2019/06/20 - 2019/06/25
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eimeiさん
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2年前に東北・道南をスーパーカブで走ったので、いつの日か西日本をカブで走ってみたいと思ってきた。ちょうど10日間ほど予定がないので、ショートカットになるが、西日本へのカブの旅を計画してみた。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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梅雨の季節でもあるので、天気予報を参考に一週間ほどの旅を2万円以内で練ってみた。宿泊は特別なことがない限り無料キャンプ場、1日の走行距離は年齢(67歳)も考え、300Kmほどとした。
特に訪れてみたいところは、『引揚記念公園』、『関門海峡及びトンネル』、『阿蘇山』、『しまなみ海道』で、付録で通り道にある名所。 -
6月20日(木)、朝5時に起き、6時に名古屋の自宅を出発した。1回目の休憩は、関ヶ原古戦場跡。
装備は2年前とほぼ同じ。ただ、後輪タイヤの残りが少ないので、後輪予備用タイヤを積んでいる。全装備30Kgほどで、オイル交換などと共に前日に準備しておいた。 -
2回目の休憩は、国道8号線沿いの琵琶湖の北端。
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40年ほど前、越前海岸へ家族で行くときに休憩したドライブイン跡。
トンネルが開通し、8号線のコースが変わってしまった上、高速道路もできたので、廃業に追い込まれたのだろう。 -
若狭湾に架かる橋のたもとにて。
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小浜線の若狭本郷駅前に展示してあるSL。
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舞鶴の『引揚記念公園』に着き、引揚記念館へ行ったら、休業日。
アチャー!
「シベリア抑留とは、第二次世界大戦の終戦後、武装解除され投降した日本軍捕虜らが、ソ連によって主にシベリアなどへ労働力として移送隔離され、長期にわたる抑留生活と奴隷的強制労働により多数の人的被害を生じたことに対する、日本側の呼称である。ソ連によって戦後に抑留された日本人は約57万5千人に上る。厳寒環境下で満足な食事や休養も与えられず、苛烈な労働を強要させられたことにより、約5万5千人が死亡した。」【ウィキペディアより】
その抑留者のソ連からの主な引揚げ場所がこの舞鶴であったので、舞鶴に『引揚記念公園』が造られた。
【ヨーロッパの終戦後、ソ連の捕虜となったドイツ兵も抑留され、過酷なシベリアへ送られた】
※同年9月25日に再訪しました。引揚記念館の内部の様子は、このブログの最後に追加しました。 -
仕方ないので、案内図を参考に、展望広場へ行ってみた。
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展望広場にある「平和の群像」。
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展望広場にある「望郷慰霊之碑」。
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展望広場にある「異国の丘 歌碑」(作詞:増田 幸治 作曲:吉田 正)。
異国とは、スターリンが率いる強大なソ連のこと。
ソ連に抑留され、過酷な強制労働をさせられている友や同胞を想い作られた名曲。
「異国の丘」には、二番・三番もあり、以下のようです。
二番『今日も更けゆく 異国の丘に 夢も寒かろ 冷たかろ 泣いて笑うて 唄って耐えりゃ 望む日が来る 朝が来る』
三番『今日も昨日も 異国の丘に 重い雪空 陽がうすい 倒れちゃならない 祖国の土に たどりつくまで その日まで』
私は三番にシベリヤの過酷な現実を感じる。
※「岸壁の母 歌碑」もあったが略。 -
展望広場にある休憩所。ここで昼食をとった。
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休憩所の奥にある展望台からの眺め。
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展望広場を降り、バイクで近くの引揚桟橋へ向かった。
引揚船から小舟に移り、この桟橋から引揚者は上陸した。
ソ連で亡くなり日本へ引揚げることのできなかった抑留者、及び、引揚者のその後の苦難を思い、鐘を鳴らし、お祈りをした。 -
引揚桟橋の説明看板。
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【参考】2007年、ロシアのハバロフスク郊外の幹線道路にあった抑留者の墓の入口の碑。
※ 抑留者の墓はソ連全体に点在しており、この墓はその中のひとつにすぎない。 -
【参考】入った所にある名前も刻まれていない抑留者の墓。
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舞鶴は海上自衛隊の基地があるので、フェンスの外からパチリ。
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舞鶴の商店街。
郊外のショッピングセンターに客を奪われ、シャッター通りと化している。 -
国道178号線を走っていると、茅葺きの家の屋根にトタンを被せた家屋が相当数ある。
私の小さい頃、わが家も茅葺きであったので、懐かしい。 -
朝から370Km走り、日没近くに、やっと鳥取砂丘のキャンプ場に到着。疲れた老体に鞭打って、テントを張った。
今日の夕食は、バーナーでお湯を沸かし、「ごつ盛りソース焼きそば」と菓子パン。 -
私以外にカブが3台来ていた。うち2台は日本一周の途中。
夜9時前に、爆睡。 -
6月21日(金)、朝5時半に起床。コーヒーとパンの朝食を済ませ、6時半に鳥取砂丘キャンプ場を出発。昨日は日没で砂丘へ行けなかったので、朝一で行ってみた。ここは何度も訪れているので、入口で写真のみ。
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遠くの砂丘の上にいる人々をアップしてみたが、テレビスタッフのようだ。
朝早いので、ラクダ乗りもしていなかった。 -
山陰では、価格が良心なJAスタンド(セルフ)に寄り、ガソリンを現金で入れていた。
1回に2~3リットル給油すれば、100Km以上走れる。 -
米子へ向けて走っていると、美しい田園風景があったので、撮影タイム。
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米子から境港へ向けて走っていたら、マックのアルバイトの看板があり、大人の時給が800円。最低賃金以上だが、一日7,000円にも届かない。
地方といっても物価は安くないので、こんな時給で食っていけるの? -
境線の境港駅前からすでに水木しげるワールド。
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水木しげるロードのゲゲゲの鬼太郎。
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水木しげるロードのネズミ男。
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境港から米子へ戻ってきたら、激しい雷雨となり、大型電気店の駐車場へ逃げ込み、雨宿り兼昼食。
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出雲へ向け走っていると大きなショッピングセンターがあったので、食料の買い出し。周りは田しかないので、田を埋め立てて造ったのだろう。食料品・衣類・日常雑貨までそろっており、ここ一か所で全て買物を済ませることができるので、地元の小さな商店はひとたまりもない。
また、杖をつくような高齢者も車を運転し、買物に来ていた。公共交通機関がないに等しいので、運転免許の返納は、自動運転が完成するまでしないだろう。 -
バイクを止めておいた駐輪場の屋根の内側に燕が巣を作っていたが、地面に雛が1匹落ちていたので、手で巣に戻してあげた。
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せっかく出雲を通るので、出雲大社に寄ってみた。
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鳥居をくぐり、奥へ歩いて行くと、大きなしめ縄で有名な本殿がある。賽銭を投げお参り。
昔は、しめ縄の下から賽銭を投げ、刺さると縁起が良いと言われていたが、現在は禁止。
賽銭は賽銭箱へ入れましょう。 -
参道の脇にあるこの像は「ムスビの御神像」と呼ばれている。
向こう側で両手を広げているのが、大国主命で、手前の圧倒的な迫力の塊は「海を照らしてやって来た神」を現している。 -
今日は朝から290Km走って、やっと石見海浜公園キャンプ場に着き、駐車場から荷物を運び、テントを張り終えたら日没。今日も夕食は「ごつ盛りソース焼きそば」と菓子パン。
ここは無料と思えないほど施設が整っている。昨日は風呂に入っていないので、1回200円のシャワーを使ってみたが、シャンプーの途中で終了してしまった。100円玉がもうないので、シャンプーまるけの頭のまま、パンツとシャツを着て、暗い中、自動販売機で缶コーヒーを購入し、100円玉をゲットして、再びシャワー室へ。
参った!参った!マイケルジャクソン!(今は亡き、島木ジョージのギャグ) -
6月22日(土)、朝5時半に起床。コーヒーとパンの朝食を済ませ、散歩がてら石見海浜公園を散策。
夏になると海水浴客で賑わうだろうな。 -
私の隣にテントを張っていた岡山から来た年配ライダーのカブ。
私と色違いの同型カブだが、よく工夫してあり、参考になった。 -
山口県の萩に向かって海岸沿いを走っていると、日本海らしい風景に出会う。
しかし、プラスチックごみが打ち上げられており、美観を損ねている。 -
別の日本海らしい風景。岩の先端に鳥が巣を作っている。
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岩の先端に巣を作っている鳥のアップ。
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萩の町が近づいてきたが、大きなホテルが廃業していた。
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萩の町は初めてだが、ゆっくり回る時間がないので、バイクで少し回ってみた。
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萩の古い町並み。
塀の中は、普通に生活している。生活しながら古い町並みを保存している。
外国人観光客は、たまに見かける程度。 -
古い家も観光用に保存されている。
雰囲気的には岐阜の高山に似ている。 -
萩から秋吉台へ向け、内陸の国道490号線を走ったが、途中からこんな道路。
本当に国道? -
山間部の細い国道490号線を抜けると、絵にかいたような山村の風景に出会った。
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さらに走ると、秋吉台サファリランドがあるが、当然パス。
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いよいよ秋吉台に入ってきた。
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道路端の秋吉台の風景。
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車のドライブやバイクのツーリングに来ている人が多い。
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秋芳洞の入口。
この奥に洞の入口があるがパス。 -
今日は160Km走り、いつもより早い時間に美祢(ビネ)の町へ到着。
セメント工場の煙突が目立つ。 -
美祢の街から3Kmほど離れた山の上にある桜山総合公園キャンプ場へ迷いながら到着。
誰もいないので、テントを張り、再び美祢の街のイオンへ夕食の買出しに向かった。
結局、イオンで夕食を済ませ、キャンプ場へ戻ったが、誰もいない。炊事場・トイレはあるので、お湯を沸かし、コーヒーを飲んでいたら日没で、真っ暗。
もう一人淋しく寝るしかない。朝方、寒くて、着込んで寝直した。 -
6月23日(日)、朝5時半に起床。コーヒーとパンの朝食を済ませ、6時半にキャンプ場を出発。
美祢の大通りに化石館があり、入口横にアンモナイトのモニュメントがある。 -
美祢の大通りの歩道に化石のモニュメントがいくつも置かれている。
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下関へ向け、田舎の国道を走っていると、廃屋が目に付く。
子供たちは都会へ出て行ってしまい、老人が取り残される。しかし、何年かすると、老人ホームへ入ったり、子供たちの所へ行ったりして、空き家となり、それが廃屋となってしまう。日本の田舎は同じような状況に置かれており、田舎で目に付くのは老人と廃屋ばかり。 -
関門海峡へ到着。
関門海峡大橋は高速道路用で、一般道路は関門トンネル。 -
関門海峡大橋の下には何台もの大砲が観光用に設置してある。
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関門海峡大橋の近くには、開門トンネル人道入口がある。
徒歩・自転車専用で無料。 -
バイクで国道2号線へ出て、開門トンネルへ向かった。
開門トンネルの料金所。カブは原付扱いなので、通行料は20円。
トンネル内は片側1車線で、アップダウンはあるが、普通のトンネルと同じ。 -
門司側の関門トンネル出口。
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国道10号線を大分へ向け走っていると、道の駅にジェット戦闘機が展示してあった。近くに航空自衛隊築城基地があり、古くなった練習機を譲ってもらったようだ。
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観光地の別府を過ぎ、内陸部の竹田へ向かうため、国道442号線へ入った。
最初はセンターラインもあったが、途中からこの状態。 -
今日は250Km走り、竹田に着いた。
竹田勤労者野外活動施設をGPS頼りに探したが、道路に案内看板もなく、探し当てるのに手間取った。 -
着いてみてわかったことだが、施設は半分閉鎖状態であった。トイレ以外は使えないので、適当な場所にテントを張り、スーパーへ出かけた。半額弁当があったので、それをスーパー内で食べ、夕食終了。
その後、竹田駅前の竹田温泉花水月(500円)で久しぶりに風呂に入った。
真っ暗な中、テントに戻り、睡眠。朝方、寒かった。 -
6月24日(月)、朝5時半に起床。コーヒーとパンの朝食を済ませ、テントはそのままで、貴重品だけ持って、6時に阿蘇山へ向けキャンプ場を出発。
近くの「荒城の月」(作詞:土井晩翠 作曲:滝廉太郎)で有名な岡城へ寄ってみたが、逆光で写真が白っぽくなってしまった。 -
片道50Km走り、阿蘇山の東側に到着。
まずは、バイクを入れ、記念撮影。 -
水田から見た阿蘇山。
阿蘇山には、水田が似合う。 -
本当は阿蘇山の周りを一周したかったが、時間の関係で、竹田へ向かった。
帰り道の高台から見た阿蘇山。もう雲が出てきている。 -
竹田勤労者野外活動施設へ戻り、テントをたたみ、13:00発の国道九四フェリーへ乗るため、臼杵へ向かった。
臼杵から九四フェリー乗場へ向かう途中で、記念撮影。 -
12:30に国道九四フェリー乗り場に到着。
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乗車券は、原付バイク+乗船券で、2,360円。
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大型バイク3台も乗船待ち。
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フェリーは予定通り、佐賀関を13:00出航。
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フェリーは豊予海峡を横断するが、貨物船は海峡を通過するので、このような位置関係になる。
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細長い佐田岬半島の先端にある灯台が見えてきた。
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佐田岬半島は山ばかりで、山の頂上には風力発電の風車がずらりと並んでいる。
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2時半頃、フェリーから下船した。
佐田岬半島の展望台から見た風景。 -
松山に向け、国道を走っていたら、「お遍路」の巡礼をしている若者3人に出会った。
「若いのに感心だな」と思うと同時に、「若いのに他にやることないの」とも思ってしまう。
※「お遍路」とは、空海の足跡をたどり、八十八ヶ所の霊場を巡礼すること。 -
松山で渋滞にあったが、今治のスーパーで夕食をとった。
「しまなみ海道」の四国側の来島海峡大橋自転車バイク出入口に到着。
バイクは排気量125cc未満しか通れない。 -
料金箱へ100円玉を投げ込み、来島海峡大橋へ登っていく。
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来島海峡大橋の側道を快調に走った。道幅は原付バイクがやっとすれ違えるほどの幅しかない。
大島へいったん降り、大島の一般道路を伯方・大島大橋へ向けて走る。 -
島の一般道路に次の橋の出入口案内看板があるので、それを頼りに走る。
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夕日に照らされた伯方・大島大橋が見えてきた。
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伯方・大島大橋の出入口で、50円を投げ込み、伯方・大島大橋を走る。
ただ、橋へ登る途中のカーブで対向バイクと接触しそうになった。カーブミラーもない上、対向バイクが速度を落とさず突っ込んでくる。 -
伯方・大島大橋の途中から小さな見近島へ降りていくと、見近島キャンプ場に到着。
有名なキャンプ場なので、原付(125cc未満)・自転車で来ている先客が何名もいた。平日なので年配の人ばかり。
日没の頃、やっとテントを張り終えた。
今日はフェリーも含め330Kmの移動であった。 -
キャンプ場から見た瀬戸内海の夕焼け。
ふと、吉田拓郎 の広島弁の歌「唇をかみしめて」を口ずさんでいた。
コーヒーを飲みながら、隣にテントを張っている広島の人と世間話をした。
明日は、琵琶湖まで走る予定なので、早めに寝た。 -
6月25日(火)、朝5時半に起床。
コーヒーとパンの朝食を済ませ、6時半にキャンプ場を出発。
伯方・大島大橋を降りたところにある伯方島の道の駅でのスナップ。
朝日がまぶしい。 -
橋を渡るごとに、同じことの繰り返し。
大三島橋の上にある「しまなみ海道」の案内板。 -
大三島橋から見た瀬戸内海。
海が渦を巻いている。 -
多々羅大橋が美しい。
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因島大橋?
いくつも橋を渡り、橋の名前がよくわからなくなってきた。 -
「しまなみ海道」の島の道路を走っていると、釣りをしている人をよく見かけるが、ほぼ100%男。
これは世界共通で、男の狩りの本能に由来すると言われている。 -
「しまなみ海道」近辺の島々は造船業が盛んで、船の部品を造っている工場が多い。
作業服を着て、集団で自転車移動している人々は、ほとんどが外国人労働者。
鉄粉まみれになる3K職場に日本の若者は見向きもしないので、外国人労働者を雇わざるおえない現実がある。
日本の造船業の復活と言われているが、外国人労働者なしでは、最新鋭の大型船さえできない。
自動車を含め、日本の製造業は、外国人労働者なしでは、成り立たなくなってきている。 -
尾道に着き、国道2号線を走っていると、尾道造船所が目に入ったので、民家の軒先から撮影させてもらった。
他にも尾道近辺には、大きな造船所が何カ所かある。 -
姫路へ午後2時頃に着いたので、姫路城に寄ってみた。
国道2号線を神戸へ向け走っていると、原付(125cc未満)通行不可の2号線バイパスに突き当たり、信号まるけの旧2号線を走るはめになった。大阪に着いたら日が暮れてしまい、予定していた琵琶湖のキャンプ場まで行く気をなくした。
ナイト走行になるが、予定を変更し、国道1号線を走り、名古屋の自宅へ帰ることにした。
朝から470Km走り、翌26日の3:30に自宅へ無事到着。後輪タイヤは相当擦り減ったが、交換する必要がなかった。
これで5泊6日のカブの旅も終了。
全走行距離は約1,900Km、全費用はフェリー代を含め14,000円であった。 -
≪追加≫
前回、舞鶴引揚記念館は、月1回の第3木曜日の定休日の日であった。
リベンジをかけ、2019年9月25日に再び引揚記念公園内の舞鶴引揚記念館へカブで行ってきた。入場料300円を払い入場。
※ 内部はフラッシュを使わなければ撮影可。 -
最初にあるのは、床に描かれたソ連の抑留地の地図。
奥では、シベリア抑留に関するビデオを見ることができる。 -
資料館の奥の方へ向かう。
この奥に資料が展示してある。 -
明るく、あまり悲惨さを感じない。
-
さらに奥の方に宿泊所の内部が再現してあるが、暗く、吹雪の音が流れ、シベリアの過酷さが伝わってくる。
一瞬、ポーランドのアウシュビッツのビルケウナウ収容所を思い出してしまった。 -
引揚船からの上陸の様子が展示してある。
引揚船にはいろいろな船が使われ、その模型が後ろに展示してある。
資料館は、この程度の展示しかない。ビデオを見ても1時間もかからない。さらに公園全体を回っても2時間もあれば充分。 -
折角、舞鶴へ行ったので、福知山の近くの新橋サンダル公園で一泊した。
無料だが、先客が3名いた。
夕食は、バーナーでお湯を沸かし、いつもの「ごつ盛りソース焼きそば」。
朝食は、コーヒーと菓子パン。 -
京都でまだ行ったことのない「伏見稲荷大社」(千本鳥居で有名)へ向かったが、平日にも関わらず、この状態。退散!
鈴鹿山脈をツーリングして、夕方、名古屋の自宅へ帰宅。
1泊2日の貧乏旅は、すべて込み2,500円であった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- mapleさん 2019/08/10 23:39:22
- お久しぶりです。
- 屋久島でお会いしたNeoです。私は3月にしまなみ海道を自転車で渡りました。
天気には恵まれませんでした。多々羅大橋、絵はがきのようなきれいな写真で
うらやまし~!! 私は3泊4日で4万円弱でした。14000円とは激安
ですね。
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