2018/05/21 - 2018/05/22
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まさとし/国連加盟国全て訪問済さん
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4年ぶりのアメリカ訪問になる。
今まで世界中のアメリカ系のスポーツバー(ブレストラン)を訪問してきたが、本場のアメリカだけが後回しになっていた。それが今回訪問が実現となった。本場テキサスが目的地だが、久々のアメリカということで行き慣れたラスベガスで腰を落ち着けてから本場テキサスに乗り込もうと思う。
5/21
成田(1710)~LAX(1110/1310)~ラスベガス(1427)
★ラスベガス Hooters Casino Hotel
5/22
ラスベガス
★【機内】
5/23
ラスベガス(100)~ヒューストン(603)→ダラス
★ダラス Motel 6 Dallas Plano Northeast
5/24
ダラス~フォートワース(アーリントン) JFKメモリアル、
★フォートワース Motel 6 Fort Worth Downtown East
5/25
フォートワース~キリーン ストックヤード、
★キリーン Executive Inn & Suites
5/26
キーリン~ラウンドロック~オースティン
★オースティン Austin Motor Inn
5/27
オースティン~サンアントニオ
★サンアントニオ Studio 6 San Antonio Lackland AFB
5/28
サンアントニオ~ヒューストン~ガルベストン
★ガルベストン Motel 6 Galveston
5/29
ヒューストン
★【空港】
5/30
ヒューストン(735)~ロサンゼルス(928/1135)~
★【機内】
5/31
~東京(1455)
ユナイテッド航空(東京⇔ラスベガス/ヒューストン) 110,550円
ユナイテッド航空(ラスベガス⇒ヒューストン) 12,090円
レンタカー7日間 36,800円
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経由地のロサンゼルスまでは9時間。それほど長くなく苦痛ではない。食事は二回出た。アルコールは無料で飲めるようだ。ANAとのサービス格差の是正の一環だろうか。
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二度目の食事は焼きそば。シンプルだが案外美味しい。
ロサンゼルスでは2時間強の乗り継ぎ時間がある。
出発ロビーへ向かった。荷物検査で少し待たされたものの出発1時間前にはラスベガス行きの搭乗ゲートに来ることができた。 -
入国してしまえばアメリカはゆるゆるの開放的な国だ。居心地はいい。13時10分発のラスベガス行きに乗り込んだ。
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1時間でラスベガスに到着した。
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ラスベガスには10年以上来ていない。今回はレンタカーなしでの滞在だ。宿泊先のフーターズホテルまではシャトルバンを利用することにした。ホテルは空港の近くなので歩いて行こうかと思っていたが、ターミナル3だったので少し遠く無理だ。
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ホテルに直行するシャトルバンだと一番最初に立ち寄ってくれる。値段はチップ込みで8.71$+チップ1$。タクシーだといくら位になるのか気になるところだ。
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フーターズカジノホテル。チェックインカウンターは何の変哲もないレセプション。受付でリゾートフィーを払うことになった。宿泊代金とほぼ同じ額だ。
カジノスペースにはちらほらフーターズガールがいる。
そしてフーターズレストランが一階に入っている。ホテル内部は窮屈で狭く、あまりぱっとしないがラスベガスのカジノなどどこもこんな感じだろう。しかし華やかさが今ひとつだ。建物は古く1973年にできた。その後ホテルの名前が何度か変わり、最近まで日系資本のサンレモホテルだった建物だ。 -
フーターズホテルに変わる際、とくに客室の改修はされていないようだ。
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アメニティーはシャンプーや石けんなど最小限でフーターズの水があった。ルームサービスでフーターズのメニューを頼めるようだ。
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世界で唯一フーターズが展開しているホテルということで一度泊まってみようと思っていたが、快適なホテルライフを求めるならこのホテルはあまりおすすめできないかもしれない。値段は平日なら40ドル~(これにリゾートフィーがかかる)。今回は4200円で泊まっている。値段の安さと空港から近いのがメリットだろうか。ストリップの有名テーマホテルまでは少し歩くことになる。
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建物は巨大でプールなども有り一通りの設備は整っているが、部屋にいても仕方ないので街に出ることにした。
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向かいのMGMホテルからはモノレールも運行されている。でも急いで向かう目的地はないので徒歩で移動すればいい。レンタカーがないのでモノレールの一日券など必要かもしれないと思ったが、実際その必要はなさそうだ。
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1キロほど歩いたところにプラネット・ハリウッドがあり、この敷地にツインピークスが入っている。
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「ツインピークス」はアメリカで最も勢いのあるスポーツバー(ブレストラン)チェーンなのではと思う。ロッキー山脈の山小屋をイメージしたブレストランで店内の雰囲気はフーターズと似ている。もともとフーターズを真似しているので無理もないだろう。場所はストリップに面していて、通りを見下ろすテラス席もあり、スペースは吹き抜けの三層構造になっていてかなり広い。そして客もたくさん入っている。みんなテレビのスポーツ中継を見に来ているようだ。
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とりあえずここで遅めの昼食を食べる事にした。
ツインピークスは唯一の海外店舗がロシアのカザンにあり、それ以来の来店になる。なのでアメリカでは初めてだ。 -
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メニューは文字ばかりで少しわかりづらいがチーズバーガーを注文してみた。
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ボリュームのあるハンバーガー。18$
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とりあえずこのタイプのレストランで店員と写真撮影ができるのか。いやがられることはあるのか。もちろん忙しそうにしている店員に無理にお願いしたりはしないのだが、結果としてみんな快く応じてくれるということがわかった。第一印象が無愛想な店員でも話しかければ笑顔を見せてくれる。観光客だらけのラスベガスではシビアなのではと思っていたが、みんな気さくで拍子抜けした感じだ。そんなところはさすがアメリカだ。
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フラミンゴの北側のウィーキングストリートにTiltet Kiltというスポーツバーがある。
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Tiltet Kiltもアメリカ全土にチェーン展開している大手スポーツバーだ。
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こちらはチェックのミニスカートがなかなかいい。キルトというスコットランドの民族衣装をイメージしているようで店内もどことなどブリティッシュ風パブの雰囲気だ。
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シーザーパレス。
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やがて日が暮れ、徒歩でフーターズホテルに戻ることにした。
ストリップは人でごった返している。まさに世界の余った金が集中するエンターテイメントシティー。ラスベガス娯楽につぎ込む金がある人だけがやってくるリゾートシティだ。週末平日関係なく混雑しているのだろうか。それとも週末はもっと混むのだろうか。 -
ベラッジオの噴水ショー。
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ホテルパリス。
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フーターズホテルに戻った。
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翌朝。
朝食はフーターズホテル一階のレストランで食べることにした。ホテルに併設されているということで24時間営業のようだ。なのでちゃんと朝食メニューがあるが値段は高い。 -
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朝食のボリューム満点だ。19$
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ホテルのフーターズガール。
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MGMホテル。
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ホテルの外に出ることにした。すぐ近くはホテルニューヨークニューヨーク。
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ルイヴィトンの建物。
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ベネチアン。
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昨日に続いてツインピークスに入ってみた。まだ時間が早く、店内は空いている。
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昨日に続いて2回目だ。何人かの店員にはまた来たなといった表情をされ、すでに常連扱いだ。
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5.33$
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繁華街から少し離れた場所にたたずむトランプインターナショナルホテル。
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カジノリゾートかと思ったがホテルの中には全く賭博場がなかった。単なる高級ホテルだ。建物は金色で派手だが内装は上品な装飾で落ち着いた雰囲気だ。
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小さなショップがあったのでトランプのTシャツを買う事にした。けっこう高いが記念にいいだろう。
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ホテルパリス。
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巨大なアーチが印象的なマクドナルド。
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プラネット・ハリウッドの建物に入る「ブロンディースポーツバー」というのがある。こちらはミラクルマイルというモールに入っている。ラスベガスに4つあるブレストランの一つだ。せっかくなので一通り行っておきたい。
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「ブロンディースポーツバー」
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ブロンディースポーツバーは一番規模も小さく控えめな感じだ。店舗はラスベガスのこの店舗のみでチェーン展開はしていない。
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チアガールのコスチュームが印象的だ。
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ここで夕食のフィッシュバーガーを注文した。
20$
値段はここも高めだ。 -
対応してくれた店員も看板娘も快く撮影に応じてくれた。
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ストリップのホテル街を散策したあととフーターズホテルに戻った。
9時前にタクシーで空港へ向かった。空港はすぐ近くだ。タクシー運転手が日本の車は世界一だとメーカー名を口にし始めた。世界中で同じようなことは言われるがアメリカ人に言われると気分が一味違う。でも運転手は中国人の客が乗ったら中国の経済はすごいとか適当にほめているのだろう。そんな会話をしながら10分ほどで空港ターミナル3に到着した。メーターは12ドル弱をさしていたが荷物もあるしチップ込みで15$で妥当だろう。15ドルだとシャトルバンよりはかなり高い。なのでバンは利用価値はあったということだろう。でも空港へ向かう際は時間が読めないのでタクシー以外選択の余地はない。相場がわかって良かった。
現金で払おうとしたら運転手に驚かれた。アメリカに限らず、現金を出すと怪しまれるのは世界の風潮のようだ。
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ユナイテッド航空はターミナル3から出発する。無人列車でターミナルへ向かった。
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チェックインは自動化されているので行列はない。荷物を預けない客はオンラインでチェックインを済ませているだろう。僕は一通りのチェックイン手続きが必要だ。自動チェックイン機など触りたくないのでプレミアアクセスの有人カウンターで手続きを済ませた。こちらの方が待ち時間は長いが、すべてやってくれるので楽だ。またユナイテッドの国内線荷物代取られなかった。
出発まではユナイテッドのラウンジがあるので助かる。別にシャワーや食事などは期待していないがのどが渇いているので冷たい水やコーヒーが無料なのはありがたい。お菓子やサラダなども置かれている。この時間のラウンジはビジネス客がいないのでガラガラだ。 -
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ちなみに今回ラスベガスからヒューストンまでは別途購入しているがこの深夜に運行される便が一番安く100ドル強だった。荷物代も含まれているならお得だ。30分前に出発ゲートへ向かった。出発は深夜1時。
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2018年 アメリカ・スポーツバー
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