2021/01/08 - 2021/01/11
85位(同エリア1461件中)
ゆきっちさん
2020年冬
初冬に予約した白川郷合掌造りの宿泊。
コロナ禍で目まぐるしく変わる世間の情勢。
外出自粛、Go to一時停止、緊急事態宣言…
けれど、できれば旅を続行したい。
なので人と会わず、外食もせず、正月も1人で過ごし、
体調は万全(のはず)に整えて。
出発間際になり、爆弾的気圧の襲来で
日本海側に記録的な大雪警報!孤立、立ち往生の危険も!?
そんな中でしたが、
白川郷観光協会や宿の方にも再三相談し、
感染対策に注意を払いながら
行ってきました、白川郷。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜、会社近くで待ち合わせして出発。
今日の到達目的地が愛知付近。
足柄SAで丹那ハコブタ丼で夕食。
厚みのあるバラ肉は味噌漬けで
脂身は甘みがあって美味しい。 -
土曜
白川郷の宿には15時までにチェックインすると伝えていたので
名古屋からの道中、どこか観光するなら
以前から写真で見知っていた
「モネの池」に行ってみようと出発。 -
全く初めての岐阜県。
県自体が大きいので、どこからが山間部なのか分からず。
まずは刃物の街、「関」で高速を降り
市内をとおりすぎ、山間部へ入っていきます。
だんだん雪深くなってくる。 -
10時半、モネの池につきました。
正式名称は「名もなき池(通称モネの池)」
神社の敷地なのかな?鳥居のすぐ横に池。 -
まずはお参りと思い手水舎に行くと、凍ってる。
この氷を崩すのがもったいなく
手は洗いませんでした。
というか、冷たいし。 -
神社の写真は撮りましたが、名前が分からず
この旅行記を書くに当たって調べたら
「根道神社」というらしい。 -
池で写真を撮っていても、鯉がいない。
この写真に映っている小さい橋。
その下に鯉が隠れてる。
雪のかぶった木が池に映るあたりは綺麗だけど、
冬景色は色彩が少ないかな。
なんだかがっかりかな?
綺麗だけどね・・と思いながら写真を撮る。 -
たまたま池の周りに見かけない野鳥。
人が近寄っても、そこまで逃げない。
で、じりじりと近寄り撮れた!
「雀大、茶色 黒い羽に白い斑文」でググると「ジョウビタキ」
おお!まさにこの子だ~。かわいい。 -
そろそろ帰ろうかと駐車場に向かっている途中、
近所の方が何かをカンカンと鳴らしながら池の方に歩いてきた。
「もしや?」と思い池に戻ると
鯉が!でてきた~ -
イチオシ
この音が鯉を呼ぶ合図なのか?
その方曰く、橋の下に湧き水があってそこが暖かい。
冬の間は橋の下からあんまり出ないんだよね。 -
その方のおかげで、沢山写真が撮れました。
鯉がいるだけで、全然綺麗。 -
この子、春先から夏になると
もっと体が黄色く見えるんだそうで。 -
イチオシ
池の色も、雪解けの水が流れ出す
春~夏のほうが澄んでいて綺麗だとのこと。 -
あいにくの薄曇りですが、
それでも綺麗に撮れています。 -
イチオシ
この赤い子、目立って綺麗。
-
写真を撮り過ぎて時間が押してしまいました!
まっすく白川郷に向かう予定でしたが、
途中「郡上八幡」を通り過ぎることが分かったので
お城だけ車窓から写真を撮りました。 -
この郡上八幡城、天空の城として有名だそうで
雲海に浮かぶ姿を見たいなら、多分早朝。 -
NEXCOの渋滞情報を見ながら高速を進むも
途中かなりの横風。
富山側では通行止めが発生してる。
前方も後続も車がいないときがあり、
この道通じてる?と不安な気持ちでドライブ。 -
13時半過ぎ、今日の宿、孫右エ門に到着。
車だけ置かせてもらい、早速白川郷散策。 -
白川郷を歩く人は
7割がた外国の人のようで、
聞こえる言葉も多国籍。 -
というか、雪がてんこ盛り。
昼食はお目当ての蕎麦屋「そば脇本」。
このであい橋を渡った対岸にあります。 -
がしかし!そば屋がクローズ!
橋近くにもどり土産物屋を覗くもクローズ・・・
他の飲食店も、ことごとく閉店。
であい橋ふもとにある観光案内所に行き、
「今日空いている飲食店ってありますか?」と聞くも、
「この大雪で閉店している店が多く、
お店へ行ってみないと分からないんです」と。 -
であい橋を渡る前にあった軽食屋が
空いていた記憶があったので戻ってみる。
「今昔」という軽食喫茶?
こちらも入店時、検温消毒。 -
この時点で14時を回っており、
宿の夕飯が18時からなので
軽ーく団子汁。
上新粉のお団子が入ったおすまし。 -
食後は宿の方に貰った割引券があったので、
再度であい橋を渡り「合掌造り民家園」に行ってみた。
だんだん降る雪が多くなってきているような。。 -
合掌造り民家園
通常おとな600円
全部で25棟の建造物のある
保存展示地区。
県指定の重要文化指定の9棟あると書かれています。が。 -
なんだろう、雪の迷路に迷い込んだような?
あんまり人がいなく、ほぼ貸し切り。 -
というか、雪がザンザン降ってくる。
自分がどこを歩いているのか分からない。。 -
イチオシ
敷地内の建築物には
1棟づつ中に上がって見学ができます。 -
囲炉裏や納屋も。
養蚕の説明パネルなど。 -
イチオシ
蚕棚のあった3階部分。
-
昔の生活がうかがえる写真。
-
園内の建物を順番に見学します。
それにしても、すごい雪。 -
こちらもまた違う建物。
-
「合掌造り民家園」の出口付近に
お茶が飲める休憩所があり、
中に入るとおばあさんが対応してくれた。
体がガチガチに冷えていたので
この囲炉裏にあたってちょっとお話ししたり。 -
三階に上ると「窓も開けられるよ」と教えてもらい、
窓を開けてみると、豪雪。 -
窓からの風景。
-
25棟あるって書かれていたけれど、
実質確認できたのは6棟ぐらい?
多分、雪の迷路で順序を飛ばした模様。 -
途中にあった池。
この池、岩が雪見だいふくみたい。 -
サクサク見学したつもりが、
気がついたら閉園時間いっぱいになっていた。
どうりで人が居なかった。 -
合掌造り民家園を後にし、
村中をぐるっと散策。 -
16時をすぎて、メインストリートも人影がまばらに。
氷柱、すごい。 -
お土産やをちょっと覗いて
値段やラインナップを調査。 -
一度宿に戻り、チェックイン。
検温、消毒後、
予約時にダウンロードした
健康の問診アンケートも渡します。 -
玄関のしつらえが素敵です。
夕食時間、部屋の案内を聞いて
荷物の整理をしてから、夕飯までの時間で
再度、村中の散策開始。 -
いよいよ村人も観光客も1人もいない。
今年は雪のライトアップがコロナで中止になり、
それでも夜景を撮影しようと思いましたが、 -
もう、雪がザンザンで撮影どころじゃ無い。
震えながら宿に戻ります。
ちなみに、村を見下ろす展望台は豪雪のため侵入が危険とのこと。
夜景、撮りたかった。。。 -
「孫右エ門」へ戻ってきました。
このお宿、調べたところ推定築280年、
囲炉裏が有るのが決め手で予約しました。
宿の夕食は18時から。
館内の撮影
玄関横の香炉。 -
館内のメインストリート。
受付、洗面、トイレ、風呂をつなぐ廊下。
こちらのお宿、お風呂、トイレ、洗面台などの
水回りがリフォームされていて快適! -
食事場所。
広い~ -
私の予約した部屋が12畳+6畳の部屋。
続きの間かと思っていたけれど、ちょっと離れていた。 -
こちら6畳の寝室。
寝るには部屋が狭い方が暖房きくしね。
良い感じです。
(12畳の部屋は荷物を広げすぎて撮影断念) -
食事処をもう一度覗いてみたら、囲炉裏でイワナ!
良い感じ~ -
イチオシ
じわじわ火にあぶられています!
-
夕食。
山菜の白和え・クルミ和え、ナスのごま和え、
田楽、イワナ、天ぷら、
飛騨牛A5等級を陶板焼きなど。
長細い皿はイワナ用。右上は飛?牛鉄板。 -
せっかくなので地酒を別途注文
白真弓 800円
すっきりして呑みやすい。 -
囲炉裏から引っこ抜いた焼きたてイワナは
皮がパリッ、身がふんわりでサイコーです! -
こちら豆腐田楽。
肉厚でボリューム有り。 -
天ぷらに初めての食感のものがあり、
女将さんに聞いてみると「ヤーコンです。」と。
サクサクシャキシャキした
長芋とレンコンの中間のような歯触りなのに
味はサツマイモほどの甘さ。
おいしい~。不思議ー。 -
メインは飛騨牛!
ジューシーで美味しい。
このほか、ごはん、味噌汁、デザートもつきます。
小鉢もお酒によく合い、幸せな夕食でした。
お腹もいっぱいでこの日は終了~
写真を沢山撮ってしまい、後半へ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
白川郷(岐阜) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60