2020/02/21 - 2020/02/22
298位(同エリア759件中)
ふーりーさん
この旅行記のスケジュール
2020/02/21
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飛行機での移動
JAL3084 中部(14:45)→成田(16:00) 普通席
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飛行機での移動
JAL8 成田(18:30)→ボストン(17:20) Y
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電車での移動
MBTA Silver Line (SL1 South Station行)
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Boylston駅
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電車での移動
MBTA Green Line (E系統 Heath Street行)
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この旅行記スケジュールを元に
※旅行に行けないストレスを発散すべく,2020年2月の思い出を2021年2月に執筆しています。現状と異なる可能性大。
マイルを使って,初めての北米一人旅。1日目,出国からボストン到着,ボストン美術館まで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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気づけば,JALのマイルがアメリカ往復分貯まってしまった。さすがに同行してもらえる人もいないので,一人で行くことに。ダイヤモンドプリンセス号の騒ぎがあったりと,不穏な雰囲気はありましたがまだいけると踏んで決行。今となって思えば,このとき行って良かった。
搭乗手続きを終えてから,セントレアで遅めの昼食。
なんとなく単純な和定食が食べたくて,初めての職員食堂を訪れることに。これで600円(本当は小鉢もついていた?けど取り忘れたみたい)。
第1ターミナル3階の南端の連絡通路から,CIQビルへ。ビル入口の警備員さんに身分証提示と名簿への記入が必要です。さらに階段を降りて1階にいくと食堂があります。
それなりにモノ好きな訪問者がいるようで,警備員さんにも食堂のおばちゃんにも驚かれることなく普通の対応をしてもらえました。セントレア食堂 黒潮 グルメ・レストラン
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搭乗。成田→中部は乗りましたが,成田行きに乗るのは初めて。機材はいつものB737-800。搭乗率は半分くらい。
コロナの気配が少しずつ迫り,CAはサービス時に手袋着用でしたが,ドリンクサービスは通常通りでした。中部国際空港セントレア 空港
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窓側のA席。太平洋上,真下に利島と,奥に富士山が見えた。
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定刻成田着。そのまま出国手続きに向かうこともできましたが,一度ロビーに出ることに。1万円だけ両替をして,出国手続きへ。
成田国際空港 空港
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時期が時期だけに,過去2週間の中国訪問がないかを確認されてから搭乗口へ。
スマホでシートマップを確認すると,1列後ろが並びで空席になっているのを発見。カウンターで相談してみると,快く座席変更に応じてもらえることに。テンションが上がる。聞いてみるものだね。成田国際空港 空港
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18:20頃,搭乗。機材はB787-9です。
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初めてのJAL国際線。この昨年のハワイ行はLCCだったので,座席やアメニティの快適さに感動。先にこっちを知らなくてよかった。搭乗率は7~8割くらいだったかなと思います。隣はやはり空席でラッキー。一応,機内では食事以外マスク着用で過ごしました
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19:10頃離陸,ベルトサイン消灯後すぐドリンクとおかきのサービス。往路はなんとなく緊張していて,アルコールはやめておきました(アメリカでも飲まず)。
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20:20(離陸約1時間後),機内食。メインはイエローチキンカレーと,牛肉と旨煮ごはん添え,後者を選択。ハワイ行では機内食にも殆どお世話にならなかったので,人生初の機内食と言っても過言ではなく。野菜に染みた出汁の味が優しくてほっとしました。
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映画「ジョーカー」を1本観終わったところで寝落ち。オーロラを期待しましたが,多分見えなかったと思います。
日本時間4:10(離陸後9時間)に目が覚めると,もう北米大陸の上。 -
冬のアメリカ・・・。
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日本時間5:00頃(離陸後10時間),機内食。ここでのチキンオーバーライスとの出会いが,ニューヨークでの強い味方となりました
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圧倒的コメ派の自分にとっての安心感。しかも新鮮な野菜もしっかり取れる。こんなにいい料理がアメリカにもあるのか。必ず本場だというNYでも食べようと決意。
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787-9には,電子カーテンなるものが備わっていて,ブラインドがない代わりに窓の明るさが下のボタンで調整できます。目覚めた時,このことに気づかなかった。
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着陸前にSIMカードを交換。Amazonで約2,200円で購入したmostsimのAT&T回線が使える7日間のSIMです。
これまで海外に行くときはモバイルWi-fiを借りるのが基本だと思い込んでいましたが,接続の煩わしさもないし,荷物も減り,借り物を持つ不安もなく,しかもこの方が安かったので非常にいい選択だったなと思います。
デメリットは出発前に少し開通手続きが必要なことと,普段使っているsimを無くさないように気をつけること(simケースも一緒に買いました)くらいか。 -
そして離陸から約12時間後,現地時間17:00(日本時間7:00)過ぎ,夕暮れのボストン国際空港に着陸しました
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アメリカの入国は前回,ハワイでも少し苦戦したことがあり緊張していました。今回,入国手続きはすんなりでしたが,その後の税関?でプチハプニング。
丁寧にお声掛け頂き(笑),スーツケース全チェック,それから旅程やら,大学の学部(教員免許の科目まで聞かれた),旅行先にアメリカを選んだ理由まで徹底的に聞かれました。なにより,哀れそうな目をして後ろを通っていく同便乗客の視線がキツかった。
あー,これで噂に聞く別室送り,強制送還とかになるんかな…と暗い気持ちになりかけましたが,教員免許はsocial studiesだ,JALのマイルが貯まったから来たんだよ,という必死の説明が割と好感だったらしく解放されました。貧乏そうな学生一人旅の割に変にでかいスーツケースが目立ったのでしょうか。。。ジェネラル エドワード ローレンス ローガン国際空港 (BOS) 空港
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とても疲れましたが,空港Eターミナルを出た目の前にある,Silver Lineの乗り場にたどり着きました。中心部のホテルそばにあるSouth Stationに向かいます。
Silver Lineは車両はバスですが,途中のWorld Trade Centerからトロリーバスに化けて,地下の専用路を走ります。どうやらMBTA(ボストンの交通局)では地下鉄扱いらしく,運賃も地下鉄の値段(均一)です。
ただ,なぜか空港から乗る場合はタダで乗ることができました。しかも,終点のSouth Stationでは他の地下鉄に乗り換えができるので,空港からシルバーラインに乗れば地下鉄がどこまででもタダで乗れるということになります(現在は違うかもしれません)。
ボストン空港にはBlue Lineという本当の地下鉄の駅もあるのですが,駅へのアクセスにまずターミナル連絡バスに乗る必要があるため,JALの発着するEターミナルに直接来られるシルバーラインが便利そうです。ジェネラル エドワード ローレンス ローガン国際空港 (BOS) 空港
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South Stationに着いたのは18:00頃。ここで,チャーリーカード(Charlie Card)というボストンの地下鉄,バスなどで使えるICカードをゲットしました。
訪問当時は,チャーリーカードと1回券で運賃(どこまで乗っても均一)が異なり,チャーリーカードでの乗車がお得でした。ただし,2021.02現在では運賃は同一のようです。
チャーリーカードは,地下鉄のいくつかの駅(多分有人駅)でタダで配布しているとの記載がありましたが,空港では貰えないようで,South Stationの駅員さんに声を掛けて貰うことができました。Suicaなどのように,自動券売機でチャージして使います。
このように入手は面倒ですが,後述するNYのメトロカードより遥かに使いやすかったです。サウスステーション バスターミナル バス系
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South Stationから15分ほど歩いて,宿泊するホテルに着きました。用意されたシングルルームは7平米という,ベッドが殆どを占める広さで,デスクもありませんでしたが,ベッドルームもシャワールームも清潔感はあり,特に困ることはありませんでした。
ボストン中心部という立地,きちんと鍵のかかる個室で,Expediaで9000円ほどで宿泊できたので,相場的には良かったのではないでしょうか
ロビーには,自由に使えるコーヒーメーカーがあり,活用させてもらいましたファウンド ホテル ボストン コモン ホテル
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荷物を置いて少し休憩したのち(税関の一件で疲れました)19:00頃,ホテルから歩いて10分ほどのBoylston駅へ。この日は金曜日,折角なので22:00まで開いているボストン美術館に向かいます。
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ここからは地下鉄のGreen Lineに乗ります。先程のシルバーラインも地下鉄扱いながらトロリーバスでしたが,このグリーンラインは中心部は地下鉄ですが,途中から路面電車になるという京阪京津線ぽい路線です。
地下駅には改札機があり,電車にはどの扉からも乗ることができますが,ボストン美術館からの帰りのように,地上区間から乗るときは,先頭の扉から乗車して車載の運賃箱にバスの要領で運賃を支払います。ワンマン慣れしている日本人にはそれほど違和感のあるシステムではなかったです。
グリーンラインは途中でいくつかの支線に分かれており,ボストン美術館に行くにはE系統のHeath street行きに乗ります -
10分ほどの乗車で,Museum of Fine Arts(ボストン美術館)駅に到着です。美術館は目の前でした。
ボストン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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石造りの大きく迫力のある建物です。長くなってきたので,内部は稿を改めたいと思います
ボストン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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