2021/01/07 - 2021/01/07
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しろくまクンクンさん
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和歌山県に入ると山沿いでは少し雨が降り出し寒波の襲来のニュースを見ていましたのでちょっと不安になりました。海岸沿いに出ると少しは天気が良くなり安心しました。
風が強く非常に寒いです。
まずは「花の窟屋神社」を訪れました。
新宮市に入り「花の窟屋神社」「新宮城」「阿須賀神社」「熊野速玉神社」「神倉神社」の順に巡りました。
https://youtu.be/HKEMWspego0
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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花の窟屋神社の到着です。
42号線沿いにあります。 -
ここからから入ります。
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左手には稲荷神社があります。
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この巨大な岩が御神体です。
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花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。
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古代からの信仰の地です。
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日本一長いともいわれております約170メートルの大綱を岩窟上45メートル程の高さの御神体から境内南隅の松の御神木にわたします。この「御綱掛け神事」は、太古の昔から行われており「三重県無形文化指定」されています。
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花窟神社(花の窟神社)は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地として信仰されています。
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神域内から入り口方面です。
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御綱掛け神事の説明版です。
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入り口方面です。
いよいよ新宮に向かいます。 -
まずは新宮城跡に訪れました。
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石垣のみが残っています。
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城址からは熊野川が眼下に見えます。
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熊野川上流方面を望みます。
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次に「阿須賀神社」を訪れました。
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社伝によれば紀元前423年の孝昭天皇の代に創建されたそうです。秦の始皇帝の命を受け渡来した徐福にもゆかりが深く、徐福一行が上陸したのが阿須賀神社の建立地と伝えられています。
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案内版です。
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神域全景です。
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境内から弥生時代の竪穴式住居が出土しています。
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熊野速玉神社へ訪れました。
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鳥居には「熊野権現」の額がかかっています。
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鳥居の中左手は「手力男神社」右手は「八咫烏神社」です。
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神門が見えてきました。
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右手は「手水舎」中央が神門です。
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神門をくぐります。
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ほぼ中央が「速玉宮」です。
右手は「上三殿」「中四社」「下四社」です。 -
「結殿」「速玉宮」です。
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「結殿」前から「恵比寿神社」方面です。
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鳥居の中、右手は「恵比寿神社」左手は「新宮神社」
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恵比寿神社横から本宮方面です。
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「八社殿」横です。
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「熊野速玉神社」から「神倉神社」へ向かいました。
「神橋」です。 -
「神橋」を渡ると右手に「猿田彦神社」があります。
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説明版です。
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石段に鳥居があります。
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権現山の麓から538段の急峻な石段を登り社殿を目指します。
数え方で大分違います。自然石がランダム?に組んである石段ですので・・・・ -
自然石の石段は不揃いで結構上りにくいです。
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結構急です。
きついのぼりです。 -
かなり汗をかいた頃に到着です。
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最後の石段を登ります。
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新宮の街を見下ろせます。
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この神社の御神体がゴトビキ岩です。ゴトビキとはこの地方の言葉で“ガマガエル”を意味します。この岩が小高い山の頂上に鎮座しているのです。
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素晴らしいです。
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