2020/11/05 - 2020/11/08
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urufeeさん
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10月末頃は旅友達と台湾旅行をする筈でしたが、EVA航空が早目にマレーシア→台湾→日本のキャンセルを発表して断念。航空会社都合でのキャンセルなので、全額戻してくれて助かりました。何しろマレーシアに戻ってないのですから。
2020年はコロナの影響でこれ以外にも、カタール航空でヨルダン、トルコ航空でウィーン等も入れていたのですが、一つも乗れずに全てキャンセル。カタール航空だけは「税金分だけは負担してもらいます」と言われたけど、基本的には全て全額返金してくれ、為替レートの差損程度で済んだのは救いでした。
ということで、女房共々行ったことがない奄美大島に、GoToトラベル利用して行ってきました。
11月5日 羽田12:00→奄美大島14:20着のJAL直行便。到着後少しだけ観光して名瀬のホテルへ。
11月6日 マングローブパークでカヌー体験など。その後、瀬戸内町へ移動してホテルへ。
11月7日 終日自由行動なので、加計呂麻島へ行ってきました。
11月8日 大島紬村、奄美パークなどを見学してから、奄美大島15:05→羽田17:00で帰宅しました。
パックツァーですが、3日目は終日自由行動だったので、加計呂麻島へも行ってきました。写真は加計呂麻島でロケをした、「男はつらいよ第48作目」のリリーの家に向かう途中の景色です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
11月5日、奄美大島到着して最初の観光ポイント”あやまる岬”に到着。
写真では小さ過ぎて分からないでしょうが、赤いマークを付けた位置に岩礁が在ります。地理的には、この岩礁の左側が東シナ海、右側が太平洋になるのだそうです。 -
この写真もよく分からないと思いますが、左の洋上に喜界島も見えます。
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次に向かったのは、いきなりお土産屋さんとして浜千鳥館。
黒糖焼酎の製造・販売をしているお店です。
地域クーポンも女房と二人分貰っているので、旅行初日なのに黒糖焼酎買いまくり。 -
浜千鳥館は焼酎製造もしているので、先ずは工場見学から。
この後、お楽しみの試飲も有ります。 -
黒糖焼酎の試飲をかなりさせて貰い、ほろ酔い気分でホテル向かう前に夕食。
奄美のオモテナシ料理みたいですが、これ以外にも料理出てきて、満腹状態。 -
11月6日は大浜海浜公園から観光。
目の前にイトバショウが有ります。奄美や沖縄で栽培されている植物で、この繊維で織ったバショウ布の着物を着ていたらしいです。
バナナのような実を付けるらしいですが、種が多くて食用には不向きみたいです。 -
園内に奄美の高倉も展示されてます。
湿気やネズミの被害を避ける為の高床は同じですが、台風が多い地方なので、釘を一切使わず下の横棒を抜くと簡単に倒せるようになっているのだとか。まさに生活の知恵ですね。 -
大浜海浜公園の見学を終わってからカヌーの体験へ。
当日は雨が降っていたので、レインコート等も借りてから乗船します。 -
二人乗りカヌー一艘を借りても良かったのですが、私達は一人一艘で早速スタート。
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途中マングローブの森の中でしばし停船して、ガイドにカメラを渡して写真撮影などします。
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カヌー後に昼食してからホノホシ海岸に到着。途中、油井岳展望台にも立ち寄っているのですが、雨で何も見えず。
ホノホシ海岸は丸石で有名な場所。 -
潮の流れと波などでこのように石が研磨されるのだそうです。
この後、瀬戸内町のホテルへ向かいそこで2泊します。 -
11月7日は終日自由行動なので、加計呂麻島へ行ってみることに。
瀬戸内町の古仁屋港。 -
往路はこの海上タクシー。
タクシーといっても、出発時刻も決まっているし、他の乗客もいて路線バスのようなものです。
一人350円で下船時に船長に直接払います。 -
古仁屋港を出港しました。
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加計呂麻島・生間港に到着。
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早速、大屯(オオチョン)神社を目指して歩き始めます。
その途中で見かけたチョット変わった木。 -
果実から綿毛のようなものが取れ、また形状から徳利木綿と呼ばれているそうです。トゲトゲが痛そう。
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大屯(オオチョン)神社に到着しました。
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壇ノ浦の決戦に敗れた、平資盛一族がこの加計呂麻島に落ち延びてきたと言われているみたいです。これが本殿でしょうかね。
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そして暫く歩いたところに、実質的な最終作「第48話男はつらいよ寅次郎・紅の花」ロケ地記念碑が建ってます。
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諸鈍集落のデイゴ並木。
ここで、たまたま現地でエコガイドをしている方にお会いしました。徳利木綿という樹名もこの方に聞きました。 -
そのガイドの方に教わった、一番大きなデイゴの木。
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沖の桟橋まで歩いて行けましたので、海側からのデイゴ並木。
5月に真っ赤な花が咲くと、船からの良い目印になるのだそうです。 -
諸鈍集落の一郭に在るリリーの家。
現在はホテルになっていて、宿泊者以外は入れません。 -
徒歩移動なので、それほどアチコチ行くわけにもいかず、生間港へ戻ります。
途中見掛けた何とも可愛らしい消防車。 -
戻りは出港時間がチョウド良かったフェリーにしました。
フェリーの方が海上タクシーより10円高い360円。 -
生間港ともお別れです。
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古仁屋港に到着。
瀬戸内町はクロマグロの養殖日本一らしく、巨大なモニュメント。
口の中にお子さんが入って遊んでました。 -
GoToトラベルで貰った地域共通クーポンが利用できるというので、船底が強化ガラスで水中が見れる水中観光船に乗ってみました。
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あまり立派なサンゴ礁は見れませんでした。
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魚も意外と少ない。
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ツァー最終日の11月8日。まずは大島紬村で大島紬の製造工程を見学。
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染色工場内部です。
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染色工場出たら、泥染めの実演をしてくれてました。
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こちらは糸に色付けする工程。もの凄く細かい作業。大島紬が高価になる筈だと納得。
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工場内部は庭園のようでかなり広いです。
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そしてここにも高倉が展示されてました。
梯子を付けるとこうなるんですね。上るの大変そうな梯子です。 -
そして郷土料理”鶏飯”の昼食。
お皿の具材をご飯に乗せて、だし汁を掛けて食べます。お茶漬けみたいな感じでした。 -
昼食後は最後の観光場所、奄美パーク。
ここは昔の飛行場の跡地に造られた施設です。最初に昔の管制塔を流用したという展望台へ登りました。 -
こちらが昔の滑走路跡。
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そして現在の奄美空港側。洋上に誘導灯が並んでいます。
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50歳で奄美大島に移住し、亜熱帯の植物や動物を描き続けた日本画家・田中一村の作品が展示されいる記念美術館へもチョット入ってみました。
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次に奄美の自然、歴史、文化などが展示されている、”奄美の郷”展示ホールを見学。
こんな感じで奄美の暮らしが再現されています。 -
懐かしのメンコ。私も昔はよくやりました。
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結構リアルな感じのお爺さん。
この後、奄美空港へ向かい、奄美空港15:05発、羽田17:00着のJAL直行便で帰宅しました。
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