2020/12/12 - 2020/12/12
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こあゆきさん
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毎年年始には埼玉県奥秩父にある三峯神社に行く。興雲閣に泊まり、早朝参拝をして帰るのが、我が家の恒例。そして毎年のことだが、その際に必ず御眷属様を拝借する。
だが今回は12月になって興雲閣から電話が。
今回の年始は、新型コロナウイルス感染症対策の為、年始の宿泊を取りやめるという。
丁重な謝罪の連絡だったし、それは仕方ないことなので、もちろんすぐ受け入れたのだが問題が一つ。
どうしよう!御眷属様をお返しに行かなくちゃ!
御眷属様は一年お借りしてお返ししなくてはならない。郵送でも大丈夫とのことだけど、一年我が家を守ってくださった御眷属様を郵便で送るなんて、なんだか凄く失礼な気がして、三峯神社までお送りしなくちゃ!と、急遽、夫婦でどうにか休みがあった日に三峯神社まで日帰りで行ってくることになった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
埼玉県川口市の自宅を早朝に出発し、無事三峯神社までやってきた。
東北自動車道に浦和インターからのり、圏央道を経由して関越自動車道を走り、花園インターで降りてひたすら一般道を奥秩父まで走る。
大体平均して片道4時間かかる。(たまに3時間台で到着するときもあるが)三峯神社 寺・神社・教会
-
三峯神社の鳥居をくぐり、参道を歩く。
清々しい空気。
ああ、久しぶりの三峰の空気だ。 -
この辺りからますます空気が変わってくる。
でもなんとなく、ただいま!なんて気になるのは、1年間我が家にいて下さった御眷属様を伴っているからだろうか。 -
相変わらず立派な隋神門。
美しい。 -
お犬様、ごきげんよう!
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拝殿へ向かって歩いている途中、いつも空を見上げる。
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拝殿に向かう階段を登って。
御神木を見ながら。
御神木さま、いつもお疲れ様です。
私達は御神木を触らない。御神木が疲れてしまうのではないかと思って。 -
拝殿を真正面から撮るのは失礼かと。
階段の途中から、下からのアングルで。
拝殿では神さまにご挨拶。
いつも見守って頂けることに感謝を。
その後、お借りしていた御眷属様にお礼を言いながらお返しし、
昇殿参拝で新たな御眷属様拝借を行った。 -
御眷属様拝借をした後、遠宮にご挨拶に向かう。
御仮屋とも呼ばれる遠宮。 -
ここは御眷属様拝借で全国に出張している御眷属様をお祀りしているところなので、今回もお仲間をお借りしますと、ご挨拶。
この後、いつも近宮にもご挨拶に行く。
近宮はこの三峰の山々でご活躍されている御眷属様をお祀りしているのだとか。 -
その後、遥拝殿に行き奥宮にご挨拶。
いい季節になったら、また奥宮まで登りたい。
それまでは遥拝殿からのお祀り。
その他にもお祀りするところを周り、再び拝殿の方に戻った。 -
手前が拝殿、奥が本殿。
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拝殿の右側にある祖霊社。
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拝殿の右側にある祖霊社のお隣は国常立神社。
その後、摂社末社にもご挨拶。 -
いつも三峯神社に来るたびに、神域にいられることが嬉しくなる。
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帰りに鳥居の前にある茶店、大島屋さんでランチを食べることに。
テラス席と勝手に呼んでいるが(笑)ここが本当に気持ちいい。 -
テラス席からの絶景。
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ランチはお蕎麦にした。
三峯山 大島屋 グルメ・レストラン
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とろろ蕎麦。
これがめちゃくちゃ美味しい。
食堂という雰囲気ではあるけど、食べ物は何でも美味しい。 -
野鳥もしょっちゅう、やって来ていた。
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奥秩父から降りて来て、秩父を抜けて、長瀞を通り、寄居で気になっていたパン屋さんに行ってみることに。
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その名もモトソバヤdeカフェ鐘撞堂。
なんでもカフェ鐘撞堂というお店があって、2号店なのだとか? -
場所は寄居警察署の隣。
駐車場はちょっと停め辛いけど、停められないことはない。 -
店の前にこんな石臼が!
店内は小さなカフェの一部でパンを売ってるという感じ。
パンは天然酵母のハードパンが中心で、好みは分かれるかも。我が家はヨーロッパのハードパンが好きなので、いくつか買ってみたが、思った以上に美味しかった。 -
三峯神社にはいつも泊まりで行くので、日帰りで行ったのは10年ぶりくらいだが、無事帰ってこられた。
お土産は三峯神社限定の日本酒。 -
大吟醸って書いてあるオオカミの絵がかっこいい。
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それから、実は午前8時に開店してあっという間に売り切れてしまう和菓子屋さん、坂本屋の定峰焼き(どら焼き)が買え、自分たちのお土産になった。
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これはいつ秩父に来ても買えなかった幻のどら焼き。
開店と同時に完売なんて普通にあるらしく、予約しようと電話しても作る数が限られているようで、その日はもう数がなくて、と何度断られたことか。
今回は朝、三峯神社に向かっている途中にふと気づいたのだ。もしかして今、ここを曲がれば坂本屋さんに開店と同時くらいに行けるんじゃない?と。
で、このヒラメキが当たり、どら焼きとおまんじゅうを無事買うことができたのだ。
もしかして、今回興雲閣に泊まれなくなって、それでいて御眷属様をお返しに行かなくちゃならなくなって、行くならこの日、日帰りしかない!とかなり無理をして行ったのだが、三峯の神様がちょっとご褒美を用意してくれたんじゃないか…
念願の定峰焼き(どら焼き)を食べながら話した私たち夫婦なのだった。坂本屋菓子店 グルメ・レストラン
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