2007/09/14 - 2007/09/14
31位(同エリア902件中)
tadさん
古い写真を見直すシリーズ。2007年9月に撮影した写真は、キャノンのデジカメIXY500使用。
ここでは、不満足な写真が多いが、ヴァチカン市国で写したものを出しておきたい。被写体は、素晴らしいものばかりで、1975年、1979年、さらにこの後、2011年にもローマは訪問しているが、実際の迫力を伝える写真は滅多に取れていない。だから、ローマやフィレンツェは、恐れ多くて、今まで、旅行記をあまり書いていない。
一枚目はシスティナ礼拝堂の天井画。ミケランジェロは、美術界最大の天才だと思っており、ベートーヴェンやシェイクスピアと同じような位置にあると思っている。長年追っかけてきた天才たちだ。
先に作成した「古代ローマ時代の建築群巡り(2007年)修正版」https://4travel.jp/travelogue/11212508と「ローマの広場、泉、美術館など(2007年)」https://4travel.jp/travelogue/11672110とをまとめて「2007年版の「ローマ三部作」」としたい。
(2021年1月10日記す。)
- 旅行の満足度
- 5.0
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バチカン市国 史跡・遺跡
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1975年1月に初めて見た時は、そのまま目の前に見えたが、事件後は、ガラス越しになってしまった。若きミケランジェロ、24歳ごろの傑作。
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ミケランジェロ設計のドーム。
最近の研究では、単にドームだけでなく、サン・ピエトロ大聖堂全体の設計についても、結局はミケランジェロが無償奉仕で提出していた設計図によるところが大きいと評価されている。1975年に初めて訪問したころの文献では、ミケランジェロはドームの設計部分に関する貢献が強調されていた。 -
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サンピエトロ大聖堂を退出した後で、ヴァチカン美術館に入りなおした。
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ラオコーン
バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミケランジェロが絶賛した。
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ラファエロの部屋
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ラファエロの部屋
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ラファエロの部屋
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ラファエロの部屋
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ラファエロの部屋
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ラファエロの部屋
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システィナ礼拝堂の正面壁画。ミケランジェロが37歳ごろ、先にほぼ500平米の天井画を製作した後、72歳ごろに正面に新約聖書に基ずく壁画を製作した。確かほぼ200平米の大きさだ。これらの絵を描いたのは、ミケランジェロ本人だとされている。勿論助手はいたが、準備その他の手伝いで、絵自体はミケランジェロが描いたとされる。
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天井画。これらは、一場面ずつ精密に鑑賞すべきだが、最近のkindleなどデジタル本などを活用すれば、今では正確に鑑賞できる。いいハイヴィジョンの番組や質の高い美術本印刷などを活用したい。
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これは複製。
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ミケランジェロは1564年に死んでいるが、なんと、同じ1564年にシェイクスピアが生まれている!
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ラファエロ
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カラヴァッジョ
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