の山水画家「郭煕」の画論の中にある次のような言葉によるもののようです。
「春山 淡治にして笑うが如く、夏山 蒼翠にして滴るが如く、秋山 明浄にして粧うが如く、冬山 慘淡にして眠るが如く。」山の四季の移ろいを見事にあらわしていて好きな言葉です。
さて、今年も「笑う山」が見たいと君津の山に行ってきました。
 ① 三舟山 ②君津の散歩道 ③神野寺 ④大俵の山桜 
ソメイヨシノが咲き始めたこの時期、山桜は満開でした。
 
「世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」

            

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 〇三舟山<br />君津市小香 三舟の里に到着。

    〇三舟山
    君津市小香 三舟の里に到着。

  • ビジターセンターの向こうに山頂広場があります。

    ビジターセンターの向こうに山頂広場があります。

  • 駐車場のわきからスタート。

    駐車場のわきからスタート。

  • 静かな山道を登っていきます。

    静かな山道を登っていきます。

  • ピンクはソメイヨシノ、赤は山桜、白はオオシマザクラ。若葉の黄緑に常緑樹の緑、さまざまに「笑う 山」

    ピンクはソメイヨシノ、赤は山桜、白はオオシマザクラ。若葉の黄緑に常緑樹の緑、さまざまに「笑う 山」

  • 道にはスミレやシャガの花も、、

    道にはスミレやシャガの花も、、

  • ミツバツツジ

    ミツバツツジ

  • オオシマザクラの道に進みます。帰りは山頂から谷に下り、ソメイヨシノロードで帰ってきます。

    オオシマザクラの道に進みます。帰りは山頂から谷に下り、ソメイヨシノロードで帰ってきます。

  • 江戸道の趣が残るこの道で、「八重の桜」の撮影が行われたとのこと。

    江戸道の趣が残るこの道で、「八重の桜」の撮影が行われたとのこと。

  • 背の高いオオシマザクラはここでは下から仰ぎ見るしか・・・

    背の高いオオシマザクラはここでは下から仰ぎ見るしか・・・

  • 雨の予報が少しづつ曇りに変わってきました。午後には晴れ間も期待できるか?

    雨の予報が少しづつ曇りに変わってきました。午後には晴れ間も期待できるか?

  • 前日の風雨でオオシマザクラの枝が折れて落ちていました。いただいて行くにしても、落ちていたという証拠はないので、ここに挿していきましょう。

    前日の風雨でオオシマザクラの枝が折れて落ちていました。いただいて行くにしても、落ちていたという証拠はないので、ここに挿していきましょう。

  • 戦国時代、三舟山山麓では里見氏と北条氏の合戦があったのでした。

    戦国時代、三舟山山麓では里見氏と北条氏の合戦があったのでした。

  • 山頂広場。標高は138.7m ここまでゆっくり歩いて30分。

    山頂広場。標高は138.7m ここまでゆっくり歩いて30分。

  • 2年ぶりの再会。 オオシマザクラの大木。左には地面に這うように枝が伸びています。オレンジのヤッケは同行のKさん。

    2年ぶりの再会。 オオシマザクラの大木。左には地面に這うように枝が伸びています。オレンジのヤッケは同行のKさん。

  • 樹齢はわかりませんが、頑張って生きています。

    樹齢はわかりませんが、頑張って生きています。

  • 展望台に向かう道は桜のトンネルになっていました。

    展望台に向かう道は桜のトンネルになっていました。

  • 展望台の向こうは君津の町。

    展望台の向こうは君津の町。

  • 小さな里山ですが、自然の植生が残っていて、展望もよい人気の山です。

    小さな里山ですが、自然の植生が残っていて、展望もよい人気の山です。

  • 来た道とは違うコースを下ってゆきます~「彩の小径」。進んでいくとこんな表示が。左は女坂、右は男坂。どちらを選んでもいいとはいえ、「らくらくコース」「健脚コース」とかにしたほうがいいかも・・・

    来た道とは違うコースを下ってゆきます~「彩の小径」。進んでいくとこんな表示が。左は女坂、右は男坂。どちらを選んでもいいとはいえ、「らくらくコース」「健脚コース」とかにしたほうがいいかも・・・

  • ソメイヨシノの小径をいくと初めの道に合流です。

    ソメイヨシノの小径をいくと初めの道に合流です。

  • 山がにぎやかに笑っているようです。

    山がにぎやかに笑っているようです。

  • 見ることで花も喜んでくれているように思ってしまいます。

    見ることで花も喜んでくれているように思ってしまいます。

  • 青空がないのが残念。<br />さて、次は「君津の散歩道」に向かいます。青空が期待できるかも。

    青空がないのが残念。
    さて、次は「君津の散歩道」に向かいます。青空が期待できるかも。

  • オオシマザクラ。塩漬けにした葉は、桜餅に使われます。

    オオシマザクラ。塩漬けにした葉は、桜餅に使われます。

  • 〇君津の散歩道<br />園内に入ってきました。ここは、内山緑地建設さんの樹木生産の圃場として開設された場所。「君津の散歩道」と名前を改め、広く地域の人人に親しんでもらおうと春や秋の紅葉の時期に無料開放されています。鹿野山のマザー牧場の近くです。

    〇君津の散歩道
    園内に入ってきました。ここは、内山緑地建設さんの樹木生産の圃場として開設された場所。「君津の散歩道」と名前を改め、広く地域の人人に親しんでもらおうと春や秋の紅葉の時期に無料開放されています。鹿野山のマザー牧場の近くです。

  • まずマグノリアを見に行きました。

    まずマグノリアを見に行きました。

  • マグノリアはこの園を代表するような木だと思います。

    マグノリアはこの園を代表するような木だと思います。

  • 白の、これもマグノリアの品種。

    白の、これもマグノリアの品種。

  • 気品のある色。貴婦人。

    気品のある色。貴婦人。

  • ここからが君津の散歩道の本番の散策路です。

    ここからが君津の散歩道の本番の散策路です。

  • とてもよく整備されています。谷に降りていきます。

    とてもよく整備されています。谷に降りていきます。

  • もう、シャクナゲが咲いています。

    もう、シャクナゲが咲いています。

  • ミツマタ

    ミツマタ

  • さらに奥へ

    さらに奥へ

  • 山が笑っています。

    山が笑っています。

  • オオナラの木は大きな幹が残念ながら折れてしまったようです。細い幹が生きていました。その向こうには山桜の山。

    オオナラの木は大きな幹が残念ながら折れてしまったようです。細い幹が生きていました。その向こうには山桜の山。

  • 山桜は満開。

    山桜は満開。

  • クロモジの花も満開。この枝で作った楊枝はとてもいい香りがします。

    クロモジの花も満開。この枝で作った楊枝はとてもいい香りがします。

  • 〇神野寺<br />帰り道、鹿野山の神野寺に立ち寄りました。思いがけず、ミツマタな咲き乱れる小径に出会いました。黄色、赤、白のミツマタです。コウゾとともに、和紙の材料となるミツマタですが、神野寺と何か関係があるのでしょうか?この小径だけでなく、周辺にはたくさんのミツマタが生えていました。

    〇神野寺
    帰り道、鹿野山の神野寺に立ち寄りました。思いがけず、ミツマタな咲き乱れる小径に出会いました。黄色、赤、白のミツマタです。コウゾとともに、和紙の材料となるミツマタですが、神野寺と何か関係があるのでしょうか?この小径だけでなく、周辺にはたくさんのミツマタが生えていました。

  • ちょうど今が満開の時期なんですね。

    ちょうど今が満開の時期なんですね。

  • 見事に咲き誇っています。

    見事に咲き誇っています。

  • たくさんの小さな花が集まって一つの花の形を作る頭状花。

    たくさんの小さな花が集まって一つの花の形を作る頭状花。

  • 〇九十九谷<br />鹿野山から降りる途中の九十九谷展望地からの景色もちょっとつまみ食い。

    〇九十九谷
    鹿野山から降りる途中の九十九谷展望地からの景色もちょっとつまみ食い。

  • 尾根に咲く山桜がここにも。

    尾根に咲く山桜がここにも。

  • 一日山桜を巡って、最後に里山を守る会が大切にしている大俵の桜を見にやってきました。

    一日山桜を巡って、最後に里山を守る会が大切にしている大俵の桜を見にやってきました。

  • 〇大俵の山桜。

    〇大俵の山桜。

  • 隣のオオシマザクラも満開。

    隣のオオシマザクラも満開。

  • 昨夜、一番上のつぼみが開き、満開になったのだと聞きました。ここまで、雨がよく持ってくれました。<br /> 山桜の追っかけの一日、満喫して終わることができました。<br />

    昨夜、一番上のつぼみが開き、満開になったのだと聞きました。ここまで、雨がよく持ってくれました。
     山桜の追っかけの一日、満喫して終わることができました。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 多良さん 2021/04/07 09:02:04
    早速に返信メールをいただきましてありがとうございました。
    風待ちさん、メールに返信を頂きまして本当にありがとうございました~♪

    で、お礼のメールをまた送らせていただきましたが、送ることができませんでした。


    知らなかったのですが、相互フォローでないと、二回目のメールが私の方からは送れなくなるみたいです(>_<)

    これって4トラのお約束なのですね(汗)
    こんなのが表示され、メールが送れなくなりました。

       ↓

    ※風待ちさんに返信することはできません。
    フォローされていない相手へのメッセージ送信は1通までとなっています※



    もしも、相互フォローをしていただけますならば、再度、フォローボタンをご確認くださいませ<(_ _)>
    また。、フォローがご迷惑ならば、取り消させていただきますのでご連絡くださいませ。

    よろしくお願いいたします。

        多良

    風待ち

    風待ちさん からの返信 2021/04/07 09:56:57
    Re: 早速に返信メールをいただきましてありがとうございました。
    おはようございます。失礼しました。
    多良さんの旅行記をしっかり拝見する時間が無くて、フォローするのが遅れました。これから少しずつ楽しませていただきます。
     また、多良さんの旅行記からも、いろいろ参考にさせていただきたいと思っています。 今後ともよろしくお願いします。

    多良

    多良さん からの返信 2021/04/07 15:07:39
    Re: 早速に返信メールをいただきましてありがとうございました。
    風待ちさん、こんにちは~♪

    相互フォローしてくださってありがとうございます。

    なんと申しますか、何かと、おバカな旅行記でスミマセ~ン<(_ _)>

    しか~~~し!

    ワタクシ、決して怪しい者ではございません!!!・・・・・っと書くと余計アヤシイ?^^(爆)。

    単純に、旅行が好きで、色んな人と色んなお話が出来れば!っと思い4トラに参加させていただきました^^。

    お付き合いの仕方が、なんだか薄っぺら~な感じもしないわけではないフォートラベルさんのこのブログ(旅行記)ですが、フォローさせていただいたお仲間様とは、これからも、より楽しく、より濃い目に^^旅のお話で交流していただければそれはもう、嬉しい限りでございます~☆

    ではでは、どうぞ末永く、よろしくお願いしま~す(^_^)v

           多良^^

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