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  小江戸川越散策と七福神巡り     <br />「場所」埼玉県川越市  全行程 7時間55分                   <br />  川越駅~(22分)西雲寺(3分)~(10分)川越八幡宮(5分)~(12分)川越駅(20分)~(14分)妙善寺(7分)~(18分)天然寺(7分)~(20分)中院(3分)~(3分)仙波東照宮(6分)~(2分)喜多院(14分)~(2分)日枝神社(4分)~(2分)成田山(10分)~(11分)熊野神社(3分)~(8分)蓮磬寺(4分)~一番街を歩く~(8分)法善寺(1分)~(1分)雪塚稲荷神社(1分)~(2分)長喜院(2分)~(2分)時の鐘・薬師神社(15分)~(3分)養寿院(1分)~大沢家住宅・川越城西大手門跡・太田道灌像~(15分)川越城中の門堀跡(1分)~(8分)川越城本丸御殿(16分)~(1分)三芳野神社(3分)~(12分)川越氷川神社(5分)~(11分)東明寺(2分)~大正浪漫通り~(54分)時の鐘(8分)~菓子屋横丁~(13分)見立寺(6分)~(14分)妙昌寺(10分)~(35分)本川越駅新年会会場 <br />「日時」2020年1月7日  曇り           <br />「アクセス」東武鉄道またはJR川越駅下車<br />

小江戸川越散策と七福神巡り(前編)

38いいね!

2020/01/07 - 2020/01/07

158位(同エリア1544件中)

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28

zenkyou01さん

  小江戸川越散策と七福神巡り     
「場所」埼玉県川越市  全行程 7時間55分 
川越駅~(22分)西雲寺(3分)~(10分)川越八幡宮(5分)~(12分)川越駅(20分)~(14分)妙善寺(7分)~(18分)天然寺(7分)~(20分)中院(3分)~(3分)仙波東照宮(6分)~(2分)喜多院(14分)~(2分)日枝神社(4分)~(2分)成田山(10分)~(11分)熊野神社(3分)~(8分)蓮磬寺(4分)~一番街を歩く~(8分)法善寺(1分)~(1分)雪塚稲荷神社(1分)~(2分)長喜院(2分)~(2分)時の鐘・薬師神社(15分)~(3分)養寿院(1分)~大沢家住宅・川越城西大手門跡・太田道灌像~(15分)川越城中の門堀跡(1分)~(8分)川越城本丸御殿(16分)~(1分)三芳野神社(3分)~(12分)川越氷川神社(5分)~(11分)東明寺(2分)~大正浪漫通り~(54分)時の鐘(8分)~菓子屋横丁~(13分)見立寺(6分)~(14分)妙昌寺(10分)~(35分)本川越駅新年会会場
「日時」2020年1月7日  曇り           
「アクセス」東武鉄道またはJR川越駅下車

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 西雲寺本堂 浄土宗の一寺、創建は1596~1614年。開山は西雲法師、本尊は阿弥陀如来像です。山門を潜ると、左手に鐘楼、正面に風格のある本堂があります。本堂の戸は少し開けてあり正面に本尊阿弥陀如来が座し、拝むことができます。また右手には功徳車があり、その前方に地蔵堂があります

    西雲寺本堂 浄土宗の一寺、創建は1596~1614年。開山は西雲法師、本尊は阿弥陀如来像です。山門を潜ると、左手に鐘楼、正面に風格のある本堂があります。本堂の戸は少し開けてあり正面に本尊阿弥陀如来が座し、拝むことができます。また右手には功徳車があり、その前方に地蔵堂があります

  • 西雲寺地蔵堂 地蔵堂の中を覗くと三体の地蔵を拝むことができます

    西雲寺地蔵堂 地蔵堂の中を覗くと三体の地蔵を拝むことができます

  • 川越八幡宮境内にあるご神木 夫婦イチョウで良縁・家庭円満のご利益があります

    川越八幡宮境内にあるご神木 夫婦イチョウで良縁・家庭円満のご利益があります

  • 川越八幡宮は1030年、源頼信(源八幡太郎義家の祖父)によって創建される。御祭神は誉田別命(応神天皇)です。境内には拝殿、本殿、境内社(菅原神社、民部稲荷神社)、ご神木、厄割桃(桃玉を厄割石にぶつけて厄を払う)、鳥居、目の神様等があります

    川越八幡宮は1030年、源頼信(源八幡太郎義家の祖父)によって創建される。御祭神は誉田別命(応神天皇)です。境内には拝殿、本殿、境内社(菅原神社、民部稲荷神社)、ご神木、厄割桃(桃玉を厄割石にぶつけて厄を払う)、鳥居、目の神様等があります

  • 川越駅観光案内所 街歩きの時、最初に案内所に寄りパンフレットをもらい、ポイントについてお聞きします

    川越駅観光案内所 街歩きの時、最初に案内所に寄りパンフレットをもらい、ポイントについてお聞きします

  • 妙善寺本堂 妙善寺は天台宗の一寺、創建は1624年。開山は尊能法印、本尊は不動明王です。川越七福神の第一番毘沙門天がおられる寺院です。こじんまりしたお寺で、門を入ると、正面に昭和53年に再建された本堂があります。本堂内陣手前に毘沙門天は安置されています。境内にはさつまいもを抱えたさつまいも地蔵尊、水琴窟がありました。葉を付けた蝋梅の木が1本あり、芳香を放っていました

    妙善寺本堂 妙善寺は天台宗の一寺、創建は1624年。開山は尊能法印、本尊は不動明王です。川越七福神の第一番毘沙門天がおられる寺院です。こじんまりしたお寺で、門を入ると、正面に昭和53年に再建された本堂があります。本堂内陣手前に毘沙門天は安置されています。境内にはさつまいもを抱えたさつまいも地蔵尊、水琴窟がありました。葉を付けた蝋梅の木が1本あり、芳香を放っていました

  • 妙善寺毘沙門天像 毘沙門天はインド出身の軍神で、開運勝利の神様です。仏教の守護神で、多聞天と呼ばれている仏様です。鎧兜に身を包み、左手に持つ宝塔により無量の宝物を衆生に与えて福徳を授け、右手の鉾は邪を払い魔を降ろす徳を示します

    妙善寺毘沙門天像 毘沙門天はインド出身の軍神で、開運勝利の神様です。仏教の守護神で、多聞天と呼ばれている仏様です。鎧兜に身を包み、左手に持つ宝塔により無量の宝物を衆生に与えて福徳を授け、右手の鉾は邪を払い魔を降ろす徳を示します

  •  天然寺本堂 天然寺は天台宗の一寺で、創建は1554年、開山は栄海上人、本尊は大日如来像です。川越七福神の第二番寿老人がおられる寺院です。門を入ると、右手に池と寿老人堂(寿老人を安置)、正面には木造大日如来坐像が安置されている本堂があります。境内左手には願掛観音像、六地蔵尊、十三仏(永代供養墓)、慈母観音像、稲荷社、水琴窟がありました

     天然寺本堂 天然寺は天台宗の一寺で、創建は1554年、開山は栄海上人、本尊は大日如来像です。川越七福神の第二番寿老人がおられる寺院です。門を入ると、右手に池と寿老人堂(寿老人を安置)、正面には木造大日如来坐像が安置されている本堂があります。境内左手には願掛観音像、六地蔵尊、十三仏(永代供養墓)、慈母観音像、稲荷社、水琴窟がありました

  • 天然寺寿老人堂 寿老人は中国出身で、老人星の化身福禄寿と同体異ともいわれており、その場合、猩々または吉祥天が入ります。右手に杖を左手に長寿に印の桃を持っています。富財、子宝、諸病平癒とそのご利益は多岐にわたりますが本命は不老長寿の神様として信仰されています

    天然寺寿老人堂 寿老人は中国出身で、老人星の化身福禄寿と同体異ともいわれており、その場合、猩々または吉祥天が入ります。右手に杖を左手に長寿に印の桃を持っています。富財、子宝、諸病平癒とそのご利益は多岐にわたりますが本命は不老長寿の神様として信仰されています

  • 中院鐘楼門 鐘楼門は鐘楼と門が一体となった珍しい門です。他に、川越の喜多院、鎌倉の浄智寺、奈良の極楽寺、白川郷の明善寺等で見られます

    中院鐘楼門 鐘楼門は鐘楼と門が一体となった珍しい門です。他に、川越の喜多院、鎌倉の浄智寺、奈良の極楽寺、白川郷の明善寺等で見られます

  • 中院本堂 中院は天台宗の別格本山で、創建は伝830年、開基は伝淳和天皇、開山は伝慈覚大師円仁、本尊は阿弥陀如来像です。無量寿寺という寺号のお寺で、天台宗の関東本山です。以前は喜多院(北院)、中院、南院(廃寺、少し南に南院跡がある)三院の中心的存在であったが、江戸時代天海大僧正が喜多院の住職になってからは地位が変わる。道から少し入った鐘楼門(山門は道路に面してあります)をくぐり六地蔵、釈迦堂、江戸時代に再建された本堂があります。その他、中院歴代住職の墓、島崎藤村の義母の墓、狭山茶発祥の碑等があります。喜多院、仙波東照宮、成田山には多くの参拝客がおりますが、ここで出会ったのは一人でした

    中院本堂 中院は天台宗の別格本山で、創建は伝830年、開基は伝淳和天皇、開山は伝慈覚大師円仁、本尊は阿弥陀如来像です。無量寿寺という寺号のお寺で、天台宗の関東本山です。以前は喜多院(北院)、中院、南院(廃寺、少し南に南院跡がある)三院の中心的存在であったが、江戸時代天海大僧正が喜多院の住職になってからは地位が変わる。道から少し入った鐘楼門(山門は道路に面してあります)をくぐり六地蔵、釈迦堂、江戸時代に再建された本堂があります。その他、中院歴代住職の墓、島崎藤村の義母の墓、狭山茶発祥の碑等があります。喜多院、仙波東照宮、成田山には多くの参拝客がおりますが、ここで出会ったのは一人でした

  • 仙波東照宮隋身門 国指定重要文化財で、赤カレンが色の八脚門、切妻造で、銅板葺き屋根です

    仙波東照宮隋身門 国指定重要文化財で、赤カレンが色の八脚門、切妻造で、銅板葺き屋根です

  • 仙波東照宮拝殿 仙波東照宮は1617年喜多院住職天海大僧正が創建、御祭神は徳川家康です。日本三大東照宮の一つです。赤レンガ色の隋身門をくぐりさらに川越城主堀田正盛が奉納した石鳥居をくぐり石段を登り、葵のご紋が入った鉄門扉を通ると、正面に赤レンガ色の拝殿、その裏に幣殿、瑞垣と本殿があります。本殿区域内には入ることができません。本殿の周りには歴代の川越藩主が献燈した石灯籠が並びます。創建以来長く喜多院の管理下にありましたが、明治時代の神仏分離令により喜多院の管理から離れました

    仙波東照宮拝殿 仙波東照宮は1617年喜多院住職天海大僧正が創建、御祭神は徳川家康です。日本三大東照宮の一つです。赤レンガ色の隋身門をくぐりさらに川越城主堀田正盛が奉納した石鳥居をくぐり石段を登り、葵のご紋が入った鉄門扉を通ると、正面に赤レンガ色の拝殿、その裏に幣殿、瑞垣と本殿があります。本殿区域内には入ることができません。本殿の周りには歴代の川越藩主が献燈した石灯籠が並びます。創建以来長く喜多院の管理下にありましたが、明治時代の神仏分離令により喜多院の管理から離れました

  • 仙波東照宮本殿・唐門・瑞垣 いずれも国指定重要文化財です。この区域に入ることはできません

    仙波東照宮本殿・唐門・瑞垣 いずれも国指定重要文化財です。この区域に入ることはできません

  • 天海大僧正像 比叡山・園城寺で修行し、徳川家康の帰依を受け信頼を得て幕府の顧問的立場になり、その後秀忠、家光に仕え、108歳で入定し、慈恵大師の諡号を賜ります。喜多院二十七世住職となり、喜多院を大きくした立役者です

    天海大僧正像 比叡山・園城寺で修行し、徳川家康の帰依を受け信頼を得て幕府の顧問的立場になり、その後秀忠、家光に仕え、108歳で入定し、慈恵大師の諡号を賜ります。喜多院二十七世住職となり、喜多院を大きくした立役者です

  • 白山権現 喜多院の門前に建つ神社で創建は830年、慈覚大師円仁が喜多院を創建する際、白山の分霊を祀りました

    白山権現 喜多院の門前に建つ神社で創建は830年、慈覚大師円仁が喜多院を創建する際、白山の分霊を祀りました

  •  喜多院多宝塔 天台宗の一寺で、創建は伝830年、開基は伝淳和天皇、開山は伝慈覚大師円仁、本尊は阿弥陀如来像です。多くの文化財を有します。喜多院は別称川越大師と呼ばれ、正式名は無量寿寺喜多院と言います。広い喜多院境内には、山門手前右に天海大僧正像、白山権現があり、山門をくぐると、右手に太子堂と五百羅漢、多宝塔、庫裏と続き、さらに奥は書院、紅葉山庭園があります。正面には大黒堂、慈恵堂(本堂)、その奥には松平大和守家廟所があります。左側には歴代住職の墓、天海大僧正碑、慈眼堂、道路に近いところに鐘楼門があります。喜多院は川越七福神の第三番大黒天がおられる寺院でもあります。大黒天はインド出身の神様で、健康増進の神様です。仏教では戦闘の神です。平安時代以降台所の神として崇められました

     喜多院多宝塔 天台宗の一寺で、創建は伝830年、開基は伝淳和天皇、開山は伝慈覚大師円仁、本尊は阿弥陀如来像です。多くの文化財を有します。喜多院は別称川越大師と呼ばれ、正式名は無量寿寺喜多院と言います。広い喜多院境内には、山門手前右に天海大僧正像、白山権現があり、山門をくぐると、右手に太子堂と五百羅漢、多宝塔、庫裏と続き、さらに奥は書院、紅葉山庭園があります。正面には大黒堂、慈恵堂(本堂)、その奥には松平大和守家廟所があります。左側には歴代住職の墓、天海大僧正碑、慈眼堂、道路に近いところに鐘楼門があります。喜多院は川越七福神の第三番大黒天がおられる寺院でもあります。大黒天はインド出身の神様で、健康増進の神様です。仏教では戦闘の神です。平安時代以降台所の神として崇められました

  • 喜多院松平大和守家廟所 松平大和守家は徳川家康五男結城秀康の五男を藩祖とする大名で川越藩主として1767年から幕末まで十七万石を領していました。その間の五代の藩主の廟所です。巨大な五輪塔で定紋の入った石門と石垣で囲まれています

    喜多院松平大和守家廟所 松平大和守家は徳川家康五男結城秀康の五男を藩祖とする大名で川越藩主として1767年から幕末まで十七万石を領していました。その間の五代の藩主の廟所です。巨大な五輪塔で定紋の入った石門と石垣で囲まれています

  • 喜多院五百羅漢像 日本三大五百羅漢の一つで50年間にわたって建立されたものです。十大弟子、十六羅漢等533体に釈迦如来、阿弥陀如来等全部で538体あるそうです

    喜多院五百羅漢像 日本三大五百羅漢の一つで50年間にわたって建立されたものです。十大弟子、十六羅漢等533体に釈迦如来、阿弥陀如来等全部で538体あるそうです

  • 喜多院鐘楼門 国指定重要文化財です。鐘楼門は鐘楼と門が一体となった珍しい門です。他に、鎌倉の浄智寺、奈良の極楽寺、白川郷の明善寺等で見られます

    喜多院鐘楼門 国指定重要文化財です。鐘楼門は鐘楼と門が一体となった珍しい門です。他に、鎌倉の浄智寺、奈良の極楽寺、白川郷の明善寺等で見られます

  • 仙波日枝神社鳥居と拝殿 仙波日枝神社創建860年、御祭神は大山咋神です。東京赤坂にある日枝神社の御本社です。日枝神社は創建当初、喜多院境内にあったが、県道建設で仙波古墳を開削して喜多院門前に移転する。鳥居をくぐると正面に再建された拝殿、その後ろに国指定重要文化財の本殿があります。境内には喜多院七不思議の一つ「底なしの穴」があります。境内の一角に仙波日枝神社古墳の標識が立っています

    仙波日枝神社鳥居と拝殿 仙波日枝神社創建860年、御祭神は大山咋神です。東京赤坂にある日枝神社の御本社です。日枝神社は創建当初、喜多院境内にあったが、県道建設で仙波古墳を開削して喜多院門前に移転する。鳥居をくぐると正面に再建された拝殿、その後ろに国指定重要文化財の本殿があります。境内には喜多院七不思議の一つ「底なしの穴」があります。境内の一角に仙波日枝神社古墳の標識が立っています

  • 仙波日枝神社古墳 前方後円墳の後方部分が開削され日枝神社が建てられました。境内の一角に仙波日枝神社古墳の標識が立っています

    仙波日枝神社古墳 前方後円墳の後方部分が開削され日枝神社が建てられました。境内の一角に仙波日枝神社古墳の標識が立っています

  •  成田山川越別院恵比寿天 恵比寿天は唯一日本出身の神で、商売繁盛、福の神の代表各です

     成田山川越別院恵比寿天 恵比寿天は唯一日本出身の神で、商売繁盛、福の神の代表各です

  • 成田山川越別院本堂 真言宗智山派の一寺で、創建は伝1853年、開山は石川照温上人、本尊は不動明王です。通称成田山または川越不動は大本山成田山新勝寺の別院で正式名は成田山川越別院本行院と言います。山門をくぐると、右手に大師堂がありその中に弘法大師像が祀られており、大師堂の周りには四国霊場八十八ケ寺の御詠歌石碑が建てられています。その先には出世稲荷神社、恵比寿天が祀られている福寿殿、開山石川照温上人が祀られている、眼病平癒にご利益のある開山堂、水琴窟、鐘楼、亀の池があり、正面には本堂があります。本堂の左手には祈祷殿があります。川越七福神の第四番恵比寿天がおられる寺院でもあります

    成田山川越別院本堂 真言宗智山派の一寺で、創建は伝1853年、開山は石川照温上人、本尊は不動明王です。通称成田山または川越不動は大本山成田山新勝寺の別院で正式名は成田山川越別院本行院と言います。山門をくぐると、右手に大師堂がありその中に弘法大師像が祀られており、大師堂の周りには四国霊場八十八ケ寺の御詠歌石碑が建てられています。その先には出世稲荷神社、恵比寿天が祀られている福寿殿、開山石川照温上人が祀られている、眼病平癒にご利益のある開山堂、水琴窟、鐘楼、亀の池があり、正面には本堂があります。本堂の左手には祈祷殿があります。川越七福神の第四番恵比寿天がおられる寺院でもあります

  • 成田山川越別院四国霊場八十八ケ寺御詠歌 大師堂の周りには四国霊場八十八ケ寺の御詠歌石碑が建てられています。ここを一周すれば四国霊場八十八ケ寺巡りをしたと同じご利益があります

    成田山川越別院四国霊場八十八ケ寺御詠歌 大師堂の周りには四国霊場八十八ケ寺の御詠歌石碑が建てられています。ここを一周すれば四国霊場八十八ケ寺巡りをしたと同じご利益があります

  • 熊野神社拝殿 創建1590年、蓮磬寺第二世住職善誉文応僧正が紀州熊野より勧請したことが始まりとされる。御祭神はイザナギノミコト、コトサカノオノミコト、ハヤタマノオノミコトの御三体です。熊野神社は蓮磬寺の一部でしたが、明治時代の神仏分離で川越熊野神社となりました。鳥居をくぐり、右には境内社の加裕稲荷神社、銭洗い弁財天、厳島神社、秋葉神社、大鷲神社があり、正面には拝殿その奥に本殿があります。左手には神楽殿があります。鳥居をくぐると参道の両脇に小石を詰めたロードがあります。靴を脱いでこの上を歩き、足裏のつぼを刺激して健康へのご利益を願うものです。ユニークな名所です。開運・縁結びの神として親しまれています

    熊野神社拝殿 創建1590年、蓮磬寺第二世住職善誉文応僧正が紀州熊野より勧請したことが始まりとされる。御祭神はイザナギノミコト、コトサカノオノミコト、ハヤタマノオノミコトの御三体です。熊野神社は蓮磬寺の一部でしたが、明治時代の神仏分離で川越熊野神社となりました。鳥居をくぐり、右には境内社の加裕稲荷神社、銭洗い弁財天、厳島神社、秋葉神社、大鷲神社があり、正面には拝殿その奥に本殿があります。左手には神楽殿があります。鳥居をくぐると参道の両脇に小石を詰めたロードがあります。靴を脱いでこの上を歩き、足裏のつぼを刺激して健康へのご利益を願うものです。ユニークな名所です。開運・縁結びの神として親しまれています

  • 熊野神社銭洗い弁財天 隣にある宝池で金銭を洗い清めると同時に心身を清め行いを慎むと、塵垢が消えて清浄な福銭となります

    熊野神社銭洗い弁財天 隣にある宝池で金銭を洗い清めると同時に心身を清め行いを慎むと、塵垢が消えて清浄な福銭となります

  • 厳島神社 武蔵風土記蓮磬寺の図中には熊野神社内にある境内社が描かれており、その一つが弁天社(今の厳島神社、銭洗い弁財天)です

    厳島神社 武蔵風土記蓮磬寺の図中には熊野神社内にある境内社が描かれており、その一つが弁天社(今の厳島神社、銭洗い弁財天)です

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