2020/09/12 - 2020/09/13
8036位(同エリア9569件中)
ふーこさん
コロナ禍の中でのJリーグ観戦のついでに、北海道グルメを満喫してきました♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
am5:30 起床
am7:00 羽田空港1タミ P2駐車場着
am7:15 カードラウンジに行ってみたら、先月までと比べるとだいぶ混雑していた(たぶん「Go To~」が始まった頃だったかな?)
珍しいペットボトルドリンクを発見!先着順だったので早速GET。
羽田空港を運営している会社のオリジナル商品。紅茶とルイボスティーがブレンドされていて美味しかったー♪
am8:20 JAL505便は定刻通り離陸
機体:B767-300 座席:2-3-2配列の右列
機内は満席だったけど、Free Wifiあるし、USBソケットもあるし、快適なフライト。
am9:45 定刻よりやや早く新千歳空港着
レンタカーカウンターで予約確認をして、マイクロバスで営業所に行って手続きをしたら、「予約と違うけど電気自動車(e-POWER)が空いているので無料アップグレードはいかがですか?」と勧められ、主に運転する予定のダンナは喜んで了承。
・・・私は電気自動車を信じられない人で(汗)、万が一、ダンナに何かが起こって私が運転することになったら嫌だな~と思ったんだけど、、、(-_-)。
am10:40 レンタカー営業所を出発し、一路、余市を目指します!!
以前は小樽までしか繋がっていなかった北海道横断自動車道ですが、余市まで繋がったのでアクセス時間が短縮~♪ -
pm12:00 柿崎商店に到着。我が家の定番のランチのお店♪
お気に入りのお店なのに、大陸からの観光客が急増してしまい混雑&騒がしくなっていたので数年前から避けていたのだけど、今年はコロナ禍で外国人観光客が来てないので多少空いているかも?と考えて行ってみた。
ちょうど昼時だったので行列は2階の店舗の入口から階段の下まで(ピーク時はさらに1階店舗前までずーっと行列だったので、それに比べればたいしたことない)。
20分待ちで入店出来た。 -
いくら丼(1000円)に追加で50g(500円)増量!!
透明ぷちぷちがたまらなーーーい!! -
うに丼(赤)(2820円)
安定の美味しさ!!
相変わらずコスパGoodなお店です(^^)v
pm13:10 余市を出発して小樽へ。 -
pm13:50 北海道ワイン小樽醸造所「おたるワインギャラリー」に到着
お目当ては「ベビーワイン」♪
ぶどうを仕込んでから2~6日目、まだ発酵途中の、ワインになる前の段階で味わうもの。アルコール度数は1~5%と低く、シュワッと微炭酸。このため、ジュースや発泡酒を飲む感覚で楽しむことができる。
新酒が出回るまでの期間限定のため、スタッフさんに聞いたら「今日は無いけど、来週なら飲めますよー」と言われた・・・ 残念ながら来週また来ることは出来ません(^_^;
通常なら無料のワイン試飲もやっているはずなんだけど、コロナ感染予防のため店内での飲食が禁止されていて試飲も出来ず・・・(涙)
楽しみにしていたことが全てコロナのせいで無し。。。
仕方なく展示室とワイン製造ラインの一部が公開されていたので見学。 -
通常4月~11月下旬までの夏季限定(←限定モノ好き・笑)の「ナイヤガラソフトクリーム(294円)」を買って、外の駐車場で食べる(ノンアルコール)。
なんやかやと、コロナの影響でいろいろ制限されて旅の楽しみが半減している気がするわ~・・・
pm14:15 そろそろ札幌市内に戻りましょう。 -
pm15:15 北海道開拓の村(入館料800円)
北海道開拓の村は明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を54.2haの敷地に移築復元・再現した野外博物館。
広大な「野外博物館」なので、コロナ感染リスクも密も回避できます♪
チケット売り場はエンジ色の屋根とクリーム色の壁がかわいらしい「旧札幌停車場」。
明治41年(1908)に建てられた札幌停車場の正面外観を縮小再現したもの。 -
ビジターセンターになっている「旧開拓使札幌本庁舎」。
外観は明治6年(1873)に建てられた開拓使札幌本庁舎を再現したもの。 -
「旧来正旅館」
東永山兵村に屯田兵として入植した来正策馬は、明治31年(1898)退役後、開通直後の宗谷本線の永山駅前に移り待合所を開業した。当時は、旅人の宿泊や汽車の待合などに利用されてにぎわった。 -
「旧小樽新聞社」
小樽新聞社は明治27年(1894)に創立された。函館毎日新聞、北海タイムスとともに道内の代表的新聞の一つ。 -
「旧近藤医院」
この建物は、明治33年(1900)に函館病院から古平病院長として招かれ同35年に古平町で開業した近藤清吉が建てた病院 -
調剤室
昭和33年(1958)まで使われた石造2階建の倉は明治後期に建てられた文庫倉で、清吉の書庫及び研究室として使われた。 -
診察室
-
「旧札幌警察署南一条巡査派出所」
明治18年(1885)、札幌創成橋の脇に最初に建てられた交番は木造で、札幌創成橋交番所と呼ばれていた。 -
「旧山本理髪店」
傾斜の急な切妻屋根、妻軒の棟折れマンサード、玄関の雨よけアーチなど、大正期の洋風建築の特徴を残したスマートな外観は理髪業とよくなじみ、北海道神宮裏参道沿いの「床屋さん」として長く親しまれてきた。 -
理髪店内部には店主とお客さん。かなりリアルな蝋人形(^_^;)
-
「旧山本消防組番屋」
水田農村であった山本地区の消防用具の格納庫。火の見櫓を持つ番屋は、道内農漁村の小規模な消防組織に多く見られ、防災や治安の中心となった。 -
「旧小川家酪農畜舎」
この畜舎は、大正末期に札幌農学校出身の小川三策がアメリカから取り寄せた設計図を参考に建築したもの。 -
「開拓小屋」
開拓小屋は開墾小屋とも称し、移住者が最初に建てた住居である。丸太を埋め立てて柱とし、桁・梁・垂木をわたし、笹・茅などで屋根や壁を葺き、出入り口・窓にはむしろを下げた。 -
屋内は一部が土間で、他は笹・枯草を重ねたむしろを敷いて居間とし、炉を設けた。明治期のものを再現されている。
-
「旧田村家北誠館蚕種製造所」
絹(糸)の原料になる蚕の卵(蚕種)をとる建物で、浦臼村養蚕伝習所教師であった田村忠誠が、当時模範とされた東京蚕業試験場の蚕室を参考に、明治34年(1901)から同38年にかけて建築したもの。 -
蚕種製造所の内部の様子
-
「旧納内屯田兵屋」
-
馬車鉄道
レトロな建物が並ぶ街並みの中を走る、国内唯一の馬車鉄道(大人250円)
入口と敷地内奥にある「農村群」エリアを往復しているので、村内を歩くのが大変な人には便利。 -
「旧青山家漁家住宅」
青山家は、安政6年(1859)山形県から渡道し、小樽沿岸を中心に鰊建網などを経営した漁家。
建網経営には番屋をはじめ網倉、船倉のほか海産干場、船入澗など多くの施設、設備を必要とした。鰊漁場の建物が、このように集約的に保存されているところは少なく、貴重な遺構の一つ。 -
住宅内の様子
-
雇われた人たちの寝床。この畳1枚が1人分のスペース。
-
獲ってきた魚を選別する場所??
-
「旧北海中学校」
この校舎は、明治41年(1908)から翌年にわたって建築された本館部分 -
なんか懐かしい~♪(^_^)
私の通っていた小学校はこんな感じの廊下で、友達と端から端まで雑巾がけの競争をしたな~(←年齢がバレる・笑) -
教室内も懐かしい雰囲気♪
予想に反して(笑)なかなかおもしろい屋外博物館だったので、ガラガラだったこともあり自分のペースでのんびり巡って、気づいたらpm17:00の閉館時間になってしまった(^_^;)
pm18:00 ホテルに荷物を置いて夕食を食べにGO! -
行きつけの「さっぽろジンギスカン本店」。
今までプレハブ2階建ての建物の2階にあったのだけど、なんと移転していましたーっ!!
2019年10月18日からは繁華街の中の雑居ビルの1階に移転。店内も綺麗になって座席数も増えてました。
中央にコの字型のカウンターがあって15~6人が座れる感じ。 -
以前は目の前でラム肉を捌いて渡されたんだけど、、、
店員2名体制のせいかな。既に切り置きされたお皿を渡された。
生ラムジンギスカン(1皿920円)
アスパラ(1皿460円)
ねこ飯(大380円)
移転前は支払いは現金onlyだったのだけど、クレジットカードが使えるようになってました!
あと、以前はもらえなかったレシートも渡されました(笑) -
帰りにコンビニでデザートと晩酌のお酒を買い出し(笑)
-
<翌朝>
am8:00 起床。8:30に朝食を食べにいったらガラガラでした。。。
am11:00 チェックアウト時間ギリギリまで部屋でだらだらして、荷物を預かってもらってからJリーグ観戦へ。 -
札幌vs.浦和@札幌ドーム
コロナ禍でのサッカー観戦。
この時は観客5000人まで、鳴り物&声出しの応援NG、拍手・手拍子のみ。
まだアウェイサポーターも入れてなかったので、アウェイ席はこんな感じ。 -
試合中もまるでトレーニングマッチのような静かなドーム。
選手たちの声が良く聞こえて来るのは珍しいし、やっぱり異様な光景。
ゴールが決まっても大声で騒げないし、隣の他人とハイタッチするとかも出来ないし、、、(>.<)
早く以前のスポーツ観戦の状態に戻って欲しい・・・。 -
PKやらCK失点やらオウンゴールやらでなんだかグダグダの試合で、なんとなーくモヤモヤした試合でした(^_^;)
-
帰りに出口で「勝栗」と書かれたお菓子貰った♪
pm15:50 ホテルに戻って荷物を受け取って、コインパーキングに入れてあったレンタカーで出発。 -
pm16:15 スープカレー「Suage+3」に到着。
-
ラタトゥイユ風スープカレー(1200円)
-
道産豚しゃぶスープカレー(1280円)
このお店のスープカレーは基本的に量が多い!!食べ過ぎでお腹がはちきれそう!(笑)
レストランから出発直後にレンタカーの様子がおかしいことに気づく。
充電&加速出来なくなり、このままでは充電がゼロになって走行中に急にストップしてしまう可能性大!!(*゚д゚*)
急遽コンビニに停めて、借りた営業所に電話して、一番近くの別の営業所に行って車を乗り換えて(←最初、同じ車種の電気自動車を勧められたけど「同じ車は嫌!」とガソリン車に変えて貰った・笑)、バタバタしてかなりの時間をロスをしたけど、なんとか無事に札幌を出発。
電気自動車、、、トラウマになりそうだわ(^_^;)
愛車がマニュアル&ガソリン車の私にとっては、やっぱり「電気で動く」とか、「自動運転」とか、全く信用ができない・・・(-_-)
今後はいくら「無料です♪」と言われても、ぜーーーったいに電気自動車はレンタルしないと決心しました(笑)。
pm19:20 レンタカー返却し、pm19:40 新千歳空港に到着。
以前にも札幌遠征の際に列車トラブルで空港バスを探したりすったもんだした経験があったので、今回は早めに行動していた。
そのおかげでフライト時間までかなり余裕があったので間に合ったけど、ギリギリの時間で行動していたら飛行機に間に合わなかったかも(^_^;)。
pm20:30までカードラウンジで過ごしてからセキュリティチェックへ。
pm21:15 定刻よりやや早くJAL530便は新千歳空港を離陸。
機体:B737-800 座席:3-3配列の右列窓際 機内は満席だった。
pm22:50 羽田空港到着。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
札幌(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42