2011/12/01 - 2011/12/08
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Riotaさん
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2010年のはじめての海外一人旅が楽しかったのに味を占めて、またひとり旅に出た
目的地はなんとなくラオス、それも南の方
世界遺産があったり、旅人が沈没するところがあったりで(自分はパッパとかクスリに興味はないが)、なんか今を逃せばずっと行きそうにないところだったので選んでみた
移動・チャンパサック編は
関空→バンコク→ウボンラチャタニ→チャンパサックまでの旅行記
(写真はチャンパサックでのメコン川の朝)
- 旅行の満足度
- 4.5
-
0:30 関空→(タイ国際航空 TG673)→15:00 スワンナプーム空港
風邪気味で出発
21時に関空に到着したが、どんどん店が閉まっていって寂しい感じになる
次第に開いている店はコンビニやマクドナルドくらいになったが、チェックイン開始の時間にはカウンターにはそれなりに人が集まっていた
持ち込み荷物が規定の7kgを少しオーバーするも笑顔で見逃してくれた
機内は空いていて隣の席も占領することができ、バンコクまで余裕のフライトだった -
7:30 スワンナプーム空港→(AirAsia FD3320)→8:40 ウボンラチャタニ空港
スワンナプーム空港ではタイのフラッグキャリアなのに沖留め
移動バスの中でネパールで登山をするグループを話をしたら、彼らは1000m出発で4500m地点まで自力登山をするプランだということ
ヒマラヤ山脈で4500mって中途半端な気もするけど、富士山よりはるか高いところに3500m自力で上がるってすごいことだ
巨大なスワンナプーム空港では一度タイに入国して国内線に乗り換える必要があった
前回旅行の最後にSIMフリーのiPhoneをバンコクで買ったので、AISでプリペイドSIMを買ってセット
これでモバイル環境が整って安心
AirAsiaの国内線は専用端末でチェックインできるはずだったが、QRコードに機械が反応せず、カウンターチェックイン
チェックイン処理はボーディングパスが発券されるわけではなく、手持ちの控えにチェックを入れて、ゲート番号を手書きしてくれただけ
ここで重大なミスが。。。
A6と書かれたので、早めに移動してA6ゲートで搭乗がはじまるまで余裕で過ごして、ゲートがオープンしてからも座席がなくなるわけじゃないし、ゆっくりしていて、空いてきたところで搭乗しようとすると、ゲートでエラー!!
チケットを確認した係員が行き先のモニターを差しながら違うってジェスチャーをして、ゲート番号を書き直した
どうやらウドンターニー行きの飛行機に乗ろうとしたみたい
カウンタースタッフがゲート番号を書き間違ったようだ
慌てて正しいゲートに向かうが、巨大空港だし、ゲート行きは動く歩道があるけど、反対向きにはないので、とにかく走った
ウボンラチャタニ行きも搭乗中ではあったが、なんとか間に合った
これはホント焦った -
初のLCCエアアジアはドリンク持ち込みをちらっと注意されたけど、没収されることはなかった
ウボンラチャタニには約1時間のフライトだったが、一気に上昇して、あとは滑空みたいに超エコ運転しているような静かなフライトだった
これはLCC的燃料節約術なのだろうか
(写真はウボンラチャタニ空港いちおう国際空港) -
ウボンラチャタニの空港からバスターミナルは近くにいた外国人に声をかけて、タクシーシェアした
(写真はウボンラチャタニのバスターミナル) -
ウボンラチャタニからラオスのパクセまでは約4時間のバス移動
チケットは200タイバーツ
バスターミナルの売店で食べ物や飲み物を購入してバスに乗り込む
(写真はタイのイミグレーション) -
タイの出国手続きをしたら、歩いて国境越え
この旗があるところが国境
品格がなさすぎて笑える -
バスはパクセのバスターミナルが終点
予定ではパクセで1泊してチャンパサックに移動するつもりだったが、一気にチャンパサックにいくことにする
乗合のソンテウに乗って別のバスターミナルへ -
パクセからチャンパサックまで乗ってきたソンテウ
ここから宿を探した -
宿が決まってまだ時間があったので、またまた予定変更で一気に世界遺産のワットプーまでレンタルバイクで行った
国際免許も取得してなく(日本と協定も結んでないが)、いわゆる無免許でボロバイクを借りて未整備の道を走るのは、それなりのスリルではあった
写真のように暗くなって変わりゆくワットポーからの風景を地元の人たちと座って見ていた。 -
翌日はレンタサイクルでチャンパサックを散策
のどかな風景 -
暑いので水路は子供たちでいっぱい
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水量が多くて危ない気もするが、飛び込んだりして遊んでいる
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日本からの支援で建てられている学校
質素だが大事に使われている
勉強に勤しむ態度は日本の子供たちも見習って欲しい -
宿はリバーサイドでこんな風景が見れた
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朝のメコン川の風景がキレイ
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踏まれて死んでいたけどサソリ!!!こんなん本当におるんや!
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女性の移動手段は自転車の人が多い
若い人はバイクも使ってるけど -
休憩した食堂の子供たち
勉強していた -
教会かな
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木陰で休んでると上から呼ぶ声が・・・・
木の実をとっている子供がいたけど、しばらく気づかなかった -
1日走り回ったレンタサイクル
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小さい子供も大人の自転車に上手に乗っている
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バレーを楽しむ少年たち
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商売の手伝いをする子供
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毎朝こんなキレイな夜明けが見れるところだから寺院があったのだろうな
チャンパサックからドン・デットに向かう
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