2019/04/02 - 2019/04/05
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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4/2
羽田(2255)~
★機内
4/3
~ジャカルタ(430) チケット購入、ジャカルタ市内交通、
ジャカルタ★OYO 135 Menteng GH
4/4
ジャカルタ MRT、電車の墓場、GMR(1130)~PWK(1306/1458)~JNG(1621)
ジャカルタ★OYO 135 Menteng GH
4/5
ジャカルタ(1235)~バンコク(1605)
バンコク★Pinnacle Lumpinee Hotel
4/6
バンコク~ホアヒン
ホアヒン★Sirin Hotel
4/7
ホアヒン~メークロン~バンコク
バンコク★The Embassy Sathorn
4/8
バンコク(1355)~羽田(2215)
ANA(羽田⇔ジャカルタ/バンコク) 74,300円
タイ国際航空(ジャカルタ~バンコク) 15,570円(2,019,500INR)
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インドネシアのジャカルタまで7時間半。東南アジアの目的地ではなかなかのロングフライトだ。
【4月2日(火)】
羽田空港を22時55分に出発する。乗ってすぐに寝たいのでラウンジ飯は重宝する。 -
カレーときつねうどんを食べることにした。
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全日空ジャカルタ行きの搭乗率は3割ほどとガラガラだが隣の席に人が座ってきて窮屈な状態になってしまった。あたりを見回すと横三列が空いている席が何箇所か目につく。なので扉が閉まったと同時に通りかかったCAさんに移動させてくれと許可を得て堂々と移動することにした。離陸するまで待っていると他にも狙っている奴がいそうで先を越される可能性がある。なので先手を打つ必要がある。その甲斐あって窓際の横三列を確保できた。ジャカルタまでの7時間半、快適な移動が約束された。LCCだと席の移動を断られたという話も聞く。席によって値段が違うLCCの場合、不平等を無くすために断っていると理解できる。でもフルサービスキャリアの全日空なら断られることはないだろう。もちろんエコノミーに限ってだが。
ジャカルタ行きの夜行便はバンコクなどに比べて出発時間が早い。離陸した後も日付が変わるまで時間がある状態だ。離陸後袋に入ったお菓子と水が配られただけでホットミールはなしだ。 -
【4月3日(水)】
ジャカルタ着陸2時間前に機内食が配膳された。白身魚の照り焼きとご飯が入った日本食をチョイス。やはり全日空の機内食が一番うまいと思うのは日本人だからか。
現地時間の4時半にインドネシア・ジャカルタのスカルノハッタ国際空港に到着した。日本との時差は2時間ある。入国にはビザがいることを忘れていた。ビザと言っても空港で簡単に取得できるアライバルビザだ。なので代金の現金35ドルは準備していなかった。近くのATMで現地通貨ルピアを下ろして支払ったら550000ルピア。ルピアで払うと少し損した感じになった。
下調べしなかったのが悪い。油断していた。
※(日本人は30日以内の滞在の場合ビザは免除されます) -
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6時に動き出すことにした。まずスカイトレインで空港鉄道駅へ向かう事にした。スカイトレインの駅はエアコンががんがん効いている。
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市内へ向かう鉄道駅はターミナル1と2の間にあり、専用の駅がある。
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空港駅構内。吹き抜けになっていて開放感がある。早朝ということで閑散としている。
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空港駅から市内への列車は30分に一本と比較的多い。切符は自販機でのみ購入可能で値段は70000ルピアで560円でカード払いのみ。インドネシアの物価からしたら高いが、クアラルンプールのぼったくり列車に比べればかなり良心的な値段設定だ。
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駅には広々とした待合所もある。
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ジャカルタ中心部BNI CITY駅へ向かう空港列車。
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市内のターミナル駅BNI CITY駅まで所要時間は46分だ。シートは集団お見合い型のリクライニングシートだ。客は10人いるかいないかだ。
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空港を出てしばらくの間、車窓の大半がスラムだった。立派な空港にいるとインドネシアも発展したんだと錯覚するが、現実は昔と変わっていない。国民の大半は貧困にあえいでいてタイやマレーシアよりかなり厳しい状態だ。
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途中2駅ほど停車して終点のBNI CITY駅に到着した。
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BNI CITY駅は通勤電車の線路上に無理矢理作った空港専用列車の駅で待避線もなく到着した電車はすぐに移動しなくてはならない。
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BNI CITY駅から近くのMRTの駅まで歩いて向かった。先週開通したばかりのジャカルタMRTを利用する。ドゥクアタス駅が空港鉄道の最寄り駅になる。
自動券売機が稼働していないのでたいして客はいないのに窓口に列ができていた。 -
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列車は10分に一本くらいやってくる。切符を買うのに待たされるが、列車は空いている。
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一駅だけ乗ってMRT最北のバンダラン駅で下車。こちらはMRTの終点ということで客が多く、窓口に長蛇の列ができていた。切符を買うのが大変そうだ。
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バンダラン駅周辺にはサリナデパートなど馴染みのある場所が多い。ジャカルタのカオサンと呼ばれるジャランジャクサの最寄り駅でもある。今回滞在する宿はジャランジャクサではないがこの駅に比較的近い。
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ジャカルタでの宿泊先はロンボク通りのメンテンゲストハウス。評価の高い宿だったが部屋は1500円で値段相応で狭い。寝るだけなので問題ない。アメニティは充実している。
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シャワーを浴びて街に出た。ジャランジャクラの方を通ってガンビル駅へ向かった。
ジャカルタに来たのは1996年以来なので23年ぶりになる。前回訪問時滞在したのがジャランジャクサだ。しかしジャランジャクラに外国人の姿はなかった。ジャカルタのカオサンと言われていた外国人バックパッカーの街。 -
しかし廃業してしまったレストランなどもあり、閑散として寂しい限りだ。周りの再開発に飲み込まれて姿を消してしまいそうな雰囲気だ。なぜジャランジャクラは衰退してしまったのだろうか。
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ガンビル駅までやってきた。
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明日のプレワカルタまで往復の切符を買いたい。しかし長距離列車の切符売り場は長蛇の列。3つの窓口に150人並んでいる。途方にくれたが列車が決まっているなら自販機で買えるようだ。
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自動券売機の前には案内人がいて現金払いでスムーズに買うことができた。
ガンビル駅は長距離列車専用の駅だ。高架化された立派な都市型の駅だがホームが狭すぎて通勤列車が停まると混乱を招くため通勤電車は全て通過する。なので通勤列車に乗るには隣の駅まで行かなければならない。
北隣のジュアンダ駅まで歩くことにした。 -
途中高架化される前の鉄橋が残っていて興味深い場所が残っている。
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ジュアンダ駅も高架駅で構内に店舗がたくさん入り賑やかな駅だ。通勤列車の切符購入も自販機だがだいたい案内人がやってくれるのでスムーズだ。
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ジャカルタコタ駅方面の列車を待っていたらおそらく埼京線だったと思われる車両がやってきた。ジャカルタ名物日本の中古電車。編成は12両と長い列車もある。
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6ドア車両もそのまま組み込まれている。
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ジャカルタ・コタ駅に到着。ジャカルタ中央駅。
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アーチ状の屋根と行き止まり式のホーム。当時の威厳は駅舎の雰囲気で観じることができる。現在は長距離列車の発着はなく、日本の中古車両を使った通勤車両が頻繁に到着する。
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駅周辺は官庁街で広場があり、オランダ植民地時代の建物も残っている。観光地になっていてインドネシア人の観光客で賑わっている。
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観光客で賑わう駅近くの歩行者天国でナシゴレンを食べることにしたが値段に対してあまり満足のいくものではなかった。どちらかというとカフェで食事をする場所ではなかったようだ。
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ジャカルタ・コタ駅舎。
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駅構内に戻った。まれに長距離列車も乗り入れるようだ。
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頻繁に行き交う列車だが現在は東西線や埼京線、南武線、千代田線が中心で三田線や旧式の武蔵野線車両はお目にかかれない。もう壊れて廃棄されたようだ。
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旧東西線車両の車内。
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JR東日本の車両。
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6ドア車とその内部。
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ホームは低いので乗り込むのが結構大変だ。
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違うホームへ乗り換える際、線路上を歩いて移動するのは一般的だ。日本なら大騒ぎになる。
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コタ駅からマンガライ駅に移動した。高架工事中のマンガライ駅。ジャンクションになっていて多方面から到着する列車で大混乱した様子が混沌として日本では味わえないシュールさを感じることができる駅だ。
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一昔前の東西線車両がやってきた。あの車両は耐久性があるようだ。
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ガンビル駅の南隣のゴンダンディア駅が一番宿に近く歩いて10分ほどだ。一旦宿に戻る事ことにした。
宿に一番近いショッピングモールがサリナデパートになる。外観はきれいだが、建物は老朽化していて時代遅れ感は否めない。
午後はブロックMというジャカルタを代表する繁華街へ行くことにした。初めての訪問になる。MRTの開通でアクセスしやすくなった。 -
しかしMRTのバンダラン駅に行ってみたらシャッターが降りていた。運休しているらしい。いつ復旧するかもわからない。シャッターの前では列車を待つ人が座り込んでいる。
困ったがBRT(バス)でブロックMに向かうことにした。代替交通手段があるのは助かる、規格が統一されていないので乗車する際ICカードをまた買わされるのかと思ったが運賃一回分の3500ルピア(30円)で済んだ。 -
ブロックMに到着したBRT。
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MRTのブロックM駅に行ってみたらここでは運転されていた。
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しかし切符を買う列がとんでもないことになっていて乗るのは難しい状態になっていた。北の駅が閉鎖されていたのも乗客を捌ききれないのが影響しているのかもしれない。
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ブロックMからハジャイに乗り込んだ。
向かった先はフーターズ。 -
イスラム教徒が多数派の国でこのような店がオープンしたのは意外だった。
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ナシゴレンを注文。
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フーターズからタクシーで近郊電車の駅に向かうことにした。初乗りは6500ルピア(60円)となかなかの安さだ。通勤列車のドゥレンカリバタ駅まで約5キロ走って35000ルピア(300円)。配車アプリのGRUBが安いというがメータータクシーもまだまだ安い。結局ハジャイ(トゥクトゥク)が一番割高感がある。
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宿の近く。ロンボク通りの屋台でサテを食べることにした。10本で20000ルピア(160円)。
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【4月4日(木)】
昨日街に活気がないと思っていたら「ムハマド昇天祭」という祝日だったようだ。なのでコタ駅周辺が地元の観光客で賑わっていたのだ。道路に渋滞がなく電車も比較的空いていたのもそのせいだろう。街が静かで正直ジャカルタらしさがなかった。
今日は一転、朝から活気が違う。路地にある宿の前の道路ですら車が頻繁に通り過ぎる。
今日は11時30分の列車でプルワカルタという町へ向かう事になる。 -
朝食は宿の近くで探すことにした。近くのこじんまりとしたフードーコートでミーアヤムを食べることにした。
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ミーアヤムはインドネシア風の汁なし麺で最後にスープで割って食べる。なかなかの絶品だ。
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午前中は昨日乗れなかったMRTに乗りに行くことにした。MRTのバンダラン駅に向かったら駅の入り口はちゃんと開いていた。昨日の午後は列車が運休していてシャッターが閉まっていたのだ。昨日切符を買う人でごった返していたのは祝日で一見さんが多かったからなのだろう。今日は窓口には誰も並んでおらず、すぐに切符を買うことができた。
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運賃は期間限定で半額。隣のドゥクアタスBNI駅まで3000ルピアのところ1500ルピアだった。目的地は隣だが一応地上を走る駅までは行こうと思う。
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終点のLEBAK BULLS駅まで行ってみた。
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ジャカルタのMRTはシステムも車両すべて日本製だ。
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駅の横には車両基地がある。
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最寄りのバンダラン駅に戻った。奇抜な高層ビル。
時間もあるので歩いてガンビル駅に向かう事にした。ジャカルタの町は道が広く、横断歩道がないので歩いての移動が難しい。 -
独立記念塔モナス
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インドネシアの長距離列車は20年前ガンビル駅からジョグジャカルタまで利用したことがある。とにかく久々のインドネシアの鉄道だ。
インドネシアの長距離列車は駅で乗車前にチェックインしなくてはならない。 -
予約の際に発行されたレシートを乗車券に引き換えることになる。帰るのチェックインもしようとしたが乗車する駅でしかできないようだ。当然か。チェックインは待ち時間はないのですぐに済ますことができた。
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ガンビル駅高架下のアーケードには飲食店が入っている。出発まで時間をつぶす店を探すことにした。
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インドネシアでよく目にするCFCは健在だ。どう考えてもケンタッキーフライドチキンを真似していると思わざるを得ない。ガンビル駅の高架下のアーケードにも入居していたのでここで時間を潰すことにした。
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小腹も減っているのでハンバーガーを食べることにした。
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30分前にホームへ向かった。ガンビル駅は高架にある2面4線の島式ホーム。すでに列車は停まっている。バンドン行きで途中のプルワカルタで降りることになる。
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乗車する車両は一等のエグゼクティブクラス。ステンレスの新しい車体だ。
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プルワカルタまで1時間半。
シートは広く快適な移動になりそうだ。
11時30分にガンビル駅を出発。プルワカルタまでは途中通勤列車電車の終点であるブカシにだけ停車。 -
プルワカルタには定刻通り13時6分に到着した。インドネシアの列車は正確だ。
プルワカルタは一応特急が止まるだけの街なのだが、のんびりした田舎町だった。エアコンの効いた店もないような感じだ。ここで約二時間過ごすことになる。 -
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プレワカルタに来た目的は電車の墓場と呼ばれる風景を見るのが目的だった。結論として来るのが遅かった。駅前に積み上げられ廃棄された電車がほとんど解体されてしまっていたのだ。積み上げられた電車はわずかに残るだけ。今残っている積み上げられた電車も無くなるのは時間の問題だろう。
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駅舎から線路の反対側に行ってみたが、高い塀が築かれている。
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しかしすでに塀の向こうに山積みにされた電車は残っていない。今でも解体作業が行われているようだ。
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解体を待つ列車
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煉瓦造りの検車場の廃屋があるので行ってみた。
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検車場の中をのぞき込んでみた。
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車両が一両放置されているだけで寂しい限りだ。
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プルワカルタ駅の裏に積み上げられた電車。
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解体された電車から集められた台車の山。
プレワカルタまで来たが期待した迫力のある光景は見られなかった。でもここまでの列車での道のりは楽しめたし、来た甲斐はあったと納得したい。現在新たな電車の墓場としてジャカルタから東に110キロほど行ったCikaum(チカウム)駅というのがあり、そちらの方が見応えありようだ。
ただこちらは公共交通機関でのアクセスに難がある。 -
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2時間後のジャカルタ行きの列車に乗り込んだ。
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帰りはジャカルタのジャティネガラ駅で下車することにした。こちらもジャカルタの主要駅だ。ガンビル駅まで行ってしまうと通勤電車に乗り継げず、駅からの移動手段が徒歩かタクシーになってしまう。なのでジャティネガラ駅で降りて近郊電車に乗り換えることにした。
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ジャティネガラ駅舎。現在この駅は高架化工事中なのでこの駅舎は近いうちに取り壊されるだろう。
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ジャティネガラ駅前の風景。
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メンテン・フィスというショッピングセンターにいってみた。
このショッピングセンターには肉のハナマサレストランやダイソーなども入っている。
3階にレストランがあり、インドネシアにチェーン展開している「ディーコスト」というシーフードの店に入ってみた。 -
この店はメニューの写真入りカードが入り口に並べられていて、注文したい料理のカードを取るシステムでわかりやすい。
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ソトブタワイ(牛の肉や内蔵をココナッツで煮込んだスープ)を注文してみた。ソトブタワイはタイ料理風のスープだが具はジャガイモなどが入っていた。これにイカのボイルにパタン風の甘いソースがかかった料理を注文。ご飯はおかわり自由だ。お茶は無料らしい。
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食後はショッピングモールの向かいの老舗の1878年創業「バクルコーヒー(Bakoel Koffie)」に行ってみた。
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ジャワスタイルの伝統コーヒー「トゥブルック」を注文。バリコーヒーやベトナムコーヒーのように煎じたコーヒーの粉が沈むまで待って飲むスタイルだ。コーヒーの値段は決して安くない。にもかかわらず店内は仕事帰りの地元の人たちで混雑している。同じ通りには他にもコーヒー店が並び賑わっている。
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宿に戻る前近郊電車の駅にICカードの払い戻しに立ち寄った。デポジットの1000ルピア(80円)を払い戻し、宿へバイクタクシーで戻る事にした。1キロほどで1000ルピアだ。ICカードのデポジットがバイクタクシー代に流れた感じだ。
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【4月5日(金)】
今日は12:35発の飛行機でジャカルタを離れることになる。空港までは列車で行くことになるが、かなり余裕を見て8時に出ればいいだろう。空港ラウンジでくつろぎたい。朝食は昨日と同じミーアヤムの店に行ってみた。 -
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また来たので昨日に比べて麺も具も多くしてくれた。スープにネギも入っている。通えばサービスが良くなる海外旅行あるあるだ。
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8時にチェックアウト。徒歩でMRTバンダラン駅に向かった。MRTで一駅利用してBNI CITY駅に向かう。
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MRTのICカード。
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BNI CITY駅に向かい空港行きの鉄道に乗り換えることになる。
宿やMRTなどでデポジットがたくさん戻ってきて現金が余っている。なので空港への切符はキャッシュで払いたい。しかし空港鉄道は現金払いができないことになっている。窓口でキャッシュはダメか聞いたが無理そうだ。
すると空港に行くインドネシア人の客が自分のカードで切符を買ってくれることになった。発券された切符を受け取り現金をその人に渡すという方法で現金払いでチケットを買うことができた。 -
最後に余ったインドネシアルピアはスターバックスでフラペチーノを買って使い切ることにした。
8時51分発の列車で空港へ向かう。今日は空港へ向かう客は案外多い。とはいえ50人いるかいないかで車内はガラガラだ。 -
空港到着後スカイトレインでターミナル3へ向かった。タイ国際航空バンコク行きのチェックインを済ませた。
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タイ国際航空利用者が利用できるSAPHIREラウンジ。
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吹き抜けになっているのでエアコンの効きが悪く蒸し暑い。ラウンジ内はシャワー、ウォッシュレット付きトイレ完備で食事は充実している。
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セルフのコーヒーマシンもあるがトゥブルックのコーヒーをバーカウンターで作ってもらうことにした。こちらの方が価値がある。
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お腹は空いていないのでまた食事は控えることにしようとしたが汁そばがうまそうだったので食べることにした。
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しかし蒸し暑い空港だ。
12時35分発ののバンコク行き。涼しい機内が待ち遠しかった。しかし遅延で13時発に変更されていた。 -
乗り込んだ飛行機はA330。機内はほぼ満席だ。全員がバンコクに行くわけではなく大半がバンコク乗り継ぎで世界中に行くので混雑は納得だ。バンコクまでは3時間のフライトだ。結局1時間位遅れてジャカルタを離陸した。
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機内食はタイカレーとナシゴレンが混ざったようなメニューが出た。なかなか美味い。
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