2019/04/05 - 2019/04/08
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まさとし(国連加盟国すべて訪問済)さん
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4/2
羽田(2255)~
★機内
4/3
~ジャカルタ(430) チケット購入、ジャカルタ市内交通、
ジャカルタ★OYO 135 Menteng GH
4/4
ジャカルタ MRT、電車の墓場、GMR(1130)~PWK(1306/1458)~JNG(1621)
ジャカルタ★OYO 135 Menteng GH
4/5
ジャカルタ(1235)~バンコク(1605)
バンコク★Pinnacle Lumpinee Hotel
4/6
バンコク~ホアヒン
ホアヒン★Sirin Hotel
4/7
ホアヒン~メークロン~バンコク
バンコク★The Embassy Sathorn
4/8
バンコク(1355)~羽田(2215)
ANA(羽田⇔ジャカルタ/バンコク) 74,300円
タイ国際航空(ジャカルタ~バンコク) 15,570円(2,019,500INR)
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バンコクには16時30分に着陸した。タイは結構久しぶりで9ヶ月も空いてしまった。入国審査はスムーズで荷物が出てくるのは早かった。
しかし空港からの列車が大変だ。列車は本数が少なすぎる。安いから文句は言えないがもう少し効率的に運行できないかと思う。もうエクスプレスの復活はないのか?倍以上払ってもエクスプレスに乗る客はいるだろうに、廃止の判断が早すぎたのではと思う。 -
17時40分に空港駅を出発した。遅延のせいで12分以上間隔が空いている。なので空港出発時点で乗れなかった客多数。困りものだ。一番空いている先頭車両でこの状態なのだからエスカレーターに近い最後尾はとんでもないことになっているのではないか。満員で出発した列車は隣の駅からの客も大半が乗り込めない悲惨な状況だ。
かつてバンコクは大渋滞の中、バスに一時間以上詰め込まれて通勤していた人たちがいたが、それは列車の整備で改善されつつあるように思えた。しかし今では到着する列車に乗り込めず何本も待たされる。状況は昔と変わっていない感じだ。せっかくインフラは整っているのにそれを全く活用できていない。
今日の目的地はルンピニー駅だ。なんとかマッカサン駅までやってきたが次の難関はMRTだ。本数はそこそこあるが人が多い。ここでも平日のラッシュ時は大混乱だ。まず切符を買うのに長蛇の列。空港からの客が多いのでみんなICカードを持っていないから仕方ない。自分もその中の一人だ。その後、改札を通るのにも列ができている。ホームは人で大混乱して到着している列車にはすぐに乗り込めない。ホアランポーン方面はマシだが反対側はかなり悲惨な状況だ。
ルンピニー駅でMRTを降りた。宿は駅の近くだ。今回の宿泊先はピナクル・ルンピニー・ホテルで初めての宿だ。高層の中級ホテルで昔ながらの古びたホテルだ。とりあえず今夜一泊することになる。 -
【4月6日(土)】
宿泊先のピナクル・ルンビニー・ホテル。 -
ホテルからMRTでシーロムに向かい77番のバスでモーチットへ向かった。週末だから道は空いている。
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モーチットにはミニバス専用乗り場ができたみたいで大型バスとは離れた場所に乗り場がある。
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小さなフードコートもあったのでカオマンガイの朝食を食べることにした。
今日はホアヒンへ向かう事になる。
9時半に出発。高速に入りすぐ右側にバンコクの新しい中央駅の建設現場が見えた。仮称だがバンコクグランドステーションと呼ばれているようだ。かなり工事は進んでいるようで駅舎のアーチを描いた造りがホアランポーン駅の雰囲気を意識している感じがする。
南へ向かう道も時折渋滞している。バンコク市内は空いていたが、なかなかスムーズにいかないものだ。途中一度のトイレ休憩に立ち寄った。その際、 -
青マンゴーとピーナッツで腹を満たすことにした。
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ココナツ。
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結局ホアヒンには2時過ぎに到着した。バンコクから4時間以上かかったことになる。ホアヒンは結構遠く感じる。
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ホアヒンでの今回の宿泊先はシリンホテル。
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駅前通りの幹線道路からビーチ寄りにある宿で目の前はマクドナルドがある。部屋はバルコニー付き。バルコニー付きの宿をあえて選び洗濯しようと思っていた。天気はガンガン照りで絞らなくてもすぐに乾きそうだ。
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遅めの昼食は向かいのマック。その後ビーチを散歩してみた。水は温かいようだが、今回は海に入ることはなかった。やはり海に入るなら南寄りの町の中心部から離れた場所に宿を取った方が良さそうだ。街中に近いビーチは人が多すぎてゆっくりできない。
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ホアヒンの夕日に染まる空。
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新国王の肖像。
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ソンテウでナイトマーケットに向かった。
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ロブスターは一尾1000バーツ(3500円)ほど。高いので今回もパス。
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その場でシーフードサラダ(ヤムタレー)を作ってもらう。
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タイ風のソーセージ。
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いろいろ買い込んで宿の部屋で食べることにした。
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【4月7日(日)】
ホテルの朝食。
ホアヒンでダラダラしていても時間が勿体無いので8時に宿をチェックアウトして行動に移すことにした。宿は町の中心部だがバスターミナルまでは1キロほどある。歩いて向かっているとバスターミナルに着く直前にバンコクへ向かおうとしているミニバスを見つけることができた。ちょうど席が空いているようだ。そのまま乗り込みスムーズに出発できた。時間は8時半。
今日はミニバスでサムットソンクラームへ向かう。距離はバンコクの半分くらいだが値段は2割ほど安くなっただけだ。途中下車の料金に関しては不利になるが他に方法がない。
バンコクまでの料金を徴収されなかっただけ良心的かもしれない。
日曜の朝なので道路は空いている。 -
10時半にはサムットソンクラームに到着した。幹線道路からソンテウに乗り換え、サムットソンクラームの中心に向かった。町の中心にはメークロン市場と駅がある。メークロン駅で車を降りた。時間は10時半。
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時刻表を確認すると次の列車は11時10分に到着して11時30分に出発するようだ。丁度いい時間だ。列車が到着するまで市場を見学する事にした。
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メークロン市場。線路沿いに市場が並び一日数本だけやってくる列車が到着する時だけ線路脇を片付ける。その手際の良さには感心させられる。一度自分の目で見てみたいと思っていた。タイには何回も来ているが、ここにはずっと来たいと思っていた。
今日は日曜だから閉まっている店があるのかと思っていた。でもそんな心配はなかった。どこも活気に満ちている。至る所で線路の上に商品が並べられている。それにしても観光客が多い。市場で売っているものは地元の人向けの生鮮食料品ばかりだ。全くといっていいほどお土産を売っていない。行き交う大半は観光客で中国人の団体客が多いようだ。さすがに自力でここまでくるのは大変なのだろう。 -
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線路の上にも商品が並ぶ。廃線跡ではなく、普通に営業運転されているのがすごい。
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市場から抜け出したあたりの線路。
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市場の中を歩き再びメークロン駅へ戻ってみた。
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駅の反対側は運河になっていて線路は途切れている。
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列車は定刻通りメコン駅にやってくるようで観光客が集まりだした。行き違いのないこの路線ではさすがに遅れる要素がない。
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市場のテントを片付ける人。
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到着している列車を撮影しようと線路上に観光客が群がる。もちろん僕もその中の一人だ。
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そのままメークロン駅に入線。列車は4両編成だ。
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列車は11時30分発でバンコク寄りの終点であるバンレーンまで1時間。値段は10バーツだ。乗客は結構多いが編成は案外長いので席にはかなり余裕がある。列車は定刻通り出発。市場の中を突っ切ってメークロン市場をあとにした。
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この一帯は塩田とエビの養殖場が多い。
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1時間後、バンレーン駅に到着した。駅周辺は市場などはなく、静かで落ち着いた場所にある。
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バンレーン駅からバンコクのウォンウィエンヤイ駅へ向かう列車が出るマハチャイ駅までは船で渡ることになる。バンレーン駅から港まで結構歩くことになった。仏像などものんびりした雰囲気だ。
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港の周辺は干物を扱う市場が軒を連ねる。
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船で川を渡りマハチャイへ向かった。渡し船は頻繁に出ている。値段は3バーツ(10円)だ。
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渡し船は頻繁に出ていて行き来する人は多い。
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マハチャイの港に到着。
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港から5分ほど歩いてマハチャイ駅までやってきた。
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マハチャイ駅は何年か前に来たことがある。ここも線路上に市場があり面白い駅だがメークロン駅のあとにくると今ひとつ迫力に欠ける。
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マハチャイからバンコクのウォンウィエンヤイ行き列車は連絡しているのかほぼ待ち時間なしで乗り継げた。13時15分発でウォンウィエンヤイ行きの列車は混雑が激しく立っている人もいる。編成はメークロンからの列車と同じ4両編成。バンコクまで58分は決して近くない。
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エアコンの壊れたリクライニングシートの車両が一両あり、ここだけ空いていて座ることができた。席は快適だがサウナのように暑い。出発すれば風が入ってきてマシになるだろうからそれまでの我慢だ。
こちらの列車も定刻通りに出発。途中ランポー駅で行き違いがあった。 -
ウォンウィエンヤイ駅には定刻通り14時13分に到着した。今日はずいぶんバンコクまでスムーズに戻って来ることができた。逆に途中の駅でゆっくりできず慌ただしい移動になってしまった。でも今日は充実した移動になった。
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ウォンウィエンヤイ駅で遅めの昼食を食べる異にした。カオマンガイを食べたら30バーツ(100円)だった。ずいぶん安い。
ウォンウィエンヤイ駅からは4番のエアコンバスでルンピニーへ向かった。今日の宿泊先はサトゥーンのエンバシーホテルだ。初めて泊まる宿だ。ホテルの中庭が駐車場のスペースになっていてモーテル風の造りだが設備は新しく部屋はリニューアルされているようだ。1000バーツで快適な宿だ。 -
夕方、スクンビット15のフーターズで乾杯。生ビールを頼んだら怪しいジョッキに入って出てきた。
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フーターズガールとの記念撮影。
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日本で全国に展開しているメイドカフェの店舗がMBKにあるので行ってみた。
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メイドカフェの店員と。全員日本語ペラペラ。
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【4月8日(火)】
宿泊先のエンバシーホテル。敷地内にセブンイレブンがあって便利だ。 -
空港に着いたが早すぎた。当たり前だ。フードコートで軽く食べ、展望デッキなどで時間を潰した。
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朝食は豚の串焼き(ムーピン)とカオニャオで済ませた。
帰国便の羽田行きANAは13時55分発だが9時に宿を出発することにした。ルンピニー駅まで歩いて向かいMRTに乗ってマッカサン駅へ向かった。週が明けて月曜だが街が空いていると思ったら今日は祝日らしい。今回の旅はインドネシアでもそうだったが、祝日が絡むことが多い旅行になってしまった。 -
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全日空利用時はミラクルラウンジというのに入れるのを初めて知ったので行ってみた。
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カオマンガイが食べられるのとシャワーが綺麗なのはいい。ラウンジ内が明るいのもいいが座る場所がいまいち落ち着かない。あまり長居はできない感じだ。
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ミラクルラウンシは三箇所あるが他も同じ感じだろう。デザートが食べたいならシンガポール航空。気分転換にエバー航空、ゆっくりしたいならタイ航空のコンコースAのラウンジがいい。ただコンコースAラウンジにはシャワーがない。そしてタイ航空のラウンジは全体的にウォッシュレットがないトイレが多い。日本製のウォッシュレットはエバー航空ラウンジだけだ。ミラクルラウンジにはタイ式の手動のウォッシュレット。どのラウンジも一長一短があるのでその時の気分で入る場所を選べばいい。そういう点でバンコクは世界有数のバラエティに富んだラウンジを有する空港だといえる。
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結局タイ国際航空のコンコースAのラウンジが広くて落ち着く。昼食時ということでチェンマイ名物のカオソーイが振舞われていた。
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13時55分発の羽田行き。30分前に搭乗口へ向かった。羽田までは5時間。機材はB787-8だ。
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羽田空港に到着。
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珍しく沖どめでバスに乗せられので入国審査場まで歩かなくていいのは助かる。荷物受け取り場に着いたが、まだ別の便の荷物が回ってた。この時間帯の羽田空港は全くスペックが足りてない。
一日4本の野方行きバスに乗ることができた。月曜日は空いているようで車内はガラガラだ。日付が変わる前に帰宅することができた。
【 お わ り 】
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