2020/11/27 - 2020/11/28
196位(同エリア916件中)
nagiさん
夫の誕生日に無理やり旅行をプレゼント(^^ゞ
前から一度泊まりたいと言っていた「ホテル浦島」
JALのダイナミックパッケージでちょうどホテル浦島のプランが残り1室だけあり即決しました。
GO TOトラベルの恩恵を少し受けたけど2人で1泊だったので思ったほどでもなかったかも(^^ゞ
それでも4万円くらい安くなりました。
ひとり旅だと足がない南紀を効率よく旅できたのはやっぱり車ならではですね!
【旅費内訳】JALダイナミックパッケージ ホテル浦島JALプラン 山上館/夕朝食付き/夕食セットバイキング 和室2名1室
2人で合計 ¥101,200円(GO TOトラベルで4万円ほど割引)
レンタカー代 約10,000(地域共通クーポンにて支払い) その他食事、お土産代別途
【行程】(1日目) JAL213 東京(羽田)07:35発~南紀白浜08:50着 レンタカーで白浜海岸==熊野本宮大社==神倉神社==熊野速玉大社==ホテル浦島(泊)
(2日目)ホテル==大門坂-----熊野那智大社---那智の滝==橋杭岩==潮岬灯台==南紀白浜空港
JAL218 南紀白浜18:40発→東京(羽田)19:45着
レンタカーで南紀ドライブ①~宿泊はホテル浦島~
↓ ↓
https://4travel.jp/travelogue/11683656
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
2日目の朝です。
部屋からの朝日がそれはそれは素晴らしかったです!
さすが朝日夕日100選に選ばれてるだけありますね。
山上館は山の上なので海が見渡せる絶景のお部屋でした。
予約した時間に昨夜と同じ会場へ朝食です。 -
朝食会場からの眺めです。
窓側ではなかったけど、窓側の方が退席されたので撮りました。 -
こちらが昨夜と同じ朝食会場です。
席は昨日と同じでした。 -
テーブルにセッティングしている目玉焼き。
-
小鉢が2品。
あとは自分たちで取りに行くビュッフェスタイル。 -
和洋食を少しずつ。
小鉢と目玉焼きがあるので少な目のつもり。
お腹いっぱいになりました。 -
チェックアウトしてマイクロバスで昨日停めた駐車場へ。
レンタカーに乗り換えて熊野那智大社に向かいます。
ホテルからは20分くらいです。
熊野古道のひとつである「大門坂」を歩きたかったので、手前にある無料駐車場に車を停めます。 -
駐車場の片隅に女子サッカーワールドカップの選手らの手形がありました。
日本代表の紋章が「八咫烏」のためだと思われます。
その奥がトイレ、自販機です。
しばらくないのでこちらで済ませておきましょう。
ボランティアガイドさんが地図をくれ、行き方を説明してくれました。 -
幹線道路を歩き、大きく「大門坂」という石碑の間を行くと最初の鳥居が見えてきます。
-
手前に平安時代の衣装を着せてくれるところがありました。
写真も撮ってくれるようです。 -
遠くに若いカップルが衣装を着て歩いていました。
自分で着て撮るより遠くから撮らせてもらう方が絵になります。
というか、あの衣装で坂を上がり降りするのはかなり大変そう。
大門坂をなめてはいけません(^^ゞ -
夫婦杉を過ぎてしばらくは余裕でしたが、だんだん息があがってきました。
1キロくらいだから・・と軽くみていたのですが、石段は古来からのそのままの状態で段差や形がバラバラ。
おまけにマスクをしているのでさらに呼吸が苦しくて・・(*_*;
思ったより大変でした。
ツアーの方々は上りはバスで下りだけ、、というのもあるようです。 -
ようやく大門坂を抜けて那智山参道入り口まで来ました。
ここまで来てまたしても長い階段(*_*;
でも緩やかなのでゆっくりあがっていきます。 -
ようやく熊野那智大社の手前です。
-
まだまだ階段は続きます。
-
ここの神馬は面白いお顔です。
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ようやく最後の階段みたいです。
天気も良くて11月下旬とは思えないくらい暑かったです。 -
お天気も良くてここからの景色はサイコーでした。
頑張って上ってきた甲斐があります。 -
下を覗くと入り口の鳥居が見えます。
あそこからでもかなり上ってきましたよね。 -
標高が高いので景色が本当にいいですね。
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昨日からの熊野本宮大社、熊野速玉大社、そしてここ熊野那智大社で「熊野三山」と呼びます。
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熊野那智大社は6棟からなる社殿でとても立派でした。
達成感でいっぱいです。 -
日本一のおみくじと書いてあります。やりませんでしたが(^^ゞ
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その先にあった大黒天
中に入ると奉納された提灯が飾られていてきれいです。 -
よく写真で使われている三重塔と那智の滝です。
お天気に恵まれキレイに撮れました。
三重塔に入れるようなので行ってみます。 -
入塔料は300円です。
エレベーターが付いていますが狭い階段もあります。 -
より間近に滝を見ることができます。
日本三大名瀑のひとつで高低差は日本一だそうです。
滝じたいがご神体なので滝の下にも神社があるようですが時間がなくて行けず。 -
滝と反対側の景色です。遠くに海がみえました。
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参拝が終わって参道の入り口に名物お滝餅のお店がありました。
中で休憩できるようなので一休み。 -
販売用は工場だと思いますが、お茶処で注文した分はこのように表面を焼いて出してくれます。
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名物のお滝もちと紅白のてまり餅とほうじ茶。
疲れたカラダに染み入りました。 -
下山してから車で海沿いを走りながら空港に向かいます。
途中の「道の駅くしもと橋杭岩」に寄りました。
お土産屋さんが入ってます。 -
ここは奇怪な岩がずらりと並んでいる「橋杭岩」です。
弘法大師が天邪鬼との戦いでできたという神話がある場所。 -
850メートルに渡って岩がずらりと直線上に並んでいます。
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橋の杭のように見えるのでその名が付きました。
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道の駅のとなりの食堂で和歌山ラーメンを。
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夫はまぐろ丼。
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ここは夫のリクエストで寄った「潮岬灯台」
手前の有料駐車場から5~6分歩いたところにあります。
入場料300円。 -
潮岬は本州最南端の岬です。
そこにシンボルのように立つ灯台は明治6年からある古い灯台です。
日本の上れる灯台、16基の1つ。 -
入り口は当時の姿のまま、歴史を感じさせますね。
-
中の階段は改装されているようです。
それでも長い螺旋階段です。 -
途中の窓から潮岬が見渡せます。
-
灯台の上からの景色です。
広い海域ですのでタンカーも間近に見えました。 -
階下には常設の展示室になっています。
なかなか見ごたえがあり、灯台好きには魅力的だと思います。 -
空港に17時に到着しなければなりません。
道の駅も寄りながら夕日を追いかけるように空港に向かいます。
途中の恋人岬で夕日を。 -
ゆっくりできたらカフェで夕日が沈むのを眺めたかったなぁ。
-
プルメリアも咲いていて南国のイメージ。
こちらも朝日夕日100選のようです。 -
夕日が沈む直前。
今日は美しい朝日も夕日も見られて幸せでした(*^-^*) -
何とかギリギリで空港に到着。
レンタカーを返却します。 -
お土産を買うつもりがお土産屋さんはここだけ。
おまけに品薄で残念でした。 -
少し時間があったので滑走路が見えるカフェへ。
ここはアドベンチャーワールドの運営カフェのようで、動物のぬいぐるみなども販売。 -
あっという間の2日間でしたが予定の場所は回れて良かったです。
思ったより紀伊半島は大きくてぐるっと回るのに時間がかかりましたが。
ぜひ素晴らしい景色と朝日や夕日も見に行ってみて下さいね!
お読みくださりありがとうございました(^^♪
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