2019/01/14 - 2019/01/14
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su3さん
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台湾旅行最終日はギリギリまで台湾での体験を楽しみました。
以前にも訪れたことのある場所を再訪してみたり、バスと電車で空港まで行ってみたり、新しい発見がいっぱいでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
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連日、美味しいものを食べて、しっかり動いて、ぐっすり寝る生活をしていたので、最終日には友人共々さわやかに起きて元気いっぱい。ホテルで軽く朝食を取ります。
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ちょっと曇っていますがパッケージングした荷物をホテルに預けてからお出かけしましょう。
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朝の寧夏路。
寧夏夜市の姿とはがらりと違っていますね。 -
台湾では汽車と書いて自動車のことを指します。電車のことじゃないんですよ。
公共汽車は路線バスのこと。看板にあるような摩托車や機車はオートバイのことです。日本人の感覚だとちょっと不思議な感じがしますよね。 -
MRTに乗って移動し中正紀念堂駅に着くと、駅構内にはこんな空間が。
中正紀念堂駅 駅
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どうやら2019台灣國際藝術節で行われる出し物の紹介のようですね。
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こちらの回廊には中正芸文廊という空間が作られており、写真店が行われていました。
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ずらりと並ぶ写真作品たち。
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反対側にもずらり。
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駅構内から外に出ましょうか。
エスカレーターを登っていきます。 -
エスカレータの出口に到着。
めっちゃ中国風やんな。 -
屋根の上に何かたくさんいますね。
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駅を出た目の前の広場も中華風。
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窓枠のデザイン可愛いな。
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大通りを挟んだ反対側にはたくさんのビル。
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では自由広場に向かいましょうか。
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國家戯劇院というオペラハウス。
こちらの建物の脇を通って広場に向かいます。 -
壁からぴょこんと出たコミカルな顔たち。
壁から出れなくて顔だけ出しているのでしょうか。 -
戯劇院から広場を挟んだ前には國家音楽廳というコンサートホール。
前に訪れた時は暑い日で、この建物の下の日陰でダンスを練習している学生たちを見た記憶が。曲がドラえもんだったので一際目をやってしまったっけ。 -
左手側には白色の壁と青色の瓦屋根が組み合わさった大中至正門が見えますね。
写真スポットかも by su3さん大中至正門 / 自由広場門 建造物
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戯劇院から右に曲がって進みましょう。
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戯劇院では今日は何の演目があるんでしょうね。
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広場の中心には台湾の旗がひらめいていました。
広い by su3さん中正紀念公園 広場・公園
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進んだ正面には中正紀念堂。
特徴的な八角形の屋根が見えますね。この八角形の形は儒教における八つの得「忠・孝・仁・愛・信・義・和・平」をあらわしているそうです。また、青い尖った屋根、白い大理石の外壁、赤い花壇の花は「青天白日満地紅」といい、中華民国の国旗を表しているんだとか。 -
階段下では獅子がお出迎え。
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中華民国初代総統の蒋介石を記念して1980年に建てられた中正紀念堂の階段を登っていきます。中正紀念堂に登る階段は89段。蒋介石の享年が数え年で89才だったところからきているとか。
登るだけじゃもったいない by su3さん国立中正紀念堂 建造物
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階段を登り切り、4階にたどり着きました。
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自由広場の奥には大中至正門、左側には先ほど横を通った戯劇院、右側には音楽庁が見えますね。庭園の花壇が面白い模様になっていました。
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中に入りましょうか。
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巨大な蒋介石の像が安置されており、頭上には国章である「青天白日」の徽章が天蓋として配置されていました。像の後ろには蒋介石の政治思想「倫理」「民主」「科学」といった文字がみえますね。
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ブロンズ像の高さは6.3m。
この銅像の向きには意味があり、蒋介石の故郷であり最期まで帰国が叶わなかった中国大陸の方向を向いて座っているといわれています。 -
いやー、それにしてもこのデザイン、良いな。
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身長178cm以上の視力体力ともに良好で、台湾陸軍、空軍、海軍より選抜されたエリートの衛兵が微動だにしないで像の両脇に建っていらっしゃいました。こちらは海軍の方でしょうか。1時間ごとに交代式が行われるんだそうですが、この時はまだその時間ではありませんでした。
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どうやら一階と三階で展示がなされているようですね。
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カッコよかった扉。
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エレベーターに乗って下の階に行ってみましょう。
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三階に降りると台湾の歴史がずらりと展示されているブースがありました。これは分かりやすい。
このほかにも大中至正門の模型にマッピング映像を組み合わせた展示などもあり楽しかったです。 -
三階からは一階を見下ろすことができる場所がありました。
原住民族嘗代芸術展という展示があるようですね。 -
この梅のデザインカワ(・∀・)イイ!!
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天井の模様がゴージャス。
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一階に降りてみました。面白そうな展示がずらり。
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展示できるようにされているスペースながらも、どこかしら台湾の色を出している面白い空間ですよね。この場所って。
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絵画作品や川のような土地のような立体作品。トンネルみたいな作品や色んな彫刻作品もあったな。友人と共に楽しませてもらいました。
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エレベーター付近で、衛兵交代式の衛兵の方々がエレベーターに乗り込むところに遭遇しました。ちゃんと背筋を伸ばし、足並みをそろえ、一挙一動に緊張感がみなぎる動きをしながら進んでいてカッコよかったです。
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中正紀念堂の側面にある出入り口から外に出ます。
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ちょっと晴れ間が多くなってきたかな。
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側面にも階段があるようでしたが、工事中なのか使用はできませんでした。
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ここにも銀木犀。
これは大きいな。 -
大中至正門ほどの大きさはないものの、それでも大きい大孝門。
中正紀念堂脇にある門 by su3さん大孝門 建造物
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大孝門を出て次の目的地に向かいましょうか。
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日本式の弁当屋。
看板のひらがな文字が「べんとう」なのか「でんとう」なのか迷う所。 -
お洒落なカフェ、Cafe de Gear。
寄りたい気持ちをぐっと抑えて通りすぎます。 -
大通りを渡りましょうか。
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日差しがまぶしくなってきました。
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こちらの店で胡椒餅を買おうとしたらまだ焼き上がりに時間がかかるから20分くらい待たないとできないよと言われて断念。
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目的にと到着。
先日の味が忘れられなくて朝ご飯を少なめにして再度やってきましたよ、金峰魯肉飯。金峰魯肉飯 地元の料理
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いくらか食べちゃってますが、気になるものを四つほど注文。
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今度は多いのでいいよねということで魯肉飯の大。
やっぱりこの味だよね。最高。 -
油豆腐。
厚揚げを煮たものに餡が掛かっていました。意外とさっぱり。 -
乾米粉。
新竹産のビーフンに魯肉をのせた汁なしビーフン。もやしが少し入っていて味もさることながら食感が面白い一品でした。 -
体に良さそうだということで頼んだ蛤蜊鶏湯。
鶏と蛤のスープで薄味ですが貝のうまみと鶏のうまみが感じられるスープでした。 -
気になったので追加で頼んだ乾麺。
汁無しソバといったところ。
麺や米粉以外にも冬粉というものがあって何だろうと見てみたところ春雨のことでした。 -
先ほど故障餅を買おうとした店はお腹がいっぱいになってみたされてしまったのでまた今度ね、ということになりました。
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目的も達成したことですし、一旦、ホテルに戻りましょうか。
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ホテルから荷物を受け取ってからバス停に向かいます。
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中正光黄路のバス停から三重客運の986に乗って長庚医院へ。
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どんどん進んで長庚医院の町に着いてから、後から飲む用のタピオカミルクティーを買いがてら街をぶらぶら。駅には大きなショッピングセンターがあったり、街中にはちょっとした横丁があったりとなかなか楽しめそうな町でした。
撮ったはずの写真が残っていなくてちょっと残念。 -
MRT長庚医院駅構内で見た本の自販機。
面白いな。長庚医院駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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MRTに乗り込みます。
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あらま、こんなとこまで東京都が行っている海外発信のための「Tokyo Tokyo」キャンペーンのポスターが張ってある。
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雲一つない快晴。
良い天気だな。 -
桃園空港駅に到着。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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こちらの壁には漢字やローマ字などの文字で各国の日付や時刻が常に浮かんでは消えていました。
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桃園空港第2ターミナルのチェックインの手続きカウンターに向かいます。
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空をイメージしているのでしょうか。全体的に青い天井。
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天井でなんか泳いでる!
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ひとまず荷物を預けて構内をウロウロしましょうか。
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バスや車からの空港出入り口の扉の絵もカワ(・∀・)イイ!!
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春節が近いからか、福と書かれた赤い短冊が釣り下げられた柿の木が置いてありました。台湾や香港では春節を祝う品として柿は重宝されているんだそうです。
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こちらの春節の飾りは牡丹に梅。
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朱の提灯がいかにも中華圏を感じさせますね。
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切手の自販機。
どれも素敵なデザインでいいなとなりましたが、手持ちの元がなくなっていたので断念。 -
上の階に行ってみます。
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パイナップルケーキで有名なサニーヒルズの前にはこんな飾り。
試食はしていませんが by su3さん微熱山丘 (サニーヒルズ To Go 桃園空港) お土産店
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春節の飾り。
こちらも己亥というか豚ですね。 -
春節の飾りの前にソファーがたくさんあったので、こちらで持ち込みができない長庚医院で買ったタピオカミルクティーを飲みます。タピオカの小さい粒と大きい粒の飲み比べ(食べ比べ)をしたのですが…個人的には大きい粒方が食べやすいかなという感じ。
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この辺りにはフードコートがずらりと並んでいてどれも試したい気持ちになりましたが、この後、機内食があるなどを考慮し我慢。
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構内をひとしきり楽しんだので、保安検査場で手荷物検査をして搭乗口へ向かいましょうか。
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手荷物検査を終えて搭乗口に向かっている途中にこんなコーナーが。
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片手用の大刀と雙刀。
大刀は中国っぽい形。 -
直刀がいっぱい。
日本には中華圏から刀がやってきているので、日本の初期の刀と似たような形ですね。 -
鈎があるやん!
鳥取で片方だけになっているのを見たことあるけれど、実際の組み合わせはこんな感じなんだね。 -
紐が付いていない方は短剣匕首かな。
両方とも投げて使うんでしょうかね。 -
金属製の鞭がありました。
手裏剣や柳葉飛刀のようなものも見えます。 -
こういう二郎刀や大刀を見ると三国志を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか。
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こちらは武術に関するブース。
少林派、蟷螂拳、孫臏拳、通臂拳、八極拳、査拳といろいろありますね。それぞれに纏わる書籍が紹介されていました。 -
こちらは台湾の武術流派の説明文。
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C7区搭乗口近くには台湾の郵便局のマスコットらしきキャラクターが。
可愛いですね。 -
こちらは郵便をテーマにした場所なんだそうです台湾の郵便やポストの歴史が紹介してあります。ポストが黄色と赤の半々のものや緑と赤の半々のものがあるんですね。こちらに置いてあるポストの中には、実際に手紙を投函できるものもあるそうです。
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こちらのブースでは台湾各地の魅力が写真パネルによって紹介されていました。
どこも魅力的だな。 -
こちらは人口の滝でしょうか。
不思議な感じになってますね。 -
検査を済ませ待合室でまったり搭乗アナウンスを待っていると見えた機体。
どうやらあれがこれから乗る飛行機みたいです。 -
中に入るとずらりとぐでたま。
ぐでたま好きの知り合いがここに来たら狂喜乱舞しそう。 -
エチケット袋までぐでたま。
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機内食がやってきました。
サーモンクリームパスタをチョイス。 -
フォークもナイフもスプーンもおしぼりもぐでたま。
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カップもぐでたま。
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成田空港に到着。
やっぱり日本は寒いなといいながら帰路につきましたとさ。成田国際空港 空港
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