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12月28日(月)<br />朝食は、時さんとお手伝いのお姉さんで作っていた。<br />8:50車で港まで送迎。互いに生涯現役を約して分かれる。単なる旅人は意気込むことも無いが。<br />9:40出港。与論港13:40着。今回は、揺れは少し。<br />当初、原則迎えは不可と記されていたが、歩いて向かいますと伝えたら、代理人を迎えに回してくれた。<br /><br />宿情報<br />MEEDAFU’S YUI HOSTEL(メーダフ ユイ)<br />ドミトリー1泊3000円。<br />中心部、茶花にあり、この地区をメーダフと呼ばれている。<br />カフェに併設。新しい。ファミリールームあり。<br />朝食もカフェにて、6:00から500円で食べられる。<br /><br />宿主は隣の建設会社令嬢。元気があり、テキパキこなす。朝食担当がメーン。ランチは応援が入ったり。色々な人が出入りしていて良く分からない。人気店でいつも客が。<br />翌日、レンタカーを借りようと、2店を訪れる。5時間4000円で予約する。<br />夕食は、スーパーに見慣れない魚の作取りが。誘惑にかられて購入。所が宿に食堂らしき設備がなかった。多分、屋上にパラソル様の屋根がかけられ、イスもあったのだろう。台風で飛ばされたのか、イスだけ1つ。薄暗い中、柵の刺身にかぶりつく羽目に。ちょっと残念。<br /><br />12月29日(火)<br />実は、以前読んだ本に、与論島で歴史や文化に詳しく、無農薬果実栽培をしている方の紹介があった。調べていたら、メールアドレスが見つかった。ダメもとで問い合わせたら、返事があり、都合が合えば案内しても良いと。竹さん。<br />昨晩、与論島に着いた旨、連絡し夜中、トイレの際メールチェックしたら、「明日6:45頃、カフェで打ち合わせしましょう」と。<br />6:45.隣接のカフェで朝食しながら、打ち合わせ。立派な方に図々しく、呼び出した形になり恐縮。<br />11時以降、車で案内を了承して頂く。慌ててレンタカーをキャンセル。時間が出来たので、魚市場、ウドノスビーチ周辺を散策。港に戻ったら、周回バスに気づく。1時間に1本ほど北回りと南回りが走っていた。40分くらいで回れると言うので、利用することに。<br />9:32発。バスという名のワゴン車。案内放送無し。降りる際は、ボタンを押すか、口頭で。一律200円。畑は、この島も大部分がサトウキビ畑。どの家もそれなりに立派。生活は裕福と見える。乗客は時々ある。与論小も校舎は大きい。途中、狭い道に入ったな、と思ったら、新しい町役場があった。安く、立派な役場ですと竹さんが自慢していた。与論徳洲会病院も立派な建物。<br />11:20.竹さんが迎えにきた。<br />打合せでは、どこかで地元料理の昼食をとり、夕方まで案内して頂けるはずが、急遽、明日の予定フェリー欠航の知らせがあった。飛行機という手があるが、有視界飛行で不安。申し訳ないが1時に戻ると変更。<br />話題豊富で、飽きさせない話術。自宅の畑等を見せて頂く。ハウス内では、マンゴーが、様々な果樹が植えられていた。根元や通路に細かい海の白い砂が蒔かれている。肥料代わりとのこと。豆の畑には、アブラムシ除けに周囲に、コンパニオンプランツがきれいに植えられていた。甘いオレンジを試食させて頂き、次に百合が浜を見渡せる船倉海岸に。鳩の湖、皆田海岸。ここは人工物を造ったので自然再生をしているそうだ。<br />宿に戻り、慌ててチェックアウト。予約サイトから予約したのでキャンセル不可。<br />フェリーには間に合ったが、スマホの充電ケーブルは忘れる。部屋入室用鍵(時計バンド様で軽い)は返却せぬまま。後日、送り返すことに。<br />14:20発、那覇行き。今回は、マルエーフェリー。噂通り、新しく、エスカレーターも付いている。那覇着19:00。港から近いが、雨の為タクシーで宿に。<br /><br />宿情報<br />ホテルGSG那覇。<br />1泊朝食(バイキング)付き5500円。<br />ビジネスホテルより上。近くに大手スーパーマーケットあり。<br />朝食は、高価な食材を使用していないが、郷土料理が用意されている。<br /><br />12月30日(水)<br />予定外の一日。You tubeを見たり、数独をやったり。<br /><br />12月31日(木)<br />徒歩で美栄橋駅に。空港のラウンジで数独に取り組み、時間を潰す。<br />12:30 GK304便。成田20分早着。無事旅が終わった。<br />

瀬底島・伊江島・徳之島・与論島巡りの旅③

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2020/12/28 - 2020/12/31

244位(同エリア286件中)

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6

大月さん

12月28日(月)
朝食は、時さんとお手伝いのお姉さんで作っていた。
8:50車で港まで送迎。互いに生涯現役を約して分かれる。単なる旅人は意気込むことも無いが。
9:40出港。与論港13:40着。今回は、揺れは少し。
当初、原則迎えは不可と記されていたが、歩いて向かいますと伝えたら、代理人を迎えに回してくれた。

宿情報
MEEDAFU’S YUI HOSTEL(メーダフ ユイ)
ドミトリー1泊3000円。
中心部、茶花にあり、この地区をメーダフと呼ばれている。
カフェに併設。新しい。ファミリールームあり。
朝食もカフェにて、6:00から500円で食べられる。

宿主は隣の建設会社令嬢。元気があり、テキパキこなす。朝食担当がメーン。ランチは応援が入ったり。色々な人が出入りしていて良く分からない。人気店でいつも客が。
翌日、レンタカーを借りようと、2店を訪れる。5時間4000円で予約する。
夕食は、スーパーに見慣れない魚の作取りが。誘惑にかられて購入。所が宿に食堂らしき設備がなかった。多分、屋上にパラソル様の屋根がかけられ、イスもあったのだろう。台風で飛ばされたのか、イスだけ1つ。薄暗い中、柵の刺身にかぶりつく羽目に。ちょっと残念。

12月29日(火)
実は、以前読んだ本に、与論島で歴史や文化に詳しく、無農薬果実栽培をしている方の紹介があった。調べていたら、メールアドレスが見つかった。ダメもとで問い合わせたら、返事があり、都合が合えば案内しても良いと。竹さん。
昨晩、与論島に着いた旨、連絡し夜中、トイレの際メールチェックしたら、「明日6:45頃、カフェで打ち合わせしましょう」と。
6:45.隣接のカフェで朝食しながら、打ち合わせ。立派な方に図々しく、呼び出した形になり恐縮。
11時以降、車で案内を了承して頂く。慌ててレンタカーをキャンセル。時間が出来たので、魚市場、ウドノスビーチ周辺を散策。港に戻ったら、周回バスに気づく。1時間に1本ほど北回りと南回りが走っていた。40分くらいで回れると言うので、利用することに。
9:32発。バスという名のワゴン車。案内放送無し。降りる際は、ボタンを押すか、口頭で。一律200円。畑は、この島も大部分がサトウキビ畑。どの家もそれなりに立派。生活は裕福と見える。乗客は時々ある。与論小も校舎は大きい。途中、狭い道に入ったな、と思ったら、新しい町役場があった。安く、立派な役場ですと竹さんが自慢していた。与論徳洲会病院も立派な建物。
11:20.竹さんが迎えにきた。
打合せでは、どこかで地元料理の昼食をとり、夕方まで案内して頂けるはずが、急遽、明日の予定フェリー欠航の知らせがあった。飛行機という手があるが、有視界飛行で不安。申し訳ないが1時に戻ると変更。
話題豊富で、飽きさせない話術。自宅の畑等を見せて頂く。ハウス内では、マンゴーが、様々な果樹が植えられていた。根元や通路に細かい海の白い砂が蒔かれている。肥料代わりとのこと。豆の畑には、アブラムシ除けに周囲に、コンパニオンプランツがきれいに植えられていた。甘いオレンジを試食させて頂き、次に百合が浜を見渡せる船倉海岸に。鳩の湖、皆田海岸。ここは人工物を造ったので自然再生をしているそうだ。
宿に戻り、慌ててチェックアウト。予約サイトから予約したのでキャンセル不可。
フェリーには間に合ったが、スマホの充電ケーブルは忘れる。部屋入室用鍵(時計バンド様で軽い)は返却せぬまま。後日、送り返すことに。
14:20発、那覇行き。今回は、マルエーフェリー。噂通り、新しく、エスカレーターも付いている。那覇着19:00。港から近いが、雨の為タクシーで宿に。

宿情報
ホテルGSG那覇。
1泊朝食(バイキング)付き5500円。
ビジネスホテルより上。近くに大手スーパーマーケットあり。
朝食は、高価な食材を使用していないが、郷土料理が用意されている。

12月30日(水)
予定外の一日。You tubeを見たり、数独をやったり。

12月31日(木)
徒歩で美栄橋駅に。空港のラウンジで数独に取り組み、時間を潰す。
12:30 GK304便。成田20分早着。無事旅が終わった。

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  • 海の白い砂を肥料として敷き詰め①

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  • マルエーフェリー

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