2021/01/02 - 2021/01/03
988位(同エリア1398件中)
さるおさん
コロナ禍でステイホーム。いつになったら海外旅行に行けるんだろう。国内だって遠慮して行ってないし・・・。でもさ、例えばよ、一人旅でよ、温泉にでも行って、ずっと旅館にこもってたらステイホームと変わんないんじゃない? いや、変わらない。・・・と自分自身に納得をつけ、行先も同県内を選択。
旅館を普段より一寸だけグレードアップして観光一切せずの温泉旅に行って来ました。これが思いの外良かったのだ。コロナ後もクセになっちゃいそうだわ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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真冬とは思えないほど気温が上がった冬の午後、ムッチャ快晴。洲本温泉へは舞子から高速バスを利用。
舞子公園から見えているのは明石の景色かしらん? -
「明石海峡大橋」、ま・眩しい。
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高速舞子から洲本バスセンターまで高速バスで約一時間。バスセンターから洲本温泉までは無料のシャトルバスで5分程度。観光さえしようと思わなければ近くて便利な洲本温泉。
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旅館滞在時間を最大限にするため、チェックイン時間15時着となるようスケジュールを組んだ。15時頃に洲本バスセンター到着予定。
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今回のお宿「渚の荘 花季」。お一人様プランは平日のみ。一番安いお部屋で一泊二食付き24000円程度でした。コロナ禍でお客さん少ないだろうな、私だけだったら申し訳ないな・・・なんて思っていたら、28室の内19室が埋まっていたそうです。これ、平日ですから。皆、普通に旅行に来てるやん。私もやけど。
<このお宿を選んだポイント>
・値段がお手頃だったこと。
・隣接する同一グループのホテルのお風呂も入浴可能だったこと。
・交通アクセスが良かったこと。
・部屋からの眺めが良さそうだったこと。 -
見て、ロビー横テラスからのこの景色。
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浴衣は好きな柄を選べます。
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私が選んだ浴衣。ホントはもっと渋い柄が好みだったけど、可愛い柄の浴衣が多かったなぁ。
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じゃ~ん、これが本日のお部屋! 10畳の和室です。クッションとかも可愛い。多分、こちらの旅館、若いお嬢様方がターゲット。
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部屋からの景色。最高じゃねェ?
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アメニティ。美容液は「セラム」。聞いた事無いけど。
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部屋にあったお茶菓子。緑のは京都の有名店「サロン・ド・ロワイヤル」のチョコレート。
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大浴場。
夕飯後20時頃と朝食後9時頃に入浴しましたが、いずれも私一人でした。元々28室しかないこじんまりしたお宿ですし、露天風呂つきのお部屋に宿泊されている方も多いので、大浴場を利用されるお客さんが少ないのだと思います。それに、もっと立派な他のホテルの大浴場も利用できますしね。でも、一人で利用できるなんて、ある意味、穴場ですよ。 -
小さいけど、露天風呂。
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「花季」を一番端に「ホテルニューアワジ」「淡路夢泉景」と隣接しています。宿泊者は、この三つのホテルの大浴場を利用できます。多分、一番高いのが「淡路夢泉景」。そう考えれば「花季」ってお得じゃない?
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ホテルニューアワジ「棚田の湯」「くにうみの湯」。
ホテルニューアワジヘは半外の通路を通って行きます。近いけど冬は湯冷めする。エレベーターで上がったり下がったりもするし、けして一本道ではありません。
ここのホテルのお風呂が一番大きかったかな。湯舟が三段になっています。"棚田"がコンセプトなので野趣ある感じ。敷地内に厳選が沸く「古茂江温泉」もあります。 -
一番良かったのが、淡路夢泉景の「天宮の雫」。
「展望露天風呂」がインフィニティバスになっています。お宿について直ぐ4時頃に入浴に行きました。他に誰もいなくて独り占め状態。水平線の中で入浴している感じでした。凄い開放感。但し、もし海側に船が浮かんでいたら、その船からは丸見えです。私が居た時は向こうの方に大型客船が泊まっていた。望遠鏡でも使ってたら丸見えだったでしょうね。でも、私の歳ぐらいになると全く気になりません。望遠鏡使ってまで見る人も居ないでしょうし。 -
こちらは「淡路夢泉景」のロビー。私が泊まった「花季」とは違って広くて豪華です。
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私が泊まった「花季」にはお土産屋さんは有りません。隣の「ホテルニューアワジ」のお土産屋さんで買い物をしました。
淡路といえば名産品玉ねぎです。買いませんでしたけど。 -
生の玉ねぎは買わなかったけど、代わりに購入したのが「金のポタージュ(淡路島フルーツ玉ねぎスープ)」と「淡路島産フライドオニオン」。
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いよいよ夕餉の始まり。まずは淡路島唯一のクラフトビール「AWAJI BEER」!
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夕食はホテル内のダイニング「安坐」でいただきます。
食事の量は多くありません。でも、これぐらいの量が私には良かった。温泉宿の食事は多すぎて・・・という方には向いています。
八寸、茶碗蒸し、お造り、淡路牛の陶板焼き、淡路牛のしゃぶしゃぶ、香物、ご飯、お味噌汁、デザート。
陶板焼きは基本メニューの"海鮮の宝楽焼"をお肉に変えてもらったもの。そしたら"しゃぶしゃぶ"と肉被りになっちゃった。 -
流石は海のお宿、お造りの"車エビ"が美味。
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席からは海が一望。夕方から夜にかけ姿を変える海景を眺めながらの食事、なんて贅沢。
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夜。半月の海。
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早起きして部屋から朝日が昇るのを待ちます。
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昨日の風景から今日の朝焼けまで一刻一刻と姿を変える海の姿を堪能しました。この宿に来て良かった。
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部屋からこの景色が見れるなんて・・・、もう言う事無し。
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ホテルニューアワジ屋上にある足湯所。サラッと通り過ぎるつもりが受付のおばさんに親切にされて、そのままスマホいじりながら一時間足湯を楽しみました。ただ陽射しが眩しくて日焼けヤバそう。
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受付のおばさんが、わざわざ鍵を開けて見せてくれた貸切露天風呂。いくつか並んでいますが一番端のこのお風呂、千鳥のノブさんがTVの企画で奥さんにプロポーズをした場所だとか。せっかくなので写真に写してみた。
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貸切露天風呂の別のタイプ。目の前は遮るもの何もない大海原だね。
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この日も天気は快晴。景色サイコーのお宿ですが晴れた日の午前中は陽射しが強くて目にキツいな。
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朝食もダイニング「安坐」でビュッフエ形式。内容は和食。イカソウメン・焼鮭・明太子・筑前煮・がんもどき・卵焼き等。充分、満足のいく内容。
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「花季」ご自慢のテラスも朝はこんな感じ。
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ロビー部分。いい天気でしょ。
基本、私の旅行は観光メインで温泉に宿泊してもお宿でゆっくりすることは無かった。今回初めてチェックインからチェックアウトまでギリギリいっぱいお宿に滞在してみた。そういう滞在方法もいい物ですね。「花季」さんのスタッフさんは若い方が多かったですが皆さん朗らかに対応して頂き、とってものんびり出来ました。良いお宿でした。 -
最後はやはり海の写真で締める。
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