2020/11/27 - 2020/11/28
174位(同エリア915件中)
nagiさん
夫の誕生日に無理やり旅行をプレゼント(^^ゞ
前から一度泊まりたいと言っていた「ホテル浦島」
JALのダイナミックパッケージでちょうどホテル浦島のプランが残り1室だけあり即決しました。
GO TOトラベルの恩恵を少し受けたけど2人で1泊だったので思ったほどでもなかったかも(^^ゞ
それでも4万円くらい安くなりました。
ひとり旅だと足がない南紀を効率よく旅できたのはやっぱり車ならではですね!
【旅費内訳】JALダイナミックパッケージ ホテル浦島JALプラン 山上館/夕朝食付き/夕食セットバイキング 和室2名1室
2人で合計 ¥101,200円(GO TOトラベルで4万円ほど割引)
レンタカー代 約10,000(地域共通クーポンにて支払い) その他食事、お土産代別途
【行程】(1日目) JAL213 東京(羽田)07:35発~南紀白浜08:50着 レンタカーで白浜海岸==熊野本宮大社==神倉神社==熊野速玉大社==ホテル浦島(泊)
(2日目)ホテル==大門坂-----熊野那智大社---那智の滝==橋杭岩==潮岬灯台==南紀白浜空港
JAL218 南紀白浜18:40発→東京(羽田)19:45着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
11月下旬の羽田空港はクリスマスツリーが飾ってありました。
ついつい撮りたくなりますよね。 -
わ~~い!沖留めだ~~テンション上がります(*^-^*)
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2席がけだったので久々の空弁。
カツサンドの食べ比べ。私はヨシカミが手作り感あって美味しかったです。 -
羽田から1時間ちょっとで白浜が見えてきました。
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初めての南紀白浜空港です。
コロナのこともありカウンターには千羽鶴のパンダちゃんバージョンが。南紀白浜空港 空港
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預ける荷物もなかったのに、空港内を見ているうちにレンタカーのカウンターに人が並んでいました。
どうやら空港内は2社くらいしかなく、おまけにクーポンも使えるとあってか、こちらのレンタカー屋さんが大人気。
出遅れて1時間くらい待ちました(-_-)
出口を出たらすぐ手続きしたほうがいいですね(^^ゞ南紀白浜空港 空港
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本宮大社の方へ少しだけバス便もあるようです。
足がない人はこちらを利用する感じですね。 -
ようやく車を借りて出発。
まずは近いので南紀白浜の方へ向かいます。 -
有名な南紀白浜海岸です。海が本当にきれい。
本当はここに滞在して向こうのホテルに泊まろうと思ってたんですが、浦島ホテルの案が浮上してこちらは却下になりました。
空港から近いし見どころも多いので次回はこちらに滞在したいですね。 -
和歌山県の朝日夕日100選の場所だそうです。
この後色んな場所でこのオブジェ?を見かけました。
確かに和歌山の海はどこからも美しい朝日や夕日が見えたので納得です。
海岸だけお散歩して一路熊野本宮大社へ向かいます。 -
途中でトイレ休憩のためドライブイン「古道歩きの里」へ。
お土産屋さんとスーパーが隣接していて広いです。
調べたら今年1月(令和3年)にコロナ禍で閉店したとのこと。残念ですね・・ -
やっぱりここに来たら那智黒でしょ!旅先で食べると特に美味しくなるような(^_^)b
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山道をくぐり抜け、熊野本宮大社に来ました。
熊野本宮大社は熊野三山の中心、全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮です。 -
最初に日本一の鳥居があると言われる大斎原方面へ歩きます。
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一見、住宅地の脇道のような細い道ですが何人か向かう人がいたのでついていきます。
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道をすぐ右に曲がると田んぼの向こうにそびえる大鳥居が見えてきました。
高さは34メートル、横幅は42メートルもあり、近くで撮るとカメラに入りきれません。平成12年に建てられたようであまり古さは感じられませんでした。 -
整備中の熊野川から見る大鳥居。
昔はこの中州に本宮大社があったようですが、明治22年の大洪水で社殿のほとんどが流されてしまったようです。
かつては今の本宮大社の8倍も大きかったそうです。
何となくこちらの方がエネルギーがあったような気がしました。 -
戻ってきて現在の本宮大社へお参りします。
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こちらの狛犬もマスクでお出迎え
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平日でコロナ禍もあってか人はまばらです。
先にある階段が恐ろしい・・(-_-) -
立派な神門には丑年の大きな絵馬が。
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社務所前に掲げてあった文字「咲」
毎年の恒例行事でしょうか。 -
社務所前には黒い郵便ポストが。
上には八咫烏が付いてます。
横には「出発の地・熊野本宮から心の便りを旅立たせ、あなたの想いを伝えてください。」とありました。
熊野詣をする人が便りを出すところですかね。 -
横に長い熊野本宮のお社は古くて威厳がありました。
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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駐車場の手前にお土産屋さんとそば処があります。
ちょうどお昼だったのでここで休憩とランチです。
紅葉が色づき始めていました。茶房 珍重庵 本宮店 グルメ・レストラン
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私は「もうでそば」のうどんバージョン。
上に大根の千切り、梅干しと柚子の香りが疲れを癒してくれます。茶房 珍重庵 本宮店 グルメ・レストラン
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夫は「山菜そばとめはり寿司」のセット。
めはり寿司は紀州の郷土料理でご飯に高菜の浅漬けの葉をくるんだものです。
名物が食べられて良かった(*^-^*)茶房 珍重庵 本宮店 グルメ・レストラン
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元気が出たところで次は熊野速玉大社に向かいます。
途中に「神倉神社」があったので寄ってみます。神倉神社 寺・神社・教会
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いきなりの鳥居がこれです!!(@_@)
写真では本当に伝えきれないのですが、上ってる人がいるの見えますか??
これ、階段とは呼べません!崖です、崖!!
たぶんひとり旅だったら断念していたかも・・・神倉神社 寺・神社・教会
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取り合えず上り始めます。
「私にはもうムリ・・」と諦める人も本当にいました。
確かに、そう言いたくなるくらいのよじ登るような階段です。 -
やっとよじ登る階段はクリアしたものの、まだまだ急な道は続きます。
途中で右側に「女坂」(緩めの坂)があり、帰りはそちらから・・という選択肢もありますが、どのくらいの距離かは謎でした。
(結局帰りもそのまま下る) -
あとどのくらいなのかも、看板も出ていないのでわかりません。
下る人に「もう少しですよ」と言われても、そのもう少しの感覚がわかりません(-_-)
マスクなので息もかなり切れる・・・ -
「もう少し」が私には相当長く感じました(@_@)
ようやく岩の上にお社が見えてきました。
軽く583段と聞いてたけど、1段の重さよ・・・ -
下から見上げると確かに巨大な岩にしめ縄がかかっています。
あの岩がご神体の「ゴトビキ岩」です。
岩の近くのお社に行くにはまだ急な階段を上ります。 -
ようやくお社まで到着です。
このしめ縄をかけ直すための神事が毎年行われるそうですが、この大変な道を駆け上る神事だそうで、、見てみたいものです。 -
ここから新宮の市街地や熊野灘が一望できます。
汗だくで山頂に到達したような達成感です。 -
ススキが生えていて、秋の終わりを感じますが、、上ってきて暑い・・
真夏はちょっとしんどいかな(^^ゞ -
帰りもしんどかったけど、上りよりはマシかな。。
何人かの方が息を切らしながら上ってきて「まだですかね~」と聞かれたので「もう少しありますね~頑張って下さい」と励ましました。
まだまだと思ってたのにそうでもない方がよくないですか??(笑) -
下りてきて外に出てからこの看板に気づく・・(;_;)
こんな恐ろしい石段だったとは・・
雨降ってたら危なかった。上れて良かったです。 -
足ガクガクのところ、奥の方に何やらカフェっぽい?古民家が。
道の奥なのですがJK(女子高生)が縁側席ではしゃいでいたので気づきました。 -
意外にもメニューはタピオカ。
それも種類豊富で甘さも選べます。 -
中のカウンターで作ってもらい、テイクアウトにしてもらいます。
他にも台湾カステラもあったのでそれもチョイス。 -
期待値以上の美味しさ!!
なかなか本格的なタピオカミルクティーでした。美味しかった♪ -
車に戻って食べた台湾カステラも絶品でした(^_^)b
オススメですよ。 -
神倉神社からの朝日や夕日もきれいなんでしょうね~~
-
そろそろ夕方になりそうなので、今日はここで終わりにします。
熊野三山のひとつ、熊野速玉大社です。熊野速玉大社 寺・神社・教会
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「未来へ繋ぐ日本の祈り」
日本人でよかったと思えますね。熊野速玉大社 寺・神社・教会
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ここは広々としてとてもいい氣が流れていたような気がしました。
社殿の色もきれいです。
ここの駐車場に隣接している売店のミカンがめちゃくちゃ美味しかったです。
さすが和歌山県。周りにもミカンの販売店がたくさんありました。
ではこれからホテルに向かいます。熊野速玉大社 寺・神社・教会
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いよいよ「ホテル浦島」にチェックインします。
レンタカーで指定の駐車場へ。
とても広くて大きな駐車場です。
入り口で指定の場所に停めるとマイクロバスで直接ホテルか、船で上陸したい人は最寄りの船着き場まで連れて行ってくれます。
もちろんカメの船に乗りたくて船着き場で降車、遠くに巨大なホテルが見えます。
山の上にあるのが今日宿泊する「山上館」です。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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うわさのカメの船がやってきました~!
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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宿泊する人が乗り込みます。
ツアー客もいたので船はそこそこいっぱいでした。 -
5分程度の楽しい船旅。
海の色もきれいだし、乗って良かったです。 -
ホテルの船着き場に到着するとまたカメさんは戻っていきました。
定期的にお客さんを運ぶようですね。
コロナで人が少ないとは言え、そこそこの人出。
きっと繁忙期の賑わいはすごいのでしょうね。 -
フロントに行くと山上館に行くにはエレベーターか、もしくはこの長いスペースウォーカーと呼ばれる巨大なエスカレーターで行くか、お好きな方をと案内されます。
もちろんこれが楽しみに来たのでこちらで行くことにします。
山上館の宿泊者はこの上り切ったところのフロントにてチェックインです。 -
うわ~~~ウワサ通りに長いエスカレーター。
こんなに長いのは初めてです。そして誰もいません(^^ゞ -
上から見ると怖いくらい。下まで転がらないようにしないと(笑)
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急斜面なので窓も斜めに配置。
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エスカレーターは途中にいくつか休憩所があります。
ちょうど夕日が沈みかけていました。 -
エレベーターの途中に神社や展望デッキがある扉があります。
もう日も暮れかけてますがせっかくなので行ってみます。 -
宿泊者とスタッフ専用?とても立派な神社です。
浦島稲荷神社というそうです。 -
17時で終わってしまいましたがお守りなども販売しているんですね~
びっくりしました。
ホテル浦島に宿泊の際はぜひお参りしてみて下さいね。 -
日も暮れてようやくチェックイン。
お部屋は海が見える和室の10畳タイプです。
他にも洋室タイプや和洋室タイプもありますが、このツアーではこのタイプの部屋指定ということでした。
久しぶりの和室です(^^ゞ -
奥にも2畳ほどのたたきとテーブルとイス、昔ながらのドレッサーがありました。
海が見えるのでこのスペースは良かったです。 -
山上館の宿泊者限定?お風呂巡りをするための荷物かごが備え付け。
大浴場に行くのにこのサービスは嬉しいです♪ -
洗面台と備え付けのドライヤー
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アメニティも揃っています
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反対側にはトイレ
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夕食を食べたら動けなくなりそうなので先にお風呂巡りです。
・・・・とは言っても大浴場だけでもかなりの数なのです(^^ゞ
山上館の宿泊者しか入れないというお風呂もありますが、後回しにして。 -
お風呂からお風呂への移動も大変(*_*;
長い通路をひたすら歩きます。
全部入るには移動も含めて体力勝負です。 -
やっぱりとりあえずは写真でよく見かけるこちらから。
-
奥に入ると「男湯」と「女湯」に分かれています。
そこに入るだけでも岩がすごくて圧倒される・・
次の日の朝には男女入れ替えるので両方入れます(体力あれば) -
こちらはHPよりお借りした忘帰洞の写真です。
自然な洞窟を生かしてお風呂を作ってあるのでものすごく迫力があります。
お湯は白濁して足元が見えにくいので歩くときは注意。
温度は外気のせいもあってかあまり熱くないです。
夜だと海は暗くて見えませんが、波の音を聞きながら入るのも良かったです。 -
廊下に大正時代の忘帰洞の写真がありました!
ホテルの開業は大正時代です。
「忘帰洞」の名前も紀州藩の徳川頼倫公が来遊されて『帰るのを忘れさせるほど心地よい』と誉めて名付けられたのものだそうで、そんな歴史に思いをはせながら入るのもいいですね。 -
1つのお風呂を時間を決めて周らないと周りきれません。
そそくさと出て次のお風呂へ。
自分の部屋に戻るのも迷うくらい?分かりやすく色で誘導しています。 -
次のお風呂はこちらです。
こちらは「忘帰洞」のあとに作られたようです。 -
こちらもHPより抜粋させていただきました。
天井のギリギリまで岩があってすごい迫力です。
「忘帰洞」よりは若干小さいようですがこちらも入れたらぜひ! -
大急ぎでお風呂に入ったあとは夕食です。
山上館の宿泊者専用のホールで「ハーフバイキング」をいただきます。
ハーフバイキングというのはどうやらメインがあって、あとは好きなの食べて下さいというブッフェ式。
先にハーフ会席?が運ばれます。
伊勢海老、刺身、熊野牛のすき焼きが会席になってます。 -
すき焼きは火をつけてくれてから自分で作るのですが、先に火をつけてもらってしまい、ブッフェを取りにいくうちに焦げてしまいました。
火をつけるのはすべて揃ってからお願いした方がいいです(*_*; -
コロナのこともあり、ブッフェは専用の手袋をつけてマスク着用。
そんなことも関係してるのか、ちょっと種類が少なかったように思います。 -
デザートやコーヒーもセルフです。
最初は会席とブッフェが両方食べられると期待したのですが、やっぱり会席でゆったり食べたかったかな(^^ゞ
宿泊フロアは静かだったけどこちらはけっこう賑わっていました。
明日の朝食からは次の旅行記で報告したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)
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