2018/09/22 - 2018/09/23
8139位(同エリア24509件中)
マギーさん
2018年秋分の日の三連休に中部地方へ1泊2日の旅……といっても、初日は名古屋駅前に投宿したのみで、実質日帰り旅に近いかもしれません(笑)。名古屋市内に泊まったのは5年ぶり。竜さんチームとの交流戦観戦も平日ばかりでなぜかタイミングが合わず、なんやかやいつも名古屋は通過しちゃっていたんだよな。
2日目朝は早起きして、これまた久々に近鉄特急に乗車。奈良県宇陀市にある「女人高野」こと室生寺と三重県名張市のAKM48falls(俗に言う赤目四十八滝)をサクッと巡りました。室生寺は期待以上に見ごたえがあり、奥の院までしっかり参拝してきましたが、勾配のかなりきつい階段を上がるハメになり、おかげでハンカチが早くも使い物にならないほど汗だくに。その分というか、AKM48fallsは神セブンならぬ入口からすぐの滝セブン(かどうかは知らない)だけ見て引き返しました。
再び名古屋に戻ってからは知多半島を南下して、ミツカンとごんぎつねのお膝元・愛知県半田市へ。ミツカンの倉庫群と半田運河、矢勝川の土手に咲く彼岸花とごんぎつねワールドを堪能してきました。今日は「ごんの秋まつり」と題して半田市内はかなり人が出ていて、無料シャトルバスには長蛇の列。乗れない方もいたくらい。矢勝川の土手では、幸運にも狐の嫁入りを見られました。
グルメは、初日の投宿前に名古屋めしの代表格・味噌煮込みうどんを初体験。赤目四十八滝ではさつまいもベースのへこきまんじゅう、名古屋駅での10分足らずの乗り継ぎの間には住よしのきしめんを。晩ご飯は栄にて有名店ではないですが、リーズナブルに海老ふりゃーや味噌カツを堪能し、栄から名古屋駅までしっかり歩いたシメに小さなアンパンを2つ。名古屋めしをたんまり堪能できて大満足でした。
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午後まで埼玉県内の実家に用事があり、夕方の東京駅発の新幹線のぞみで名古屋へ。多分、この写真は新横浜駅に着く手前かな。
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初日は名古屋に着き投宿するだけ。投宿前の晩ご飯は、山本屋総本家タワーズ店にて親子味噌煮込みうどんにライス。親子すなわち鶏肉と卵入り。
山本屋本店 JR名古屋駅店 グルメ・レストラン
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卵はライスに乗せ味噌だれをかけていただいた。
山本屋本店 JR名古屋駅店 グルメ・レストラン
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もちろん、うどんもしっかりいただきました!
山本屋本店 JR名古屋駅店 グルメ・レストラン
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朝ご飯は前の写真の山本屋総本家タワーズ店そばにある、アンティコカフェアルアビスJR名古屋セントラルタワーズ店のエクレールショコラータ(左)とスピナッチ(ほうれん草)ときのこのパニーニ(右)。長っ。
アンティコカフェ アルアビス JR名古屋セントラルタワーズ店 グルメ・レストラン
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出発前、宿泊した名古屋JRゲートタワーホテルからの朝焼け。初日夜は結局、名古屋駅の外には出なかった。
名古屋JRゲートタワーホテル 宿・ホテル
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で、近鉄電車と路線バスを乗り継ぎ、室生寺へ。寺前町の様子。
室生寺 寺・神社・教会
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室生寺山門と赤い太鼓橋。
室生寺 寺・神社・教会
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室生寺五重塔。
室生寺 寺・神社・教会
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室生寺本堂。
室生寺 寺・神社・教会
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室生寺奥之院。
室生寺 寺・神社・教会
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奥之院から登ってきた参道を振り返る。こんな勾配の階段を上がってきたおかげで、すごい汗だくになりハンカチが早くも使いもんにならない状態に。
室生寺 寺・神社・教会
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室生寺から赤目四十八滝あらためAKM48fallsへ。写真は不動滝。
赤目四十八滝 自然・景勝地
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同じくAKM48fallsより行者滝。光の差し込み具合が霊験新たかな感じ。
赤目四十八滝 自然・景勝地
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AKM48fallsあれこれ。
赤目四十八滝 自然・景勝地
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AKM48fallsあれこれ。
赤目四十八滝 自然・景勝地
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AKM48fallsあれこれ。
赤目四十八滝 自然・景勝地
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湧水・じゃんじゃの水。
赤目四十八滝 自然・景勝地
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ゆるキャラがいた。
赤目四十八滝 自然・景勝地
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室生寺で体力を使ったせいで、赤目四十八滝はそこそこの散策に。時間調整と空腹調整も兼ねて、たまきやへ。
たまきや グルメ・レストラン
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で、買ったのがへこきまんじゅう。金のへこき(上。つぶあん)とへこきち(下。クリームチーズ)。一応忍者の形をしている。
たまきや グルメ・レストラン
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赤目四十八滝から路線バスと近鉄特急で名古屋駅へ戻り、さらにJR線で半田市に向かう乗り継ぎ10分足らずの間に、ホームの端っこにある「きしめん住よし」にて牛肉きしめんをかきこむ。ホントギリギリで電車に飛び乗る感じだったな。
名代きしめん 住よし JR名古屋駅1・2番ホーム店 グルメ・レストラン
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JR武豊線半田駅から歩いて、半田運河沿いのミツカン倉庫へ。こちらもまた余計なものをそぎ落としたシンプルな美しさ。
半田運河 蔵のまち 名所・史跡
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ミツカンミュージアムは、愛知県半田市の中心部にある。さながら、ミツカン城下町。洗練された黒のデザインが青空や緑に映える。
半田運河 蔵のまち 名所・史跡
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ミツカンミュージアムの中へ。
半田運河 蔵のまち 名所・史跡
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普段は予約制みたいだが、一帯で開催の「ごんの秋まつり」開催に伴い無料開放。多くの観光客で賑わっていた。
半田運河 蔵のまち 名所・史跡
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酒樽ならぬ酢樽。
半田運河 蔵のまち 名所・史跡
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循環バスで新見南吉記念館へ。名作「ごんぎつね」は日本児童文学のスタンダードだ。
新美南吉記念館 美術館・博物館
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その舞台ともなった、新見南吉記念館近くの矢勝川へ。土手には、この時期約300万本の彼岸花が咲き乱れる。ちょうど一帯の「ごんの秋まつり」開催で、きつねの嫁入りの列に出くわした。何となくだけど、渾身の一枚。
矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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前の写真を白黒写真にしてみたら、これまた情緒ある雰囲気に。
矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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彼岸花は赤いのがほとんどだが、たまに白いのも混ざっている。
矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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夕焼けに染まる矢勝川の彼岸花。うろこ雲がまたなんともたまらない。
矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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矢勝川のそばにはたわわに実る稲穂が。稲穂と彼岸花と空で1枚。
矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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稲穂と彼岸花と夕焼けでもう1枚。もう少し遅かったら晴れ上がって素晴らしい夕焼けが拝めたっぽい。
矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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彼岸花と田んぼアート。新美南吉氏の童話に出てくる作品だったと聞いた。
矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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彼岸花とお地蔵様、そして狐の置き物。
矢勝川堤の彼岸花 名所・史跡
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彼岸花を堪能して、名鉄と地下鉄で栄へ移動。晩ご飯は、栄セントラルパーク地下街にある「とんかつの藤」にて名古屋めし膳。海老ふりゃーや味噌カツなど結構なボリュームで900円。矢場とん辺りなら倍近く取られるだろうから、かなりリーズナブルだし味もなかなか美味かった。
とんかつの藤 グルメ・レストラン
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名古屋テレビタワーへ移動。
中部電力 MIRAI TOWER 名所・史跡
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テレビタワーのふもとへ。
中部電力 MIRAI TOWER 名所・史跡
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テレビタワーのたもとは、ニコニコ町会議なるイベントが催され、このときはエンディングでかなり盛り上がっていた。
中部電力 MIRAI TOWER 名所・史跡
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こんな書き込みも。
中部電力 MIRAI TOWER 名所・史跡
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ニコ動の中継車。
中部電力 MIRAI TOWER 名所・史跡
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名古屋駅へ向かう道すがら、柳橋中央市場を通過。その向こうには名古屋駅のタワー群。
柳橋中央市場 市場・商店街
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名古屋駅到着~。結局、栄から名古屋駅まで歩いてしまった。
名古屋駅 駅
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オーラスは、こころにあまいあんぱんやJR名古屋店にて、チョコさくさく(左)とマロンさくさく(右)。ともに生地はサクサクで中にチョコあんと栗あんが入っている。
あんぱんや JR名古屋駅店 グルメ・レストラン
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