2021/01/20 - 2021/01/20
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ゆっくりOm Koiさん
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三田市の特産の一つが『もち』だそうですね、最近になって知りました。
名産の焼き餅と土筆の佃煮の入ったおいしいお蕎麦があります。
さあ、食べにいきましょう。
-
兵庫県道37号線を北へ…。
19で自動二輪の免許を取って以来、生活の足はほぼバイク。
ツーリングで遠出をしたことも多数ありましたが、北摂の近場を
精力的に走るようになったのはこの2~3年前からです。 -
ざっくりと地図に起こしてみました。
今ココです。 -
関西は関東に比べて遥かに平野部が狭いです。
そのかわり1時間程の山越えでこんな長閑な風景に辿り着けます。
ここは兵庫県三田市高平地区。 -
兵庫県道37号線、ペットネームは付けたモン勝ち。
多分、立て看板の後ろの植え込みがつつじだと思われます。 -
令和3年1月の冬晴れ。
簡素な看板ですが、ここがどこなのかを端的に伝えています。
コスパ・デザイン・視認性、そして宣伝効果のバランスが絶妙な
たいへん秀逸な造形だと思われます。 -
ここ数年来、関西では『里山』というワードが持て囃されていますね。
ここ高平地区もそのようです。
地域振興と言うよりは純粋に『里山』を来訪者に楽しんでもらう為の
企画ですね。
好きですね、こういうのは。 -
そんな里山の風景、国指定文化財『高売布神社』。
高平地区の総社で歴史は古く「延喜式」にも記録のある由緒正しき
御社。
ドラマやアニメで里山の描写の題材になりそうな情景。
地方の田舎道を走っているとよく見かけますよね。
わたしの大好きな風景のひとつです。
わざわざ本道から入り込んで見に来たりもします。 -
先程の立て看板の『高平ウォーキング』に案内されていた田舎道。
これは去年の10月の写真。 -
多分、公営の地場産アンテナショップみたいな感じですね。
各地にある『道の駅』なんかよりずっと小ぢんまりとしています。
それでも休日は結構な賑わいです。 -
建屋の庇に広い休憩スペースがあります。
夏の日差しがキツい日には非常に助かります。 -
内部は地場産のお店、そして食堂があります。
食堂・売店ともに地元や近郊住民のお客さんが多いですね。 -
さあ、名物『土筆蕎麦』です。
今回は写真を撮り辛かったので画像は去年の10月のもの。
お揚げさんの上に載っているのが土筆の佃煮です。
焼き餅の存在感の方がはるかに大きいですね。
これなら『餅蕎麦』でいいんじゃない、なんて無粋なことは
言わない。 -
さて、この旅行記のもう一つのお題目『春を待つ』。
それを体現するために、あえて寒い場所へ行きましょうか。
高平地区から西へ山を二つ越えます。 -
ここ北摂エリアは最近になって頻繁に足を運ぶようになりましたが
たまに目的地と違う谷筋に入ってしまうことがあります。 -
兵庫県道308号線を北に、青野ダムの平野部から山手に入って
直ぐの分岐。 -
青野川の支流のカチヤ谷の渓谷部に入ります。
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この北摂エリアの近場で、貴重なダートが残されています。
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残念ながら、フルダートではなく半分以上は簡易舗装です。
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未舗装区間はこんな『のんびりダート』、イイヨイイヨー。
待ってましたよ、さあここぞとばかりに『ウラルサイドカー 』のキモ
である2輪駆動(側車車両の同時駆動)の出番だ。
んー、でもやらない。 -
理由はコレ、ランダムに現れる舗装区間。
この区間を2輪駆動で走行すると‥‥、『曲がらナイ』。
機械性能上の問題です。
さらに機構のオンオフ作法が少しまどろっこしいのですよ。
いちいち停車する必要があるんですよ。
邪魔くさいので、大抵は1輪駆動でやり過ごします。 -
令和3年の1月寒波の雪がまだ残ってました。
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楽しい、シンプルに楽しい。
サイドカーでの雪道初走行、年甲斐もなく高揚してきました。 -
昼の12時前ですが、砂防ダムの池の水も凍ったままです。
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緩やかな坂を登ります。
この積雪でもこの程度の勾配ならノーマルタイヤでも問題なく
走行できます。
そして側車の駆動は入れてません。
バイク側のみの動力です。 -
母子ダムです。
日当たりの良い南側斜面に堰堤が作られており、積雪はとっくに
溶けてなくなっております。 -
堰堤脇に広場がありますが、大きな石碑があるのみです。
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広場には藪が生い茂っており、見晴らしはよくありません。
ダム湖・母子大池の水際には雪と氷が結構残っております。 -
さあ、寒さもじゅうぶんに堪能しました。
来た道を帰りましょう。
画像では分かり辛いですが下り坂です。
私感では雪道は下りのが楽だと思われますが、皆さんは如何ですか。
登りと同じくノーマルタイヤで問題ありません。
ただ急制動はNGです。
対向車の有無を確認し、ゆっくりと下りましょう。 -
雪道が終わって一安心。
コイツを道から落とすと独力ではリカバー絶対無理。
何やカヤで400kg近くありますからね。
操縦者の私を入れると0.5トンになります。 -
蕎麦を食べたついでの母子大池への道。
ちょっとした雪遊びでした。
うん、楽しかった。
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