2021/03/26 - 2021/03/27
70位(同エリア1494件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記434冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,364,730アクセス
- フォロワー348人
日本の良さを実感できる風情のある街並みの一つ倉敷。江戸幕府の直轄地・天領として栄えたという倉敷の美観地区は、白壁の建物や河畔の柳並木が美しい魅力的な観光スポットです。TVで倉敷を紹介するCMが流れるたびに「また行きたい」と旅情を掻き立てられていました。
昨年、桜景色が楽しめるこの時期に訪問する予定でしたが、コロナのせいであえなく断念!今年3月末に、夫が平日に休みがとれることになり、急遽、泊まりがけで倉敷を訪れることになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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大阪を朝9時前に車で出発し、山陽自動車道を通って倉敷に2時間40分ほどで到着。この日はアイビースクエアに宿泊することになっていたので、車を隣接する駐車場に停めて、早速、美観地区の中心部に向かいました。
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倉敷は以前にも訪れたことがありますが、桜が咲く時期は初めてだったので、春景色がとても楽しみでした。
この日はお天気が良く、久しぶりの倉敷川河畔を見てテンションがアップ(∈^▽゚)キラッ☆ -
イチオシ
河畔には柳の緑が風にそよぎ、川舟がゆったり進んでいく、倉敷を代表する風景♪
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街歩きをする前に、腹ごしらえをしようと明治時代に建てられた館の『亀遊亭』までやってきました。ここは、1911年に倉敷教会が最初の会堂として建てられた歴史的建造物を使い、1978年からレストランとして営業しているそうです。
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亀遊亭といえば、くらしき川舟をイメージした"くらしき川舟ステーキ膳"が名物のようですが、この時期、期間限定のお得な春の特別ランチを提供していると知り、ここで食べようと決めていました。
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やはり人気店ということで、少し順番待ちをし入店。
店内は特別豪華ではなく、レトロモダンな雰囲気のなか落ち着いて食事ができる感じでした。
しばらくして、まずはスープと季節の鮮魚・蛤・海老・帆立・烏賊、5種類の魚介を使ったブイヤベースのランチが運ばれてきました。
素材の味を活かした味付けで、とても美味しくいただきました。 -
『亀遊亭』は水路の端に位置し、桜がちょうど満開になっていました。
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可愛い部分をズームアップしてパチリ!すっかり春ですね~~(^^)♪
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メインストリートには、昔の町家を生かしたショップやレストランが立ち並んでいます。
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これは『倉敷物語館』。旧東大橋家住宅の母屋と4 つの土蔵、中庭を改修した観光・文化施設だそうです。
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大原美術館の隣にある喫茶店「エル・グレコ」。
喫茶店の名前は、大原美術館に展示されている絵画、「受胎告知」の作者エルグレコの名から大原総一郎により名付けられたんだとか。 -
日本初の私立西洋美術館である『大原美術館』。ギリシア神殿風の外観が特徴の建物が、伝統的な街並みのなかで存在感を放っています。
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大原美術館前の倉敷川に架かる橋『今橋』。
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大正15年(1926年)の天皇訪問に合わせ建造。両裾のカーブが美しいこの橋は児島虎次郎氏のデザインだそう。大原孫三郎氏の干支にちなんで20体の竜と、天皇家の菊の御紋が彫られているとのことでした。
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橋の反対側の景色。桜が枝を伸ばし桜色に彩られた倉敷川♪
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橋の向こう側に、倉敷の発展の礎を築いた大原家が代々暮らした家、旧大原家住宅があります。現在は『語らい座 大原本邸』と名称が変わり、大原家の所蔵品などの展示とともに大原家の歴史が紹介されているということで、見学することに!
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入口に掛かるのれんにデザインされたロゴマークは、「明日へ受け継ぐバトン」を組み合わせることで「人」の漢字に見立てた図案となっているのだとか。
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そばに飾られていた美しい生け花♪
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のれんをくぐって玄関を入ると、土間があり・・・
大原家歴代当主の言葉が天井から降ってくるように吊り下げられていました。
示唆を含んだ言葉のうちの一つ「十人のうち七人も八人も賛成するようなら、もうやらない方がいい」という言葉に、人とは違う独自性を重んじていたかがわかるような気がしました。 -
続きの土間には、キューブツリーが!
下から上へと連なる大原家の8代を幹とし、各代の関係者がその周りに広がるように制作されたユニークな顔写真のファミリーツリーでした。 -
旧大原家住宅には、主屋のほかに離れ座敷や倉8棟も邸内にあるそうです。
土間を抜けると、倉が連なる石畳が...!ここは邸内ですが、まるで外の通りを歩いているような感じがしました。 -
いくつかある倉を改装して、大原家8代の歩みを年表形式で紹介されていたり、7代大原孫三郎氏の紹介および所蔵品の展示がされていました。
語らい座のHPによると、七代目 孫三郎氏は、父より継承した倉敷紡績・倉敷銀行を発展させ、石井十次と交流して岡山孤児院を援助し、倉敷日曜講演を開催。更に三つの科学研究所や倉敷中央病院の創設、倉敷絹織(現、クラレ)設立、大原美術館創業など多彩な事業を展開されたそうです。 -
隣の倉は美しいブックカフェでした。大原總一郎氏の書斎をイメージしたカフェスペースだそうで、「鳥類」「民藝」「西洋絵画」関連の書籍を含め、様々なジャンルの蔵書約2,000冊が展示され、本に囲まれた落ち着いた雰囲気の中でコーヒーも楽しめるようになっていました。
多くの事業を展開し、偉大なことを成し遂げる背景には、このような多方面の読書による裏打ちされた教養があったのですね。 -
離れ座敷は、7代孫三郎氏がお茶を楽しみ、8代總一郎氏はレコード鑑賞と代々の当主がくつろいだという座敷。お庭は孫三郎氏が自ら作庭に関わったそうで、松ともみじが植えられ、庭一面に苔が広がっていました。
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次に訪れたのは、中橋の前に建つ『倉敷館』でした。
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『倉敷館』は、1917(大正6)年に倉敷町役場として建てられた洋風木造建築を改築したもの。現在は観光案内所となっています。
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中に入ると、観光相談コーナーがあり、観光パンフレットが並んでいました。格子窓から美しい町並みも眺めることもでき、2階には無料休憩所がありました。
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外に出ると、市民ガイド「倉敷案内人」の方がいて、「短時間で歴史的背景を含めこの辺りを案内します」と誘われました。時間に合わせ案内してくれるそうで、例えば15分程度なら750円ということで、15分ならお願いしようかということになりました。
この中橋は、かつては木造だったそうですが、明治10年(1877年)に石橋に。その際、左右の橋柱にそれぞれ漢字と変体仮名で橋名が刻字されたのだとか。 -
中橋が掛かっているあたりで川が「へ」の字のように湾曲していて、対岸にはなまこ壁の蔵や火の見櫓や旧家が見えていました。
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市民ガイドのおじさんは慣れたもので、嵐の松本潤が好きならこの橋の上で撮った生写真をあげると、松本潤くんが写った写真をくれました。←特にファンでもないのですが(笑)
そして倉敷考古館と豆吉本舗の間の小道を進んで行くと・・・ -
火の見櫓があり、このような道を進んで行きました。
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このお店は道沿いにあった、赤い三輪クルマが目印のおもちゃ屋さん。店内には木のおもちゃがたくさん取り揃えられているようでした。
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これはGOHOBI(ごほうび)というフルーツコラーゲンゼリーが名物のお店だそう。岡山県産フルーツを中心に、その美味しさをいろんなスイーツで提供しているのだとか。
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"金のコロッケ"やトルコ人の経営するお店の前を通り、本町通りまで出てきました。
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反対側には近代建築の立派なルネサンス風建築の『旧中国銀行 倉敷本町出張所』が。
大正11年(1922)に建築されたそうで、今なお円柱やドーム型のステンドグラス窓が美しく、本町通りに堂々と存在感を示していました。 -
これは路地裏で見かけた、米倉の前に椿が咲いていた一角。
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あっという間に15分が過ぎ、ここで市民ガイドさんとお別れしました。
いろんなお話を聞いた中で、印象的だったのは、大原孫三郎さんのことでした。
ガイドさん曰く、「孫三郎さんは、大学は早稲田に入ったものの勉学はせず遊びに興じる放蕩息子だった。ところが石井十次という人によって人生が変わった。"人は裸で生まれどんなにお金を儲けようと出世しようとやがて死んでいく。人の人生の意義とはあなたがどれだけ社会貢献し、人に喜びと希望を与えることができるか?それは同時に自分自身の幸せになることだ。" キリスト教徒だった石井十次のこの話を聞いてキリスト教徒になり、心を入れ替え真面目になり、この倉敷を文化都市にすると決め、日本で初めてここ倉敷に美術館を建て、また倉敷中央病院の創設などもし、かつての放蕩息子が最後には立派な文化人になった。」という話でした。
『語らい座 大原本邸』で知った読書家で教養人だったという大原孫三郎さんとはかなりギャップがある一面があったというのはとても興味深い話でした。わずかな時間でしたが、ガイドさんと楽しい時間を過ごすことができました。 -
ガイドさんと別れ、河畔を見てまわることに!
白壁に赤い門扉と、ヨーロッパにあるような突き出し看板が目につくお店がありました。 -
このお店は、倉敷美観地区の一角にある焙煎珈琲専門店『倉敷珈琲館』でした。1971年から営業している老舗珈琲店だそう。
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"倉紡製品原綿積み降ろし場跡"と刻まれた石碑がありました。この倉敷川は昔は運河として使用されていて、ここで船で運ばれてきた原綿が積み下ろしされていたそうです。
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柳の下にユキヤナギが...。
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ここにも桜の木がありました!桜と『日本郷土玩具館』の景色♪
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桜の木があるところで、着物姿の二人が可愛いお団子を持って自撮り写真を撮影しているところでした。とてもキュートなお団子で、前のお店で「カラフルだんご」(300円)が販売されていました。
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私も一つ買ってパチリ!4色団子にいちごと餡がフォトジェニックにデコレーションされています~~!
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チェックインの時間(15:00)が近づいていたので、宿泊するアイビースクエアに向かいました。これは正門ではなく、美観地区に近い西門です。
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これはアイビーショップの建物で、赤レンガの建物が蔦(アイビー)で覆われています。この時期はまだツタは芽吹いていなくて枯れたように見えるのが少し残念でした°°・(>_<)・°°
建物をアイビーで覆うアイデアはクラボウの2代目社長であり大原美術館の創設者でもある大原孫三郎氏のもので、夏夏は赤レンガの建物をアイビーで覆うことで暑さをしのぎ、冬は葉が落ち太陽の光を受けて暖かくなるというエコな温度調整を可能にしたのだそう。 -
広々とした中庭
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赤レンガに連続するアーチがとても素敵です。
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ホテルのフロントはレトロモダンな内装で、お花のプリントが並ぶ4本のライトがついた柱がおしゃれでした。
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お部屋はツインのごく普通の客室で、写真を撮るほどのものではありませんでした。なにしろ朝食付きで一人で1万円を切るお値段でしたから(笑)
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夫がノンストップで運転して疲れたというので、夕食までホテルで休むことになりました。私はそのまま外出し、敷地内の桜を鑑賞することに...。
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ちょうど見頃になった桜の可愛い部分を探してみました。
まずは4輪の花にピントを当ててパチリ! -
太い幹から出ているこのお花たちも可愛い(^^)♪
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たくさん咲いている部分も賑やかです♪
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桜を鑑賞したあと、再び西門から出て商店街を歩いていると、こんな雑貨屋さんがありました。
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そしてまた河畔まで来て、見つけたのが『くらしき桃子』でした。
"晴れの国"といわれる岡山は、白桃、マスカット、ピオーネの生産量全国1位で『フルーツの国』としても有名。以前にTVでこのお店が紹介されているのを見て、倉敷に行ったら行きたいと目をつけていたのでした。 -
季節のフルーツを贅沢に使用したパフェが特に人気だそうです^ ^
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人気店なので、少し待って入店。私は2階に案内されました。店内は満員だったので、人が映らないところだけ写真を撮影!
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パフェ、パフェとずっと思っていたのに、実際、一人でビッグなパフェを食べ切るのは無理な気がしてきて、、、結局、小ぶりな"いちごのゼリー"とミックスジュースを注文。
甘さと酸味のバランスがバッチリのいちごが使われたゼリーで、隠れた部分にパンナコッタのようなミルクゼリーも入っていて、とても美味しかったです(#^.^#) ミックスジュースも生の果物を使っているようで、とても気に入りました。 -
お腹がいっぱいになり、町歩きを再開!
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川べりを離れ、桜が美しいという観龍寺に来てみました。
観龍寺は"宝寿山(ほうじゅさん)"とも呼ばれ、平安時代に創建され、この地に室町時代に移転してきたのだとか。およそ1040年以上という古い歴史をもつお寺だそうです。 -
小高い山に立つお寺で、参道の石段からは旧中国銀行の建物や大原美術館も見えていました。
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観龍寺は閉まっていたので、倉敷本町通りに戻ってきました。
この通りは倉敷河畔から道一本隔てた、昔ながらの町並みが残る通り。かつては倉敷と早島を結ぶ街道だったそうで、造り酒屋や格子窓の古い町家を活かしたカフェや工房、ギャラリーなどが軒を連ねていました。 -
ここは築100年の古民家カフェ『有鄰庵』。今や倉敷名物となった有鄰庵の看板メニューは、『しあわせプリン』。
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「食べてから2週間後に倉敷や有鄰庵での楽しかった記憶を思い出すと、幸せなことが起こる」というエピソードが、SNSを中心に広まり人気が出たのだとか。
いろんな表情があって、店先の写真を見ているだけで幸せ気分になります♪ -
お隣は『美観堂』というライフスタイルショップと、『大正亭』という寿司店でした。
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大正亭の前に桜が飾られていて、桜と家並みをパチリ!
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すぐ近くに、「倉敷クラフトワークビレッジ」というハンドクラフト関連の複合施設がありました。
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呉服屋だった築170年の町家を、手仕事をテーマにした複合施設に再生した空間に、手ぬぐい・器・日本茶、帽子、帆布、デニム、ガラスを扱う5店舗が集結しているということでした。
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通路を入った奥に倉敷帆布を使ったオリジナルバッグや、シルクスクリーン加工を施したウエアを販売するCRAFT WORKというショップがあり・・・
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店先の木にいろんなバッグがディスプレイされていました。
可愛いオリジナル手ぬぐいなどを販売するお店もあり、ちょっと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。 -
ネコが魚釣りをしているフィギュアが中庭の一角にありました^ ^
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通りの先に、「吉井旅館」という趣がある和風旅館がありました。ここは江戸時代の建物や蔵など改築した老舗の割烹旅館らしく、坂本龍馬も訪れたことがあることで有名なんだそうです。
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後ろから声がすると思ったら、人力車が通り抜けて行きました。歴史ある街並みに、人力車は似合いますね~。
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通りからちょっと入ったところに、倉敷の地域の守り神である鎮守さん『阿智神社』がありました。
調べてみると、このあたり一帯は数百年前までは海だったらしく、16世紀ごろまでは「阿知潟(あちがた)」と呼ばれ... この阿智神社がある小高い山・鶴形山は独立した島だったんだそうです。
このことから、神社の祭神は「宗像三女」で、海の神様が祀られているそうです。 -
これは倉敷の町の案内板から一部、阿智神社付近の部分を拝借したものです。小高い山の鶴形山に阿智神社があることが良くわかります。
神社がある鶴形山が海に浮かぶ島だったとは!びっくり情報でした。
もう一つ、この神社の参道の石段がユニークで、一の鳥居から随身門に至る参道を東坂と言い、東坂は下より八十八段の米寿段(米寿坂)、六十一段の還暦段(還暦坂)、三十三段の厄除段(厄除坂)と呼ばれているんだそうです。 -
米寿坂を上った先には、還暦坂があります。ヒーヒー息が上がりますが、高いところが好きな私は諦めるわけにはいきません。
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還暦坂を上がると手水舎がありました。少しですがお花が入れられていてほっこり(*^^*)
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黄色いレンギョウや、ペチコートの裾にグリーンのドットが入ったスノーフレークが可愛かったです~♪
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手水舎から少し西方面に移動すると、倉敷の町並が見渡せる場所がありました。倉敷川に沿って建ち並ぶ倉庫群や町家などが上から見下ろせるビュースポット☆☆
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さぁ、もう少し!33段ある『厄除坂』の上には、阿智神社境内の入口の随神門が見えてきました。
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随神門をくぐると、目の前に現れたのは大~~きな拝殿。
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拝殿の後ろに、宗像三女神が祭られている本殿があり、左ににしめ縄が締められた天津磐境(あまつ いわさか)がありました。
磐境は神社の原型となるものらしく、昔は巨岩や奇岩は神様が降臨するものとして祭られていたのだとか。 -
境内の端に、眺めの良い『絵馬堂』があり、そこからは・・・
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手水舎の近くの見晴し台より、さらに高所から町が一望できるようになっていました。昔は、ここから見える景色がすべて海だったとは・・・。
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また本町通りに戻ってきました。日が傾き、だんだん観光客の数も減ってきたようでした。
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歩いていると、このお店の前に飾られていたお花が目に留まりました。
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小さなお花の寄せ植えですが、可愛かったです♪
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この通りは大原美術館に至る小径で、JRの広告で伊藤蘭さんがここで撮影したのだそうです。風情ある「なまこ壁」が残るこの通りは記念撮影にピッタリですね!
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夕方になっても、倉敷川には川舟流しの舟が行き交っていました。
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川面に建物が映り込んで綺麗でした♪
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桜と柳と伝統建築群を一緒に!
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桜の木をいっぱいに。。。
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洋風の街灯と桜♪
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午後6時前になり、夫と予約したフレンチレストラン『 Premier』にやってきました。ここは路地裏にある大人の隠れ家レストランで、瀬戸内産の魚介や地元農家の新鮮野菜を使用し、丁寧に手作りしたフレンチをリーズナブルな価格でいただけるというので決めたお店でした。
住所:倉敷市中央1-5-13
電話:050-5485-2914 -
お店は、テーブル席は間隔も広く、大きな窓から外の景色が見え、ゆったりとした時間を過ごせる感じでした。
この日は、地元産の旬な野菜や瀬戸内の魚介を使用した計7品のコース(4,100円)を予約していました。
まず運ばれてきたのは、アミューズの「大ダコのカクテル」。タコやダイス状の野菜や海藻などが爽やかな酸味の味付けがされていてました。 -
スープは、ジャガイモのスープでした。いわゆるビシソワーズとは味わいが違っていて、優しい味わいだけどコクもあって美味しかったです^ ^
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次はオードブルのはずでしたが、シェフがテーブルの横に来て、生ハムの塊をスライスしてくれました。これはフランス・オーベルニュ地方の12ヶ月熟成の生ハムなんだそうです。
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そして運ばれてきたオードブルは、キッシュロレーヌ、先ほどの生ハム、スモークサーモン、甘エビのマリネ、タイラギ貝の貝柱のカルパッチョ、鮎のエスカベッシュ、パテドカンパーニュというテリーヌが盛り合わせられていました。
少しずつですが、どれも美味でした。キッシュは生地までバター風味が感じられて美味しく、テリーヌは、夫曰く「たいていテリーヌは少しパサパサしているけど、これはしっとりしていて美味い!」と。いろんな味が楽しめてGOOD!!でした。 -
お魚料理/お肉料理は、私は天然鯛のムニエルを、夫は牛ヒレのステーキを選びました。鯛はしっとりしていて、オレンジソースとよくマッチし美味しかったです。
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デザートは、NYチーズケーキといちごのアイスの盛り合わせ。
特にチーズケーキが美味しかったです^ ^
最後に、コーヒーをいただき、大満足のディナーでした。 -
お店を出る頃は、すっかり日も暮れていました。
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イチオシ
ホテルまでの帰り道、ライトアップされた夜の倉敷を楽しむことに。。。
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静まり返った倉敷川河畔の夜景☆☆
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中橋あたり
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倉敷館あたり
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川舟も岸に繋がれていました。
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アイビースクエアに続く通りも午後8時を過ぎると、こんなに静かな通りに。。。
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2日目の朝。朝食会場から美しい洋館が見えていました。
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洋館を桜と一緒に撮影(*^^*)
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朝食はバイキング形式でした。あれもこれもとってしまう欲張りな私(^^ゞ
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そして2日目は、前日中には見学できなかった大原美術館に!
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朝9時に開館かと思い、来てみると10時に変更になっていました。少し時間をつぶして、再び美術館前にやって来ました。
入口の横に所蔵名画のコラージュが掛けられていました。一番観たいと思っていたのは、やはりエル・グレコの「受胎告知」とモネの「睡蓮」でした。 -
10時になり、一番のりで中に入ることができました。
本館入口にはオーギュスト・ロダンの「洗礼者ヨハネ」、「カレーの市民〈ジャン=デール〉」が出迎えてくれます。 -
左の「洗礼者ヨハネ」の像。ロダンによる「洗礼者ヨハネ」「カレーの市民」の両作品は、児島虎次郎がロダン美術館で交渉し鋳造してもらったものだそうです。
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館内は撮影不可でした。本館では、エル・グレコの「受胎告知」、モネの「睡蓮」、セザンヌ「水浴」、セザンヌ「風景」、ドガ「赤い衣裳をつけた三人の踊り子」、ルノアール「泉による女」、ゴーギャン 「かぐわしき大地」など、よく知られた画家の作品が数多く展示されていて、短時間で見るのが惜しいと思いました。
みなさんご存知のことだと思いますが、これらの作品は、創立者である大原孫三郎と親友の画家 児島虎次郎が日本にほとんど美術館がなかった時代に「日本のために」と各地で買い集めたそうです。特に観たかった、モネの『睡蓮』は晩年の画家本人から児島虎次郎が直接購入したもの。そしてエル・グレコ『受胎告知』は、パリの画廊で売りに出ているものを偶然見出したもので、非常に高価で手持ちの金もなかったため、大原孫三郎に写真を送り、購入に至ったのだそうです。
(収集にあたった児島虎次郎の作品も数点並んでいて、特に「和服を着たベルギーの少女」という作品に目を奪われました)
本館以外にも、日本の西洋画から現代アートまで展示されている分館、そして工芸館・東洋館も見応えがありました。 -
そのあと、アイビースクエア内にある『倉紡記念館』も見学。
明治・大正・昭和と倉敷紡績で使われてきた機械や資料が展示されていました。 -
館内は年代別に5つの展示室で構成。第一室は創業時の明治時代、第二室の大正時代の展示室では、二代目社長の大原孫三郎氏が力を入れた社会貢献や労働管理の取り組みを見ることができました。第三室には棟方志功の襖絵も展示されていて、強く生き学問を続けて成長してほしいという思いが込められた「玉みがかざれば器とならず、人学ばざれば道を知らず」と描かれた作品を社員のための礼法室に置いていたそうです。
-
あっという間に倉敷での時間が過ぎました。
ずいぶん久しぶりの倉敷でしたが、ちょうど桜も見頃で、水辺の景色が春景色となっていて春爛漫の倉敷を楽しむことができました。
帰りも長いドライブになるというので、お昼前に倉敷をあとにし、倉敷の旅を終えたのでした。
長い旅行記になってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (27)
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- ことりsweetさん 2021/12/12 20:25:59
- 倉敷♪
- akikoさん、こんばんは。
「日本の良さを実感できる風情のある街並みの一つ倉敷。江戸幕府の直轄地・天領として栄えたという倉敷の美観地区」
いつかいってみたい日本のクラシカルな風情の街。
しかも春、桜の時期にいかれたなんて素敵ですね~
akikoさんはお花の撮影がお上手です♪
ブックカフェ、おもちゃ屋さん、クラフトワークショップ、
川向うから覗く街並み、こういうのがやはり好きです~
フレンチのディナーも桜を写すようなピンクの色合いが可愛いですね。
大原美術館も興味あります。
もし訪れたら時間が足りなくなりそうです。
いつか、が来たら是非参考にさせてくださいネ。
ことりsweet
- akikoさん からの返信 2021/12/13 10:21:07
- RE: 倉敷♪
- ことりsweetさん、おはようございます!
倉敷の旅行記を見てくださったんですね。
おっしゃるように、倉敷は日本の良さを実感できる
水辺の景色が美しいところですね。
いつ訪れても良いのでしょうが、桜の時季は
おすすめです♪
川沿いにも桜が咲いていますし、お花見も同時に
楽しめると思います。
> ブックカフェ、おもちゃ屋さん、クラフトワークショップ、
> 川向うから覗く街並み、こういうのがやはり好きです〜
私も何気ないスナップショットが好きです(*^^*)
> フレンチのディナーも桜を写すようなピンクの色合いが可愛いですね。
このお店は中心部に近いので、ロケーションも
良かったです!
大原美術館には多くの名だたる画家の作品もありました。
じっくり見ると、2時間以上かかるかも...。
倉敷は芸術も同時に楽しめてとても素敵な街だと
思います。ぜひいらっしゃってくださいね〜〜
akiko
-
- milkさん 2021/05/05 00:54:31
- 倉敷に行こうかな~♪
- akikoさん、こんばんは☆
遅ればせながら、倉敷の旅行記を拝見させて頂きました。
倉敷も素敵な街並みですね~。
小さな川が流れている古い街並み、大好きなんです( *´艸`)
国内でも海外でも、絵になりますよね~。
今年の夏はやっぱり倉敷に行ってみようかと検討中。
くらしき桃子で桃のパフェが食べた~い♪
でも、シャインマスカットも捨てがたい...。
2日通う?
いちごのグラスパフェも美味しそうでしたよね。
それからこの旅行記を拝見していて思い出しました。
私、大原美術館に行きたいんでした。
ロダンの事を調べていた時に、大原美術館にあるロダンの作品はロダン美術館で交渉し鋳造してもらった事を知ったのです。
4トラ仲間で美術関係に詳しい方が教えて下さいました。
グレコの作品もあるのですね。
所蔵品が素晴らしいようなので、やっぱりこれは行かなくてはかな?
akikoさんのお写真は夜景も綺麗☆
私ももう少しカメラを勉強しよう(^▽^;)
milk
- akikoさん からの返信 2021/05/05 10:16:04
- RE: 倉敷に行こうかな〜♪
- milkさん、おはようございます^ ^
GWいかがお過ごしですか?
京都でお会いした時、パフェの話になり、"くらしき桃子"の話もしましたよね(^_-)-☆
倉敷の旅行記を見ていただいたそうでうれしいです。
倉敷は水辺にレトロ建築が建ち並び、とても魅力的な
観光地で、私も大好きです。
> 今年の夏はやっぱり倉敷に行ってみようかと検討中。
> くらしき桃子で桃のパフェが食べた〜い♪
> でも、シャインマスカットも捨てがたい...。
パフェや果物が大好きなmilkちゃんには絶好の場所
ですよ!
夏ならシャインマスカットもマンゴも楽しめるようで
どれを食べるか超迷いそうです(笑)
くらしき桃子以外にも多くの魅力的な果物スイーツを
提供するお店があるので、晴れの国・岡山のデザートを
ご賞味あれ。
もし倉敷に行くなら大原美術館もぜひ訪ねてみてね!
エル・グレコの「受胎告知」はもちろんだけど、モネの
、セザンヌ、ドガ、ルノアール、ゴーギャンなどの絵も
展示されています。他にも「分館」「工芸・東洋館」では
陶器なども含めていろいろな芸術作品を楽しめます。
ロダンの2作品も本館入口で出迎えてくれますよ♪
今は我慢の日々が続きますが、夏には思い通りの旅が
できるといいですね!
akiko
-
- yokoさん 2021/04/07 10:06:28
- 春の倉敷♪
- akikoさん こんにちは!
少しご無沙汰していたら、2編も旅行記がアップされていてびっくりしました。
京都の方は、るなさんから頂いたコメントで知りました。またゆっくり読ませて頂きますね。
倉敷にはご夫婦で行かれたのですね。アイビースクエアは学生時代に訪れて記念写真を撮った記憶がありますが、その後はツアーでちらっと立ち寄っただけでした。美観地区にはゆっくり訪れてみたいと思っていました。
akikoさんのお陰で、自分で行くより丁寧に見て回った気分になれました。
亀遊亭のランチがとっても美味しそうです。次に行くことがあったら、是非行きたいと思いました。語らい座 大原本邸はのれんや生け花など洒落ていて素敵ですね。中には和のブックカフェもあって、ゆっくりできそうです。
4色団子や苺ゼリーと生ジュースなど甘い物も頂いて、大満足だったでしょうね。私もフルーツは大好きなので、最近苺パフェを頂きましたよ♪
その後お一人で行かれた阿智神社の階段は88+61+33ですか。。。それは疲れるわ~。ネーミングは楽しいですが。でも上がったらご褒美の景色が待っていましたね♪ 花手水にもちょっとホッコリしました。
夕食のフレンチレストランディナーは、彩りも良くとっても美味しそうです! そして夜の人が居なくなった川沿いの景色は、泊まるからこそ見ることができる贅沢ですね。
大花美術館は行きたいと思いながらまだ行ったことがありません。やはり1泊してゆっくり楽しみたいところですね。素敵な旅の提案。ありがとうございました!
yoko
- akikoさん からの返信 2021/04/07 16:34:18
- RE: 春の倉敷♪
- yokoさん、こんにちは♪
私もyokoさん、どうされてるかしらと思っていたところでした。メッセージをありがとうございます。
テレビのCMで伊藤蘭さんが倉敷を旅しているのを見かけますが、旅情をそそられますよね!私も前回訪れてからかなり経っていて、去年4月の頭に行く予定だったんです。今年はたまたま夫が休みを取れるというので、車で行ってきました。
亀遊亭はロケーションも良く、建物も歴史があって、限定ランチはとてもリーズナブルだったんですよ。良かったら行ってみてね。語らい座大原本邸は大原家のことがざっくりわかる展示がされていて、ブックカフェや離れの座敷もあってひと休みするのにも良いと思いました。今まで大原家のことは全く注目していなかったんですが、倉敷を知るには大原家のことを少しは知っておいた方が良いと実感しました。
> 4色団子や苺ゼリーと生ジュースなど甘い物も頂いて、大満足だったでしょうね。私もフルーツは大好きなので、最近苺パフェを頂きましたよ♪
苺パフェ、美味しいですよね!くらしき桃子のイチゴパフェ、すごいボリュームなんです。yokoさん、倉敷に行くことがあれば、ぜひ食べてみてくださいね!
阿智神社の長い階段は3つに分かれているので、息が上がりましたが、何とか大丈夫でした。おっしゃるように上がった先にご褒美の景色が待っていてくれ達成感が味わえました!花手水は少しだけでしたが、お花があることで癒されました。
夜のフレンチディナーもロケーションが良く、お味も良かったのでおすすめです。帰り道の川沿いの景色もとても綺麗で、ロマンチックでしたよ。柳並木のある水辺の風景って昼も夜も素敵ですよね〜〜
大原美術館は、中が撮影禁止になっているので詳しく書きませんでしたが、有名な画家の作品がたくさん展示されていました。まだ西洋絵画があまり知られていない時に、私財をなげうってこれだけよく収集したものです!!! 必見です。
桜の時季も素敵でしたが、アイビーが青々している時も良さそうです。
また機会があれば訪ねてみてくださいね。
akiko
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- ぎっちゃんさん 2021/04/04 17:34:26
- 春の倉敷
- akikoさん ご無沙汰しておりました。
さすがakikoさんの切り取られた倉敷の春の景色は どれもそのまま絵葉書になりそうに美しいですね。
私も倉敷は好きなんですが 大原美術館をメインに見学して美観地区のお堀あたりをサラッと一周して 四国に渡ってしまったのを後悔しています。
akikoさんの詳しい旅行記を見て 倉敷に宿泊して ゆっくり歩いてみたいなあって思いました。
花見だんご かんざしのような可愛いお団子ですね。
苺ゼリーも食べてみたい。
夕食も美味しそうだし 今度倉敷に行く時は akikoさんの旅行記のまま
訪れてみたいと思います。
ボランティアガイドさんのお話も聞いてみたいなあ~
素敵な旅行記ありがとうございました。
- akikoさん からの返信 2021/04/04 22:44:56
- RE: 春の倉敷
- ぎっちゃん、書き込みをありがとうございます!!!
私もご無沙汰をしてしまいましたが、お変わりはないですか。
今春のお花見は倉敷でもしてきました。
水辺の美しい倉敷ですが、桜が咲き水辺がより美しくなっていました。
ぎっちゃんは大原美術館をメインに訪ねられたそうですね。
確かに多くの国内外の名画が揃う大原美術館だけでも
足を運ぶ価値がありますね!
1泊すると、夜の景色も楽しめますし、美術館や博物館でも
ゆっくり時間を取れるから、泊まりがけで訪問するのが良いかも。
> 花見だんご かんざしのような可愛いお団子ですね。
そうでしょう!若い女の子たちの真似をして、思わずお店で
買ってその場で撮影〜!少し恥ずかしかったかも...(笑)
> 苺ゼリーも食べてみたい。
苺ゼリーより、ぜひフルーツパフェを食べてみてください(笑)
一人で食べ切るのは大変かもしれないですが、見た目の
インパクトが半端じゃく、試す価値大だと思います。
ぎっちゃんはいつもゴージャスな旅をされていますが、たまには
私のようなリーズナブルな旅もしてみてね(^_-)-☆
ボランティアガイドさんのお話もぜひ!
またぎっちゃんのページにも遊びにいかせてもらいますね。
akiko
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- takaさん 2021/04/04 11:04:23
- 倉敷を堪能しました
- akikoさん、こんにちは。
昨日は、拙い美瑛の旅行記へ暖かいお言葉をいただきありがとうございました。
今回の倉敷の旅行記、拝見しましたが圧巻の内容ですね。私は以前にもお話したかも知れませんが大阪よりも西へは訪れたことがありません。もちろん倉敷についても未知の世界で浅はかな知識しかありません。
今回のakikoさんの旅行記は倉敷のいい所をすべて網羅していたのではないでしょうか。
和船が行きかう河畔の街並み、町家風のレストランやショップ、大原家等は古き良き和の趣に満ちていますね。
また同時に倉敷館、神殿風の大原美術館やルネサンス風の旧中国銀行、蔦で覆われた赤レンガのアイビースクエア、そしてレトロモダンな内装等洋風の建物とも調和した感じが素晴らしい街ですね。
そして、そんな街並みの中に見つけた桜、椿、生け花もしっかり捉えて美しい写真に仕上げるakikoさんの眼力、感性、センスはお見事という他ありません。
可愛いスイーツや川面に反映した建物等映えるものやスポットもしっかり撮影されて、とても楽しめました。
亀遊亭の特別ランチや夜のフルコースも垂涎ものですね。本当に羨ましい。私も先日、久しぶりで車で遠出をしたのですが、コロナの関係でなるべく都会は避けて田舎の方面しか廻らなかったので、結局昼食はコンビニのおにぎりになりました。
夜景もきれいに撮影されていて、これでもかという位に倉敷を堪能することができました。同時に私も「早く飛行機旅をしたいな」の思いが一層強まりました。
素晴らしい旅行記をありがとうございました。
taka
- akikoさん からの返信 2021/04/04 22:19:36
- RE: 倉敷を堪能しました
- takaさん、こんばんは〜
私も同じです。北海道は昨年初めて行きましたが、関東より北の東北は、岩手の花巻しか訪れたことがないんです。
岡山の倉敷は、昔の風情ある町並みが残る場所で、関西に住む者には、とても魅力がある場所なんです。少し違いますが、雰囲気的にはどこか小樽に似ているかもしれません。
日本の伝統建築群が立ち並ぶ河畔の風景っていいですよね!takaさんの言われるように、倉敷は日本の良さが残る和の建物と洋風の建物と調和した感じが素晴らしい町なんです。
takaさんは、いつも褒めてくださってありがとうございます。でも写真のセンスは、絶対takaさんの方が優れていると思います。takaさんの旅行記が拙いなんてとんでもないことで、大自然の創り出す素晴らしい景色がふんだんに含まれた素晴らしい旅行記だと思います。私は写真を撮るのは好きなので、たくさん枚数は撮りますが、後で確認したらがっかりするものがいっぱい!なんとか掻き集めて、旅行記を作成しています。
> 可愛いスイーツや川面に反映した建物等映えるものやスポットもしっかり撮影されて、とても楽しめました。
スイーツはいい歳して大好きで、今回も若い女の子が好みそうな「カラフル団子」が可愛くて、思わず買って、写真を撮ったのでした。我がことながら、あとで精神年齢の低さに苦笑いしています。
今回は、亀遊亭の特別ランチや夜のコース料理も食べましたが、4トラでよく紹介されているような豪華なものでもなく、お得なランチやディナーでした。我が家でいつも優先するのは、リーズナブルさです!(笑)たまには、おにぎりも"あり"ですよね!
> 夜景もきれいに撮影されていて、これでもかという位に倉敷を堪能することができました。
夜景の美しいところには憧れますね。倉敷もライトアップされた美観地区はとても綺麗でした。takaさんが撮影された美瑛の「青い池」の夜景も素敵でしたね!!!
またコロナの感染者が増え出し、今後の雲行きが怪しくなってきましたね。私も早く安心して遠くまで旅がしたいです。メッセージをどうもありがとうございました^ ^
akiko
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- ドロミティさん 2021/04/02 14:52:10
- タイトルに偽りなし(^_-)-☆
- akikoさん、こんにちは♪
倉敷美観地区の春景色♪をタイトル通りに風情たっぷり満喫しました~!
亀遊亭の春らしい彩りのブイヤベースがとても美味しそう!
くらしき川舟ステーキもどんなものか気になったけど。
ディナーもどのお皿も春色満載でこれまた美味しそう~~☆彡
しっかりリサーチして行かれたのねぇ(笑)
って、花より団子で食べ物から感想をはいってしまったけど、
倉敷川の夜景が素晴らしくて目が釘付けになりましたよ~。
お写真を一枚一枚拡大して観ちゃいました!
風も無くてお散歩には最高の夜でしたね。
旧大原家住宅の見学も興味深かったです。
大原家の歴史や所蔵品、大原孫三郎さんに俄然興味が湧きました。
大原美術館も是非訪れて見学したいなぁ。
白壁と瓦屋根の蔵や町家、掘割に柳、それに桜まで加わって、
なんと贅沢な風景なのでしょう☆彡
またまたコロナ禍の雲行きが怪しくなってきたから、とても
良いタイミングで倉敷に行って来られましたね。
お陰で私も旅行した気分に浸れましたヽ(^o^)丿
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2021/04/02 16:58:03
- RE: タイトルに偽りなし(^_-)-☆
- ドロミティさん、こんにちは♪
桜が咲く倉敷美観地区の春景色を楽しんでもらえたそうで、
私もうれしいです(^^)♪
お昼ご飯はどこで食べようと調べていたら、亀遊亭の期間限定
のランチがとてもお得そうだったので、これに決定!
瀬戸内海の魚介類を使っているようで、ブイヤベースもありかな、と。
でも、ドロちゃんがおフランスで食されたブイヤベースとは
別物でしょうが...(笑)
くらしき川舟ステーキってどんなのか気になるでしょう?
こんなのよ! https://www.kiyutei.jp/menu/view/80
ディナーもドロちゃんご夫婦が楽しまれるディナーとは
大違いでしょうが、プレミエールのディナーも手が込んでいて
お値段の割にはとても美味しいフレンチでした。
> 倉敷川の夜景が素晴らしくて目が釘付けになりましたよ〜。
ありがとう〜〜。ネコパンチさん情報では、ライティングは
世界的に有名な日本人の女性の方によるものなんですって。
レストランの帰り道に素敵な夜景が楽しめて幸せでした。
> 旧大原家住宅の見学も興味深かったです。
> 大原家の歴史や所蔵品、大原孫三郎さんに俄然興味が湧きました。
> 大原美術館も是非訪れて見学したいなぁ。
これもうれしいコメントです! もし倉敷を観光することがあれば
旧大原家住宅のブックカフェを覗いてみてね。どれだけの本を
読まれたか、それに並んでる本の幅広いジャンルにもびっくり!
社長としては、従業員の健康を考え病院も作り、学校まで作った
そうです。
大原美術館に所蔵されている作品も、その当時ほとんど日本人は
西洋画を見る機会がなかったため、莫大な私財を投じて買い取って
日本で初めての美術館を作ったんだそうです。
大学生まで金持ちのボンボンだったけれど、その後、多方面に
多大な貢献されたすごい人だったみたいです。
倉敷の春景色を楽しめて、美味しいものを食べられて、興味深い
話も聞けて、良い旅ができました。
書き込みどうもありがとう!!!
akiko
- ドロミティさん からの返信 2021/04/11 10:32:05
- Re: タイトルに偽りなし(^_-)-☆
- akikoさん、おはようございます^^
倉敷編に再訪したらピンクの♡マークにびっくり(;^ω^)
慌て者で失礼しました(._.)
関西も関東も感染者が激増しているわね。
身近には感染者がいないのでいま一つ危機感が湧いてきませんが、、
こちらは今日は快晴です。
コロナ禍が収束に向かってこの天気のようにスカッと爽やかな
気分になれる日が待ち遠しわね~。
ドロミティ
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- Mrunさん 2021/04/02 11:45:54
- 行ったなぁ~て思いながら。
- akiko さん、おはようございます。
春の倉敷、すごーく素敵でした!
私は、ずいぶんと昔に行ったことがあるので、
「行ったなぁ」と思いながら、拝見していたのですが・・・、違う。
ほとんどが、新鮮で素敵!でした。
素敵な旅行記、私も行った気分になりました。
市民ガイドさん、私も次行く機会があれば、お願いしたいです。
Mrun
- akikoさん からの返信 2021/04/02 16:18:21
- RE: 行ったなぁ〜て思いながら。
- Mrunさん、こんにちは〜
倉敷編を見てくれてありがとうございます♪
Mrunさんも前回訪問されてからずいぶん経つのですね。
私も3回目だったのですが、前回は何年前に行ったのか
思い出せないくらいです。
倉敷の風景は以前とあまり変わらない美しさでしたが、
川沿いのお店がずいぶん変わったような気がします。
昔はなかった「くらしき桃子」は順番待ちをするくらい
とても人気があるフルーツパフェ専門店でした。
今回は、美術館に加え、山の上のお寺まで行ったりして、
以前できなかったことをしてきました。
市民ガイドさんは、大阪から来たと言うと、
大阪バージョンで案内してくれたんです(笑)
地元ならではのいろんな話をしてくれたので、
短時間でしたが、お願いして良かったです。
Mrunさんも次回行かれる際は、ぜひ(^_-)-☆
akiko
-
- たらよろさん 2021/04/01 21:18:50
- 懐かしさ満載
- こんばんは、akikoさん
さくら咲く季節の倉敷、、、
素敵ですねー。
いつもの倉敷の100倍ステキな街に感じるわ。
私も倉敷は好きで、京都からだと2時間ちょっとの旅だから、結構よく行ってたんです。
最近はちょっとご無沙汰だけど、
アイビースクエアに泊まったなぁ~とか、
幸せのプリン食べたなぁ~とか、
もものパフェ、美味しかったぁ~とか、、、
倉敷珈琲館も行ったわ。
いろいろ懐かしく楽しませてもらって、すごく倉敷に行きたくなりました♪
以前は、混み合うのが嫌だったけれど、今は来年の桜の時期は、また混み合った街になっていると良いなぁーと思います。
たらよろ
- akikoさん からの返信 2021/04/02 00:13:14
- RE: 懐かしさ満載
- こんばんは、たらよろさん!
以前にたらよろさんの倉敷編を拝見した記憶があります。
京都からも2時間ちょっとで行けるんですね!
倉敷って川沿いに柳並木があるから、いつ訪れても
素敵ですよね。
今回は、桜景色を楽しみに行ったのですが、やはり、
桜が咲くと、景色が華やかになり、伝統的な建築物も
桜越しに見るとさらに美しく見えました。
さすが旅の達人のたらよろさんだから、倉敷名物の
幸せのプリンも桃のビッグパフェもお食べになったのですね!
幸せプリンって「食べてから2週間後に楽しかった記憶
を思い出すと、幸せなことが起こる」というジンクスが
あるそうですが、試されましたか?
赤い門扉が目立つ倉敷珈琲館にも入られたとか。
老舗珈琲店だそうですね〜。
> 以前は、混み合うのが嫌だったけれど、今は来年の桜の時期は、また混み合った街になっていると良いなぁーと思います。
人がほとんどいないのも、確かにさみしいですね。
私が訪れた時も観光客が少なめで、お店が閉まっていたり
早々に営業が終了したりしていたので、早くいつもの
人気がある倉敷に戻るといいですね!
akiko
-
- るなさん 2021/04/01 18:13:31
- 春爛漫
- akikoさ~ん、こんばんは☆
今日は一日眠かったよぉ( ;∀;)もう無理が効かないからだになってきたわぁ(爆)
でも、今回もちょびっとだけどakikoさんにお会い出来て良かった♪めちゃテンション上がるアフタヌーンティーでしたね!!
二条城のライトアップも楽しめたし満足。おちゃらけ写真も撮ったし('ω')
倉敷には行きたいと思っているのですがなかなか東京からひょいと行ける距離ではなくて未だ未踏の地です。
川沿いの古い家並みと柳の木が、佐原に似ていますね。
それにしても旧大原家住宅の立派なこと@@;まるで路地裏にでも入ったかのようですが、敷地内とはびっくり。
なんで松本潤くんの写真なの?撮影かなんかで使われたのかしら?芸能界にはまったくうとい私です(爆)
韓流なんてわからんぞぉ~
ガイドさんってお話が多いから写真撮ってばっかりの私にはちょっと鬱陶しい感があるけど、お話聞くとやっぱり知らなったことが多いよね。勉強になります。
夜の写真も綺麗☆やっぱakikoさんのカメラは夜景が優秀だわ!
次回はくらしき桃子でビッグパフェ食べてねぇ(笑)
私も行く時には別腹はかなり空けておかないとな( *´艸`)
さて、私も写真取り込まないと~
るな
- akikoさん からの返信 2021/04/01 22:40:15
- RE: 春爛漫
- るなさ〜ん、こんばんは♪
昨日はとっても楽しい時間をありがとう〜(((o(*゚▽゚*)o)))
半日お伴した私でさえ、今日はなんだか疲労感が...(笑)でも楽しいかったので、全く嫌な疲労感ではなく、一部撮影した写真を見てニヤニヤしています。さてさて二条城で撮ったおちゃらけた写真をどう調理しようかな〜〜(爆)
倉敷は確かに私も行きたいと思っていた佐原に雰囲気が似ていますね!こういう昔ながらの街並みが保存されているところって、日本の良さが残っていて、ずっとこのままの景色や風景が存続していって欲しいものですね。
旧大原家住宅ってさすが倉敷を発展させた一族のお屋敷ですよね!展示方法もよく考えられていて、写真スポットも多くあったので、訪問する際は立ち寄ってみてね。
> なんで松本潤くんの写真なの?撮影かなんかで使われたのかしら?
私もよくわからないんだけど、中橋で撮影した生写真を持っておられて、1枚くれたのです。嵐のメンバーは人気があるからグッズとして用意されていたのかも。それから韓流がわからなくても全然大丈夫よ〜〜(笑)
> ガイドさんってお話が多いから写真撮ってばっかりの私にはちょっと鬱陶しい感があるけど、お話聞くとやっぱり知らなったことが多いよね。勉強になります。
有料で長々とガイドしてもらうのはどうかと思ったけれど、短時間効率よく案内してもらえるのはいいかもと思い、お願いしました。話し言葉で端的にわかりやすく説明してもらえて、今回はとても良かったです。
> 夜の写真も綺麗☆やっぱakikoさんのカメラは夜景が優秀だわ!
夜景はiPhoneで撮ったものです〜〜(笑)夜は簡単に撮れるスマホを使い、カメラの出番が少なくなりました。
次回、倉敷を訪れる時は、お腹をすかせてフルーツたっぷりのビッグパフェを必ず食べようと心に決めました。いちごゼリーも美味しかったけどね(^_-)-☆ やはり事前に決めたことは実行しないと...。
京都の旅行記楽しみにしています♪ でも無理しないようにしてね!
akiko
-
- Rolleiguyさん 2021/04/01 17:32:22
- 行きたくなる街
- akikoさん、こんにちは。
コロナで旅行が出来ない(千葉ナンバーは県境を越えにくい雰囲気)ので、皆さんがいろいろ工夫して旅行しておられるのを拝見して羨ましく思っています。
新潟にいる次女の所でお酒でもと思ったら、首都圏に行ったり、そこからのお客はダメとの通達が勤務先に出ているとかで、家に籠らざるを得なくなっています。
そこでこの旅行記を拝見したのですが、美しいショットが多くて楽しめました。
写真の腕が上達したのではと思わず2度見直してしまいました。
日帰りでこんなところに行けるとは羨ましい限りです。
写真の説明もいろいろ楽しく読むことが出来ました。
有名観光地の旅行記は独自性を出すのが難しいですが、多彩な紹介の仕方で
上品な旅行記になりましたね。
今年は春が早く、旅行シーズンが始まったと言うのに、この状態では
業界も大変だと思います。ワクチンが劇的な効果でも出してくれないと
日本経済へのダメージが長期化すると心配しています。(私がどうにか
出来る話ではありませんが)。
春のおこぼれを頂いた気分です。
Rollleiguy
- akikoさん からの返信 2021/04/01 21:49:56
- RE: 行きたくなる街
- Rollleiguyさん、こんばんは〜
緊急事態宣言も解除され、さぁこれからまた旅ができるかなと、思った途端にまた全国的に感染者が増えてきて、先が思いやられますね。時々Rollleiguyさんのところにもお邪魔するのですが、まだ慎重にお考えなんだなと推察していました。
倉敷は水辺が美しいのと、昔のままの街並みが残っているので、大好きな場所です。とは言っても、岡山県になるので、ちょくちょく行けるところでもなく、今回で3回目でした。
以前に訪問した時は、何も考えず、ただ綺麗な景色だと思い写真を撮ったくらいでしたが、今回は少し下調べをして行ったので、川沿いの観光スポットだけでなく、小高い山にある観龍寺や阿知神社にも足をのばしたり、大原家のことも興味を持ち『語らい座 大原本邸』も見学したりしました。やはり少し見どころを押さえて行くのと行かないとでは大違いですね〜。大原美術館も前から行きたいと思っていたのが、今回初めて行くことができとても満足できました。
コロナのワクチンが行き渡り、みんなが抗体を持つようになれば、いまの状態が打開できるのではと期待しています。
早く安心して旅がしたいですね〜。
メッセージをどうもありがとうございました。
akiko
-
- ネコパンチさん 2021/04/01 11:45:02
- 倉敷はやっぱり春が似合う♪
- akikoさん、こんにちは!
倉敷に行ってきたのですね(*'▽'*)
私も2017年春に久々に訪れました。
旅行記見返したらakikoさんの3週間位あと、
4月中旬でした。
当然ながらソメイヨシノは終わってましたが、
八重桜が見られ、柳の芽吹きが進んでいました。
アイビースクエアもちゃんと緑色でしたよ♪
倉敷館やなまこ壁の考古館、川舟などの
いわゆる名所の写真は誰もが撮ると思いますが
ヨーロッパ風の赤い扉や本町通りの街並みなども
akikoさんの心にも留まっていたとわかって
とても嬉しくなりました。
阿智神社の階段、本当にきつかったですよね~
みかんさんのコメントにある大原美術館の丸窓、
私も撮りたくて悔しい思いをしましたよ!
旅行記にはダメ元で係員に訊いたら却下された、と
書いてありました(笑)
大原家住宅「語らい座 大原本邸」
以前は非公開だったような…?
「十人のうち…」という言葉、含蓄ありますね。
特に権力者にはしかと肝に銘じてほしい
言葉ですよね。(←偉そうですが 笑)
倉敷川沿いのライトアップも変わらず素敵♪
世界的な照明デザイナーの手によるものだけあって
しっとりとした風情がありますよね。
これはiPhoneでの撮影かな?
カメラのレンズの写りとはちょっと違うような…
暗くても手ぶれしないのはありがたいですよね。
なんだか自分の旅行記のことばかり
書いてしまってすみません(^^;;
お時間ある時で構わないので
覗いてみてくれると嬉しいです。
ではまた~(^^)/~~~
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2021/04/01 21:17:29
- RE: 倉敷はやっぱり春が似合う♪
- ネコパンチさん、こんばんは♪
4年前の八重桜が咲く時季の倉敷の旅行記見せてもらいました。
4月中旬だとアイビー(蔦)がこんなにも違うんですね!桜景色が見たかったので、ソメイヨシノが見頃のこの季節に行きましたが、絵になるアイビー狙いなら、絶対ネコちゃんの方が正解ですね〜
蔦が青々していると、喫茶店 エル・グレコも全く印象が違って見えます。アイビースクエアの格子窓から見えるアイビーの写真も大好きです。
阿知神社もネコちゃんが撮ると、目の付け所が異なってまた違った印象になりますね。
それにネコちゃんもくらしき珈琲館の赤い門扉を撮影されていたのね!一部を切り取ることでこんな風に見えるのね!
> みかんさんのコメントにある大原美術館の丸窓、
> 私も撮りたくて悔しい思いをしましたよ!
やはりそうだったのね!作品だけじゃなくて館内はどこも撮影できないようでしたね〜。ヨーロッパの美術館だと、ほとんど作品まで撮影可なのに、ね!
大原家住宅「語らい座 大原本邸」は以前は非公開でしたか?現在は写真もどんどん撮ってくださいということでした。"降り注ぐ言葉"のインスタレーションなども含め、展示方法が工夫されていてなかなか良かったです。
美観地区は昼間も綺麗だけど、夜も素敵でしたね!夜景夜間照明は、世界的な照明デザイナー石井幹子氏によるものだということも初めて知りました。夜景はおっしゃる通りiPhoneで撮影したものです。カメラでも撮りましたが、スマホの方が明るく綺麗に撮れますよね。
とにかく、とても丁寧に光の具合を考えながら町並みを、そして素敵な被写体を見つけ、撮影していることにさすがネコちゃんだと感じました。写真の切り取り方が本当に上手いわ〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))
次回、倉敷を訪れることがあれば、4月中旬〜5月に行こうと思いました!
akiko
-
- あまいみかんさん 2021/03/31 18:24:37
- 桜も、食べ物もぼっけえ、ええねえ~。
- akikoさん、こんにちは。
春たけなわの倉敷、美しいですね~。
写真集として楽しめました!!
アイビースクエアにお泊りになられたんですね。
もう随分前になるけど、姪がここで結婚式をあげたので
とても想い出深い場所なんですよ。
教え子たちも参列できるようにとここを選んだそうですが、
中庭が広くていっぱい参加してもOKだし、とても雰囲気が
良かったです。
いつかここに泊まろう~っと思うも、いまだ宿泊は無し。
なので、akikoさんの旅行記で雰囲気を楽しみました(喜)。
大原美術館の辺りは何十回も行ってるけど、橋に刻まれた
模様とか、今まで気づいた事すらなかった~。
流石、akikoさん、細かい部分にもちゃんと目をやって
綺麗に写真に収めてる~。
美術館も本館、民芸館、近代美術館、児島虎次郎記念館等々
と見るべき所が多いので、創業者のお屋敷群の内部を
見たことはまだ一度もないので、次に行く機会があれば、
訪ねてみたいと思います。
紡績事業で大変な財を成したからこそ、優秀だった虎次郎
を見出し、育てあげ、また虎次郎もその非凡な目利きと画才で
当時の優れた美術作品をゲットすることができたのですね。
akikoさんが気に入ったという、「着物を着たベルギーの少女」
、私も大好きな絵です。虎次郎さんの描く絵の色合いは
とても洒落てますよね。(県北の田舎の御出身)
ゲントに留学してたそうで・・・・、以前akikoさんや
sanaboさんが素晴らしい旅行記に仕上げてくれたのを
拝見したので、大大満足です。(もう行く機会はなさそうです)。
観光案内所となっている「倉敷館」は2階にも無料休憩所が
あるんですね。蔵屋敷の風景等を眺めるのにユックリできそう。
ご主人が休まれている間に沢山廻られたのね。
本通りですか、旧銀行のステンドグラスとか(中から見たい位)、
なまこ蔵と薔薇のようなピンクの椿のショット素敵。
阿智神社とか、下で石段だけ見るとなんて事ない神社かな
って思ってたけど、米寿坂だの、還暦坂だの、
面白い名前がついていて、立派なお社ね。
そしてその本殿の辺り、昔は島だった・・・・なんて、
信じがたいわ。
フレンチのディナーもバッチリで、メモメモ!!
夜の倉敷のお写真がまたまた素敵で、こんなに綺麗に
撮れるなんて、もうそれだけで倉敷行の価値ありダワ!!
大原美術館の階段を上がった所にある丸窓なんてakikoさん、
どんなにか写真に撮りたかったのではないかしらん。
いろんな所に、古き良きもの、素敵なものが散りばめられてい
るのが倉敷のように思います。
桜も咲いた季節のご旅行、素晴らしいです。
朝ごはんも豪華よ~~。
ありがとうございました。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2021/04/01 08:42:36
- RE: 桜も、食べ物もぼっけえ、ええねえ?。
- あまいみかんさん、おはようございます!
みかんさんにもアイビースクエアは思い出深い場所だったんですね。
教え子の皆さんを招いての結婚式なんて、想像するだけでも素敵ですね!ここはホテルスタッフの方たちも感じが良くて、しかも宿泊代金もとってもリーズナブルなので、倉敷に行かれる際はぜひ利用してみてくださいね。
えぇっ、みかんさんは大原美術館あたりに何十回も行ってらっしゃるんですか?美術を楽しむためですよね!そういえば、以前に、かつてベルギーのゲントに留学していた日本人の足跡をたどって旅がしたいという話を伺った記憶が... 誰だったか忘れてましたが児島虎次郎のことだったのですね!!! 恥ずかしながら児島虎次郎について知識がなかったのですが、「着物を着たベルギーの少女」はとても気に入り、おっしゃるように絵の色合いが洒落ていました。ゲントに留学していたから「ベルギー・・・」のなんですね。
美術館のアール・デコ調の丸窓は撮影したかったのを見透かされましたね(笑)その通りです!本館以外の工芸・東洋館には古美術や焼物も多く展示されていて、きっとみかんさんにはお気に入りの場所なんでしょうね。
美術館の目の前にある旧大原邸は、倉敷の礎を築いた大原家のことや代々の暮らしぶりがよくわかる展示になっていました。ブックカフェの本棚の本を見てみると、本当に思想本から芸術に関する本、野鳥など自然に関するものなど様々なジャンルの本が並んでいて、これは蔵書のごく一部なんだとか。孫三郎さんは放蕩息子だと揶揄されていたそうですが、大学に通う必要がないほどの知識はあったのかも、と思いました。
旧大原邸の前に掛かる今橋については市民ガイドさんが菊の御紋について解説してくれたんです。それにしてもこの橋も児島虎次郎のデザインだったんですね(^_-)-☆
> 観光案内所となっている「倉敷館」は2階にも無料休憩所が
> あるんですね。蔵屋敷の風景等を眺めるのにユックリできそう。
「倉敷館」の建物がとても気に入りました!蔵屋敷が並ぶ家並みの中に洒落た洋館が建っていて目立つ存在。ここで休憩できるのもいいですよね〜。
> 阿智神社とか、下で石段だけ見るとなんて事ない神社かな
> って思ってたけど、米寿坂だの、還暦坂だの、
> 面白い名前がついていて、立派なお社ね。
そうなんです。石段の数とその名称が面白いですよね。結構、長い階段を上るのは大変でしたが、絵馬堂からの眺めは良かったので、報われました(笑)
フレンチのお店はディナーもそうですが、ランチもとてもリーズナブルのようでオススメです。美術館の近くにあるんですよ。帰り道に撮影した倉敷川河畔の夜景も綺麗でした〜〜♪
> いろんな所に、古き良きもの、素敵なものが散りばめられてい
> るのが倉敷のように思います。
そうですね!!! タイトルに書いてくださった桜も食べ物もぼっけえ、よかったし、大満足の旅でした。
楽しいコメントありがとうございました♪
akiko
-
- cheriko330さん 2021/03/31 17:55:12
- 桜🌸と倉敷美観地区☆*:;;;;;:*☆
- akikoさん、こんにちは~(^^
akikoさんにしては、久々の旅行記ですね。まだ倉敷から帰ってきたばかりね。
短期間で、何故にこんなにすてきな旅行記ができるのかしら?
毎回感心しています。
ご主人が、平日にお休みが取れてラッキーでしたね。倉敷ならやっぱり車よね。
倉敷も桜の名所だったのね。お写真からも春の陽光を感じられてどれも
美しい写真ばかりで、うっとりと楽しませていただきました。
平日でそんなに人出もないし、ゆっくりできたのでは?
ここはグルメが凝縮した街ですね。akikoさんチョイスのお店は、どこも
大当たりで美味しそう。特にディナー『 Premier』はコスパも良いね。
欲張りでフルーツパフェも気になりましたが、胃は2つもないしね。
川面に映った伝統建築群のお写真も、どれも本当にきれいでそのままですね。
またディナー後にライトアップのきれいな景色も楽しまれて、快適そうな
落ち着いた明るいお部屋で、ゆっくりされたことでしょう。
ご主人はホテルで休憩、奥様は街を散策でいつもの独一人歩きを楽しまれ
ましたね。大原家のことも色々と勉強させていただきありがとう。
”人の人生の意義とはあなたがどれだけ社会貢献し、人に喜びと希望を与える
ことができるか?それは同時に自分自身の幸せになることだ"
この言葉は、すごく身に沁みました。
”ペチコートの裾にグリーンのドットが入ったスノーフレーク”○☆*゚
この表現も、とても可愛い☆° 宿泊するとやはり、ゆっくり街を
見物できて何よりでした。次の旅行記を楽しみにしていますね。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2021/03/31 23:37:24
- RE: 桜🌸と倉敷美観地区☆*:;;;;;:*☆
- cheriko330さん、こんばんは〜☆彡
桜が例年よりかなり早く見頃になり、旅行記は書いてないのですが、3月中旬すぎに京都に椿&桜を観に行きました。倉敷は急に行くことが決まり、今春のお花見の最初の旅行記になりました。
倉敷には新幹線&在来線を使っても行けますが、車だと中国自動車道を使えば、ほぼ高速道路1本で行けますし、私は車に乗っているだけだったのでとても楽チンでした。
> 平日でそんなに人出もないし、ゆっくりできたのでは?
そうなんです。写真はできるだけ人が写り込まないように撮ったこともあるのですが、実際の人出も土日より少なくて、ゆっくり楽しむことができました^ ^
グルメのことですが、今回行ったお店はどこもリーズナブルなのにお味も良かったので正解でした。cherikoさんが触れてくれたように、特に『 Premier』のお料理は手が込んでいた割にはお安く、コスパが良かったと思いました。場所も大原美術館の近くで、帰り道は川沿いのライトアップを楽しむことができて、それも良かったです。
> 欲張りでフルーツパフェも気になりましたが、胃は2つもないしね。
フルーツ贅沢もりのパフェは、ぜひとも食べたかったのですが、残すと悪いと思い今回はいちごゼリーで手を打ちました。次回倉敷を訪れる際は、"必ず"食べたいと思います(笑)
大原孫三郎さんが石井十次さんの言葉で心を入れ替えたという部分ですが・・・
> ”人の人生の意義とはあなたがどれだけ社会貢献し、人に喜びと希望を与える
> ことができるか?それは同時に自分自身の幸せになることだ"
> この言葉は、すごく身に沁みました。
"深イイ話"で、わかっちゃいるけど、なかなか実践できないことですよね!でも孫三郎さんは、一念発起して様々な人の役に立つことを成し遂げたのだから、すごいですよね〜〜
> ”ペチコートの裾にグリーンのドットが入ったスノーフレーク”○☆*゚
> この表現も、とても可愛い☆°
これはネットに出てた表現が気に入り、ちょっとお借りしたものです(笑)それにしてもスノーフレークのペチコートってピッタリな形容ですよね!
次は、京都の旅行記を書こうと思います。また遊びにきてくださいね!
akiko
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