2020/11/26 - 2020/11/28
468位(同エリア728件中)
yuuさん
この旅行記のスケジュール
2020/11/27
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ペンション ジュ―シィフルーツに宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
自転車初心者が、はじめてクロスバイクに乗ってしまなみ海道とゆめしま海道を、宿泊しながら駆け抜けました。車でしまなみをドライブした際、次はぜひ自転車で来たいと願っていたためじっくりと計画して、観光しつつ尾道から今治へ向かいました。長期で休みが取れたため、比較的ゆとりをもった旅程となっております。
無駄な移動等もあるかとは思いますが、一部でも今後の旅行者の参考になれば嬉しいです。
一日目 向島の宿~尾道でレンタサイクル~向島~因島~ゆめしま海道~生口島泊
二日目 生口島~岩城島~生口島~大三島泊 ←★この旅行記
三日目 大三島~伯方島~大島~今治(自転車返却)~松山泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食も野菜たっぷりですごいボリュームです。特筆すべき点は、自家製のジャム二種類とレモンカード。カードは甘く、洋菓子のレモンタルトを頂いているような感じで、気に入ったのはジャムに種類のうちの、ネーブルのジャム!果肉がごろっと大きくて甘さが控えめでとても美味しく、自転車にも関わらずひと瓶購入。無添加なのに400円というお手頃価格にびっくり。レモンのジャムが一番人気だそうで、今シーズンはすでに売り切れだそうです。こちらのペンションに泊まらなかったとしても、ジャムやみかんの購入は大変おすすめです。もちろん、泊まって食事を楽しむのがベスト!
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わたし一人でもすばらしいおもてなしをして下さり、お部屋も清潔快適でたいへん居心地が良いペンションでした。是非とも、戻ってきたいです。天気が良いうちに出発します。二日目は9時に行動開始です。
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ペンションのレストランからも見えた、島ごと美術館の波の翼です。
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瀬戸田の観光案内所の付近にこんなオブジェが。
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観光案内所のスタッフの方から、レモンケーキは各店舗で異なると聞き、その中でも老舗の向栄堂さんで購入しました。
向栄堂 グルメ・レストラン
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向栄堂さんから瀬戸田交番前の交差点まではレトロな商店街で、その中にもぽつぽつとお洒落っぽい店舗やカフェなどもあり、散策に楽しかったです。
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耕三寺の奥にある、未来の丘へやってきました。右手にあるカフェの雰囲気が素敵です。この日の朝が、日程中でもっとも晴天でした。白い石と青空がきれいに写真に収まりました。
未来心の丘 名所・史跡
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イチオシ
まるでヨーロッパのような未来の丘の背後にしまなみの島々が見えるので、なんだか不思議な感じです。
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未来の丘をあとにして、お寺をゆっくり見て回ります。まだほんの少し紅葉が残っていました。
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未来の丘の方が観光客に知れ渡っているようですが、寺の境内は広く開放的でわたしはとても好きでした。実はこのあと、平山郁夫さんの美術館も行ったのですが、お目当てのシルクロードの絵画はほんの数えるほどしかなく、とても残念でした。初めて訪れた2-3年前はもっと見応えがあった記憶だったのですが。。。その時々で展示内容が変わるせいでしょうか。
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昨日、ゆめしま海道は行ってしまったので、この日は岩城島へ行くだけなのでのんびり気味です。途中、瀬戸田のスーパーをぶらぶら見たりしたあと、しまなみドルチェ瀬戸田店さんの隣にある、島の駅で休憩します。
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いちじくは尾道の名産品だそうです。知らなかった!いちじくって相場が分からないのですが、多分これリーズナブルですよね。
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ということで、いちじくと何かの柑橘のミックスジュースにしました。つぶつぶの種も入っていて、フレッシュで美味しかったです。店頭にあったみかんも試食したのですが、甘くて美味しかったです。しまなみ海道は、本当に柑橘類がとても美味しい!普段は柑橘類を好んで食べない私がそう思うので、間違いないです(^ ^)
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昨日因島から来た道を戻って生口島を時計まわりに回り、岩城島へ渡るために洲江港までやって来ました。戻る工程となってしまったのは、どうしてもジューシィフルーツさんに泊まりたかったからです。ゆめしま海道に宿泊するのが最も効率的なのは分かっていたのですが、泊まりたい場所を優先しちゃいました。
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しまなみ海道の周辺は造船業が盛んなため、このように船を間近で見る機会が何度かあるのも、今回の旅では楽しかったです。
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岩城島の小漕港から時計回りにスタートすると、少し起伏のある道が続きましたがおよそ30分ほどで、岩城港に到着しました。商店や民宿があり、島の中心です。
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島の駅しまなみあたりからずっと曇りだったのですが、ここで急にさーっと青空が出たので、すかさず海を撮影します。青いレモンの島というフレーズが心惹かれます。
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この島に来た最大の目的、それはレモンポークというブランド豚を頂くことです。事前に調べておいたレモンハートという、港の目の前にある喫茶店で遅いお昼を頂きます。お肉には脂がのっていて、千切りキャベツと目玉焼きとのバランスがよく、たっぷりかかった胡椒が効いていて味付けも大変好みでした!わざわざきた甲斐がありました。売店で冷凍のレモンポークを購入することもできます。青いレモンはもちろんのこと、それを加工したジャムやお菓子も販売していました。
レモンハート グルメ・レストラン
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生口島に戻ってきました。岩城島の滞在時間は、ランチ込みでわずか1時間半ほどでした。船の本数が少ないので、ランチのあとは写真も撮らずに必死に漕ぎました。宿を取った大三島へゆっくりと向かいます。洲江港から多々羅大橋に向かう道は、右手に山が見えて緑が多くてのどかで、とても気持ちが良い道でした。
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多々羅大橋です。地図で見てわかる通り、生口島の南側は閑散としていますが、北側と比べると道幅が広いので自転車に乗るには快適でした。昨日と合わせて生口島を一周半したことになります。
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洲江港から1時間10分ぐらいでしょうか。大三島のWAKKA CAFEさんに到着です。ここはドーム型テントの他、ドミトリーもあるので宿泊するか迷ったホステルです。気になったので、カフェだけ利用しに来ました。閉店30分前のギリギリセーフです。自転車ごとカフェの中に入れるのが面白いです。
WAKKA 宿・ホテル
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奥に見えるのが宿泊用のドーム型のテントです。
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全体はこのような感じで、ゆったりと休憩ができます。今度は晴れの日にぜひ来たいです。次回のために、ドミトリーについてフロントのスタッフの方に話しかけてみると快く色々と教えて下さり、とても感じが良かったです。
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夕方5時、本日の宿泊地であるIKIDANE HOSTELさんにチェックインです。翌朝撮影したフロント周辺です。
IKIDANE CYCLIST HOSTEL&CAFE しまなみ 宿・ホテル
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こちらはデトックスウォーター。嬉しいサービスです。
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これも翌朝撮った写真。外観は目立つ黄色です。
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ホステルの外にはこんなオシャレな寛ぎスペースも。せっかくなので、このマユの形の椅子に座って電話を掛けました。
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人がいなかったため、個室エリアを撮影してしまいました。私はドミトリーに宿泊ですが、どちらも平日のためガラガラでした。このホステルは見ての通り、個室でも壁はないので繁忙期の場合、人の気配や物音はかなり気になるのではと思いました。夕食は7時から予約をしているので、それまでシャワーを浴びてゆっくりします。水回りは大変綺麗で、安心して利用できます。女性専用の使用時間というのも設定されていました。ホステルですが、タオルやパジャマがあるのが荷物を減らしたいサイクリストにはとても助かります。
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このホステルに決めた最大の理由は、夕食のコースが美味しそうだったからです。これが楽しみで、おやつを食べずに一日頑張って漕ぎました。カルパッチョにかかっている柑橘のドレッシングが美味しかったです!
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愛媛と言ったら鯛めし!
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ザンギに吉野豆腐の麻婆豆腐。麻婆豆腐はけっこう本気で辛かった!おかずの品目が多いので、写真で見るよりもかなりボリュームがあります。
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デザートが来た時には、お腹ははち切れんばかり。みかんのわらび餅で、大三島内にある和菓子店のものです。お料理はこだわって地産品を使用しているので、名産を色々と食べたい旅行者には嬉しいです。コースでなく、アラカルトメニューでもそうしたお料理が楽しめます。外部から食事に来ているグループもいらっしゃいました。昨夜に続いて今夜も満腹で床につきます。
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旅行記グループ しまなみ・ゆめしま海道
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