2021/01/14 - 2021/01/14
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のーとくんさん
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新年になり、丑年の牛にちなんだ神社へお参りすることに。
牛といえば、やっぱり菅原道真公の天神さんでしょうね。
京都府南丹市には、最古の天満宮である生身天満宮が鎮座されており、小さいお宮さんですが、風格があります。
地方のお神社で、しかも初詣の時期も過ぎつつあり、三密にもならないと思い、緊急事態宣言が発令されましたが、お参りすることにしました。
【写真は、生身天満宮の牛さんです】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場からの風景です。
鳥居の手前の道が拡張工事にかかるようで、この灯籠はどうなるのでしょうか。 -
鳥居の向こうの木のてっぺんに鳥がとまっていて、カメラをむけるとちょうど飛び立ちました。
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道真公は太宰府左遷のときに、邸殿のあった園部の地により、武部源蔵に八男の慶能君を託します。
引き受けた源蔵が、菅公の御木像を彫り、祠を建ててお祀りしました。 -
それがこの天満宮の始まりで、全国に12000社ある天満宮の中で、唯一菅公がご存命中からお祀りしているので、生身天満宮と呼ばれ、また日本最古の天満宮でもあります。
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参道の横は梅林、もう蕾ができています。
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参道にいる牛さんです。
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少し参道を進むと、今度は狛犬さんです。
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吽形の上には、ご神木の杉が。
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少し歩くとまた狛犬さん。
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吽形も、躍動的。
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参道の左側に厳島神社が、弁天さまですね。
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まだまだ石段の途中です。
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その石段をあがったところに雪が残っています。
ここを左に行けば、天満宮の拝殿になりますが・・・・・。 -
まずは正面の大神宮に参拝します。
伊勢神宮の内宮・外宮をともにお参りしてあり、また伊勢神宮のほうに向かって拝むことにもなります。 -
大神宮です。
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さあ天満宮の方へ。
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拝殿の前の狛犬さんです。
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強そうですね。
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新年でたくさんのお酒が奉納されている、拝殿です。
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拝殿のかどに牛さんを発見。
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左右の牛さん、ちょっと形が違う。
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拝殿の横に行くと、牛さんの後ろ姿が。
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前に回って、ぱちり。
生身天満宮、大きな牛の像は、この使いの牛と参道の牛の、二頭だけでした。 -
本殿の周りの回廊を右に三回廻ります。
これが丁寧なお参りの仕方と書かれています。 -
向こうに先程の狛犬さん。
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いよいよ三周目です。
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拝殿の正面で、コロナ退散も祈願します。
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社務所でかわいい丑の土鈴。
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本殿は回廊で囲まれています。
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生身天満宮では、順番に修復工事をすすめているそうで、この神楽殿は一番最初に修復が終わった建物だそうで、令和2年2月の竣工です。
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グーグル検索一位の「しごとのお守り」生身天満宮の「天晴れる」は、「天まで晴れわたる」爽快な人生をおくれますように願いが込められたお守りとのこと。
上を見れば青空が広がる。 -
本殿の上に日がさす。
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一度、石段をおりて国定国光稲荷神社にお参りします。
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国定国光稲荷神社にお参りして、その奥から本殿の方に上がっていきます。
先程の弁天さまが見えます。 -
本殿、拝殿の横を抜けて、楷の木の下に。
楷の木、学問の木ともいわれ、中国原産の木で、科挙の合格祈願木とされていました。 -
清々しい気持ちにさせてもらえる、お宮さんです。
参道の牛さんに挨拶して、駐車場の方へ。
車で、道の駅スプリングひよしに行きます。 -
スプリングひよしの近くにある、日吉ダムです。
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道の駅スプリングひよしにつくと、立体的な顔出しが。
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道の駅スプリングひよし、日吉ダムの下流側にあります。
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このあたりも明智光秀に関連してか、「麒麟が来る」コーナーが。
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道の駅の中にある、レストラン桂川で昼食。
鍋を美味しくいただきました。
(おしまい)
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