2020/11/21 - 2020/11/23
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公共交通トラベラーkenさん
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この旅行記スケジュールを元に
020年11月21日~23日の3連休を利用して盛岡旅行に行ってきました。Go Toトラベルキャンペーンの他にJR東日本「お先にトクだ値スペシャル」というキャンペーンの利用で新幹線チケットも半額で購入できました。
新型コロナウィルス感染拡大の心配もあり、あまり人のいない場所へ、ということで今回初めて盛岡を訪れてみました。
2日目は陸中海岸うみねこ号という観光バスに乗って浄土ヶ浜と龍泉洞を訪れます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
観光2日目。
ホテルの朝食です。パンとジュースとコーヒーとスープとヨーグルト。
感染対策でパンは個別に袋に入っています。
味は普通でした。 -
今日は駅西口のバスロータリーから出発するバスツアーに参加します。
盛岡から東に向かい、宮古市の浄土ヶ浜を目指します。 -
途中のトイレ休憩で立ち寄ったやまびこ産直館。
周囲は全部山です。 -
これが今回のツアーのバス。バスガイドさんは新米の若い女性でした。コロナで仕事が減って大変でしょう。
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浄土ヶ浜に到着。浄土ヶ浜レストハウスという所でバスを降ります。
とてもきれいな海岸です。そして奇妙な形の岩が突き出ています。
ここで自由時間になります。 -
浄土ケ浜マリンハウスという所まで歩いてやってきました。
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ここから青の洞窟さっぱ船遊覧という船に乗ります。
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さっぱ船の受付でかっぱエビせんをもらえます。
それを狙ってウミネコが群がってきます。 -
海岸周辺の岩の周りを近くまで寄って案内してくれます。
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青の洞窟に向かいます。
波の状況次第で入れないこともあるようですが、この日は大丈夫でした。 -
確かに青いです。
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それほど広い穴ではないのでちょっと入ってすぐにバックで戻ります。
それでも結構楽しめました。 -
短い時間ですがなかなか楽しめました。
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まだ時間があるので御台場展望台という場所に行ってみました。
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浄土ヶ浜を一望できる素晴らしいスポットでした。
本当にきれいなところです。 -
浄土ヶ浜レストハウスの方へ戻ってきました。集合までまだ時間があるので海岸をぶらぶらします。
浄土ヶ浜の地名は、天和年間に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖という方が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたそうです。 -
再びバスに乗り込んで宮古駅までやってきました。
ここでいったんバスを降ります。 -
宮古駅から三陸鉄道リアス線に乗車します。
バスツアーに参加すると、途中で一回鉄道を利用することがよくありますね。 -
2011年3月の東日本大震災で不通になってから8年、2019年に岩手県の第三セクター三陸鉄道の「リアス線」として開通したものなんだそうです。
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車内は結構混雑していました。先頭では大きなカメラを構えた人たちが一生懸命シャッターを切っていました。
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田老駅で下車、待っていたバスに再び乗ります。ここから地元のガイドさんも同行してくれます。
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ここは東日本大震災の津波により甚大な被害を受けた地域です。
ガイドさんから堤防の様子など詳しく説明してもらえます。 -
昔から何度も津波の被害を受けてきたこの地域には「万里の長城」と称された巨大な防潮堤が整備されていましたが、それでも被害を免れなかったそうです。
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津波で半壊した「たろう観光ホテル」の上の階に登り、当時の記録映像を見させてもらいます。当時テレビなどでもこの地域の様子は放映されていましたが、改めて見ると津波の破壊力の恐ろしさが伝わってきました。
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田老ホテルの窓から見た様子。かなり復旧が進んでいます。
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田老ホテルの1階部分。
鉄筋だけを残してすべて押し流されてしまっています。 -
壊れたエレベーターの残骸など、そのまま保存されています。
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間近で見るとすさまじい存在感です。
悲劇を繰り返さないために、しっかりと情報を後世に伝えていこうとする姿勢が強く感じられる観光プログラムでした。 -
田老を後にして、最後の観光スポット、龍泉洞に到着しました。
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「日本三大鍾乳洞」として有名な龍泉洞ですが、「岩泉湧窟及びコウモリ」として国の天然記念物に指定されており、洞窟内には5種類のコウモリが生息しているそうです。
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今回は1匹も見つけることができませんでした。
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龍泉洞といえば地底湖の水の透明度の高さが有名です。
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コバルトブルーの水が洞窟奥深くまで続いています。
とても神秘的ですが、洞窟内は案外観光客が多くてにぎやかです。 -
洞窟マニアというわけではないのですが、旅行先に穴があると必ず入るようにしています。今回も盛岡発で龍泉洞に行くバスツアーがあったので迷わず参加を申し込みました。
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道路を挟んだ反対側にも龍泉新洞という洞窟がありますが、この日は閉まっていました。コロナの影響でしょうか?とても残念です。
バスツアーはここから盛岡に戻って終了しました。龍泉洞目当てで参加したツアーでしたが、浄土ヶ浜も、田老地区の震災跡地も素晴らしいところでした。
かなり密度の濃いツアーだったと思います。 -
盛岡駅前で夕飯を食べます。ホテルチェックイン時にもらっていた地域クーポン券が使える店で食べます。
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ももどり駅前食堂というお店に入りました。お酒を飲む人は1F、食事のみの人は2Fに案内されます。これはありがたいですね。
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鶏肉を食べる予定だったのですが、メニューにあった甚句巻きというのが気になったのでこれも注文してみました。
普通の太巻きの3倍くらいありそうな大きさです。味噌汁もついてきます。
味は大きな太巻きの味でした。 -
盛岡名物じゃじゃ麺。
うーん、これは私の口には合わなかった。けっして不味いわけではないのですが。 -
ももどり定食。
これはものすごく美味しかったです。
少し注文しすぎました。2人とも満腹になってしまいました。
味も良かったし、店の雰囲気も明るくて居心地が良かったです。
明日は旅行最終日です。朝早く出かける予定なのですぐに寝ました。
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旅行記グループ 2020年11月21日~23日 盛岡旅行
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