2010/10/12 - 2010/10/13
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Lomieさん
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平日にお休みが取れたので、またウロウロとしてきました。
時間はたっぷりあるが、お金は節約したいので、「鉄道の日きっぷ」(青春18きっぷと同じ)を購入し、1泊2日で香川まで行ってきました。
当初は、一人旅だし、のんびりゆっくりとまわるつもりだったけど、今回もやっぱり欲張り過ぎなギッシリ過密スケジュールとなり、忙しくて大変でした(;´∀`)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】
朝めっちゃ早く家を出て、姫路から岡山経由し、まずは香川県坂出市へ。
瀬戸大橋を渡ります。 -
坂出ではうどん巡りをします。
1軒目:上原製麺所
開店前に行きましたが、平日だし2番目! -
店内?厨房?の様子です。
-
めっちゃ暑い日だったので、ここでは「ぶっかけうどん」を頂きました。
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2軒目:こむぎ屋
一般店でクーラーがんがん効いてるところで、温かいきつねうどんを。 -
うす揚げが倍くらいの厚さで、めっちゃ味がしみて美味しかった!
-
3軒目:日の出製麺所
1時間しか営業していないお店ですが、何とか間に合いました。 -
ここの「かまたまうどん」すごくコシが強くてめっちゃ美味しかったわぁ(*´▽`*)
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さて、お腹がいっぱいになったら、琴平に移動し金比羅宮参拝です。
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785段登って御本宮まで行ってきました。
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しんどかった・・・(;´∀`)
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ここからの景色きれい~! 肉眼でも渡ってきた瀬戸大橋が見えます。
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奥社まで行く元気は無かったので、ここから折り返します。途中にあった「表書院」や「高橋由一館」を観て回りました。
表書院では(伊藤若冲の作品は非公開になってましたが・・・。)円山応挙、森寛斎らの重要文化財に指定されている襖絵や壁画を鑑賞。迫力あって素晴らしかったです。庭園も素敵でした(^_-)-☆ -
また、日本で最初の洋画家?らしい高橋由一の作品は「鯛」とかすごく詳細な描写が見事でした!
こんぴらさんすごい!まさにアートの社!!とっても素敵でした(^_-)-☆
もうクッタクタだったので、琴平温泉に入ってから高松へ・・・。
あぁ、温泉も最高~♪ めっちゃ気持ちよかったです(*´▽`*) -
2日目】
今回一番行きたかった直島へ。高松港から船で渡ります。
全然知らなかったんですが、7月頃から「瀬戸内国際芸術祭2010」という催しが瀬戸内の島々でされているらしく、中でも直島や小豆島の他、男木島、女木島などは大変な人気らしくすごい人でした。
http://setouchi-artfest.jp/
私みたいに「ことりっぷ」持って歩いてる人はいない・・・。みんなこの芸術祭の公式ガイドブックを買って、首からも2DAYパスポートぶら下げてるし。
もちろんカップルやグループで来てる人もいるけど、半分くらいは一人旅の人みたいで、老若男女問わず、アート好きな人ってこんなに居るんだなぁっと改めて感心してみたり・・・。 -
平日の朝一番(8:02発)だけど、30分前に高松港に着いたから、450人載りのカーフェリーに乗れました。
ギリギリに行ったらぜったい定員オーバーで載れなかったな(;´∀`) -
まず、港に着いたら満員ぎゅうぎゅう詰めの町営バスで『地中美術館』『ベネッセミュージアム』へ行きました。まだオープン前なのに長蛇の列です。
チケット買うのに1時間も待って、やっと観ることが出来たわ(;´∀`)
『ベネッセアートサイト直島 』は、地中美術館のほかにもベネッセミュージアムやホテル、レストランなどがあり、屋外にも色々と展示物がありました。
http://www.benesse-artsite.jp/
直島のアイコン的存在であり、草間彌生の代表作「黄かぼちゃ」です。 -
安藤忠雄建築の地下にあるコンクリートむき出しの建物に、光を使ったアートをコラボさせているそうです。
現代アートというのは、「これってどういう意味?」「これ何なん?」とか考えたらダメです。
たぶん体で感じるものなんだと思います。私としては、まあまあ面白かったです(*´▽`*) -
うわぁ~、瀬戸内海が一望出来ます♪ヽ(´▽`)/
-
次は本村地区へバスで移動し『家プロジェクト』を観に行きました。過疎化が進んだ感じでほとんど町民を見かけませんが、古民家を改修し現代アートとコラボすることで、こんなに観光客が集まって活性化するんやなぁとか、違うところで感心してしまったわ(;´∀`)
-
護王神社
江戸時代から祀られている護王神社の改築にあわせ杉本博司が設計しました。石室と本殿とはガラスの階段で結ばれていて、地下と地上とが一つの世界を形成しています。本殿と拝殿は、伊勢神宮など初期の神社建築の様式を念頭に、さらに作家自身の美意識に基づくものとなっています。 -
時々見える海がとても良い感じ♪ヽ(´▽`)/
-
ぎんざ
「きんざ」の建物は築百数十年の小さな家屋でした。屋根や柱などの構造はそのままに伝統的な技術を使いつつも、家屋そのものが外壁も含め作品化されています。内藤礼が、すでにそこにあった時間と自然の関係性に、ほんの少し手を加えることによって新たな空間を創出しています。この作品は完全予約制で、おひとりずつ内部に入り作品をご鑑賞いただけます。 -
はいしゃ
かつて歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗がまるごと作品化しています。家のあるところは彫刻的であり、または絵画的であり、あるいはさまざまなものがスクラップされているなど、多様なスタイルが盛り込まれています。作品タイトルの「舌上夢」という言葉は、何かを口にしている時、味や匂いなどの感覚からたどる夢の記憶のプロセスを表現しています。 -
家の中には自由の女神が・・・( ̄□ ̄;)!!
-
碁会所
「碁会所」という名称は、昔、碁を打つ場所として島の人々が集まっていたことに由来します。建物全体を作品空間として須田悦弘が手がけ、内部には 速水御舟の「名樹散椿」から着想を得てつくられた作品「椿」が展示されています。庭には本物の五色椿が植えられており、室内の須田の椿と対比的な効果をつくりだしています。 -
ここは普通の民家?
カキ氷とか売ってましたけど・・・(;´∀`) -
壁にさりげなく針金アートとかが見られます(*´▽`*)
-
港に戻って『直島銭湯Iラブ湯』へ
この奇抜で面白い銭湯は外から眺めるだけでなく、ちゃんと入浴が出来ます(^_-)-☆
男湯と女湯の間に象のオブジェがあったり、湯船の底タイルにはスクラップアートがいっぱい張り巡らされていたり、素潜り漁の映像が流れてたり・・・。
落ち着かないっちゃ落ち着かないが、こんなお風呂入ったこと無いんでめっちゃ面白かったわ。
気持ちよかったしね(*´▽`*) -
あぁ、せとうち面白かったぁ♪ヽ(´▽`)/
今回はお天気も良くて、暑すぎず寒すぎず気持ちいい気候で最高やったね(^_-)-☆
直島は常設されてるから、またいつでも見に行けるけど、他の島々を回れなかったのがちょっと残念やわ。
次回は3年後に開催される予定ってことなので、その時はしっかり下調べし全島回るつもりで、1週間くらいかけてのんびり見に行きたいわぁ♪ヽ(´▽`)/
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