南丹旅行記(ブログ) 一覧に戻る
新年になり、丑年の牛にちなんだ神社へお参りすることに。<br />牛といえば、やっぱり菅原道真公の天神さんでしょうね。<br />京都府南丹市には、最古の天満宮である生身天満宮が鎮座されており、小さいお宮さんですが、風格があります。<br />地方のお神社で、しかも初詣の時期も過ぎつつあり、三密にもならないと思い、緊急事態宣言が発令されましたが、お参りすることにしました。<br /><br />【写真は、生身天満宮の牛さんです】

今年の干支、丑(牛)にゆかりの生身天満宮へ

126いいね!

2021/01/14 - 2021/01/14

17位(同エリア244件中)

0

41

のーとくん

のーとくんさん

新年になり、丑年の牛にちなんだ神社へお参りすることに。
牛といえば、やっぱり菅原道真公の天神さんでしょうね。
京都府南丹市には、最古の天満宮である生身天満宮が鎮座されており、小さいお宮さんですが、風格があります。
地方のお神社で、しかも初詣の時期も過ぎつつあり、三密にもならないと思い、緊急事態宣言が発令されましたが、お参りすることにしました。

【写真は、生身天満宮の牛さんです】

旅行の満足度
4.5
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場からの風景です。<br />鳥居の手前の道が拡張工事にかかるようで、この灯籠はどうなるのでしょうか。<br />

    駐車場からの風景です。
    鳥居の手前の道が拡張工事にかかるようで、この灯籠はどうなるのでしょうか。

  • 鳥居の向こうの木のてっぺんに鳥がとまっていて、カメラをむけるとちょうど飛び立ちました。

    鳥居の向こうの木のてっぺんに鳥がとまっていて、カメラをむけるとちょうど飛び立ちました。

  • 道真公は太宰府左遷のときに、邸殿のあった園部の地により、武部源蔵に八男の慶能君を託します。<br />引き受けた源蔵が、菅公の御木像を彫り、祠を建ててお祀りしました。

    道真公は太宰府左遷のときに、邸殿のあった園部の地により、武部源蔵に八男の慶能君を託します。
    引き受けた源蔵が、菅公の御木像を彫り、祠を建ててお祀りしました。

  • それがこの天満宮の始まりで、全国に12000社ある天満宮の中で、唯一菅公がご存命中からお祀りしているので、生身天満宮と呼ばれ、また日本最古の天満宮でもあります。

    それがこの天満宮の始まりで、全国に12000社ある天満宮の中で、唯一菅公がご存命中からお祀りしているので、生身天満宮と呼ばれ、また日本最古の天満宮でもあります。

  • 参道の横は梅林、もう蕾ができています。

    参道の横は梅林、もう蕾ができています。

  • 参道にいる牛さんです。

    参道にいる牛さんです。

  • 少し参道を進むと、今度は狛犬さんです。

    少し参道を進むと、今度は狛犬さんです。

  • 吽形の上には、ご神木の杉が。

    吽形の上には、ご神木の杉が。

  • 少し歩くとまた狛犬さん。

    少し歩くとまた狛犬さん。

  • 吽形も、躍動的。

    吽形も、躍動的。

  • 参道の左側に厳島神社が、弁天さまですね。

    参道の左側に厳島神社が、弁天さまですね。

  • まだまだ石段の途中です。

    まだまだ石段の途中です。

  • その石段をあがったところに雪が残っています。<br />ここを左に行けば、天満宮の拝殿になりますが・・・・・。

    その石段をあがったところに雪が残っています。
    ここを左に行けば、天満宮の拝殿になりますが・・・・・。

  • まずは正面の大神宮に参拝します。<br />伊勢神宮の内宮・外宮をともにお参りしてあり、また伊勢神宮のほうに向かって拝むことにもなります。

    まずは正面の大神宮に参拝します。
    伊勢神宮の内宮・外宮をともにお参りしてあり、また伊勢神宮のほうに向かって拝むことにもなります。

  • 大神宮です。

    大神宮です。

  • さあ天満宮の方へ。

    さあ天満宮の方へ。

  • 拝殿の前の狛犬さんです。

    拝殿の前の狛犬さんです。

  • 強そうですね。

    強そうですね。

  • 新年でたくさんのお酒が奉納されている、拝殿です。

    新年でたくさんのお酒が奉納されている、拝殿です。

  • 拝殿のかどに牛さんを発見。

    拝殿のかどに牛さんを発見。

  • 左右の牛さん、ちょっと形が違う。

    左右の牛さん、ちょっと形が違う。

  • 拝殿の横に行くと、牛さんの後ろ姿が。

    拝殿の横に行くと、牛さんの後ろ姿が。

  • 前に回って、ぱちり。<br />生身天満宮、大きな牛の像は、この使いの牛と参道の牛の、二頭だけでした。

    前に回って、ぱちり。
    生身天満宮、大きな牛の像は、この使いの牛と参道の牛の、二頭だけでした。

  • 本殿の周りの回廊を右に三回廻ります。<br />これが丁寧なお参りの仕方と書かれています。

    本殿の周りの回廊を右に三回廻ります。
    これが丁寧なお参りの仕方と書かれています。

  • 向こうに先程の狛犬さん。

    向こうに先程の狛犬さん。

  • いよいよ三周目です。

    いよいよ三周目です。

  • 拝殿の正面で、コロナ退散も祈願します。

    拝殿の正面で、コロナ退散も祈願します。

  • 社務所でかわいい丑の土鈴。

    社務所でかわいい丑の土鈴。

  • 本殿は回廊で囲まれています。

    本殿は回廊で囲まれています。

  • 生身天満宮では、順番に修復工事をすすめているそうで、この神楽殿は一番最初に修復が終わった建物だそうで、令和2年2月の竣工です。

    生身天満宮では、順番に修復工事をすすめているそうで、この神楽殿は一番最初に修復が終わった建物だそうで、令和2年2月の竣工です。

  • グーグル検索一位の「しごとのお守り」生身天満宮の「天晴れる」は、「天まで晴れわたる」爽快な人生をおくれますように願いが込められたお守りとのこと。<br />上を見れば青空が広がる。

    グーグル検索一位の「しごとのお守り」生身天満宮の「天晴れる」は、「天まで晴れわたる」爽快な人生をおくれますように願いが込められたお守りとのこと。
    上を見れば青空が広がる。

  • 本殿の上に日がさす。

    本殿の上に日がさす。

  • 一度、石段をおりて国定国光稲荷神社にお参りします。

    一度、石段をおりて国定国光稲荷神社にお参りします。

  • 国定国光稲荷神社にお参りして、その奥から本殿の方に上がっていきます。<br />先程の弁天さまが見えます。

    国定国光稲荷神社にお参りして、その奥から本殿の方に上がっていきます。
    先程の弁天さまが見えます。

  • 本殿、拝殿の横を抜けて、楷の木の下に。<br />楷の木、学問の木ともいわれ、中国原産の木で、科挙の合格祈願木とされていました。

    本殿、拝殿の横を抜けて、楷の木の下に。
    楷の木、学問の木ともいわれ、中国原産の木で、科挙の合格祈願木とされていました。

  • 清々しい気持ちにさせてもらえる、お宮さんです。<br />参道の牛さんに挨拶して、駐車場の方へ。<br />車で、道の駅スプリングひよしに行きます。

    清々しい気持ちにさせてもらえる、お宮さんです。
    参道の牛さんに挨拶して、駐車場の方へ。
    車で、道の駅スプリングひよしに行きます。

  • スプリングひよしの近くにある、日吉ダムです。

    スプリングひよしの近くにある、日吉ダムです。

  • 道の駅スプリングひよしにつくと、立体的な顔出しが。

    道の駅スプリングひよしにつくと、立体的な顔出しが。

  • 道の駅スプリングひよし、日吉ダムの下流側にあります。

    道の駅スプリングひよし、日吉ダムの下流側にあります。

  • このあたりも明智光秀に関連してか、「麒麟が来る」コーナーが。

    このあたりも明智光秀に関連してか、「麒麟が来る」コーナーが。

  • 道の駅の中にある、レストラン桂川で昼食。<br />鍋を美味しくいただきました。<br /><br />(おしまい)

    道の駅の中にある、レストラン桂川で昼食。
    鍋を美味しくいただきました。

    (おしまい)

126いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP